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横浜国大 松田裕之 公開書簡

2010-08-12

横浜国大 公開講演会のお知らせ 8/28 Ecological Footprint

Date: Thu, 12 Aug 2010 19:29:11 +0900

生態リスクCOEでは、以下の公開講演会を開催します。皆様の参加を歓迎します。

掲示用 http://risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2010/100828COE.pdf

生態リスクCOE第50回公開講演会

エコロジカルフットプリントと日本の責任

伊波克典氏(Research Economist, Global Footprint Network

日時:2010年8月28日(土)14:40-17:00

場所:横浜国立大学環境情報研究院3号棟1階101室

アクセスは右記のURLを参考にして下さい(http://www.ynu.ac.jp/access/acc_index.html

プログラム(順序を変更します)

14:40−15:40 伊波克典(GFN)「エコロジカルフットプリントと日本の責任

15:40−16:00 松田裕之(横浜国大、DIVERSITAS科学委員)生物多様性条約の評価指標、Cap & Trade指標としてのEFの可能性

16:00より 総合討論

WWFジャパンとGlobal Footprint Networkは、今月末に「エコロジカル・フットプリントレポート、日本2009」を公表します。そこには、日本人環境負荷の特徴と課題がわかりやすく述べられています。エコロジカル・フットプリントEF)は、生物多様性条約の評価指標にも取り上げられています。生態リスクCOEでは、多くのメンバーが環境生物多様性総合評価、国連大学ミレニアム生態系評価里山里海サブグローバル評価にかかわって参りましたが、上記レポートはそれをある意味で凌ぐ明快なメッセジを伝えています。そこで、執筆者の1人である伊波克典氏を招いた講演会勉強会を企画しました。内外の皆さんの参加と熱心なご議論を歓迎します。

要旨:

エコロジカル・フットプリントEF)」とは、私たちの日々の暮らしを支えるために必要なものを生産・廃棄するためにどれだけの土地が必要になるのか、それを生物生産性の観点から表した数値である。今回のワークショップでは、「エコロジカル・フットプリントレポート日本2009」をもとに、日本におけるEFの現状を1)土地利用区分別2)貿易3)家計における需要の3点から分析する。それを踏まえ、今後日本が持続可能な社会へシフトするために必要な政策を議論していく。

主催横浜国立大学グローバルCOE 「アジア視点の国際生態リスクマネジメント

◎連絡先:〒240‐8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79‐7 横浜国立大学環境情報研究グローバルCOE(生態リスク) 担当:松田TEL/FAX:045‐339‐4497 E‐mail:er‐coe3@ynu.ac.jp

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