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2010-06-30(水) 晴れ時々曇り

[][]暑いのよ… 暑いのよ…を含むブックマーク

暑い中、猫がぺったりとくっついてきて、真に暑い。毛だらけの生き物め。

動物園写真はなんだかよくわからないのだが、なんだ?イグアナか。

■昨日の発表は何より時間がかかりすぎだったな。守秘義務のためにも、話を組み合わせて事例の特定ができないように構成しよう。

阪神負けた。残念。ファイターズ勝った。よしよし。久保田武田久は信頼しきれない選手という点で一致しているな。

相馬相馬 2010/06/30 23:33 イグアナだす。かわいいよね。毛はないよ。夏向き

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2010-06-29(火) 晴れ 蒸す

[][]前哨戦 前哨戦を含むブックマーク

■「特別支援教育学会」での漂流教室の発表は、7/10(土)15時〜17時です。

■午前中のスタッフ送迎が急遽なくなって、円山あたりで暇になった。これは動物園に行けということだろう。オオカミの子供を見ろということだろう。

■しかし仔オオカミは見れなかった。代わりに人間子供がたくさんいた。この時期、平日昼間の動物園遠足社会見学の子でいっぱいなのだった。確認できただけで5つの小学校と3つの保育園が来ていた。猿山の猿が脱走したら、きっとあんな感じだろう。

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■夕方、漂流教室を早く閉め、「心理臨床家交流の集い・発達臨床研究」なる集まりへ行ってきた。北海道教育大の扇子教授主催の会で、もう25年(!)続いてるという。対人援助職の現場人間経験交流を目的にしてるところへ、今回はレポーターとして参加した。いつものように、まとまってんだかまとまってないんだかあやふやな話をして、参加者も得たものがあったやらなかったやらよく分からないが、不満そうな顔じゃなかったから良しとする。

■今回の報告は7/10の発表試運転も兼ねてたのだが、そうだな、もう少し推敲が必要だ。

■帰り、USTの収録に呼ばれてたなと、収録場所を探すも見つからず。深夜を省みず連絡してみれば、もう終わったとの由。来月の放送に再挑戦しよう。

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2010-06-28(月) 晴れ

[][]フリースクールの中身 フリースクールの中身を含むブックマーク

本日も30度超えですな。まだ六月なのだけどねぇ。でも、一年も半分終わったのですねぇ。などという会話を訪問先のお母さんとする一日。庭の野菜にはちょうどいい。

自分名前ツイッターをしている。最近、以前の知り合いを見つけてちょっとうれしい。

ツイッターで「フリースクール」と検索をかけてみると、出てくる結果は不登校小中学生が通う学校の代替物(オルタナティブ学校)としての「フリースクール」ばかりだ。漂流教室のような、成長と学びに付き合う人と過ごす場として捉えている人はまずいない。オルタナティブ学校としてのフリースクールを否定する必要は無いが、フリースクールとそこを利用する人の概念をもっと多様にしなければならないと思う。

■ところで、上で漂流教室のことを「成長と学びに付き合う人と過ごす場」と考えてみたが、この定義ももっと緩くなったり厳しくなったりするものだ。漂流教室を始めたばかりの頃は「家から出るのは苦手だけれども、人と会ってみたいという思いはある不登校ひきこもりの人たちを訪問する機関」だったし、今だって時によっては「学校や家で困難を抱える人を他機関連携してサポートするフリースクール」になることだってある。要は、自分たちのしていることの重層性を自分たち自身が認めないとね、ということだ。自分はこうです、という言葉は求められた時に、問うている人に応えるだけで構わないのじゃなかろうか。

■今週も来週も、発表する機会があって準備しなきゃだわさ。

笹木 陽一笹木 陽一 2010/06/29 18:46 連日のコメント失礼いたします。
「成長と学びに付き合う人と過ごす場」との定義は,実は公教育の「学校」にも当てはまるべきものであると感じています。しかし現実はきわめて難しい。様々な制約の中で公教育の役割規定は益々狭められ,「発達支援」という視点を導入することすら憚られる空気が存在します。

「自分たちのしていることの重層性」北教大の福井雅英氏(臨床教育学)はある学習会で,教師の役割の重層性を「instructor指導者・supporter支援者・manager経営者・counseller相談者・coordinator調整役・時には警察官…」と表現していました。「問うている人に応える」事を通して,様々な有り様が発達支援従事者としての教師に求められているということなのではないかと考えています。

「フリースクールとそこを利用する人の概念をもっと多様にしなければならない」との考え方に基づき,山田さんが「特別支援教育学会」で現場教員を前に,どんな発信をなされるのか,大変気になる所です。7月11日は体が空いていますので,参加させていただこうと思っています。今後ともご教示下さい。では教育大でお会いできることを楽しみにしております。失礼します。

トウダトウダ 2010/06/29 19:54  私、教育と福祉の切り口で活動する団体は漂流教室しか知らないし、他のフリースクール(不登校対応のみの活動団体)とのお付き合いは全く無い。そんな中で漂流や漂着は、もしかしてちょっとスゴイことなのかも?と、中標津町の福祉関係の活動をする人達や中標津町の道立高等養護学校の先生と話していて、感じたんだよね。
 で、その感覚を確認しようにも、壁打ちテニスの相手がいないので持て余していたんだけど、やっぱりそうだったんだ!と、上の笹木さんのコメントを読んで納得した次第。
 自分自身は、教育や福祉とは全く関係ない活動だけど、違う形での支援やネットワークは出来るはずと、いろいろな意味で決意を新たにした、今日この頃でした。

山田山田 2010/06/30 23:17 >>笹木さん
コメントはいつでも歓迎ですよ。どうぞどうぞ。
学校の役割が狭いのは、実は必要なことかもしれないと思っています。この間の話でもありましたが、何でも学校に担わせることは無いと思うのです。その代わり、役割を限定したからには出来ないことを学校自身が自覚して、他の機関と連携すればいいと思います。福井さんの言う役割は多すぎるでしょう。

また、ぼくの考える「重層性」は「していること」についてなので、役割が複数あることとは微妙にズレます。○○者という定義の重なりではなく、自分の行動そのものが状況に応じて形を変えることが積み重なる感じです。役割にネーミングをすると、その間は捉えきることが出来ず漏れちゃいますよね。粘土が形を変えるように、自分たちは変化するものであることを自覚しようというつもりで、重層性を認めると書きました。

>>トウダさん
えへへ。スゴいでしょう?支援やネットワークの話。たとえば、うちに来ている子が建築への興味を語ることがあったら、すぐ繋がることのできるところとして旧小熊邸倶楽部はぼくの中でキープされています。だから既に、漂流教室と知り合いになった時点で、トウダさん自身が気づかないところで、教育や福祉に巻き込まれているんですよ、きっと。めんどくさいかもしれないけれど、まあ漂流教室と知り合ったのが運の尽きだと思ってください笑。

相馬相馬 2010/06/30 23:30 >教師の役割の重層性を「instructor指導者・supporter支援者・manager経営者・counseller相談者・coordinator調整役・時には警察官…」と表現していました

これ、俺や山田がやってることとそう違いはないと思わない? 「教師」という職名に重層性を求めたら山田の言うように「多すぎる」かもしれないけれど、個人ではそれらの役割をやってしまっているよね。きっと。

だとしたら、先ず意識すべきは「出来ないこと」ではなく、「いま自分がしている役割」じゃないかと。それを把握した上で、苦手ポイントを誰かに補完してもらうのが楽チンだよね

