2012-06-02
MetroStyleAppsのネタを書き貯めるブログ
MetroStyleAppsネタを以下のブログに書き溜めて行こうかなーと思ってます。やる気が出て継続して行けば書いていくと思います、たぶん。
http://hyoromo-msa.blogspot.jp/
はてダですが、今後は継続しなさそうなネタを書いていくと思います。
そんな感じです。
2012-03-11
Windows8(CP版)を使う上で知っておく必要がある操作

Windows 8 Consumer Preview が2末にリリースされ、割と皆さん何かしらにインストールしていると思います。
で、インストール直後の感想は「使い方わからねーよっ!」だと思うので操作方法を簡単にまとめてみました。
※なお、本エントリー中に登場する名称は勝手に私が呼んでるだけの名称です。公式ドキュメントに読み方載ってそうですが、そこまでしてません。
2種類の画面
基本的な事ですが、Windows 8には従来の『デスクトップ画面』とMetro Styleな『スタート画面』の2種類存在します。
『デスクトップ画面』から『スタート画面』への移動は、後述しますが左サイドメニューか右サイドメニュー、もしくはウィンドウキーで移動します。
『スタート画面』から『デスクトップ画面』への移動は、『スタート画面』からの右サイドメニュー、もしくは『スタート画面』からのウィンドウキーで移動します。
『デスクトップ画面』からの移動は、どんなアプリが起動している状態でも移動出来ますが。Metro Style側は『スタート画面』を必ず経由しなければ『デスクトップ画面』に移動出来ません。
あと、『スタート画面』からは『Metro Styleアプリ』を全画面表示で起動する事が出来ます。
右サイドメニュー
これが従来のデスクトップ画面上のウィンドウボタン押下時のメニューに相当するメニューです。
『デスクトップ画面』『スタート画面』の両画面から利用出来ます。
画面右端をタップして、それから左へスワイプ移動する事でメニューが表示されます。なお、右サイドメニュー上の設定からOSシャッドダウン等が行えます。
右サイドメニュー上にスタートとありますが起動画面によって意味が異なります。『デスクトップ画面』『Metro Styleアプリ』の場合は『スタート画面』起動、『スタート画面』の場合は『デスクトップ画面』起動です。
左サイドメニュー
前回のアプリを起動する
『デスクトップ画面』『Metro Styleアプリ』は同じ挙動ですが、『スタート画面』では弱冠挙動が異なります。

画面左端をタップして、それから右へスワイプ移動する事で一つ前に起動していたアプリのサムネイルをドラッグ出来ます。

ドラッグした状態で、そのまま画面中央へドロップする事でアプリが起動出来ます。なお、『スタート画面』で行うとサムネイルは表示されずアプリが起動します。
アプリを終了させる
『デスクトップ画面』『Metro Styleアプリ』で行えますが、『スタート画面』では行えません。

アプリのサムネイルをドラッグ中に、画面下部へドラッグ&ドロップするとアプリのタスクを終了する事が出来ます。
ただし、終了可能なのは『デスクトップ画面』と『Metro Styleアプリ』のみです。『デスクトップ画面』を終了すると『スタート画面』が起動します。
アプリタスク一覧
『デスクトップ画面』『Metro Styleアプリ』で行えますが、『スタート画面』では行えません。

アプリのサムネイルをドラッグ中に、サムネイルを画面左端にドラッグ&ドロップするとアプリタスク一覧が表示されます。
ただし、ここに表示されるのは『デスクトップ画面』『スタート画面』を含む『Metro Styleアプリ』です。
Metro Styleのメニュー表示
アプリのメニューになります。
『スタート画面』『Metro Styleアプリ』で行えます。

画面の下部をタップして、それから上へスワイプ移動する事でメニューが表示されます。

なお、画面の上部をタップして、それから下へスワイプ移動する事でも同じようにメニューが表示されます。
まとめ
右サイドメニューとMetro Styleのメニューについては知らないと困ると思います。
あまり直感的では無い為、知らなければ気付きにくそうですね。私も@icchuさんに教えて貰わなければ気付くのが大分遅れそうでした。
いっちゅさん、ありがとうございます!が、このエントリーのオチです。
2011-10-26
WindowsPhoneアプリ「カップラーメンタイマー」Ver.1.0.0 をリリースしたよ

