未来のいつか/hyoshiokの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-05-05

失踪日記2 アル中病棟、吾妻ひでお著、読了、濫読日記風 2018、その13

失踪日記2 アル中病棟を読んだ。

漫画家の吾妻ひでおがアル中になって専門病院入院する実話をもとにした漫画。前作の締め切りをバックれて失踪してホームレスになるという「失踪日記」の続編という位置付けだが、本書を執筆するまで8年かかったのはアル中からか。

アル中の特徴は自分アル中じゃないと頑なに信じるところから始まる。アルコール依存症精神病一種なので専門家に見てもらったほうがいいのだけど本人に自覚がないので難しい。

精神的にアルコール依存していると、ともかく酒なしではいられなくなって身体的にも依存して、幻覚幻聴などをみるようになる。そうなると自分一人ではどうしようもないので強制的入院して治療するしかない。やばいな。

自分場合 自称プロの酔っ払いが飲酒をやめた話 - 未来のいつか/hyoshiokの日記で記したように3年ほど前に、『田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫)』、丸山健二著、を読んだことをきっかけに、家で飲むことをやめて、2016年12月頃に禁酒した。

会社員をやっているとフリーランスな人と違って平日は会社に行く必要があるので朝から飲むという機会は少ない。家飲みをやめれば休みの日に朝からだらだらと飲むこともない。その意味で漫画家と違って本格的なアル中になる可能性は低いのだけど、サラリーマンでもアル中になる人はなる。

一冊の本を読んだだけで人生変わることはある。人生100年時代、定年になる前にアル中にならなくてラッキーだったと思う。

各地に、アルコホーリクス・アノニマス(AA)という断酒した人たちの勉強会みたいなものがあるそうである断酒会というのもあるらしい。機会を見つけて行って見たいと思った。

簡易的なチェックしてみよう。

飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)|お酒とうまく付き合う|CSV活動|キリン


濫読日記風 2018

omachiomachi 2018/05/25 18:16 歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
晴耕雨読にどうぞ。

濫読の一つに如何でしょうか。

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