漂流日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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■■■スタッフ:週一、二回■■■
MAILHOME月間予定表2004年9月までの日誌

2010-11-30(火) 晴れ

[][]大人の男 大人の男を含むブックマーク

マッサージチェアの横に「靴を脱いでお使い下さい」の貼り紙、の下に英語で「Please take off and use shoes」。使うのか? 脱いだ靴を? 何に? もうちょっと考えよう。

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)

よつばと! 10 (電撃コミックス)

よつばと! 10 (電撃コミックス)

■『3月のライオン』5巻と『よつばと!10巻を買う。どっちも面白い。こんなマンガを読めるのは幸せなことだな。

羽海野チカが新連載をヤングアニマルで始めると知ったときは驚いたけど、今となっては、こりゃよそじゃできなかったなと思う。特に少女マンガじゃ無理だ。巻をかさねる毎に自由になっていく様子が本当に楽しい。のびのびと描きたいことを描いてるように見える。絵もすごいね。どこまでうまくなる。

■『よつばと!』は前巻に続きとーちゃんが女の子みたい。絵は試行錯誤しておかしなことになってるが、作品の面白さは変わらず上昇。あざとさが減ったよね。それはそのまま視点の変化につながっていて、ここまで大人視点のマンガ少年誌に載ってること自体ちょっと驚く。あと装幀懲りすぎ。

■そう、大人。毎度同じことを言ってるけど、どっちの作品も大人が本当に優しい。マンガは基本的に子供のものなので、「大人」をちゃんと描いたものは少ないんですよ。さらに「大人」の「男」になると、簡単には思いつかないくらい少ない。それがこのふたつにはあるんだよなー。すごいなー。

スタッフを迎えに行くまでにちょっと時間があったので、西区の就労支援事業所に寄る。そのうち西区フリースペースをつくりたい。そのために今から仲良くなっておかなくちゃ。というのは半分で、そこで売ってるおいしいクッキーが欲しかったのです。買って食べたらやっぱりうまかった。あそこと同じ場所でフリースペースをやりたいな、と夢想。

K田K田 2010/12/02 05:22 お久しぶりです。報告したいことがあってメールしたらつながりませんでした(T_T)出来ましたらメールいただけると助かります。因みに私も3月のライオン好きです。昨日本屋で発見して声にならない声を発してしまいました。(うれしくて)あとは青い花とかオススメですが子どもには向かないテーマですかね

相馬相馬 2010/12/02 09:50 え? ほんと? メールします

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2010-11-29(月) 雪降り

[][]雪来る 雪来るを含むブックマーク

■物凄い雪が来た。雪かきにがっつり時間かかってしまった。そして、大渋滞。通信作成して漂着行くのも時間かかった。

■なんかずっとイベントばかりやっている気がして、気持ち悪い。そんなことより毎日の訪問とかスタッフとの話とか送迎とかしないと。イベントは毎月の漂着宴会くらいでいいのだ。

日曜日倶知安に行き祖母の見舞いをした。子供のころおんぶされたりだっこされたりしたことを思い出しながら、久しぶりに手を握ったら、自分が思うより強く握り返された。うれしかった。

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2010-11-28(日) 曇りチラホラと雪

[][]バンド練習って面白いんだな バンド練習って面白いんだなを含むブックマーク

■起きたら顎関節が痛い。昨日のフェスティバルで大きな声を出しすぎたか

■ようやくタイヤを履き替える。去年履いていたタイヤが思ったより磨り減っていて、急遽買うことにした。ああ、お金が。一昨日、車の中で一万円拾ったのはこのためだったのか。ワイパーも冬用に交換。これでいつ雪が降っても大丈夫だ。

しかスタッドレスに換えた直後のフワフワしたハンドルの感じは何回経験しても慣れないな。

■訪問1件。日曜の訪問は迎える方もなんとなく気が乗らないようだ。夜、この日誌にもよくコメントをくれる、あんみつさんのバンド練習に参加する。「ずっと好きだった」と「チェリー」のギターを弾く。ウソ。弾く、と言えるほど弾けてない。他人と合わせるのもスタジオ練習も初めてだけど面白いね。他の人の音でミスが目立たなくなるのもいい。上手になった気になる。いいなーバンド。FSネットバンドを企画するとか。亀貝さんをボーカルに。

あんみつあんみつ 2010/11/28 23:50 へたなおばさんバンド(正しくは、私がヘタなだけですが)に参加してくださり、ありがとうございました。この二曲はギターがないとサマにならないのに、長年ギターがいない私たちのバンド。昨日ふと思いついてお誘いしたのですが、今日になりボーカル君がお休みとなり、誘うのに真剣味が増しまして、それで来てもらいました。「数年前にスタジオに冷やかしに来た時は、楽器は全く弾けないと言っていたのに」と、他の二人が証言。驚き、そしてとても感謝していましたよ。