相馬相馬 2010/07/01 00:29 失敬。「また、ぼくの考える『重層性』は」からの段落にほとんど同じ内容が書かれていた…

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2010-06-27(日) 晴れ

[][]8年かかったが 8年かかったがを含むブックマーク

札幌自由が丘の亀貝さんに紹介されて「子どもの姿を語る会」という会に参加してきた。『学び合い』(二重括弧表記だそう)なる学習研究会がもとみたいだが、テーマが「いっぱい語り合おう!!」で、コンセプトが「ダイアログ(対話)」なので、まあ部外者でも構わんだろうと事前連絡もせず出かけていった。参加者9名。

■結果は、いや、なかなかよかったですよ。話の内容より、札幌の小中学校の教師とケース会議以外で話をしたのって、ほとんどなかったので。教研集会でも出会わないし、ようやく繋がりの一端を見つけた感じです。

■向こうからも、話を聞けてよかった、とお世辞込みでも言われたのは、「不登校」のような対立軸意識してつくらない、またはズラしてきたからだと思う。軸を決めちゃうと、お互いの立場が固定されちゃうので。それでも8年かかったな。

学校フリースクールも、子供を取り巻く環境の一因子ですよ。とりあえず次回もまた出たいと思う会でした。『学び合い』もまだよく分からんしな。授業見学してみたいんだけど、公開授業しないだろうか。

■この週末、やたらにケーサツが出ていた。対向車のパッシングで危うくネズミ捕りを逃れる。しかし、その後後続車がまったく来ないのだった。みんな捕まったのか。

笹木陽一笹木陽一 2010/06/28 16:52 屯田北中 笹木です。昨日は相馬さん、山田さん揃って参加していただき、本当にありがとうございました。お二人が加わってくださったおかげで話題が深まり、大変意義深い会となりました。フリースクール=「不登校」対応ではないとの認識に、目を開かれた思いです。「次回もまた出たい」と思っていただけたとのこと、うれしい限りです。8/22(日)には、より詳しく『学び合い』について、実例を交えてご紹介する予定です。お時間あれば、ぜひご参加ください。「公開授業」の予定はありませんが、興味があれば授業を見ていただくことも可能です。屯田北中までご連絡いただければと思います。子供を中心において、さまざまな発達支援従事者が繋がり合う一端となったのであれば、会を企画したものとして望外の喜びです。今後とも交流していければと思います。よろしくお願いいたします。

相馬相馬 2010/06/28 23:25 こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

2010-06-26(土) 晴れ。暑すぎ。

[][]食う 食うを含むブックマーク

小田さんはぼくのイビキが気にならなかっただろうか。相馬氏は耐え切れず帰ったのではなかろうか。漂着飲み会から朝帰りして、昼から訪問。仮面ライダー映画を見に行った。三部作が今回で終わりなのだ。八月の仮面ライダーWの映画予告編を見て、最後は盛り上がった。

■前々から行こうと思っていた、伏古の「ブタキング」というラーメン屋に行ってみた。東京で人気のある二郎ラーメンの店で、味よりボリュームというラーメンがよかった。麺が太いの細いの、スープがどうのこうのはどうでもいいのです。「食う」という行為自体を味わう食べ物ですな。

■その後、この間から入院している訪問先の人をお見舞い。五年訪問していて、初めてお父さんと会った。月食であることを伝えたが、見たか。ぼくは見たぞ。

YOUスペースODAYOUスペースODA 2010/06/26 23:20 昨日はお世話になりました。
いびきですか?聞こえてはいましたが、全く気にならなかったですよw。

本日DSiとDS-10 Plus、勢いで「ラブプラス+」をビックカメラで買ってきました!
ライブで使おうと思います。ありがとうございましたー。

山田山田 2010/06/27 00:11 おお、DS-10は店頭販売もされているのですね。それは良かった。

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2010-06-25(金) 晴れ 真夏日直前

[][]ただただダラダラ ただただダラダラを含むブックマーク

■家から見える尾根の雪がほんのわずかになった。この週末で消えるだろう。去年は6/26に消えた。なんだかんだでさほど変わりない季節の訪れ。

サッカーW杯日本vs.デンマークは深夜にもかかわらず30%を超える視聴率だったとか。俺も訪問先ほかに訊いてみた。10人中3人が観戦。なるほど統計は正しい。

■月例の漂着飲み会。俺も山田結構いじいじと現状を憂いている。それをどう周りと共有するか。多分、あるラインから下のスタッフにとって、俺も山田も「正しいことを言う人」になっている。そうじゃねーぜ。間違うぜ。むしろ、間違ったから今ここにいるぜ。それを伝える術は那辺にありや。♪ただただ、だらだら、めんどうくさいことしないでゆるやかに

YOUスペースODAYOUスペースODA 2010/06/26 12:16 昨日はどうも色々とありがとうございました。
最後ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
非常に寝心地良かったです。

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2010-06-24(木) 雨のち曇り

[][]同姓同名 同姓同名を含むブックマーク

■訪問している人が入院することになり、二週間お休みとなった。難病に罹ってしまったのだ。治療方法の確立していない、なかなか大変な病気のようだ。今度お見舞いに行ってこよう。

■昼に濃ゆいラーメンを食べようと思ったが、人が並んでいて断念。仕方ないので別の、久しぶりのラーメン屋に行き食べた。困ったときにうまいラーメン屋を知っていると楽だ。その後漂着教室カラスは怪我していると思った足は奇形でうまく歩くことができず、それゆえ飛び上がることもできない。外に出してしまえば、まず生きていくことは難しい。しかし、どこに尋ねても保護できないし、飼うことも禁じられている。残念ながら、相馬氏がもう一度外に返してくることになった。えさを少しでもやると情がわくので辛いことだが。

■夜、来月行われる特別支援教育学会シンポジウムでどんなことを話すかパネラーと司会役の人と打ち合わせ。思いのほか盛り上がり、三時間以上話しこんだ。これはかなり面白いことになりそうだ。当事者、親、養護教諭相談指導学級教諭フリースクール、それぞれの立場から出会ってきた事例が発表される。当日はこれまでどおりなら200名以上の参加者があり、その八割は学校関係者であるとのこと。個人的には語り合いたいのだけれど、まずは話を聞いてもらおう。

ソフトバンクホークス同姓同名投手育成選手として入団していた。今日、一軍で初勝利を挙げた。おめでとう。

相馬相馬 2010/06/25 09:48 今回はいろいろ学んだよ。
・カラスは害鳥なので傷病鳥獣の保護対象外
・同じ理由で獣医も治療できない
・野生動物は飼うと1年以下の懲役か100万円未満の罰金
・カラスの巣立ちは6月。独り立ちは10月。その間に親から生きる術を習う
・だから、巣立ったばかりの雛を人間が保護しても野生に戻れなくて死ぬ確率が高い
・カラスは20年くらい生きる

MIYAMIYA 2010/06/25 10:49 20年ですか。
パートナーにするにはちょうど良かったのですが。
残念ですね。

私も勉強になりました。ありがとうございます。

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2010-06-23(水) 曇りのち雨

仔カラス

[][]カラス保護 カラス保護を含むブックマーク

■一昨日の日誌で書こうと思ってたことのひとつ保護者が親の会に入っている子の、フリースクール利用率は少ないんじゃないか。フリースクールへ行ってみたがうまくいかなかった、という話が出やすいこともあるかもしれないけど、それより家族の誰かが落ち着いたら、そこそこ家庭ってうまく回るんじゃないかな。落ち着いてるから、焦って次の所属を探さなくていい、と。あくまで仮説ですが。

■昨年一昨年と参加したネイパル森のキャンプだが、今年は日程の都合でネットワークとしての参加はなくなった。でもそれぞれのフリースクールが単体で参加する分には構わない。話を聞いたら、ちょっとプログラムが楽しそうなのだ。二泊三日で、うち一泊は船中泊。函館から小樽まで水産高校の実習船に乗り、途中イカ釣りなんかもするのだ。釣りたてのイカをその場でさばいて食う。降り仰げば満点の星。なんだってさ。今後、通信などで詳細お知らせします。希望者がいるようだったら参加を考えよう。

