未来のいつか/hyoshiokの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2015-02-13

暗渠の話とリンク

図書館暗渠関係(どんなカンケーだよ)の本を借りて来た。備忘録としてリンクを張っておく。

東京ぶらり暗渠(あんきょ)探検 消えた川をたどる! (洋泉社MOOK)は、ムック写真がいっぱいあって観るだけでも楽しい神田川渋谷川、目黒川そのぞれの支流暗渠について書かれている。そして江戸城のお堀もカバーしているので、東京都心の主な川と暗渠を網羅しているお手軽なガイドブックだ。お勧めしたい。またページ数も100ページちょっとなので携帯するにも便利だ。

地形を楽しむ東京「暗渠」散歩は、上記の渋谷川神田川、目黒川に加え、呑川(のみかわ)、石神井川それぞれの支流、上水・用水の暗渠を網羅している。各支流の地図だけではなく現地取材をもとにした多数の写真もあり、暗渠を巡る散歩をするときの必須の一冊になっている。

暗渠散歩には地図がかかせない。お手軽なところはグーグルマップを表示しながら散歩ということになるが、できれば国土地理院の1万分1の地図を携帯したい。残念なことに渋谷、新宿辺りの地図は品切れで簡単に入手できないのが玉に瑕である

地図の読み方については、地形図の手引きお勧めである

地図の書体は明朝体とゴシック体が利用されているが古い地図には隷書体が使われているというようなムダな知識を仕入れることができる。

かつての地図は日本測地系を利用していたが、2001年の測量法改正にともない世界測地系へ変更され、国土地理院発行の地図も徐々に世界測地系へと変更されている。

日本経緯度の原点は東京都港区麻布台二丁目十八番地一号の旧東京天文台子午儀(しごぎ)のおかれていた場所にあったが世界測地系への変更にともない東経139度44分28.8759秒、北緯35度39分29.1572秒に改められた。

リンクなど

東京ぶらり暗渠(あんきょ)探検 消えた川をたどる! (洋泉社MOOK)執筆者

本田no title

黒沢永紀 黒沢永紀オフィシャルブログ (旧・廃墟徒然草)

福田伸之 世田谷の川探検隊

三土たつお ミツチフォリオ

@nifty:デイリーポータルZ:暗渠にもぐる

デイリーポータルViewer

地形を楽しむ東京「暗渠」散歩執筆者は上記に加え

高山英夫 東京Peeling!【とうきょうピーリング!】

吉村暗渠さんぽ