FSネットバンド、いいですね。めぐさんもキーボード弾けるし。ベース弾ける人や、ドラム叩ける人もいそう。亀貝さんのボーカなら、私ぜひコーラス部分を担当したいです

YS小田YS小田 2010/12/03 10:08 バンドやるんですか?!ぜひエントリーさせてください。
歌以外なんでもよいです。
ベースとドラム少々かじってます。
ノイズ・エレクトロニクスでも可。

相馬相馬 2010/12/03 12:57 じゃあ井上順ばりにサブタンバリンをお願いします。俺はピエール瀧的なポジションで頑張りますので

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2010-11-27(土) 曇り。寒い。

[][]行ったり来たり 行ったり来たりを含むブックマーク

フリースクールフェスティバルWiiを持って行き、訪問先の子供を連れてきては帰るのを二度。その後、打ち上げに参加。自由が丘のK氏が壊れるのをアハハと笑いながら見帰宅

フリースクールフェスティバルは、日曜日新聞にも載り、盛況だったのが報道されていた。ただ、去年のように、地域の人は来ていたのかな。(日曜夜)

相馬相馬 2010/11/28 21:59 去年も、大規模な宣伝の割りに近隣に住む人はそれほど多くなかったよ。「関係者以外」「一般客」ということなら今年のほうが多かったと思う。場所と新聞の影響かな。ただ、はっきり調べたわけじゃないので、アンケートとかはすべきだったかもね

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2010-11-26(金) 曇り時々雨

雨に靴

[][]卓球もしてる 卓球もしてるを含むブックマーク

■きれいに歩道に脱ぎ揃えられたまま雨にうたれる靴。

■「フリースクール等で子どもを育てる親の会」の勉強会に参加。指導室や子ども未来局、教育センターなど関係者を一堂に集めるパワーはすごい。脱帽。

子供現状把握というテーマだったが、実際は支援機関の現状報告になっていた。それはそれで良かったよ。知らなかったことも多かった。何よりいろんなところに不登校の子が通う場所があるんだと知った。そんで、どこも同じ姿勢で同じことをしている。人間関係醸成を軸に個人のペースに合わせて子供と関わっている。卓球もしてる。(前の勉強会ときに、『卓球ばかりしてるようなフリースクールもあって』とくさされたのを根に持っている)

■ただ、そういうことがやっぱり知られてないんだよな。宣伝が必要なのはフリースクールだけじゃないね。そして、いろいろある中でフリースクールはぶっちぎりで使いづらい。なぜなら費用がかかるからだ! 何とかすべきはそこだなと改めて理解。

明日フリースクールフェスティバルです。11時から、ノルベサ4階のパクスミュージックスクールにて。

2010-11-25(木) 晴れのち曇り

[][]三連発 三連発を含むブックマーク

■昨日の取材に来た人は、昔塾で教えていた生徒の一人だった。名前を覚えていた。

今日訪問先のお母さんが誕生日だった。夜、行った家の末っ子くんも誕生日だった。

■漂着教室に油粘土を持っていき、来ていた人と色々作っていたら、彼の作ったものが知らずに攻殻機動隊に出てくるタチコマそっくりになっていた。

■以上、偶然三連発だよ。

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2010-11-24(水) 晴れ

[][]不足の事態 不足の事態を含むブックマーク

■まあ確かに「フリースクール支援」ではないわな。「使いようによっては学校外で学ぶのにいくらか足しになる」くらいだよね。

■でも俺はそう反発もしてなくて、それよりフリースクールへの公費支出妥当、と文科副大臣判断している”というふうにピックアップしたい。教育委員会との憲法89条*1を巡る話はもうこれで結論出た、ということにしちゃいたい。あとは制度設計と金額だ。

■そうなったとき、「フリースクールの平均月謝3万円台」という認識は実は困る。それは団体人件費を削り、教材費を削り、言ってみれば教育レベルを犠牲にして出した価格からだ。適正価格じゃないのです。数万の月謝は払うのに楽な金額ではない。それを知ってるからフリースクールも値段を上げられない。そういう状況下での「平均月謝3万円台」です。

■そんで更に困るのが、適正価格がいくらなのか試算したフリースクールは恐らくほとんどない、ということ。教育レベルを犠牲にしなかったら、推測だけど、どこも最低限今の倍の利用料が必要なはず。そもそも半分足りないと分かった金額設定で運営してるのは、経営センスがないと言うべきなのか、回す才覚があると言うべきなのか。ちなみに漂流教室なら、メンタルフレンドで月2万円がライン。利用料のみで、ちゃんと人も雇って団体を回してくつもりならね。

■いい加減フリースクールも「どんな活動を目指しており、そのためにいくらかかるのか」をはっきりさせよう。通所型、カリキュラムありの一般的フリースクールなら、子供ひとりにつき、月7万とか8万とかかかるはずなんですよ。学校への補助がちょうどそれくらいの金額でしょ。経営努力は当然だけど、必要経費からはじいた額を出さないと、公費補助をもらっても財布が変わっただけで、経営は相変わらずということになる。それとも更に同額の月謝をとる?

