漂流日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■■■山田:週二回■■■
■■■相馬:週二回■■■
■■■茂木:週一、二回■■■
■■■スタッフ:週一、二回■■■
MAILHOME月間予定表2004年9月までの日誌

2010-02-28(日) 津波

[][]帰札 帰札を含むブックマーク

津波の影響で夜遅くに釧路より帰札。家にネットが入ってないので、日誌書けず。月曜も仕事がつまっていて、とりあえず携帯から書き込み。報告は明日。(1日)

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2010-02-27(土) 晴れ

[][]仕事2・遊び2 仕事2・遊び2を含むブックマーク

■午前中に訪問1件。午後からフリースクールネットの役員会。3月の総会について打ち合わす。

■夕方より、恒例「東ティモールにあぶく銭を送ろう」チャリティー麻雀大会。さらにその後、友人宅で沖縄土産の各種ポン酢を味わう鍋大会

■えっ、と思うようなこともあったが、麻雀は勝ったしポン酢もうまかったので良しとしよう。明日で2月も終わりだ。早い。

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2010-02-26(金) 暖かい 春だ

[][]失敗失敗 失敗失敗を含むブックマーク

釧路で行われる「まじくるフェスタ」に出るため、夜行バスの席を取りに行ったらもう満席だった。結構乗る人がいるのね。仕方なく、JR夜行で行き二泊することにした。体としては絶対楽なのですが、失敗した感があふれて仕方ない。

■で、今はホテルフロントにあるPCから打っております。これから寝ます。漂着宴会、出たかったよー。

アンヴィル80年代メタルが盛り上がった時に来日もしてたと思う。カナダって土地が悪かった気がする。あの国はアメリカ音楽産業が巨大なせいで、いいバンドでも霞んじゃうんだよ。RUSHとかANNIHILATORもいいバンドなのに、マニア向けな感がある。

相馬相馬 2010/02/27 00:18 漂着宴会はかつての訪問先の子が来たり、なかなか面白かった。ただ、ちょっと男子っぽかったな。次回以降、女性が増えることを望む。

アンヴィルは場所もあるんだろうけど、そもそも当人に「売れるためのマネジメント」をする気があったのか、と思った。その「マネジメント」も「巨大」な「音楽産業」がとなりにある故に必要になるんだけども。そんで、日本は辺境にあるために「マニア向け」なものが生き残ってたんじゃないかと

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2010-02-25(木) 晴れ 春か

[][]そして人生は続く そして人生は続くを含むブックマーク

Anvil: The Story of Anvil [DVD] [Import]

蠍座で「アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち」を観てきた。副題を誰がつけたか知らないが、「諦めない」じゃなく「諦めきれない」なのが言い得て妙。

■多くのミュージシャンに影響を与えながら、音楽シーンに乗り切れず、いつしか忘れられた存在になったヘヴィ・メタルバンドアンヴィル。50歳を超えてなお「ロックスターになるんだ」と音楽を続ける彼らを追ったドキュメント映画だ。そう。これドキュメントなんだよなー。現実ってすごいよ。ヨーロッパツアードタバタなんてほとんどマンガだもんね。

■笑いつつ、彼らの現実を考えると切ない気持ちになってくる。バンドじゃ食えないから、給食の配達なんかで口に糊している。家族へのインタビューも身につまされる。だからクライマックスライブはもっと長く観たかったけど、あれくらいでいいのかもね。あそこが「上がり」なわけじゃない。その後も人生は続くわけだから。

■泣き笑い? 笑い泣き? とにかく素敵な映画でした。ボーカルリップスが、バンドのことになると、ほんと子供みたいな顔をするんだよね。胸がきゅっとなりますよ。50歳のジジイに。将来に思い悩む青少年に観てほしいのはもちろんだけど、お母さん方に観てもらいたい。どんな感想を持つんだろう。親の会とかで上映会したらいいのに。

■帰り道、無性にメタルが聴きたくなったが、車にはブルースしか積んでなかった。台無しだ。

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2010-02-24(水) 曇り

[][]風邪じゃよ 風邪じゃよを含むブックマーク

市民活動促進センターの小椋さんが蕎麦を作ってもってきてくれた。金曜日宴会用だというのだが、金曜日まで持つのかイマイチ心配だ。でも、制作者が持つというのだから、大丈夫のはず。でも、早めに食べた方がいいよという分もあって、それは肉蕎麦にしてお昼に頂いた。

■訪問の後、フリースクール等で子どもを育てる親の会の打ち合わせが漂着教室で行われている横で、おがるの人と会談。部屋の隅ではレポートをやる高校生がいたり。

風邪、よくならんですよ。自分風邪は熱が出ないで咳と鼻水が主症状。これはこれで体力がじりじりと奪われていく感じだ。(25日)

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2010-02-23(火) 晴れ

[][]情報漏洩 情報漏洩を含むブックマーク

■ちょい、どころか山田はすっかり風邪ひきだ。

■もう春が来たみたいな暖かい日。雪もすっかりとけてひどく滑る。俺の靴は見た目は立派だが路面をつかまない。転ばないようギクシャク歩いて、ふくらはぎが痛い。

訪問2件と市民活動促進センター利用者会議で、漂着教室に来てからは久しぶりにサイトメンテナンスを。活動記録をようやくまとめた。

■ここ最近、決まるかどうかは別にして、講師依頼の話が多い。みんなどうやってうちの活動をチェックしてるのか。もしや日誌を全部見直してるのか。それはあまり可哀想(これまでざっと2950日ほど書いている)。簡単におさらい出来るよう、やっぱり活動記録は更新しておかないといけない。