グラウンドを仔ガラスがよたよた歩いている。飛ぶ訓練かなと思ってたら、宇野さんの話だともう一週間もあの調子なんだそうだ。足がおかしく飛び立てないらしい。そんなところに土砂降りの雨。グラウンドの真ん中に一羽ずぶぬれでうずくまる姿を見て、思わず保護してしまったが、さて、こいつをどうしよう。とりあえず明日保健所電話だ。

■告知。明後日6/25(金)19時より漂着教室にて月末宴会です。成人なら誰でも参加可。自分が食べたいものと飲みたいものを持って集合ー。

MIYAMIYA 2010/06/24 00:16 カラス
保健所はマズイかもです。
ダメなら 私飼おうかな。

相馬相馬 2010/06/24 00:49 失礼。石狩支庁の自然環境係でした。傷ついた野生動物を保護してくれるのですが、カラスは対象外という記述も。でも以前保護してくれたことがあったので、とりあえず電話してみます

あんみつあんみつ 2010/06/24 09:41 明日の月例宴会にちらっと顔出す予定。この形式になってからの飲み会参加は私は初めてで、楽しみです。漂流教室の保護者のみなさんも来ませんか? あ、もちろん漂流教室保護者に限りませんよ(ここを見ているうちの会や他の会の方も)。とにかく誰か親にも来て欲しいワタクシ

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2010-06-22(火) 曇り 暑い

[][]肉巻き 肉巻きを含むブックマーク

■薄曇りで暑い。そう言えば、夏至は過ぎてしまった。車の走行距離の積算メーターも、10万キロになるのを見過ごしてしまった。つらつら過ごしているうちに、どんどん色々なことが過ぎ去っていく。

■お昼ご飯は漂着教室に来た子の提案を受けて「肉巻きおにぎり」にしてみた。薄切り肉は高いので、ブロック肉を削いで作ったが、肉が厚すぎであまりうまく行かなかった。スライサーが欲しくなるね。

■夜、研修。月・火と研修すると、話すこともこなれていい。

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2010-06-21(月) 曇り昼一時雨

[][]真夜中のサイクリング 真夜中のサイクリングを含むブックマーク

■書きたいことがいろいろあったのだが、

この曲を聴いたら泣けてきてもうどうでもいい。そーだよ、自分人生、ドキドキするべきだぜ。歴史上の史実のように。岡村ちゃんが「新しい」と歌うと胸が熱くなる。そうだぜ。世の中じゃ使い古しだって、俺にとっちゃ新品だぜ。歴史に残っちゃうくらいのことだぜ。

■夜中にひとり打ち震えていたら、小橋建太結婚だって。おめでとう。

YOUスペースODAYOUスペースODA 2010/06/22 09:37 岡村は不滅ですよね。
「早熟」のデジパック盤と対談集「純愛カウンセリング」をこないだ買いました。

相馬相馬 2010/06/22 19:46 「早熟」のデジパックというのは、広げると裸で横たわる靖幸が表れるヤツですか? あれは笑った

YOUスペースODAYOUスペースODA 2010/06/23 10:35 そうです。よくご存じでw!

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2010-06-20(日) 晴れ時々曇り、夜に雨

[][]復活できたようだ 復活できたようだを含むブックマーク

■畑をいじる。大量に芽が出たほうれん草間引き、それをベビーリーフとして食べた。うまし。後、オクラは伸びないので、プランターに植え替えて玄関の除風室にやった。

■土曜の日誌のコメント欄は、相馬氏の書いた以上のことはない。

■具合がよろしくないのは何とかなったな。

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2010-06-19(土) 晴れ

[][]自分の団体 自分の団体を含むブックマーク

■「山田が喋りすぎ」というのは正確じゃなかった。山田がたくさん相槌を打って、たくさん質問するので、報告してるスタッフ山田の方を向いて話してしまう。そうじゃなく、そこにいる全員に向かって話して欲しい。俺や山田は隅っこで聞いてるくらいでちょうどいいのだが。そういう場をつくるにはどうすればいい。

■昨日は「フリースクール等で子どもを育てる親の会」総会だった。その後の懇親会で札幌自由が丘保護者会の話などを聞いた。どこも課題は一緒だな。「既存のサービスを利用してるだけ」と思わせず、「自分の団体」としてどう運営に関わってもらうか。フリースクールと塾を分けるとしたら、その辺りだと思うんだ。

NHK「基礎英語テキストの表紙がかっこいい。誰の仕業だ。

あんみつあんみつ 2010/06/19 23:17 何かちょっとした手ごたえが感じられ、面白いと思ったら、運営に関わりたくなるのではないかしらねえ。

うちみたいな、親だけでやっている親の会も「団体」だけど、自分たちしかいないので、もし誰も運営に関わらなければ消滅してしまう。だから、私なんかは、やりがいを感じるんですよね。ささやかでも、役に立っていると実感できるし

相馬相馬 2010/06/20 07:52 そうですよね。やっぱり漂着教室開設って大きかったと思うんですよ。どういう場所にするか、保護者も交えて話ができた。アウ・クルからの移転はまだそこまでの動きになってないですね。改めてアピールすべきか

ウオン・スンヒウオン・スンヒ 2010/06/20 15:46 もしもこういう事件が実際にあったらどう思うか?

アメリカのフリースクールで銃乱射 5人死亡、11人負傷

[USO]1日2時9分

 カリフォルニア州南部にあるフリースクールで、現地時間の31日、9時ごろ、少年が銃を乱射し5人を殺害し、11人に重軽傷を負わせた。
複数の現地メディアは、犯人の少年は黒いトレンチコートのような服を着ていたと報道。地元警察によると、少年は銃を乱射後に、玄関で銃で自分の頭部を打ち抜き自殺、フリースクールの生徒はすでに避難しており、現場では救急隊員らが対応に当たっている。

職員室でいきなり発砲 倒れた職員にも銃弾を浴びせ続けた
 米フリースクールA乱射事件
[ 1日 USO]4時25分
 
 朝、乾いた銃撃音が、職員室に何十発も鳴り響いた。
 午前9時過ぎに男が、銃を乱射し、職員室は、悲鳴と、血の海とかした。
 いったい何が・・・。事件のあったフリースクールAでは先月も、小火騒ぎや、「一ヵ月後に爆破する」とも脅迫メールがあった。
 生徒の一人は、「小火騒ぎをおこしたり、いきなり部屋で水をばら撒いた生徒がいたので、なにか起きる大変な事が起きるとは思っていた、でもこんな酷い事件になるなんて。」とА新聞の取材に答えた。
 Y・S紙が目撃者の学生の話として伝えたところでは、容疑者の少年は2丁の拳銃を持って、午前9時ごろ、職員室に押し入り、職員を撃ったあと、数十発以上発砲し、最初に撃った職員には、倒れた後数発撃ったという。
 EXニュースが目撃者の話として伝えたところでは、容疑者は10代後半と見られ、二階で銃を乱射した後、三階に上がり、また乱射を始めた。窓から飛び降りた学生もいた。
 教室にいた女子生徒がABに話したところでは、少年は黒いトレンチコートを着ていたという。
 この職員は、床に伏せて死んだふりをして助かったと証言。
 L・T通信によると警察が現場の建物に到着した時には乱射は終わっており、玄関で容疑者の男が死んでいた。PP通信によれば、少年は頭を銃で撃ち抜いていた。
 なぜ小火騒ぎがあった後、ちゃんと警察に届け出なかったのか?との疑問の声が、米メディアに次々と紹介されている。