三回目のリリースとなるアプリ「カップラーメンタイマー(CupRamenTimer)」をリリースしました。
Zuneソフトウェアが入っていない場合は、以下URLのWebのMarketplaceを参照ください。
http://www.windowsphone.com/ja-JP/apps/481be819-f95a-46a2-93bf-83a982c98550
前回・前々回のようにLiveTileにスポットを当てたアプリではなく、時間を計るアプリとなっています。
普通のタイマーと異なる点は時間指定間隔が30秒単位で、0:30〜09:30までを指定出来る事です。指定しないであろう細かい秒数を飛ばして指定出来るため、カップラーメンの待ち時間を測るために最適化されています。
また、時間指定した状態でLiveTileに設置すると、LiveTileをタッチした時に指定時間からタイマーが自動的にスタートするので便利です。
ただこの機能は有料版となっていますので、もし欲しいと思った人はご購入してみてください。
このアプリが作られた経緯
つ部の温泉に先日参加させて頂きましたので「せっかくつ部と一緒なんだからラーメンタイマー作ろう」って事で、つ部温泉時に作っていたものです。
温泉中に完成しなかったので放置しそうになりましたが、なんとか思い出として残せるアプリが作れて良かったです。
2011-10-12
WindowsPhoneアプリの審査結果の内容について
WindowsPhoneアプリをMarketplace*1へ公開するためには、Microsoft社による審査を通過する必要があります。
iPhoneアプリのような審査が行われ、リジェクト時にはテスターが "どういったテストケースを行い"、"どういった観点でリジェクトしたか" を明記したPDFがアプリ管理画面からDL出来るようになります。
で、稀によく「どういった内容が送られてくるんですか?」と聞かれるので、毎回イチイチ説明するの面倒だしブログに載せておきます。
そもそもリジェクト時はどう通知されるのか?
申請からおよそ3〜5営業日くらいに審査が行われたのち、メールで「Windows Phone Marketplace submission notification」という件名で送られてきます。
審査に通っていれば、メール本文の最初に「Congratulation」、リジェクトの場合は「unable to certify」といったメールが来ます。
リジェクト時のメールに添付は無く、AppHubの該当アプリのライフサイクルを見に行けばPDFリンクがあるのでDL出来ます。
リジェクト理由の内容
"ミクのライブタイル"アプリ審査で落ちた時のpdf画像になります。
テスト対象アプリとテスト状況についての説明

審査対象アプリの情報、アプリ審査時の端末ネットワーク状況、言語、端末についての説明が始めに記載されています。
テスト結果

審査に引っかかったテストケースのみが、先ほどの情報の下に記載されます。
画像上半分は行ったテストケース、画像下半分は審査した方のコメント欄となり再現手順や具体的な理由が記載されます。
この画像で言われている事は「アプリ起動した後にアプリ情報ダイアログを表示して戻るボタンを押したらアプリ終了したぞ!」って事なのでダイアログ閉じるよう修正したら審査通過しました。
再審査を行うには
審査に引っかかったポイントを修正して、対応アプリの申請ライフサイクルから再提出が行えます。
また同じように数日待つこととなります。
まとめ
凄く親切だからリジェクト理由も分かりやすくて良いですね!とはいかず、コメントを読んでも理由がよく分からずリジェクトされる場合もあります。
また、ローカライズ対応していると対応言語毎に文章がチェックされるため、確実にリリースしたい場合は最初ローカライズ対応はせず申請する事をオススメします。
2011-10-11
WindowsPhoneアプリ「ミクのライブタイル」Ver.1.0.0 をリリースしたよ

二回目のリリースとなるアプリ「ミクのライブタイル(MikuLiveTile)」をリリースしました。
前回リリースした "STile" とほぼ同じ機能で、ブラウザやMarketplaceへのショートカットタイルを作成するアプリです。
異なる点は画像をユーザーが任意設定するのではなく、Androidアプリでリリースしている「ADWホームテーマ -初音ミク-」で扱ったアイコンを使用している事です。
無料アプリですので、よろしければDLしてみてください。
Zuneソフトウェアが入っていない場合は、以下URLのWebのMarketplaceを参照ください。
http://windowsphone.com/s?appid=5cc538c8-f7a3-439e-a604-553f7277c141
キャラクタものって審査時に何か言われるかと思ったけど、そんな事はありませんでした。
まぁMarketplace見てれば違法コンテンツっぽいものが上がっていますし、コンテンツ自体に対してチェックは入らないようですね。