■あとは月間予定表だが、何がダメなのか、更新しても反映されない。しばしお待ちを。

Amazonから白米とラーメンセール情報が送られてきた。あそこから福祉に関する本しか買ったことがなかったのに、なぜ食品を。しかラーメン山田情報漏れている。カレーの案内が来るのはいつだ。

札幌自由が丘学園の教育フォーラムのあと、何人かが漂着教室に流れてきた。いま飲み食いしながら感想を語っている。事務所番でフォーラムに行けなかったので助かる。ついでに報告も書いてくれないかな、篠村くん。

大事なことを忘れていた。今週金曜は月最後金曜日。つまり漂着教室持ち寄り宴会の日です。宴会というと飲むような印象を受けますが、いや飲むことは飲むんですが、それよりいろんな人と楽しく話そう、というのが狙いです。成人なら誰でも参加可。ボランティアスタッフでも保護者でも、いま初めて知って、いいなー、と思った人でも誰でも構わん。2/26(金)19時から場所は漂着教室。持ち寄りなのを忘れずに。

篠村篠村 2010/02/24 22:52 10/02/23に行われたフォーラムについて、学生の立場から報告と言うか、私見等を少々。

フォーラムの趣旨とは若干異なるが、青年部という多職種間の連携を考える所に所属している事から、語られる内容も層なのだが、福祉-教育の専門家の先生がどの様な形で自分の専門性を伝えるのかに興味もあって参加してみた。

討論の内容としては、亀貝先生が四つの質問をし、それに対して田中先生が答えていくという形式。
亀貝先生から出た質問内容は概ね以下の通り。
1.「ひきこもり」が社会に発している問題提起は何なのか
2.自立(自律)とは
3.今の状態から一歩を踏み出すために大人や社会は何が出来るのか
4.諸課題に対して政策提言をしていかねばならないがそのために必要なことは何か?

仕組みが出来れば自立が促されるといった旨の発表があった。環境に対するアプローチを重要視する視点は福祉的な視点なのだと思う。これと平行して個人へのアプローチも忘れてはいけない。

今回のフォーラムでの一番の収穫は、連携の一歩としてまずは自分の専門性を分かりやすく他者に伝えられる能力を身に着ける事なんだと、改めて思った事だろう。そうすることで専門家同士が何を考えていて、何が出来て、何が出来ないのかがお互いわかってくる。小学生や中学生、高校生にも自分の専門性を伝えれるように今後も学んでいきたいと素直に思った。

最後の質疑が活発に行われていたのも印象的であった。最後のほうで質問をしたが、質問をしたのにも関わらず「時間の都合で…」という理由で打ち切られてしまった。ぐっすん。

相馬相馬 2010/02/24 23:38 しまった。日誌に書いてもらうつもりがコメント欄に(コメント欄だと検索が効かないのだ)。仕事早すぎですよ。でもありがとう。

俺だったらその4つの質問になんて答えるかなー。一度、一問一答形式のフォーラムをやってみたいんだよな

篠村篠村 2010/02/24 23:55 あらら。
日誌見たら名前出てたんで、パパっと書いちゃいましたよw

検索機能に引っかからないのはアウトプットしている情報としてはもったいないですよね。
書いちゃったんで、コピーして日誌欄に貼り付けても構いません。好きに使ってください。

あんみつあんみつ 2010/02/25 22:10 >最後の質疑が活発に行われていたのも印象的であった

そうですね。このフォーラムで私の収穫の一つも、実はこの質疑応答から。また、医療の分野からの参加があったことも、有意義だったと思います。ある支援機関の方がご自分の質問に関連して、長期に渡るひきこもり者の中に、元々「症状」があったりその傾向があったわけではないのに、長期間―これが具体的にどれくらいかというのを、私は知りたいところですが―人との接触がないまま長期間引きこもっているうちに、様々な症状が出てくることがある、という意味の指摘をしていました。つまり、長期間引きこもることのリスクを指摘していたわけですよね。どれくらいの割合でそういうことが起きているのかは知りませんが、大切なことはこれらの人々へ、篠村さんも指摘しているように「個人へのアプローチ」が―医療を含むアプローチが―届くことだと思います。アーベルの会にも、引きこもりについて情報を求める声が届いていますが、福祉的視点に立つ支援機関の情報、フリースクール等教育機関の情報もさることながら、同時に医療分野の相談機関の情報も提供することが、大変重要だと思っています。

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2010-02-22(月) 曇り

[][]ちょい風邪気味 ちょい風邪気味を含むブックマーク

■漂着会議課題が見えたという点ではよかったと思うが、いまいちすっきりしなかったな。

■新規で訪問が始まりそうなところへのスタッフ調整を急いでやらなければならなくなり、訪問を一件お休みにしてもらった。おかげさまで何とかなりそうだ。

■夜、ハイロウくんからオファーのあった仕事を終えたところ。ぼくだけではなく、スタッフも数人取り掛かっている。久しぶりに帳票入力をした実感がある。さて、飯を食って明日の買い物をして帰るか。

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2010-02-21(日) 晴れ

[][]60万km 60万kmを含むブックマーク

■午後から漂着会議で今後の展開、特に児童デイについて意見交換するも、いまいち盛り上がらなかったのは実体を把握してないせいだろうか。そのほかいろいろ思うことあり。その後、飲みに出てさらに思うことあるも、「思うことがあった」ということ以外思い出せず。いま思い出せるは、タクシーの運転手の言葉。「タクシーは6年60万kmくらいで廃車になる」。つまり一年に10万km日本の車は頑丈なり。頑張れぼくらのワゴンR。60万kmまであと53万km宇宙戦艦ヤマト風に)。