アメリカのフリースクールで銃乱射、犯人の少年含め、6人死亡
 過去に例のない犯行
 
 4月1日[USO]7時14分
 
 米カリフォルニア州にあるフリースクールAで、31日午前9時(日本時間同日深夜)に起きた銃乱射事件は、警察の発表によると生徒ら5人が死亡、11人が負傷し、病院に運ばれた。事件後、少年は自殺したという。
 事件のあったフリースクールの記者会見などによると、事件は同日午前9時9分(日本時間深夜2時9分)ごろ、二階の職員室に、銃で武装した少年が侵入し、いきなり無言で銃を発砲、その場にいた、生徒、職員らが死傷し、容疑者は玄関に降りて行き、直後に自殺した。
 EXニュースが目撃情報として伝えたところでは、今回の事件で発砲したのは事件のあったフリースクールの生徒とされ、職員室のドアを開けるなり、銃を立て続けに発砲し、倒れた職員や、生徒にも撃ち続けた。窓から飛び降りた職員もいたという。現場から拳銃2丁が押収された。
 米連邦捜査局(FBI)は16日、「前代未聞の事件で動機は不明、テロの可能性はないだろう」との声明を出した。
 米国内のフリースクールで起きた銃撃事件というのは過去に例がなく、警察も困惑の色を隠せない。

 米銃乱射事件、犯人は事件のあったフリースクールの生徒 
4月1日[USO]8時31分

米国のフリースクールAで 1日午前(現地時間)、銃乱射事件が発生、犯人を含み6人が死亡、11人が負傷した。犯人は事件のあったフリースクールの生徒T・M「18」であると確認された。フリースクールの生徒であるT・M容疑者は白人で、3年前からこのフリースクールに通っていた。
目撃者によると容疑者は160センチほどと背が低く、9ミリ半自動拳銃と22口径を所持していた。
T・M容疑者は、両親と事件のあったフリースクールの近くに住んでいると報道した。
政府消息筋は「米国政府が発表した犯人の身元を調べた結果、小学校のときに不登校になり、以後2年以上家に引きこもっていたがわかった」と話した。
 2丁のピストルを持った容疑者はこの日午前9時ごろ、フリースクールに侵入し、職員2人を射殺した。続いて2階に上がり、再び拳銃を乱射した。2階では、4人が死亡、5人が重軽傷を負った。容疑者はその後、玄関に向かうと自殺した。
 生徒の負傷者、Cさんは「容疑者が突然二階のドアを開けて入ってきて、私たちに向かってピストルを乱射した。机の下に伏せて目をぎゅっとつぶっていた。ずいぶん経って「生きている人は手を上げてみろ」と言う声が聞こえ、頭を上げてみると、20人の内、4人が死んでいた」と事件当時のことを証言した。Cさんは容疑者が撃った銃弾で腕に軽いけがを負った。
 この事件で米国社会は衝撃に包まれた。O大統領は声明を発表し「このように前代未聞の犯罪が発生し、米国のすべてのフリースクールと、全社会が衝撃を受けた」と述べた。

<米銃乱射事件>事件以前のT・M容疑者に問題行動  
[ 1日 USO] 9時3分

捜査消息筋によるとT・M容疑者は事件の半年前に、フリースクールの教室で水をばら撒いたり、小火騒ぎ、さらに、事件の1月前には職員に殴る蹴るなどの暴行をくわえるなどの非正常的な行動や暴力性向を見せていたと伝えられた。
 また、事件の半月前には、突然大声で「核戦争が起こればいい」とか、「ハイチ沖地震が、先進国で起きれば面白い」などの発言をしたり、数学の授業中に突然「アメリカで世界最悪の銃乱射事件が起きればその犯人を支援する会を作ろう」、などと発言しており、職員に注意され、職員は容疑者に、職員の目が常に届く、二階の職員室で過ごすよう、容疑者に指示したが、容疑者は、職員の指示には従おうとせず、事件当日まで、いつものように、3階でパソコンに向かい、一人で過ごしたという。

 <米フリースクール銃乱射事件>
「殺す」「死んで当然の報い」「犯す」
暴力的な文章を機関紙に載せようとした。

4月1日[USO]9時8分

「銃乱射事件の話を聞いた時、とにかく友人のことが心配になった。 そして次に頭に浮かんだのは『犯人は彼に間違い』という確信と、(彼の書いた文章は、今回の事件の予告だったのでは?)との、疑問だった」。
事件のあったフリースクールが、発行する機関紙の編集長をしているMさんは、容疑者が書いて、機関紙に載せるように依頼された文章、「愛国の英雄 ティモシー・マクベイ様へ」と、「悪魔達と使用人」について「悪夢のように残酷で鳥肌が立つような内容で、普通の人間だったら読んだだけで吐き気を覚える」と語った。
「愛国の英雄 ティモシー・マクベイ様へ」はA4用紙10ページくらいの分量で、オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件の犯人ティモシー・マクベイを「キリストよりも偉大な救世主」と賞賛し、自分は過去にいじめを受け、排除されてきたという、自身のつらい体験や、自身の親や、通っていた学校の生徒、教師達など、を罵る言葉がつづられ、最初から最後まで「憎んでいる、殺す、壊す」などの言葉が繰り返され、最後は「いつかはあなたのようなすばらしい事をしてやりたい」と、大量殺人の実行を暗示する記述があったたり、また、「悪魔達と使用人」A4用紙100ページに及ぶ戯曲で、傲慢な主の女性の音楽家とその姉妹達を、使用人が暴行、拷問し、惨殺した後、屋敷の玄関で拳銃自殺するというもので、わいせつな言葉や、表現が多々あったので、職員と、編集長らはそれを読むとすぐに、容疑者の両親と話し合いをして、文章を機関紙に記載しないことに決定した。
容疑者と文章について話し合った、編集者のCさんは「彼の文章は病的だった。文章について質問をすると、大声で怒鳴られ、暴言をはかれた」と話した。

容疑者の自宅に遺書 相談した上でやった 
4月1日[USO]10時12分

 アメリカのフリースクールで6人が死亡した銃乱射事件で、犯行後に自殺した犯人が残したとみられる文書が自宅から押収された。
 遺書は紙一枚に書かれ、内容から、犯人が以前から犯行計画を検討していた可能性がある。
犯人は遺書で、「お前らが私のあごをくだいた」、「皆と相談してやったと」綴っている。
 警察は書簡の信ぴょう性について調べを進めるとともに、精神病の可能性や宗教的意味合いなど、専門家の判断を仰ぎ、慎重に捜査を進めている。


−犯人の書いた遺書(全文)−
 今日実行した。そうするほかなかった。
今回のことは、皆と相談した上でやった。
 誰も私の話を聞こうとせず、私が正しかったときお前らは無視を決め込んだ。
私は不治の病に感染させられ、窮地に追いこまれた私は、これが最善手だと確信した。
お前たちは私を前世から辱めて楽しんだ。
お前たちは、ただできるというだけで、私の舌に釘を打ちやがった。顎を砕き、私から言葉を奪った。
お前たちの快楽のおかげで私と、私の兄弟、子ども達は体中をうじに食われ続け、内臓はズタズタに切り裂かれ、いまだ私達の魂を犯し続けている。
こんなことはする必要なかった。黙って殺されることもできた。
しかし、私はお前らが何世代にもわたり苦しめた子供たちのために、私は悪魔どもと刺し違え殉教する事にした。
 感謝するがいい、キリストの生まれ変わりである 私と死ねる事を。
 感謝するがいい、私がお前達を自由を履き違えた牢獄から開放する事を。
 自分の事しか考えないお前らを、私は全てを捨てて救済したのだ。
 もう思い残す事はない。

