未来のいつか/hyoshiokの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-08-08

Let them be your heroes. 彼らをヒーローにしよう。 #OSCON

OSCONセッション特に面白かったと感じたものを紹介する。

no title

コミュニティ活動をしていて、そのコミュニティ活性化して持続可能にするためには、ヒーロー必要だ。そのヒーローをどのようにして見つけ、育て、励ますのか。そのような観点からの議論がこのセッションだ。

コミュニティーマネージャーヒーローを見つけ、コミュニティーそのものをエンパワーする。そしてより多くの人をヒーローにするにはどうするのか。どのようにして、ヒーロー発見し、活躍してもらうのか。

コミュニティーマネージャーミッションの一つとして、コミュニティーヒーロー発見して育成するというメッセージは、わたしにはとても新鮮だった。その視点意識したことはなかった。

しかし、考えてみれば、面白そうなことをやっている人に勉強会で発表をしてもらうというのは、Soapboxを与えて活躍の機会を作るということだし、最初のうちは発表そのものをいやがると言う人は少なくないけど、なだめすかし、励ましてでもやってもらうことによって、徐々にヒーローになっていくというのは、あるかもしれない。

ヒーローを見つけたら、そのヒーローとともに成長していくことが大事で、さらに次の世代発見と育成を、ヒーローミッションにしてコミュニティーを持続可能なものにするというのも、非常に重要だと思った。

また、ヒーロー同志をどんどんネットワーキングしていって、いろいろなノウハウを共有していくことによって、様々な失敗を回避しながら、成長していくというモデル重要だ。

コミュニティーマネージメント重要な側面だと思った。

Let Them Be Your Heroes: O’Reilly Open Source Convention: OSCON, July 20 - 24, 2014 in Portland, OR

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スピーカーのFrancesca Krihelyさん。MongoDBコミュニティーマネージャーだ。

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