テンテン 2010/02/22 10:55 盛り上げられず申し訳ない。いいアイディアが浮かばないのは、自分の中の材料不足と思います。もちっと勉強します。

相馬相馬 2010/02/22 15:22 いえいえ。はっきりこちらの進め方のミスです。あれに懲りず思いついたことがあったらいつでも何でも教えて下さい

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2010-02-20(土) 曇り時々雪

[][]研修の中身 研修の中身を含むブックマーク

■午前研修、午後訪問二件。ただし、一件は休み。夕方よりまた研修

■一日二回も研修をすると進化するものですな。研修で訪問する時のすべての疑問に答えることは原理的にできないわけで、対応の根っこになる考え方を伝えるのがメインになる。今回少し変わったのは、「メンタルフレンドの位置づけ」と「自分が相手からどう見えているか」の話し。前者はカウンセリングと相同点と相違点を考えてもらい、訪問の意義が指示的・治療的でないところにあること/相手と何をするかよりも相手と会うことにあることを伝えた。後者は非言語コミュニケーションのあり方を考えてもらう一こま。自分の格好・雰囲気・印象がどんなものかを意識するのは重要

■訪問先では排雪が入っていて、車を長時間止められず。子供と出かけることにしたら、カラオケに誘われた。でも、声がでない。なぜだ。(21日)

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2010-02-19(金) 晴れ

ダダとガメラ

[][]ダダガメラ ダダガメラを含むブックマーク

■昨日の話。昼食のお題は「パン」っちゅうことで、かねてより気になっていたフライパンでつくるパンに挑戦した。一次発酵まではホームベーカリーに任せて、ピピピピ、お、できましたね。どれどれって、これがちっともできてない。ドロドロだ。どろりとした小麦水。改めて行程を思い返すに、どうも水の量を間違った。しょうがない。そんなら小麦粉入れたれ。もう目分量でドバドバっと。でも小麦粉増やしたらイーストが足りないよね。イーストは少しでいいから慎重…ぎゃー、手すべった。ざざざっと入った。大さじ何杯分。まあいいいや。入っちまったものはしょうがねえ。覆水盆に返らず。It's no use crying over spilt milk.諺になるくらいそういう失敗はある。つまり問題ない。

■で、実際問題なくて、ふっくらおいしいパンができたのだった。買ってきたパンかと思った(山田談)。そんで気をよくしてもう一回、今度はきちんと計量してつくったら、焼けた小麦粉の固まりができた。ふざけんな。もう計らねー。

半年以上ぶりな子も含め、利用者たくさんだった今日。ついでに要望もいろいろ出た。月曜も開けて欲しい。いや、月曜くらい休もうよ。そんなに来てどうすんの。まあ開けてもいいけどな。夜遅くまで開けてる日があったらいい。そうね。冬は寒いから暖かくなったらやってみてもいいだろう。親御さんからの要望は、保護者懇談会をもっと開いて欲しい。年3回じゃなく4回にできるかな。漂着会議もありますよ。告知の徹底も改めて検討しよう。

男子フィギュアスケートステップポイントだな。

ガメラ医師ガメラ医師 2010/02/20 18:31  ごめんください。突然のコメントで大変恐れ入ります。
 私は、下記のTBを致しました「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事にはガメラの検索から参りました。
 芸術性溢れる「ダダガメラ」のお写真、誠に興味深く拝見致しました。拙Blogでは従来より、ガメラに付いての様々なネタ系記事をまとめておりまして、この度2月20日付けの下記TBの更新中にて、こちらの「ダダガメラ」を紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
 長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。

相馬相馬 2010/02/21 15:48 ブログ拝見しました。ガメラだけであんなにたくさん情報があるとは。その中にこんな適当な写真が紹介されて汗顔のいたりです。検索機能の素早さにも驚きました

2010-02-18(木) 晴れ

[][]何かと長引く 何かと長引くを含むブックマーク

寒いのは今週いっぱいとラジオで言っていたのを支えに車に乗る毎日。フロントウインドウが凍っていると思ってこすったら、内側が凍っていた。外気には水分が無いのだな。

■漂着教室に行ったら、相馬氏はアウ・クルの全体会議に出ていた。今回の会議はものすごく長く、三時間以上はやっていたのではないか。アウ・クル五周年に向けて、頑張っているのです。

■夜はミーティング。これもいつもより長く話し合っていた。結構笑いもあった。そう、悩んでいることは笑いでリフレイミングするのがよろし。

■そして、ミーティングの後はアウ・クル事務局のメンツが漂着教室に来て飲み会。帰るのが長引いている。山田相馬は車なので飲まなかったが、色々と話すのは面白い

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2010-02-17(水) 晴れ 真冬日も慣れた

伸び

[][]あこがれはまたの機会に あこがれはまたの機会にを含むブックマーク

■夜中にふと目が覚めた。外からアメリカザリガニツッコミのようなキーキーした声が聞こえてくる。うつぶせの状態から起き上がろうとした瞬間、左肩から背中にかけて、何かが乗っかったようなズシリとした重みを感じた。驚いてじっとしてると、さらに強く締めつけてくる。まさか、これが噂に聞いた金縛りか。あの、あこがれの。とうとう俺にも金縛られる日が来たんだな。怪しい声も聞こえて、いかにもなムードだしな。感激だ。

■どれ、試しにちょっと仰向けになってみよう。本当に動けないのかな。えい。あれ。できちゃった。

■ワクワクしたのがダメだったのか。改めて考えるに、締めつけられたように感じた部分は、ギターストラップがあたる場所だ。キーキー声はいつの間にか聞こえなくなっていた。