私のブログ「アメリカ銃事件報告の書」の記事より一部抜粋 詳しくは「アメリカ銃事件報告の書」にて

相馬相馬 2010/06/20 22:59 フリースクールで起きたのと他の場所で起きたのと、事件に何の違いがあるのか俺には分かりません。わざわざ仮定の記事をつくるからには、ウオンさんは何か違いがあると思ってるんでしょうが、記事をどれだけ読んでもフリースクールが舞台である必要性は全然ない。であれば、個人的にフリースクールに何らかの思いがあるのでしょうか。

「どう思うか」という問いも漠然としすぎて何を訊きたいのか分かりませんが、もし、アメリカの学校で起きた事件を念頭に置いてるのであれば、「学校だからこういう事件が起こる。フリースクールではこんなことは起こらない」なんて言う人はいませんよ。

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2010-06-18(金) 晴れ

[][]どうぶつしょうぎ どうぶつしょうぎを含むブックマーク

■訪問先で家庭訪問してきた学校先生と一緒になった。学校で過ごす時と本人の様子が違う感じらしく、先生がいろいろと話しかけていたけれど、そりゃそうだろう。場所も違えば会っている人も違う。家の中でぼくと会っているときは、大体こんな感じ。

■漂着教室ではボランティア志望の人が子供

どうぶつしょうぎ (Let's catch the Lion!) ボードゲーム

どうぶつしょうぎ (Let's catch the Lion!) ボードゲーム

をやっていた。iPhoneの予約に行ったとき、買ってきたものだ。簡単でなかなか面白い研修は来週から、今度は7人体制で始める予定。

■ここ数日具合がよろしくないので、ゆっくり休むべと思っていたら日誌はこんな時間だよ。サッカー見るべか。(19日夕)

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2010-06-17(木) 晴れ

[][]パンとゴミ会議 パンとゴミと会議を含むブックマーク

今日の昼飯はパン。マッシュポテトを生地に練りこんだら、みょうにフワフワなパンができた。うまかったが、もう少し歯ごたえが欲しい。

■昼食後、豊水地区の町内会の人たちとゴミ拾い。また2ヶ月後にする予定。

■アウ・クル全体会議と重なったため、ミーティングには最後だけ参加。山田が喋りすぎなのが課題だな。

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2010-06-16(水)

[][]画策中 画策中を含むブックマーク

札幌祭り最終日だが、雨。そんな中、アウクルの横にあるグラウンドには山車が集結してなかなか壮観だった。しかし、自分の体調は時間を追うごとになんとなく悪く、考えなければならないことは山積みなのに、体が火照って火照ってしようがない。早く寝ようと思う。

携帯電話を14年以上使ってきたドコモからiPhoneに変えようと画策中。とりあえず予約はした。

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2010-06-15(火) 晴れ

[][]心がわりがしたら 心がわりがしたらを含むブックマーク

■昨日の話。帰りが遅くなったついでに虫ポイントに行ってみた。山の中に電灯がひとつともって、いろんな虫がやってくる。お目当てのクワガタはいなかったが、サンショウウオがいた。(でもクワガタも出てきてるみたい。頭が落ちてた)

■帰ろうとしたとき頭上で重たい羽音が。振り返ると、おー、フクロウだ。野生のフクロウ初めて見た。ケータイで撮ろうとしたが暗くて写らん。

それからしばらくフクロウの狩りの様子を見ていた。外灯に集まる蛾めがけて二度、三度とアタックを繰り返す。オオミズアオが捕らえられたのを見た。満足して家に帰ったら、日本代表が一点挙げていた。

山田の言う「場がいい」感じは俺も分かる。それは当事者を含めた故だろうということも想像つく。だから決して反対じゃないんだけど、なんつーの、こう、好きな子にプレゼント選ぶ相談してるところに本人呼んじゃうってどーなの、と思うんですよ。でも、勝手に決めるより、絶対本人に希望を訊いた方がよくて(俺もそうするし)、でもそれって個別に訊けばいいよなーとか、こうやってグチャグチャ考えてるより、相談してるところに「あのさー」と女の子を呼びつけてしまう(無造作にな)ヤツの方がモテるよね、多分ね、とかいろいろ考えます。

■で、恐らく一番気にかかってるのは、相談してるところに呼ばれた女の子は、そのとき決めたプレゼントがもし気に入らなかったら、ちょっと断りづらいんじゃないかな、ということ。でもさ、気持ちは変わるじゃないか。そこを断れなかったらツライじゃないか。♪心がわりがしたら水に流す。サザンオールスターズですよ。「気分しだいで責めないで」だよ。口先どおりにゃなれないもの。


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2010-06-14(月) 晴れ続き

[][]「場がいい」 「場がいい」を含むブックマーク

■晴れ続きだ。畑も順調。イチゴが一粒だけ赤くなっている。水を撒いてから、通信作成市民活動促進センターに向かう。週末の色々を話しながら印刷し、訪問先に行った。帰りにハンドルを握ったら熱いのなんの。

■その後漂着教室メールの返信等してから調整会議に行く。今年から高校進学した子だが、通っていた中学校にて高校の教師チームも交えての会議。高校での様子を改めて聞いてみると、心配されていたこともそれほどではないとわかり一安心。今後は家族支援をしている人も含めた拡大調整会議になる予定。

■本人も含めた会議ではない調整会議もこうして開かれていて、よい関わりができるように関係各位の役割を話し合う場になっている。今回の会議と以前に話題になった会議を考える時、メリットデメリット/誰が望むのか、という視点で考え始めている自分がいるのだが、どうももの足りないし何かを見落としている感がある。言葉にしづらいが、本人がいる話し合いの方が「場がいい」気がしたのだ。ただ、この「場がいい」という言葉で書いてみたことが、どうにも広い。自分感覚にもしっくりする点しない点も混ざっている。しかし、総合してみると「よさげ」なのだ。もうちょっと、回数を重ねてみよう。(15日)

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2010-06-13(日) 晴れ 暑い

[][]不登校子どもたちの訴えに耳を傾けてみませんか 不登校の子どもたちの訴えに耳を傾けてみませんかを含むブックマーク

■体験者3人に話をしてもらう上で懸念がふたつあった。ひとつ学校批判に終始すること。もうひとつフリースクール礼讃になること。過去にそういう展開を何度か見た。といって、初めから規制をかけるのも変なので、敢えて何も言わず任せてみた。結果、どちらも杞憂に終わりホッとした。3人に共通してたのは、「学校以外でも学ぶことはできる」「学校以外にも目を向けてみればいいよ」ということで、誰かも指摘してたが、恨み節のようなことは全くなかった。といって、きれいに清算されたわけではなく、話しながら涙ぐむ場面もあった。丸ごと抱えて生きるというのは、でも、そういうことだよね。なかったことにしない、というのは大事だと思うのです。

フリースクールを選んだのも「ただなんとなく」とか「たまたま」といった程度で、でも、「たまたま」の選択がうまくいく方が、これから生きていく上で自信になるんじゃない。だって、大概はっきり選択できる方が少ないもの。

■進行側として、彼らの話からフリースクール運営へつなげる流れは敢えてつくらなかった。それは作為的に過ぎる。3名の体験談を聞いた人がどう捉えるか、全部任せていいと思った。こちらからは、「不登校学校というシステムの問題」、「『不登校』という言葉で括ることで個々の事情システム不具合が見えなくなる」ということだけを確認した。学校に行けないというだけで自殺まで考えるような事態はおかしい、ということも言おうと思ったがやめた。恐らく言わずとも共有できてたと思うので。