■今はまだ「やってること」から追っかけた話なんだよな。こういうことをやってて、いくらかかっていて、払える額はいくらで、という。努力は認めるけど、それって今後も利用料だけで運営するつもり、と言ってるに等しい。「やりたいこと」を軸にした展開が要るのでは。大臣認識不足はあるけど、フリースクールの説明不足をより強く感じました。

内閣府が発行元になって「子ども若者支援」の事例集をつくるんだそうだ。モデル団体ひとつとして、今日取材があった。相変わらずまとまらん話をしてしまい、反省。一体いつになったらピシッと活動を説明できるのか。こっちも不足。

■夜、ボランティアスタッフ三木さんが訪問の報告に来る。オセロを一戦。逆転負けを喫す。悔しい。くそー。呪われろ。いや、俺の実力不足だけどな。

[]フリースクールフェスティバル フリースクールフェスティバルを含むブックマーク

フリースクールネットワークの加盟団体が中心となってイベントを行いますステージ発表、お茶会ゲームジャグリング工作コーナー、展示などなど。お腹がすいたらカレーフランクフルトカフェなどお食事もできます

フリースクールフェスティバル2010』

日時:11月27日(土)11:00〜15:00

場所ノルベサ4F パクスミュージックスクール札幌市中央区南3条西5丁目1-1)

入場:無料

■たくさんの来場をお待ちしております

*1:(日本国憲法内89条)公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善教育若しくは博愛事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

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2010-11-23(火) 曇り時々晴れ

[][]感傷的にもなり批判的にもなり 感傷的にもなり批判的にもなりを含むブックマーク

■大変おいしい豚汁を作り、休みなので返信がすぐこないのをこれ幸いとちょこちょこ書類を飛ばし、夕方トイレ掃除して、スタッフ送迎。

■そんな中、気になるニュースが三つ。一つ目は札幌中学二年生の自殺。亡くなった人の思いは知るべくもないが、死を選択するまでの苦しみは大変だったのだろうと想像している。そして、周囲の人がそれぞれに、その人の苦しみに気づけなかった自分を責めるのだろうと想像する。心が痛むことだ。そして、教育委員会、特に指導室はこれからばたばたするのだろう。自分に一番関わるところはここなのだが、フリースクールのことも忘れずに仕事を進めてほしい。

二つ目は、韓国軍北朝鮮軍の衝突。北朝鮮が紛争状態にまで拡大させることは、緩やかな戦争状態の継続を始めるに等しいから、経済状況が苦しい以上まず無いと思う。しかし、今回だけでも、生活を暴力によって脅かされた人々が隣国にいる。まるで、2001年同時多発テロの時のような煙に包まれている住宅地映像の中に、またも苦しむ人々が生まれている。それを思うとまた辛い。

■上の二つは感傷的な部分が多分にある。最後の一つは、今日東京で行われていた「カタリバ大学」というイベントで、鈴木寛文部科学副大臣が語っていたことだ。Ustreamでの配信の2時間15分あたりからの発言。

鈴木「今フリースクールお話でましたけれども、フリースクールに対する支援、もう始めているんですね。子ども手当ですよ。正に15歳でフリースクール…(発言、他の出席者の横槍で止まる)そのことを我々はもっと伝えなければいけなかったし、もっと議論をしたかったなというのは反省ですけど、それを今日お越しの皆さんとは共有していきたい」

これは、その前の鳩山由紀夫首相の「フリースクール寄付を認めるのは難しいという話もあるが、そのような小さい芽を育てるような制度を作るようにしてほしい」という発言を受けてのものと思う。

自分はこの発言に、とてつもない反発を覚えた。まず、フリースクールの運営の実態からだ。鈴木副大臣には、フリースクールは既に健全経営できているはず、という認識があるのではないか。そんなことはない。フリースクール全国ネットワークで作成されたフリースクール白書では、全国のフリースクールの平均月謝は三万円台だ。漂流教室も加盟している北海道フリースクールネットワークでは、つい先日札幌市に対して、「不登校子どもたちの育ち・学びを支え、最善の環境を整備する政策を実現するための提言書」という政策提言を行った。詳しくは、ここを見てほしい。これはフリースクールが果たしている子ども権利を守る役割を永続的に行うための提言だが、ポイントは認定フリースクール制度確立して、安定した経営と新規に事業を起こすことができる環境を作ることだ。こんなことをフリースクール側から言わなければならない状況がある。注目すべきは、この提言子供フリースクールに通わせる保護者も主体的に関わっているということだ。それは、現状フリースクールを利用することが如何に家計を圧迫しているかの証左に他ならない。