■訪問先で初めて「俺」という一人称を聞く。これまでは「私」だった(男の子です)。だから何ということはないが、さりとて何もないわけではない。さて来週はどうなるか。漂着教室では「真似」と「個性」について、はたまた「哲学とは何か」について質問され、分かったような分からないようなムニャムニャしたことを話す。いや中身はしっかりある話だ。ただ、すっきりしない加工を施してあるだけだ。

オリンピックワールドカップのたび同じことで怒って、いいかげん自分でもうんざりなんだけど、それでも言う。「感動をありがとう」はヤ・メ・ロ。もうどんどんエスカレートして、「感動させていただきありがとうございます」なんてことになってる。感動はさせていただくな。お礼も言うな。感動くらい自分責任でしなさいよ。

あんみつあんみつ 2010/02/17 22:10 >「哲学とは何か」

思い出してしまった。

A子「ホワッツ フィロソフィ?」B男「マイ フィロソフィ?」A子「イ・・イエス、イエス、ユア フィロソフィ!」

A子は私、B男は当時知り合いだった米国の方。偶然JRで乗り合わせ、道中何か話さねばとひねり出してみたのが、コレでした。彼の専攻、哲学系だったので。「哲学って何ですか?」と聞いたつもりが、答えは、「僕の哲学?」ってなものだった。「自分の哲学」という表現が存在することを、初めて知ったA子大学2,3年の夏(そんなことも知らなかったなんて、幼稚だったんだねえ、私)。今から30数年前のことでございました

相馬相馬 2010/02/18 09:12 偶然ですね。漂着教室での話でも「自分を通して世界を理解すること」というようなことを答えました。哲学って自分用しかないんじゃないかな

yukiyuki 2010/02/21 20:05 >「感動をありがとう」はヤ・メ・ロ
ものすごく同感! という訳で ロム専なのに、ついコメントを。

ついでに「勇気をもらいました」「元気をありがとう」「癒されます」
なんてのも、気持ち悪くてたまらない私は変か? と悩んでおります。

あ、以前こちらで「シャックリを止めるには、コヨリでクシャミを」と書いたら、「そのクシャミがうまくできない」と言われて、困った(笑)ことがあるロム専です。

相馬相馬 2010/02/22 02:12 清水幾太郎によれば嫌いな言葉のある人は文章を書く素養があるらしいので、ロム専などと言わずどんどんコメント下さい。さらにご自分のブログをつくってリンクなんかしてもらえると嬉しいですね

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2010-02-16(火)

[][]終わったり始まったり 終わったり始まったりを含むブックマーク

■漂着教室に来ている高校三年生、後二回くらいの登校日で卒業だという。初めてあったときは中二だったはずで、早いものだなと思う。学校を出た後の進路も決まっているようで、職業訓練に勤しむとのこと。次の場所で過ごしている時に休む場所というかたまり場として漂着教室を使ってもらえればいいと思う。

■相談室から聞いて、との相談電話が1件。二月に入って新規の訪問に繋がりそうな電話が増えてきた。終わるところもあれば、始まるところもある。どちらにせよ、うちを踏み台として使ってもらえれば幸い。長らくお休みしているところにも、連絡を取ってみよう。(17日)

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2010-02-15(月) 曇り 夜少し雪

[][]やぶへび やぶへびを含むブックマーク

NORTH WAVEをつけた途端「リゾ・ラバ」が流れた。こんな曲もかかるんだ。確かに爆風スランプはかっこよかったけどな。「週間東京少女A』」が好きでした。でも雷おこしはうまくない。

■先週のフォーラムで、大人は仕事でも何でも合わなかったらやり直しが利くが、子供は違う。しかし人生経験を考えれば子供の方がうまくいかない率は高い。やり直しやすくすべきは子供ではないか、という発言をした。しかし、ちょっと違ってたかもしれない。大人でも、学び直すということになると急にハードルが上がる。大人/子供という区分ではなく、「学ぶ」ということにこの社会は厳しいのじゃないか。学びと自己犠牲はどこかセットに思われてるのじゃないか。

研修会に出るたび、知識の吸収にのみ懸命で還元を考えない人の多さにげんなりしてたが、学びが犠牲を伴うものなら、さもありなんという気になる。自分犠牲にして学んだものを、どうして他人に渡すだろう。独占したくなっても仕方ない。社会が支えてくれたと思うから、こちらも返そうとするのだろう。

■などと昨日から考えていたのだが、そうするとあれか。ボランティアスタッフ講演会研修会に出る費用漂流教室で持つべし、ということになるのか。それは厳しいなー。でも自分が支えもしないで、アウトプットしないって怒ってもなー。漂流教室主催のものなら無料にできるか。いや、しかし全員が同じものを学ぶより、てんでに学んだものを持ち帰ってもらう方が効率がいい。うっかり変なものを発見してしまった。どうしたものか。

トウダトウダ 2010/02/17 19:32 私は、自分の経験値や学びを還元することを意識し、
さらに実行することで、
自分の中の課題整理や、思いの振り返りができて、
さらに組織や仕組みの課題整理もできて、
さらなる吸収が実現すると思います。