■あとは、教育大の平野さんが冒頭に述べた、「人は他人からのまなざしによって自分を計る。不登校の状態がつらいならそれは世間のまなざしがつらいからだし、そういうものがないところでは子供たちは元気でいる」という話。さらにフロアからの「3人の体験はそれぞれオリジナルの体験で、それをそのままマニュアルのように使おうとしても上手くいかない」という発言で、何も言うべきことはなくなりました。あとはみんな好きに持って帰れ。教訓も役立つ情報もまとめたりしないよ。

■ただそれだと、何のために話したのか、という思いを発言者にさせる恐れがある。一定の方向や形を導かないと、役に立ったのか立ってないのか不安になることもあるだろう。事前の打ち合わせと事後のフォローが不可欠で、フォローはアンケート結果を共有してこなしたが、やはりもっと入念に打ち合わせをするべきだったな。それが反省点。

■聴衆およそ90人。アンケート回収率5割強。こちらにもレポートが載ってます。(『その6』まであり)

[][]違いは何だろう 違いは何だろうを含むブックマーク

山下英三郎氏の講演へ行って来た。演題が「子どもたちの可能性を信じて〜スクールソーシャルワークの実践から」。氏の話を聞くのはこれで二度目だが、同じような理念で同じような活動をしてるんだよな、と前回も今回も思った。会場にいた知り合い数名からもそう言われたから、手前味噌じゃないと思う。

■でも明らかに違うところもある。それは何だろうなあ。うーむ。とりあえずスクールソーシャルワーカーやれないかな。スクールカウンセラーもそうだけど、公募してないんだよな。どうやったらなれるのか。

自転車で往復。疲れた。

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2010-06-12(土) 晴れ

[][]畑と野球 畑と野球を含むブックマーク

■週末は晴天続きだと天気予報で言っていた。たっぷり畑に水をやって、午後訪問。仮面ライダー映画三部作で二週間置きにやっているのだが、その二作目を見に行った。

■畑はいろいろと芽が出てき始めた。でも、ところかまわず生えてくる、かぼちゃの芽には閉口する。親がコンポストの中に入れていた種が芽を出しているのだ。

■夕方、久しぶりに野球に行ってみた。ファイターズは快勝。ホームランをこんなに見れるのは楽しいダルビッシュ調子良かったようで、またこれから勝ち星を伸ばしてくれることを期待できる内容。ドアラは陽に頭をはたかれておどけていたのが楽しかった。(日曜午前)

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2010-06-11(金) 晴れ

[][]うまく転がる うまく転がるを含むブックマーク

教育フォーラム新聞に載らなかったにもかかわらず、大入り満員だった。やはり当事者(という言い方はあまり好きじゃないが)の話は威力がある。その分、劇薬に近いものがあって、転び方次第では聴いてて辛いもの(いろんな意味で)になったりする。今回はうまく転がった。バタバタしてるので、内容はそのうち落ち着いたら書く。(6/12昼)

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2010-06-10(木) 晴れ

[][]簡単にいくかな 簡単にいくかなを含むブックマーク

暑い。夏になってきた。畑に蒔いた種も芽を出し始めたのはうれしい。

■夜、ハイロウくんとお客さんが漂着教室を訪れ、ひきこもりNPOについていろいろと話す。ひきこもり状態で壮年期を迎えた人たちが生きていく難しさをどうするのか。自分が訪問している人たちはまだその年齢でない分、今のうちにそれでも生きていく方策を考えねば。

文部科学省の下にある科学技術政策研究所が五年に一回出している「将来を支える科学技術予測調査」というのが出た。「科学技術が貢献する将来へのシナリオ」というまとめの中にこんな一文が。

技術的実現年は2025 年以前であるが、社会的実現年が2025 年以降の科学技術課題

登校拒否学級崩壊学習障害等を引き起こす脳のメカニズムの解明に基づく対処方法

そんなに簡単にいくかな〜。

A渡辺A渡辺 2010/06/11 18:05 アンケート調査ですからかなり割り引いた方が良いでしょうね。調査結果の年代よりも、この課題が科学技術政策研究所(旧文部省ではなく、旧科学技術庁系の研究所)の科学技術動向予測の調査対象になったこと、そして、この課題を日本(日本及び世界)にとって重要な課題だとした回答者が98.8%と高率だったこと注目すべきでしょう。
調査結果の生データを見ると、この課題への回答者は60人弱。そのうちこの分野の専門家(精神医療のようです)がたった5人で、回答者ではあるがこの分野への専門性が低いと回答した人の割合が60%弱です。さらに、この5人の専門家のうち、2人は「実現しない」と回答しています。残る3人の専門家の将来予測では実現年は2025年頃のようです。
山田さんご指摘の通り、甘めの予測でしょうね。

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2010-06-09(水) 晴れ→曇り→小雨

[][]仕組ばかりを 仕組ばかりをを含むブックマーク

■水曜は訪問がない。その分、あちこち顔を出す日に充てている。4月道教委との懇談会で、共催で勉強会を開こうか、という話が出た。それで今日担当者と会ってきたが、いろいろ抵抗があってなかなか前に進まないようだ。さて、どういう仕掛けにすればスムーズに事が運ぶだろう。いくつか案を考えた。やってみてどうなるか。

勉強会の内容として取り上げて欲しいことのひとつに、子供らの実態調査がある。例えば現行の不登校調査は「学校サイドから見ての不登校の理由」で、子供らが(または保護者が)どうして欲しいと思っているかの調査はない。だから対応が予防策ばかりになって、いま困ってる人へのサポートにならない。だから、当事者ニーズ調査をして欲しいのだけど、さてどういった項目にしたものか。

■また、調査するにしても一回でいいのか、毎年とった方がいいのか。恐らく要望は時間と共に変わる。どうして漂流教室を始めたときからデータを取っておかなかったかな。過ぎた月日が恨めしい。まあ、今更言っても仕方ないが、せめてこれから役立つものをつくれたら。

■ところでこの日誌はずっと俺と山田が書いている。本当はほかのスタッフにも書いて欲しいのだけど、もうここまで来ると割って入るのも難しかろう。だったらもっと別の形でやれないかな。例えば「月刊漂流」(これも随分ご無沙汰だ)のようにお題を決めて文章を書いてもらうとか。写真をアップしてもらうとか。twitterを使うとしたらどうするか。そのうち子供らや保護者も入ってきたらいいのにな、と妄想するが、さてどんなものにすればいいだろう。

■気づけば仕組ばかり考えている。さて。ねえ。どうしよっかなー。

さぬきうどんさぬきうどん 2010/06/10 10:32 体調良くなったみたい?ですね。良かったァー
遠くに離れている子どもを心配する心境でしたよ。

9年目に入ったんでしたっけ?
心の主軸をぶらさず継続している事に敬意を表します。
学習会、勉強会、研修会、交流会。その時に出た話にその都度
前向きに対応していく姿勢に刺激を受けています。

後は行動力ですよね。私は若い時行動力ありきで失敗も多くしました。まず動いて問題が出たらその時考えると言う破天荒なやり方です。最近は年を重ねたせいもあってか先が見えてそこで止まって、腰を上げるのに時間がかかりますし、そのままになる事も
多くなりました。
考え事をする時は夜より朝が良いそうですよ。
頑張って進んでください!