■加えて、貧困との関連性だ。例えば、

NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむからの報告がある。ここでも、次のような一節がある。

子どもたちの教育も問題が大きい。小学校中学校義務教育の間は低所得世帯向けの就学援助費が支給されるが、高校からの子どもに対する教育などの支援が薄い。日本だんだん教育平等原則がくずれ、裕福な家の子どもたちがよりよい教育を受ける傾向になりつつある。また母子家庭母親が長時間働かざるをえない状況で、子どもたちと過ごす時間も少ししかない。塾などの費用を払えない母子家庭子どもたちは高校受験でも不利だ。高校中退不登校なる子どもも多い。そうした若者たちはその後の職業の幅も限られており、貧困に陥りやすい。奨学金を利用して大学進学したとしても卒業後に多額の借金を抱えている若者がいる。

漂流教室では、以前からこうした事例に接してきている。また、北海道の委託を受けて始めた、余市生活保護世帯中学生に対する学習支援の中では、郡部では更に貧困再生産に繋がりやすい厳しい状況があることを感じている。そんな中で、月々一万三千円の子ども手当があるからフリースクールに通うという選択肢を選ぶ人がどれだけ増えるというのか。ワーキングプア世帯ならば、更に受けられる支援の選択肢は更に少ない。

自分は「新しい公共」という概念が結構気に入ってるし、市民活動スペースアウ・クルはその実践の一つとしても行っているつもりだ。先ごろ発寒で行われた、鈴木副大臣も出席した集会にも出た。しかし、この発言を見ると、副大臣にはもっと現状を見てほしい。自分理想に適合した現場だけを見ているのではないか。さて、他の方、特にフリースクール関係者はこれをどう思うか。是非知りたい。

■夜、酒を飲みながら書いたので、反発する部分がちょいあやふや。もう少しまとめてみる。児童手当を廃して創設した子ども手当には、当然世帯に対する貧困対策という側面がある。それをフリースクールへの対応であると言うのはおかしい。しかも、これをもって、フリースクールの運営に対する支援策とするという。北海道フリースクールネットワークだけでなく、各地のフリースクール行政の間でもフリースクールへの財政的支援について試行錯誤が行われているというのに、それを一顧だにせず「子ども手当フリースクールへの支援である」というのか。これが様々な意見を出し当事者同士で考えていく「新しい公共」の姿であるというのは、おかしい。(24日昼追記)

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2010-11-22(月) 曇り時々雨

[][]君が僕を知ってる 君が僕を知ってるを含むブックマーク

人生って一体なんだろう、と40歳近くなっても思うわけですが、実際20歳のときより分かんねーぜ。この調子だと80歳になったときは、もっともっと分からないに違いない。

■こりゃきっと分かんねーヤツから分かってねーヤツへの問いかけなんだと思うけど、こんなことを考えるのは酔ってるからだぜ。

人生は分かんなくても、「君」がいて「僕」がいたら大体なんとかなるんじゃないかと思うんだけど、普段会ってる子たちはまだどっちも持ってない。あいつらはいつ「君」に会うのかな。会って欲しいな。

■こんなことばかり考えてると、もうじきLove&Peaceが分かっちゃいそうな気になるよ。気のせーか。それでもいーか。待ってろジョン・レノンビートルズは殆ど聴いてねーけどな。こんなこと書くのも酔ってるからだが、ウソじゃないのさ。

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2010-11-21(日) 晴れ

[][]何故に眠い 何故に眠いを含むブックマーク

飲み会明けもあるが、この数日間の眠気払いにと昼頃まで寝る。その後、訪問先でやっている美術に使うものを探しに東急ハンズへ。粘土420円也より駐車料金の方が高額とは。帰宅して6時前にちょっとソファにごろんと寝転がったら、そのまま寝入ってしまい、気づけば午前三時半。飯も食わずにだ。どんだけ眠かったのだ。もう一度布団に入り直して朝まで寝た。

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2010-11-20(土) 晴れ 暖かくて気持ち悪い

[][]帰らん 帰らんを含むブックマーク

仕事で世話になってる人の結婚式二次会から参加。あの法人は「美人」を求人の条件に入れてるに違いない。全員きれいだから驚くよ。

■久しぶりにスーツを着たので脱ぎたくない。みんな帰ってしまったが俺はまだ飲む。現在午前2時30分。では行ってきます

テンテン 2010/11/21 09:10 以前飲酒運転の取り締まりの模様をテレビでやっていたのですが、おまわりさんが「いったいどんな酒飲んだの」と聞いたら、酔っぱらったお父さんが「楽しいお酒!」ってすんごく幸せそうに答えていました。昨夜は天国。はて今朝の相馬氏はいかに。

相馬相馬 2010/11/21 11:16 元気です。でも財布がびっくりするほど軽くなって体重がびっくりするほど増えました

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2010-11-19(金) 晴れ

[][]熟議どうするよ 熟議どうするよを含むブックマーク

木曜日から起きてもどうも眠気が抜けない。訪問後に飯も食わずに仮眠したり、机に座ったままがくんと寝たりしている。なんだこりゃ。そうこうしているうちに、頭も少し痛くなっている土曜日の朝だ。