だから、還元OK!ウエルカム!
還元なくして吸収無し!と思っています。
本当は、還元の量を多くし、質を高めることで、
吸収の量も質も高まるとさえ思っています。

でも、良い還元でなければ、
良い吸収は得られないな〜とも思うので、
自分と周りのために、
還元する機会や内容を、少し気をつけるようにしています。


還元しない人は、「還元の効果」を知らないだけのような気がします。
もったいないですね。

相馬相馬 2010/02/18 09:14 「還元の効果」か。見せてる気がしてたが、もう少し意識してやってみようかな

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2010-02-14(日) 曇り

[][]あばた あばたを含むブックマーク

アバターを観に行ったよ。一番飛び出していたのは、上映前の「3Dメガネをかけてね」という案内の時に流れた映像でした。酔わずに見ることが出来たのは何より。そして、3Dはすごいです。ありゃ、見ておいて損は無いと思う。

■夜、辛子鶏丁を食べた。辛いよ〜。

[][]北海道フリースクールネットワークフォーラム「持続可能なフリースクール北海道フリースクール等ネットワークフォーラム「持続可能なフリースクール」を含むブックマーク

■2月12日夜、市民ホールで開催されたフォーラムの報告。北海道フリースクールネットワークが行うフォーラムは、これまで不登校発達障害についてや居場所の有り様を取り上げてきたが、今回は自分たちフリースクール自身を取り上げた。結果としては、相馬氏が語るように「内向きには成功、外向きには失敗」というところだ。

■三人の若手スタッフが語ったことは、如何に毎日を過ごしているかということと自分の背景だった。三人は教育、臨床心理、福祉と大学で学んだことの実践をフリースクールという舞台で行おうという意欲を持ち働き始め、そこで子供の成長やフリースクールの意義についてすばらしいスピードで考えを重ねていた。そして、自分たちに続く若者を入れるためには、ボランティアを数多く入れてその魅力を広く伝えていくことが必要だという経営戦略にも触れていた。運営している立場から若手がそのように語っているのを見るのは、実に頼もしかった。この点、内向きの成功だ。

■しかし、今回のフォーラム参加者は50人前後と、今までの半分強。新聞に載ったのもそれほど遅くなかったし、広報はこれまでと変わらないのに何故減るか。思うに、不登校が問題である人々は多いが、フリースクールはその解決策として存在するものであって、その運営の問題点を見る人は少ないからではないか。例えになるが、お客さんにとっては欲しいものが手に入らないことが問題であって、欲しいものを売っているお店の経営は問題ではない。今回のフォーラムはお店の問題だから、こない人が多かったということではないか。

■しかし、フリースクールの考える教育は、この「顧客店舗モデルを崩すことがスタート地点であったはずだ。例えば、北海道札幌の両自由が丘は「新しい教育学校を作る研究会」という集まりから始まっている。それは新しい商品を生む店を作る動きでは無かったはずだ。学ぶ人と共に何をどのように学ぶかを話し合う民主プロセスを経て、自らの意志を他人の力を借りて実現することのできる集団を生み出そうとしたはずだ。それは「お祭り」に近いものではないか。

■話しが抽象的になった。不登校発達障害ひきこもりの人たちにとっては、既存の学校制度ではなく新たな学びのシステムが必要で、その際には顧客ではなく、楽しむために作る人としても当事者が関わる必要があると思う。フリースクールという営みを楽しみつつ、そこで自分自身が学ぶということ。受け取るだけではなく、その運営にも関わることが、「フリースクール」に集う人へ求められる究極の姿なのかもしれない。

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2010-02-13(土) 晴れ

[][]答は26 答は26を含むブックマーク

■俺は人よりも顔の記憶が弱いようで、昨日会った人の顔もうもう忘れている。だからどこへ行っても昔の同級生を見かけたりしない。すれ違ってるかもしれないが、覚えてないから声はかけない。邪魔はないが、楽しくもない能力よ。

■昨日のフォーラムは司会でメモも取ってなかったので、全体の印象を書く。内容詳細は山田お願い。

■先ず、20代スタッフが期待以上の発表をしてくれて驚いた。「フリースクール不登校受け入れに限ったものではない」「子供の成長はフリースクールから離れたときに分かる」など、俺や山田が何年もかけて辿り着いたことをもう知っている。後生畏るべし。まだ考えが固い部分もあるが、それこそ年を経れば変わる。

■せっかく熱意あふれる話をしてくれたのに、来場者が50名ほどとやや少なかったのは残念だ。これは広報責任。「フリースクール」を前面に出しても動員には結びつかないようだ。「不登校」をテーマにした方が反応がいい。しかし、いつまでもそれでいいのか、という疑問もある。今後の展開に一考を要する。

20代スタッフボランティアスタッフ団体を超えて語っていたのはよった。初めてちゃんと話した、という声も多く、それだけで企画した甲斐がある。活動を続け意識を高めるのに、同世代の繋がりは欠かせない。これでフリースクール間の行き来が頻繁になると嬉しい。

福祉の人たちと話をしてると、みな俺よりずっと若いのにしっかり仕事をしていて驚く。まあ俺がボンヤリしてるのが一番の原因だが、大卒スタッフ採用し育てる環境福祉業界にはちゃんとある給料は安いにしても)わけだ。今回発表した3人は比較的大きなフリースクールに属している。ほんの少しだけフリースクールでも人を育てる環境が出来てきた。本当にほんの少しだけど。これからどんどんそれを広げてくことが肝要で、そのためには制度を変えないと厳しい。だから道教委次長が懇親会まで来てくれたのは嬉しかったな。

クイズの答は「26」。九九の答に出てこない数字でした。

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2010-02-12(金) 曇り時々雪

[][]無駄能力 無駄能力を含むブックマーク

■午前訪問の後、家に車を置こうと思ったら、排雪作業のため進むことができない。仕方ないが丁度いいので髪を切りに行き、猫のえさを買ってから戻った。その後、漂着教室。わんこそばニュースを見て無性にそばを食べたくなったので、作った。