相馬相馬 2010/06/11 09:18 行動力ないんですよね。はははのは。
もう誰か引っ張っていってくれ、と思うこともしばしばです。
でも多分ついてかない。

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2010-06-08(火) 晴れ

[][]副産物 副産物を含むブックマーク

■畑を作ったら、世話をする時間が朝しかない。仕方ないので早めに起きることにする。思わぬ副産物。

■説明訪問一件。飼い始めたばかりの生後一ヶ月くらいのチワワがいて、かわいい。しかし、小さく細く、座った人のひざから落ちただけでも怪我をしそうなのでどきどき。ぼくはやっぱり猫が好きですわ。やつらは落ちてもふにゃふにゃで怪我しそうにないからな。チワワ、かわいかったけどね。

■前に漂着教室を訪問してくれた人から、スタッフ志望の人の紹介があり。先週の学院大の授業を受けた人たちの中でもやりたいという感想を書いた人がいるからまだ来るはず。ちょい待ちだな。

■夜の断食はつらくなくなってきた。若干胃袋が小さくなってるのかもしれない。

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2010-06-07(月) 晴れ

[][]風邪ひいた 風邪ひいたを含むブックマーク

■ので、早く寝る。昼が一番調子悪くて、今はだいぶ回復してきたので、明日にはどうにかなってるだろう。お休み

YOUスペースODAYOUスペースODA 2010/06/08 10:01 お大事に〜。
、、、っていうか、私も胃などやられてまして、風邪じゃないの?と言われてます。
気をつけましょう。

相馬相馬 2010/06/08 16:18 発熱を伴わない風邪は二日酔いと区別つきづらいのが難点です

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2010-06-06(日) 晴れ

[][]庭仕事 庭仕事を含むブックマーク

■晴れていて気持ちいいので、あまり深いことは考えたくない。庭に畑を作った。トマトナスオクラ枝豆ジャガイモなんばん・ネギほうれん草バジルローズマリーパセリを栽培することにした。後、去年のゴミから芽を出したカボチャの種も温情をかけて片隅に残してやることにした。食べないけどな。

■午後は布団を干し、服を買い、夕食をジンギスカンにして八時からはプチ断食。やせろ、俺。(7日夕)

トウダトウダ 2010/06/07 20:13 ふふふ。
私も本気のダイエット中。
1食400キロカロリーの食事を1ヶ月くらい続けているのだ。
もちろん、たま〜に羽目は外すぜ。
健康で元気な50代を目指し、
かっちょいいオバサン(いやオバアサンか?)となるべく、努力中。
やっと、成果が出てきたところ。
ふふふのふ。

山田山田 2010/06/08 22:45 ぼくの場合は健康のためというよりも、着るものの選択肢が少なくなってきたというところが切実です。腹周りをひっこめなければ…。

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2010-06-05(土) 晴れ

[][]謎かけ? 謎かけ?を含むブックマーク

■「当事者参加の支援会議」というのは魅力的だけど、ちょっとインチキくさい。当事者を参加させたいのは誰の希望なの、というのがひとつ。やりたいことと望まれてることは往々にして違う。もうひとつは、当事者の参加がその後「自己責任」に転嫁されちゃうんじゃないかという懸念。あなたが参加して決めたんでしょ、という捩れた強制にならないだろうか。ホント疑り深い。

■「当事者主体」とか「当事者参加」みたいなキーワードで話をするのはちょっと危険だ。全然違う内容もそこから導けるから。だから面倒でも、イチイチ意味することを記していかないとダメだと思う。

  • 君は自分にとって良いと思えることを選択できるよ
  • そのために周りに協力を求めることができるよ
  • でも、それを撤回したり変更したりすることもできるよ
  • そして、自分にとって良いと思えることを“選択しない”こともできるよ

■例えばこんなことを繰り返し伝えるとか。アホみたいに繰り返し。怪しさはできる限り回避したい。

キーワードついでに「属性を超えたつながり」というのもピンと来ないんだなあ。理屈で追ってけば、一昨日の日誌での山田コメントはその通りなんだけど、どこかちょろまかされてる感じがする。それとも言った側と言われた側の違いか? 俺も言ってみればいいのかな。

■よく通る道の昌苑が潰れて葬儀屋になっていた。まあ、確かにどちらも肉を焼くんですが。

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2010-06-04(金) 曇り時々雨

[][]うまくできん うまくできんを含むブックマーク

■なんかいろいろとめんどくさいなと感じた一日だった気がする。プチ断食とかこれまでと違うことを何かした時というのは、若干心持が変わるものだな。夜に栄養取ることはやはり続けたほうがいいのか。

木曜日講義は、前回の北大の時よりもしっくりこなかった。事例を話すのが本当に苦手な二人なんだと思う。これじゃいかんと思うのだが、なかなか出来ない。研修をしていると、実際の訪問の時に生かされることを伝えないとならないから、よりそれが重要になるのだが。

日ハム、残念だね。武田久調子を云々せず、坂本うまいということにしておこう。まあ阪神が快勝なのでよし。(5日昼)

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2010-06-03(木)

[][]よく走る日 よく走る日を含むブックマーク

修学旅行に親がついてきたらどうでしょう、と学校が提案することは割りとあって、それはちょっとなーと俺は思っている。今回は小学生だから車でついてくのも可能だけど、中学だったら厳しいよ。いや、このケースにケチをつけてるわけじゃないんだけど、うっかりすると「集団行動が苦手な子を参加させたいなら親が責任もって監督して下さい」みたいなことにすりかわりそうで。心配しすぎ? 

■午前中に、札幌学院大学講義ゲスト参加。不登校は状態像であること、ゆえに不登校そのものを「問題」と捉えるのは間違いであること、「問題」や「解決」は誰にとって何がどうなるのことなのか丁寧に考えねばならないこと、などを話す。事例をたくさん捩じ込んだが、かえって消化不良だったかもしれない。数を減らして、子供の変化をじっくり伝えた方がよかったかな。

講義名が「スクールカウンセリング理論」ということで、スクールカウンセラースクールカウンセラーと、スクールにいるカウンセラーの二種類がある、という話もした。どちらも一長一短ある。講義に出ていた学生で将来スクールカウンセラーに就きたいと思っている人がいたら、改めて自分立ち位置を確認してみて欲しい。

■その後、新琴似スタッフを迎えに行き、夜は新規訪問先の顔合わせでまた江別へ。よく走りました。今日だけで160kmくらい走ったね。すごいな車は。

ちびまるこちびまるこ 2010/06/04 09:34 >修学旅行に親がついてきたらどうでしょう・・・
実際に私はそういうことをずっとやってきました。
遠足はもちろん、
プール学習のプールも一緒に入ったし、スキー学習も山まで行った。
子どもが望み、次につながる経験になるなら、やろうと思った。
でも、担任が安心しきって逆に親におまかせになったよ。
親が入っている間に、その子を知ろうと教師が心を寄せない限り
くたびれて終わりになっちゃう。
私は、よその子のなかにいて平気だったけど
同じようにスキー場までついてきたお母さんが
控え室の影でずっと泣きそうだったのを覚えています。
たぶんそれが普通。
あんまり親に負担をかけちゃいけないよ。
私が学校の中に入り込んで良かったのは
実態がよく見えたことと、他の子と私が仲良くなったこと。
今でも気軽に声をかけられるおばさんで
そのことは息子にもプラスになってると思う。

テンテン 2010/06/04 11:14 >私が学校の中に入り込んで良かったのは
実態がよく見えたことと、他の子と私が仲良くなったこと。
今でも気軽に声をかけられるおばさんで
そのことは息子にもプラスになってると思う。

私も時々学校につき合ったので、色々思い出しました。
ちびまるこさんと同じ感想を持ちました。
修学旅行は小学校の時、部分参加で小樽での物造り体験に誘っていただきましたが、
本人とも相談して行きませんでした。(外出自体がちょっと無理な状況でした)
でも「修学旅行、行きたい〜」と泣かれてつらかったです。
その後、友人たちからお土産をたくさんもらって(お小遣い少なかったでしょうに)、
気を取り直したのでした。
その時は、子どもの成長を共に喜んでもらえる感じの先生でしたから、
学校から誘ってもらったのは嬉しかったです。
子どもの状況、親の気持ち等々、ケースバイケースですね。