北海道フリースクールネットワーク主催している「リアル熟議in北海道」の第二回以降の進め方について、色々話し合いをした。何を目的にどう話しをするか、そして司会をどうするか。司会については、知り合いがやっているファシリテーション生業とするNPOに頼むことにした。問題は熟議の中身だ。走りながら決めるのはちょいと難しいぞ。

■夜、スタッフの篠村くんにアキネイターの面白さを伝えた。

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2010-11-18(木) 晴れ

[][]安心ベース不安ベース 安心ベース、不安ベースを含むブックマーク

■陽がさせば暖かい漂着教室。ドアを開け放っても暖房点けなくても平気。

■「アーベルの会」の日記栄花さんのことが書いてある。「不登校でも大丈夫」とは俺はやっぱり言えないけど、それは単に経験の差かもしれない。漂流教室を始めたときと比べたら、結構「大丈夫」な気持ちになっているし。あと30年くらい経ったら、大概のことはオーケーオーケーで済ましてそうな気もする。

■大事なのは、実際に大丈夫かどうかが問題なんじゃなく「安心」なんだろう。「大丈夫」と言われてホッとする。人心地つく。落ち着いて考えれば視野も広がる。今後を思う余裕も生まれる。

■反対に「不安」で押すやり方もある。全国に何十万人不登校の子がいる。そのうちの何十%はひきこもりになる。問題は複雑で“専門家”が関わらないと家族だけではどうしようもない。「不登校でも大丈夫」はまだ言えない俺ですが、こういう不安ベースのやり方は嫌いだな。

不安ベースの特徴は大げさな文句で煽ること。煽って相手の余裕をなくすこと。それは相手のことも相手の人生のことも考えてないよね。団体紹介を読んでホッとしたか急かされたように感じたかがひとつの目安だぜ。

■漂着教室の利用者2名。送迎1件。これからミーティング。終了後に酒盛りするとボランティアスタッフのひとりから予告があった。

あんみつあんみつ 2010/11/18 22:08 >大事なのは、実際に大丈夫かどうかが問題なんじゃなく「安心」なんだろう。「大丈夫」と言われてホッとする。人心地つく。落ち着いて考えれば視野も広がる。今後を思う余裕も生まれる。


そのとおりです。

前にもどこかで書いたかもしれないけど、私は過去に、大丈夫と言って失敗したこともありますよ(どうして大丈夫と言えるのかと言われました)。また、大丈夫と言うことを躊躇したり、否定的に考えた時期もありました。でも、親の会にやって来る人たちの多くは、初めは不安で一杯で、その不安を和らげてからじゃないと何も始まらないってこの頃思うんですよ。厳密に言えばというか、客観的に言えばというか、それぞれの家庭の子どもたちが将来大丈夫かどうかなんて、そんなこと誰にもわかりませんよね(これは、不登校を否定的にみて暗い予想をする人にも、逆の意味であてはまる。とにかく、先のことはよくも悪くもわからないですものねえ)。多くの子どもたちを見て来た経験豊富な専門家なら、その子を見ればカンが働いて予想できるのかもしれないけど。私たちはプロの専門家ではなく親なので、「きっと、大丈夫よ」と、無責任に言っているとも言えます。だけど、例えば、不登校と関係なくても、もし家庭で子どもが何かのことで不安になったら、親ならきっと「大丈夫よ」と言うでしょう?それと似た感じというか同じかな。今は15年たって、実際に子どもたちの成長を見聞きしてきたし、大人になった子たちに会ったりしているので、それなりに説得力があるかもしれないけど。また、大丈夫の意味は、「大丈夫、きっとあなたのお子さんは学校にまた戻りますよ」という意味じゃなくて、「今は大変で苦労するけど、きっと素敵な大人になるよ」という意味であり、また、親へのメッセージとしては、「大丈夫」は、「今は子育て大変だけど、大丈夫、あなたならきっとこの難関を乗り越えられる。あなただからこそ」という気持ちを私は込めています。

先のことは誰だってわからないのですから、わからないその子の未来について、暗い予想をするのはナンセンスでは。だったら、きっと大丈夫と思った上で、その時その時その子に必要なサポートな何なのか―何もしないということ、待つこと、放っておいた方がいい場合もあることを含め―考えた方がずっと建設的だと思うんですよね

相馬相馬 2010/11/19 00:17 「人間万事塞翁が馬」という文句は本当にすごいなと思うわけです。
色々言いたいことが湧いてきて整理つかないのでひとつだけ。「困ったな」という人に色んな方策が用意されてるのはいいことだと思います。でも、「あなた困ってるでしょ」という誘いは形を変えた押し売りですよ。そして、いま自分のいる業界は思った以上に押し売り業者が多い世界です。さあどーする。あんみつさん、手伝ってね

野の百合を見よ野の百合を見よ 2010/11/19 15:36 レジリアンス!