■ぼくは人よりも顔の記憶が強いようで、幼い頃に会った人の顔もずっと覚えている。今日も髪を切りに行った石狩のイオンで、小学校の同級生を見かけた。でも、大概の場合覚えているのはこちらばかりなので、声はかけなかった。楽しくもあり、邪魔でもありの能力よ。

■さて、この後は北海道フリースクールネットワークフォーラムです。行ってきます。

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2010-02-11(木) 晴れ後曇り時々雪

仕事中

[][]開いてて良かった 開いてて良かったを含むブックマーク

■6人の利用があって、休日の方が人の多い漂着教室。それはそれで素敵なことだ。ほとんどのフリースクール休日は閉めていて、別に学校と同じにしなくてもと思う。いつ行っても開いてるという安心があると、居場所はきっといいよね。そう言いつつ明日は17時で閉めるわけですが。フリースクールネットワーク主催教育フォーラム、「持続可能なフリースクール子どもの学びと育ちを保障するために」は明日18時から。於・札幌市民ホール第一会議室札幌市中央区北1条西1丁目)。会場費500円也。みんな来てね。

■訪問も送迎もなくて、朝から晩まで漂着教室にいた。昼飯つくって子供と遊んで。写真はその合間をぬって仕事に励む姿。事務局の宇野さん撮影

シードラシードラ 2010/02/12 19:07 あの・・・先日のクイズがまだ解けません・・・
よろしければ次の日記辺りで正解を教えていただけませんか?ずぅっともやもやしてるので・・・

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2010-02-10(水) 曇り

[][]いもむし いもむしを含むブックマーク

■蒸し料理ということで豚肉とジャガイモを蒸したが、ジャガイモが大きすぎてなかなか蒸しあがらなかった。そして、豚肉。スーパーで安いアメリカ産のものを買って使っているのだが、料理に使うたびどことなく自分の肌がかゆくなる原因になっている気がする。何がどうなってかゆくなるのか、科学的な証明はできないのだろうが、おまじない的に食べずにいてみようと思う。

■夜、相談室ぽぽで行われる交流会に参加。下仁田ねぎのすき焼きを頂いた。ご飯を三杯もおかわりしたよ。

[][][]市教委と民間施設の懇談会 市教委と民間施設の懇談会を含むブックマーク

■本当は一年に三回予定されている市教委と不登校児童生徒に関わる民間施設の懇談会だが、今年は市教委の都合で二回になってしまった。12月1日に行われた一回目についてはここを参照。今回の懇談について、札幌自由が丘の亀貝さんの記事はここ

■二回目の懇談の前に、どのような話をするか市教委の担当者電話で打ち合わせをした。前回までの間に、フリースクールの間では道教委と懇談が行われており、今後実のある話をしていこうという機運が高まっているところだ。そして、フリースクール等で子供を育てる親の会も立ち上がっている。こうした周囲の状況は市教委に変革を促すことになると思い、打ち合わせの中でも、・どのような話をフリースクールと行いたいか市教委の中で検討して懇談に望んで欲しい・毎回の懇談で現状報告に時間を割くようなことはしたくない。一回報告した現状等は市教委の中で引き継いで持っていてほしい、というような話をした。後者については、フリースクールからも資料を残る形で渡すので、実行してほしいと告げた。

■しかし、かく言うフリースクール側も参加した団体はわずか三つだった。それぞれ毎日の指導がメインであることは百も承知だが、この状況が続くようではそもそもフリースクールの側に市教委と交流する気が無いと思われても文句は言えまい。フリースクール孤立している状況というのは、全国大会でも感じていた。それは周囲のせいというよりも、フリースクール自身に他と繋がって行こうという姿勢と実際の行動が欠如しているように思えてならない。

■参加した三団体のうち一つは後半からの参加だったので、最初はうちともう一つが延々と最近の状況を話し、市教委の人がそれに関して質問をしていた。今回ぼくのスイッチが入った話は、不登校の対応として学校復帰以外を考えることが何故難しいかの教育委員会からの説明だ。学校としては学校復帰以外の選択肢を提示することもしてきたそうだ。例えば、相談指導学級であったり、家で休むという選択肢であったり。しかし、それを出すと「学校から見放された」「学校はあきらめるのか」といった反応をする保護者がいて困るそうだ。

■他の選択肢を提示された親が学校に反発を覚えることについては、二つの対応が必要だと思う。保護者感情的な反応を見せることについては、その原因は感情を刺激する何かを現場が出しているということだから、対応する教師一人一人の語りを点検することだ。自分たちの意図が正しく伝わるような話ができるトレーニングを積むことは、不登校に留まらず様々なシーンで役に立つはずだ。他の選択肢学校との断絶感や教育が行われないという不安感を生むことについては、教育が人の育ちという目的を忘れて学校という手段のみにすり替わっているということだから、より多くの育ち方を教育委員会が提示することが必要だ。例えば、他の都市では不登校の児童生徒の居場所(学校復帰目的の相談指導学級にアラズ)を行政が民間に運営を委託している例などもある。不登校であっても人が育つことを行政が支援します、という姿勢市民に全く伝わっていないから、不安が生まれるのだ。

■そして、「親が反発すると私達はそちらに合わせるしか無く、何もできません」という市教委の根本姿勢が、一見相手のことを考えているようで何もコミュニケーションになっていない。実際の保護者とのやりとりで苦労しているのだろうとは思うけれど、それでも敢えてこう書いておきたい。何故なら、最終的にこの態度を逃げ場にする限りは真剣自分達のできることを考えることが無いからだ。