相馬相馬 2010/06/04 13:09 山田の書いたケースは、保護者の協力や学校の姿勢より、子供本人の参加がポイントだと思うんですよね。

> でも、自分が困っている時にいろいろな手を尽くす人が周りにいるとわかってもらうことは、人生を過ごすことに少しの自信を付け加えていくことになるだろう

このように本人が感じてるのだとしたら、相当うまく場面設定したんだろうと思います。それなら、

> でも、担任が安心しきって逆に親におまかせになったよ
> 親が入っている間に、その子を知ろうと教師が心を寄せない限りくたびれて終わりになっちゃう

というようなことは起こらないかもしれませんね。スタートから本人の思いに近づこうとしてるわけだから。でも、周りの満足と本人の実感は反比例したりするからな。うーむ。疑り深い俺。

上手な場面設定に重要なのはある種の「無造作」さだと思ってて、どうすればいいかも大体分かるんだけど、その前の仕込みがイマイチ分からん。

あんみつあんみつ 2010/06/04 22:59 > でも、自分が困っている時にいろいろな手を尽くす人が周りにいるとわかってもらうことは、人生を過ごすことに少しの自信を付け加えていくことになるだろう


さっきから何度も書いては消し、書いては消ししてます。何か言いたいことがあるんだけど、まとまってないからだわね、きっと。自分がこの子の立場なら、よくしてくれる大人の数が多い分、そして応援してくれればくれる程、もし当日行けなかった時辛いんじゃないか、ってちょっと思いました。なので、私が子どもなら、誰か大人一人と、密やかに?作戦を練りたいかもしれません。ということで、何を言いたいかというと、テンさんと同じ。ケースバイケースですよね。テーラーメードのサポート

山田山田 2010/06/05 12:33 以前聞いたケースで、保護者と一緒なら登校して過ごすことができるのでそうしていたが、校長が変わったらそれを認めないので行けなくなったというのがありました。ちびまるこさんやテンさんの時ともまた違うわけですが、どの場合も共通なのは、一番傷つくことの多い本人や親が望むことをどう実現させるかという試行錯誤が大事ということですよね。

ただ、あんみつさんや相馬が引っかかっているのは、その試行錯誤の結果、本人ではなく周囲、なかんずく学校が主導権をもっていろいろ勧めることが本人や親を傷つけることになりやしないかということではないかと思いますがどうでしょうか。

今回のケースは、本人が参加してのケース会議でした。この点は特に強調しないで日誌を書いたので、みなさんは学校や親のことがまず心配事として浮かんでいるのかもしれません。書き方を変えていれば、まさに「ケースバイケース」「テラーメードのサポート」をした実例として、皆さんが読めていたのかもしれません。一緒に行っていたSSWのブログと合わせて読むとどうでしょうか。
http://ameblo.jp/n-salon/entry-10552317658.html

あと、多分、相馬の言う「無造作」さのある部分は、「属性を超えたつながり」という言葉によっても表されるものだと思います。

あんみつあんみつ 2010/06/05 22:58 いえ、たぶん私が引っ掛かっているのは、大人と子どもの人数の割合?妙な云い方ですが、応援団の大人が何人でしたっけ、えーと、4人か5人かな、やっぱりね、そこに子ども一人というのが、どうも気になります。理由はわかりませんが。1S

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2010-06-02(水) 晴れ

[][]前向きになってみる 前向きになってみるを含むブックマーク

■漂着教室カレーを作り、おいしく頂いた。食事の準備は来ていた子二人に手伝ってもらった。ありがとう。

■その後ネットニュースで「夜八時以降に食べると太る」とあったので、ダイエットを実行するべく試してみようと決意。現在夜10時。大変おなかが空いております。水でごまかす。

■夕方、訪問先の子と保護者・教師・スクールソーシャルワーカー・ぼくが集まり、最近の様子やこれからについて話し合い。近々修学旅行があり行きたい気持ちはあるのだが、多くの人と一緒に行くのは気が引ける子で、さてどうするという話になった。そこで学校先生が出して来たのが「お母さんと一緒に車で後ろから着いて行って、参加したいところでは参加する」という案。こんなに柔軟な対応をさらりと行ってくれる学校は初めてだ。その子もはにかみながらうれしそうだった。

■その対応に感心する一方で、これまで修学旅行に行こうと当日まで悩んで結局行くことがかなわなかった子が一人ではなくいたことを思い返す。修学旅行に行けることがある子にとって良いことかどうかは未知数だ。行かないことで安定した数日を過ごす子だっているかもしれないのだ。でも、自分が困っている時にいろいろな手を尽くす人が周りにいるとわかってもらうことは、人生を過ごすことに少しの自信を付け加えていくことになるだろう。今回の集まりの意味合いはそこにあると思う。

■その後スタッフ送迎。とんぼ返りで漂着教室ミーティング。でも来たのは一人。水曜日の都合が皆にとって悪いらしい。今度変えようかと思う。そして、スタッフ送迎。

鳩山総理が辞任した。自民党政権時代からこれほどの短期間で首相が変わる状況を生み出しているのは、一人一人が作り出していることを国民全体で考えないとならないと強く思う。時々子供と話すのだが、投票するだけが政治に関わるということではない。政治は暮らしの中にあるニーズを集団でかなえる手段であるのだから、漂流教室のような活動だって政治活動の一つとも言える。政府の代表をここまでコロコロ変える国民というのは、政治自分の手で動かしたいという意思を強く持っていると前向きに解釈してみよう。どこかの誰かではなく、自分たちで自分たちの問題を話し合い解決する、民主プロセスがこの国にこれから生まれることを期待する。今日は上記のような集まりを持てたから。

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2010-06-01(火) 晴れ

[][]マルハマルハチを含むブックマーク

■先週末くらいからエゾハルゼミが鳴き出した。ようやく暖かくなったが、そのせいか体調を崩す人が目立つ。ご自愛を。

陸上自衛隊の記念パレードへ行って来た、と訪問先の子が写真を見せてくれる。これはナニ式、あれはナニ車と説明してくれて、俺にはさっぱり分からないが相当面白かったんだろう。他にもいろいろ忙しかったらしく、あんなに出かけたのに具合悪くならなかった、体力ついたのかな、と先週の自分を振り返っていた。ついたんじゃないのかな。俺から見たって格段に違う。

■漂着教室には、永井豪にはまった子が、『豪華愛蔵版バイオレンスジャック』全10巻を持って現れる。持ってるのに読んでしまう永井豪の魔力よ。しかし重かったろう。セリフの書き換えを一ヶ所発見。読み返してみるものよ。

今日から漂流教室は9年目に突入イマイチ変わり映えしない団体ですが、これからもよろしくお願いします。

[]教育フォーラム 教育フォーラムを含むブックマーク

不登校子どもたちが訴えていることに耳を傾けてみませんか』


日時:2010年6月11日(金)18:30-21:00

場所:札幌市男女共同参画センター4F大研修

  (札幌市北区北8条西3丁目)

費用: 500円(高校生以下無料)

内容:基調講演‐平野直己氏(道教育大札幌准教授)

   シンポジウム‐「不登校、私の体験談」(当事者3人の発表)

   フリートーク

チラシ→http://www13.ocn.ne.jp/~fs_net/_userdata/forum-tirasi.pdf

北海道フリースクールネットワーク教育フォーラムです。今回は不登校経験者3名に体験談を話してもらいます。大勢のお越しをお待ちしております。

YOUスペースODAYOUスペースODA 2010/06/02 09:58 9年目突入おめでとうございます!

これからも札幌をひっぱって行ってください。

いやぁ、うちもそれぐらい続くといいんですけどねぇw。

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