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2010-11-17(水) 晴れ

[][]じじいのようだ じじいのようだを含むブックマーク

■特に何があったわけではないが、朝五時前に目が覚めてしまった。現在0時過ぎで眠い

■漂着教室にはいつもの面子に加えて、新しい中学生がやってきた。ちょっとずつ慣れていって、ご飯を食べて、一緒に手芸などしていた。地味に楽しんでいってくれるといいな。

■訪問してマジック・ザ・ギャザリングをしてから27日のフリースクールフェスティバルに出品するものを作ってくれたスタッフ訪問先の家を訪ねた。すごく可愛いこげパンの絵がついたメモ帳アイロンビーズマグネットをたくさん作ってくれていた。当日販売するので、是非みなさんも見て買ってほしい。

■夜、アウ・クルの今後がらみで緊急の話し合い。それで帰宅も遅くなった。でも、とりあえずの路線は決めたのでよし。パイプ吸い終わったら寝る。

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2010-11-16(火) 薄曇り

[][]アドレナリン アドレナリンを含むブックマーク

日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)

日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)

スーパー男の子かわいい女の子しか出てこないヤンジャンでよくこんなマンガが連載してたもんだ。絵なんて「ガロ」に載ってても全然おかしくない。おまけして「月刊ヤングマガジン」がせいぜいだろう。で、内容がこれまたスターリンゲロゲリゲゲゲハナタラシという感じで、ウケるのか今これ? ウケないから8話で終わりなのか? でも俺は好きだぞ。

■当たり前だけどマンガじゃ音は聞こえなくて、演奏シーンとオーディエンスの反応で音を表さなきゃならない。『日々ロック』は手書きの文字で歌詞が書かれてるんだけど、無性に曲をつけたくなってくる。それって、音が聞こえてくるからなのでは。その点は『BECK』より上だ。多分。

■いや、違うか。そもそもの種類が別だな。『BECK』を読むとバンドやりたくなるけど、『日々ロック』は何でもいいからやりたくなる。どっちがロックだ。後者だろう。ここ(↓)で読みきり短編が読めた。こんなマンガだ。

http://yj.shueisha.co.jp/web_comic/hibirock/


レイトショーで「マチェーテ」を観てきた。ロバート・ロドリゲス meets 永井豪って感じ。いやほんと、『バイオレンスジャック』か何か読んだんじゃないの? 不法移民テーマにして物語が太くなった分、バカ度はやや減。それでも突然笑いを放り込んでくるので油断できない。かっこよさ部門は今回は女性陣が担当。みんな強くて美人で素晴らしい。その辺も永井豪っぽい。18禁だけど、こーいう映画は観た方がいいぞ。がんばれ。

音楽もいい。最後の決戦に乗り込むところなんて無闇に血が騒ぐ。

マンガ映画でやる気出た。単純なり。みんなもどんどん下らないものに触れるといいよ。あー面白かった。

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2010-11-15(月) 曇り時々雪

[][]サポート本格開始 サポート本格開始を含むブックマーク

■通信作って速攻余市に行こうと思ったが、タイヤを替えなければならず時間を食う。しかも、ホイールに合うタイヤが無く、ホイールごと替えた。金がもったいない

余市では、ケースワーカーさんと顔を合わせて、学習サポート希望する人に説明に伺った。三軒のお宅で子供と会って話をできたのは一件だったのは残念。でも、これでおしまいではなく、やはりサポートを受けたいと感じた時はいつでも教えてください、と伝えたのでこの後を楽しみに待っておこう。そして、来週の月曜日は顔合わせに行くところも一件決まった。いよいよ始まるので、楽しみだ。

■そんな顔合わせの間に、別の新規訪問の調整や休みの連絡など。iPhoneマイク付イヤフォンが有難い。後は電池の持ちを何とかしてもらえれば最強なんだけどね。

■ほるすこちゃんの左目が、なんか赤くてめやに出てる。病院にかかりたいな。

[][]2010年合同教育研究集会 2010年合同教育研究集会を含むブックマーク

山田が参加したのは、またまた子ども青年の発達と教育」の分科会。今年の分科会を一言で言うなら「みんな話しを聞いてほしい」。

■親も子供も教師も、話を聞いてほしくて色々なこを試している。親が教師に対してきつくあたるのも、子供が「しね」というような乱暴な言葉を使うのも、教師が子供や親と一生懸命語り合おうとするのも、みんなそう。では、何故一生懸命にならねばいけない状況が生まれているのか。そこを振り返ることができる場がこの分科会であると思ったのだけど、そこはエピソードへの共感で終わりになっていたと思う。「聞いてもらえる」という信頼を生み出さない人との関わりばかりなのは何故だろう、と思う。