自分メモ。これまでの日誌のカテゴリーには行政北海道フリースクールネットワークについての話がなかったので追加。(11日)

あんみつあんみつ 2010/02/11 19:17 4月に漂流教室で予定しているアサ―ティブ・トレーニング(詳細は決っていないとのことなので、仮にこう呼んでみましたが)は保護者対象だそうですが、学校の先生や、市教委、道教委の方々にも参加を呼びかけてみるのもいいんじゃないかと。ふとした思い付きですが

山田山田 2010/02/12 14:02 それはぼくも話している時に考えていたことです。いい呼びかけ方を考えたいですね。

あんみつあんみつ 2010/02/12 21:21 呼びかけ方次第ですものね。親と学校関係の方達が、肩を並べて学習したり、一緒にロールプレイをするということ自体が、画期的かも。子どもを真中にしての話し合いや対立?の関係じゃなくて、肩書き抜きの関係で出会うという機会になりますしね。問題解決のためにストレートに出会うのではなく、とりあえず何気ない関係から始めるといいよね。いっそ、世間話からですわね

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2010-02-09(火) 曇り

[][]書けず 書けずを含むブックマーク

■説明訪問1件。さて誰に訪問してもらおうかな。

■午後から山田は市教委との懇談会へ。明日にでも報告があるでしょう。俺は漂着教室で、子供らの相手をしながら草稿を練る。「ボラナビ」に原稿を書かねばならんのだが、まだちっとも出来てないのだ。こうなるのは分かってるんだからため込まなきゃいいのに、分かっていてもため込むのが人の性。さあ、どうしよう。どうしようもないから日誌でも書こう。

■でも日誌も特に書くことはないのだった。この後、市民活動促進センター教育フォーラムレジュメ印刷に行ってきます。途中、大通公園を横切らなくちゃいけないのが面倒くさい。雪まつり見物でごった返してるに違いない。大雪像と一緒に雪の歩道橋をつくってくれないか。崩れるか。ダメだな。

■さすがにこれだけじゃあんまりなので、訪問先で頭を悩ませたクイズを。下にある法則に沿って数字が並んでいます。Xに入る数字を答えなさい。

11 13 17 19 22 23 X 29 31…

分かってしまえば簡単なんだけどね。クイズってそんなもんですな。

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2010-02-08(月) 曇り時々雪

[][]ニュースはあるけど ニュースはあるけどを含むブックマーク

■通信作成後、訪問一件。その後漂着教室。夜訪問一件。

■夕方のニュース発達障害支援についての話があるとテレビ欄で知ったので録画して見た。春から札幌で支援する専門学校ができるとのこと。しかし、ニュースの中身ではその指導の質まではわからないなと思いつつ見ていた。機関があるだけでなくその質がわからないと、どういうタイプの人を漂流教室から繋げられるか決められない。

■訪問先で話していたこと。ひきこもりの人たちを「コンピュータ好き・マニア」というイメージで語る人は多いとおもう。しかし、そのスキルは案外テレビチャンネルを変えるのと変わらない人も多いのではないか。コンピュータは発信にも使えるけれど、そこまで達している人は案外少ないと思う。「ずっとパソコンに向かっているのだから、それを仕事の方に活かせないだろうか」というのは、「テレビをずっと見ているのだから、番組を作る側に行けばいい」という話に近い場合も多いだろうと思うのだ。コンピュータをどう使っているか、何を見ているか知ることで、また新たな展望も見える可能性は高まる(すぐ、「こうできるのでは」とならないところが大事)。結局、人との繋がりができることが人の成長にゆっくりと繋がっていくんだな。

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2010-02-07(日) 雪のち曇り

[][]あちこち あちこちを含むブックマーク

■昼から「ギャラリー土土」へ。行ってみて分かったが、ラポラポラで買った象の置物を作っているところだった。茶碗をふたつ購入。

■その後、狸小路のラルズで開催中のレインボーフェスティバルへ行く。市内の特別支援学級、高等養護学校の生徒が作った作品の展示即売会だ。思った以上にクオリティが高い。洒落雑貨として売ってておかしくないものもある。もったいない気もしたが、「商品」にした途端、売り物になる/ならないという選別をしなくちゃならないから大変なのかもしれない。"売り物になるよう"作った結果、今の素朴な良さが消えてしまう恐れもある。悟らせずプロデュースするところがあるといいのかな。

■さらにその後、宮の森美術館マイケルケンナの写真展を観に行く。北海道景色モノクロ写真で撮る。木炭画のような、またはエッチングのような写真がかっこいい。好きな構図がはっきりとあって、何を撮ってもそこにはまっているのが面白い建物も樹木も、杭も原発も全部同じ扱いなのね。しばらくしたら展示作品を変えるそうなので、また観に行こう。

■と、あちこち動き回った日曜日。さあ寝よう。

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2010-02-06(土) 晴れ後吹雪

[][]雪の日 雪の日を含むブックマーク

■午前研修。今回は6人+途中から一人参加の予定。もっとも、受ける人の都合に合わせて行うので、土曜日以外にも研修することになっている。

■午後訪問二件。途中から雪がひどくなってきた。あるスタッフはあまりの吹雪で南区の奥地から出られないと訪問を休みにすることにした。ぼく自身は子供と車に乗って街中に出かけてみたが、地吹雪がひどかった。明日は雪かきか。

[][]北海道フリースクールネットワークフォーラム〜持続可能なフリースクール北海道フリースクール等ネットワークフォーラム〜持続可能なフリースクール〜を含むブックマーク

