未来のいつか/hyoshiokの日記

hyoshiokの日々思うことをあれやこれや

たそがれ清兵衛 (新潮文庫)、藤沢周平著、読了、濫読日記風 2018、その49

読書会の課題図書として「たそがれ清兵衛 (新潮文庫)」を読んだ。

宮沢りえ主演で映画化もされているがそちらは未見である。

藤沢周平歴史小説は初めて読んだ。本書は下級武士の生活を軸に描く短編集である。うらぶれた暮らしをするが実は剣の達人という設定である。

自分が想像していた「たそがれ清兵衛」というのとちょっと違った清兵衛さんだった。なんだかよくわからない感じで人を切っちゃっていいのかなと思った。殺生するなよーという感じであるけど、好きな人には好きな設定なんだろうなあというお話だった。


濫読日記風 2018