がっかりしたことが一つ。漂流教室を使っている人も通うYMCA専門学校からの事例発表があった。発達障害を持つ人たちのソーシャルスキルトレーニングや就労支援、卒業後の支援までトータルにやっている専門学校で、こうした支援に関わる人たちの中では結構有名だと思っていた。しかし、発表後に共同研究者たちから次々に「初めて知りました」というような発言が出てきた。当然知っているだろうと思った人たちですらこうでは、他の人たちは推して知るべし。フリースクールなんか歯牙にもかけられていないのかも知れない。自由が丘の亀貝さんはフリースクールの実践が教育関係者になかなか浸透しないことを嘆いているが、その気持ちを改めて理解した。

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2010-11-14(日) 晴れ

[][]弱い 弱いを含むブックマーク

■若干頭痛がするので寝ます。喉も痛いし風邪か。(11/14)

[][]2010年合同教研全道集会 2010年合同教研全道集会を含むブックマーク

■二日目午前で不登校分科会は終了した。学生が帰ってしまい、運営者以外に1名しか残らなかったからだ。もちろん現職教員の参加はなし。レポートも養護教員からのもの一本だけだった。やる意味あんのか。

教員の参加が、またはレポートがないのは前に推察したとおりだろう。

レポートがこうも減ったのは何故か。「不登校」という問題の立て方が限界なのだろうか。不登校は現象でしかない。その奥に発達障害があればその分科会に、学校のあり方に問題があれば学校づくりの分科会に行く。地域での活動や青年期に焦点をあてた分科会もある。「不登校」という入口を通過して、みんなそれぞれの課題に辿り着いたのかもしれない。(2009年11/11の日誌から)

■親の参加もほとんどなくなった。これはスコレー札幌の栄花さんが共同研究者から退いたことが影響していると思う。栄花さんほど保護者から信頼されてたフリースクールスタッフを俺は知らない。その後、親とのパイプを持った共同研究者を用意できなかったことが、参加者減の理由だろう。

■代わりに学生の参加が増えた。一日目、二日目とも15名〜20名の学生が来た。それはそれで歓迎すべきことなのだが、彼らは二日続けて参加しない。レポート発表後のフリートークに興味を示さない。これまでと同じやり方ではうまく運営できない。形式を見直す必要あり。

■彼らのほとんどは教員志望だ。そして驚くほど不登校について知らない。俺もこの仕事に就くまではそうだったから偉そうなことは言えないが、彼らが教師になったら間違いなく不登校の子に出会うのだ。そのときに丸腰で立ち向かうのはあまりに不憫だ。不登校の基本的な部分をおさらいする、そういう分科会(というか学習会か)に変化するのもいいのかもしれない。

■空知地区退職教員から、目立たないが良質レポートがあった。不登校中学生をていねいに見て、配慮の行き届いた関わりをしている。残念なのは組織的なものではないということ。教育行政自分の足元にあるこういう活動をちゃんと拾ってサポートしてほしい。高校の養護教員組合は、保健室相談から見える高校生の現状について報告があった。性の問題、障害の問題、精神疾患の問題が柱で、24ある分科会のうち6つの分科会で同じレポートが発表された。それだけ解決にあちこちの協力が必要ということだろう。3年前か、やはり養護教員からのレポートがあった。そのときは当該地域の問題に落されてしまったのだが、今回は全道を対象にしたアンケート結果を基にしている。この報告を受けて、来年の合同教研がどういう方針を打ち出すか注目してないと。(11/15午前)

YOUスペースODAYOUスペースODA 2010/11/15 09:52 お大事に。早めに病院行った方がいいかもしれないです。

相馬相馬 2010/11/15 11:58 12時間くらい寝たらよくなりました。単なる睡眠不足?

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2010-11-13(土) 晴れ

[][]お笑いネタ お笑いのネタを含むブックマーク

■(とある高校の職員会議でのこと)

司会「では次の議題です。ケメロボ先生から出たものですので、説明をお願いします」

ケメロボ先生「はい、それでは。取り上げたいのは、1年ぬ組の護謨伸美さんについてです。みなさんご存知のように、護謨さんはどなたでも入学できるわが校の総合学科に今年入学してきた社会人の方です。社会人とはいえ、試験を受けて高校に入学してきたということは、もちろん他の生徒と同じように校則に従ってもらうべきであることは、皆さんも同意なさるでしょう」

(それほどおかしな顔もしない教師たち)

ケメロボ先生「であるからにして、護謨さんにも当然制服を着てもらうべきと考えます」

(教師から挙手)

司会「はい、握寿司先生

寿司先生「ちょっとまってください。護謨さんは確か60歳ですよ」

ケメロボ先生「ええ。でも、規則にはしたがってもらわないと。他の生徒が私服で登校することを求めるかもしれませんよね」

寿司先生「うち、セーラー服ですよ!」

ケメロボ先生「それがなにか?そうそう、護謨伸美さんは化粧もしていますよね。あれもやめてもらわないといけないと思います」

女性教師から挙手)