日時:2月12日(金)午後6時〜

場所:市民ホール(北1西1)

参加費:500円

フリースクールを持続的に運営していくために、若い職員はどのようなことを考え毎日を過ごしているのか。三つのフリースクールから若手がやってきて語ります。また、函館で親の会や当事者の集まりに関わってきた野村さんに、フリースクール社会が望むことなどを話してもらいます。

■これに合わせて、当日漂着教室は午後五時に終了です。あらかじめご了承ください。

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2010-02-05(金) 曇りのち雪

[][]ながら族 ながら族を含むブックマーク

■昼飯にオニオンリングをつくったら失敗した。アイリッシュパブで出るようなものをイメージしてたのだが、衣がまとわりつかず流れていった。揚げ物は分からん。もうやらん。

■漂着には子供が2人。訪問1件。比較時間に余裕があったので、山田と、子供らのことアウ・クルのことなどいろいろ話す。ギターを弾きながら、はたまた廊下掃除をしながら。ながら族の2人(またはADHD)。最初は「ながら神経症」って名前だったらしいぞ。今も飯を食いながら新聞読みながらテレビ見ながらパソコンだ。

テレビではYUIレベッカの「フレンズ」を歌ってる…が…え、すげー下手だな。こんなもんなの?

■ezorockの宮本さんが割り箸から紙をつくる実験をしていた。そういうキットがあるんだってさ。余ったらくれるというから、今度やってみよう。

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2010-02-04(木) 晴れ。激寒っ。

[][]寒いのよ 寒いのよを含むブックマーク

寒い中訪問。どこに行っても話題は寒いこと。午後、引っ越し荷物を発寒清掃工場に持って行った。あっという間に20キロゴミを処理して340円。午前八時から午後五時までやっているので、ゴミが大量に出る時は車に積んで持って行こう。

石狩市教育プランパブリックコメントを受けて修正したものを見せてもらった。不登校への対応で「フリースクールネットワークとの連携」という文言が入っていたのはうれしい。一方で、給食に使われる丼がソフト麺を一回で全部入れることができないのを変えることと給食トレイを使うようにすることを、食育の一環として対応するようにというコメントがあったことに苦笑いした。

■漂着教室のお昼はお好み焼きで、夜になっても香ばしい匂いが残っていることよ。

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2010-02-03(水) 曇り

[][]アカレンジャー アカレンジャーを含むブックマーク

寒い。昨日一昨日も寒かったが、今日は一段と冷える。午前10時でマイナス11℃。車についた氷の固まりを払ったらパリンとガラスのような音を立てて割れた。鼻毛も凍るぜ。

■そして相も変わらず自他のイメージは違うという話。漂着教室に来た子に、戦隊モノなら緑のイメージ、と言われる。緑? まさか。赤でしょう。子供の頃から疑ってませんでしたが。

■ついでだからネットゴレンジャー占いを探してやってみた。結果は「アオレンジャー」。えー、青? 赤でしょう。ずっとそのつもりで生きてきましたが。

■あまりの寒さに月例ミーティング参加者少なめ。取材に来ると言ってた記者も来なかった。言葉遣いに潜む子供との距離について話したり。

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2010-02-02(火) 晴れ後曇り

[][]不調だわ 不調だわを含むブックマーク

寒い日が続く。実家に戻って二日目の朝だ。落ち着かないままの猫をおいて漂着教室へ行った。お昼はパスタにした。後、ezorockからもらったシカ肉ハンバーグスープを作った。

■なんか色々考えたが、夜にどうでもよくなった。ダメね、おれ。ちょっとくらくらもするし、最近、不調かね。(3日)

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2010-02-01(月) 晴れ 真冬日

カラスの足跡

[][]どう聞こえる どう聞こえるを含むブックマーク

引越しは嫌いなもののひとつだな。出来るだけ少ないのが望ましい。引越し魔の人とか信じられないよ。でも、しょっちゅう引っ越す方が荷物も少なくて抵抗なくなるのかな。先ず持ち物を減らしてみるか。

電話仕事の打ち合わせをしていたら、それを聞いてたボランティアスタッフから「ずいぶん感情的でしたね」と言われた。別に普段通りの口調だったし、感情的になる内容でもない。だから勘違いなのだが、彼女にはそう聞こえたんだろう。面白い。例えば訪問先での会話も相手にはどう聞こえてるのか。ロールプレイをして他の人の感想を聞いてみたい。

■多分、俺は普段から語調が強めなんだろうな。そんで語尾の切り方もぶっきらぼうかな。柔らかく柔らかく。

寒いが晴れて、日中は車内暖房を切って走った。太陽の力はやっぱりすごい。これを利用しない手はないよね。ソーラーパネルを設置した北海道自由が丘の取り組みは面白い日本財団に福祉車輌の配備助成があるが、どこかにソーラーパネル設置助成ってないものかね。設置の補助金を出すんじゃなくて、用意して設置してくれる。ダメ元で日本財団に提案してみようかな。

さぬきうどんさぬきうどん 2010/02/02 11:17 別に普段通りの口調だったし・・・

私も若いときはよく「熱いですねー」とか「口調がきついですねー」とか「かわいい?顔してはっきり言いますねー」とか言われましたョ。
本人にしたら心外で、今にして思えば気持ちは熱かったんでしょうね。還暦を目前にした今では「最近丸くなったねー」ですよ。
自分を外から見てくれている人の意見や感想は、見直しや反省の
きっかけになるので貴重ですよね。

相馬相馬 2010/02/02 20:14 じゃあ俺も熱い気持ちを持っているのか…。温暖化

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