司会「はい、山田先生

山田先生「60歳の女性が化粧無しでセーラー服を着て、すっぴんで登校するんですか?」

ケメロボ先生「そういうことになりますね。他の生徒は皆そうですからね。いい歳なんですから、他の生徒と違うことができないということはわかってもらえるはずですし。あ、後、結婚指輪不用品ですね。付けてきた場合没収して帰りに返すようにするべきですよ」

失笑する教師を見て目つきの鋭くなるケメロボ先生

ケメロボ先生学校はやはり集団生活ですし、規律を守ってもらうことが前提になります。入学から数ヶ月、この問題にきちんと向き合ってこなかったのは、我々教師が生徒に対して弱腰であると思われることにもなりますし…」

(おずおずと手をあげる教師)

もみじ先生「あのー。これって、人権侵害なのでは…」

ケメロボ先生「どうして、そんなに大きな話にしちゃうんですか!これは単純に校則なだけで…」

(教師一同)

「大きな話にしているのは、あんただろー!」

■(同じ高校の保健室にて)

護謨伸美「先生、次の時間保健室で休ませてください〜」

もみじ先生「ええ、いいですよ」

伸美「よかったぁ。次の時間職業適性検査なんですよ」

もみじ先生「ははは。護謨さん、60歳ですしねぇ。旦那さんも孫もいるもんねぇ。あんまり意味無しですよね」

伸美「まったくですよ。総合学科で園芸のことが勉強できるから来たんですよ、あたし」

もみじ先生「大体、60歳で就職できるところを探すのはまず無理ですよねぇ。ま、出る意味ないですから、次の時間はここでどうぞ。一応、ケメロボ先生には休んでいますって伝えといた方がいいと思いますけどね」

伸美「そうですね。ちょっと言ってきます」

(五分後)

伸美「…もみじ先生、授業に出て検査受けるように言われました…」

もみじ先生「なんじゃそりゃ?」

伸美「他の生徒と一緒の時間を過ごして、同じことをしてもらわないと困るそうです」

もみじ先生「ズコー」

■以上の話は、今日合同教研に来ていたとある地方の高校の先生から聞いた出来事を少し脚色したもの。「ここはさすがにネタでしょ?」と思うところをコメントに書いてみてください。

■合同教研の中身については次回。ああ、タイヤはいつ替えようか。

A渡辺A渡辺 2010/11/16 13:07 山田さんの文章を読んで下記の記事(東京新聞 10月29日)を連想しました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2010102902000059.html
残念ながら全文は読めません。

記事は美談めいて書いてありますが記事の主要箇所をまとめると、
「介護士の受験資格を取得するには高校卒業の資格が必要だが高校の昼間部に進
学しようとしていろいろな高校に相談したが断られ続け最後にこの学校にたどり
着いた」というものです。
高校昼間部には年の離れた生徒を受け入れるためのソフトが整ってないから入学
させないのでしょうし、入学させても山田さんの紹介事例になってしまうので
しょう。
「年の離れた高校生」が珍しいから記事になってしまうという社会の問題なので
しょうね。

それと、山田さんの文章で「ここはさすがにネタでしょ?」と思ったところは
>「うち、セーラー服ですよ!」
です。最近はセーラー服の制服が珍しいのでネタではないか。

山田山田 2010/11/16 17:22 ネタ部分、ビンゴ!

定時制以外で18歳以上の人が入学できる高校は制度的に難しいのかもしれません。調べてみたいと思います。

あんみつあんみつ 2010/11/17 21:43 山田さん

確認です。高校は全日制と定時制に分かれており、定時制の中に単位制も通信制も含まれる。という理解で正しいですよね?ここは、うちの会のでも読んでいる人がいるので、気になって。いわゆる「定時制」しか行けないと勘違いしてはいけないので、コメントしました

山田山田 2010/11/18 15:41 全日制とか定時制、単位制、通信制、他にもあるのかもしれないですが、入学の要件が法制度で決められているのか、それとも学校毎に決めることができたりするのかなど、よくわからないから調べるということです。

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2010-11-12(金)

コウモリとネコ

[][]フェルトダイエット フェルトダイエットを含むブックマーク

■ずーっと雨ばっかりだ。でも一瞬の晴れ間に虹が出てたぜ。

■今朝、体重を計ったら58.6kgになってた。とうとう59kgの壁を突破したぞ。この一週間で一気に落ちた。特に何もしてないけどな。最近してたことといえば、ちくちく羊毛をつついて人形をつくってたことくらいだ(上写真)。まさかフェルティングに減量効果が!? なんてわけはなく、週前半に体調崩してたせいでしょう。よし、このまま一気にフェザー級を目指すぞ。

羊毛フェルト自分がやってみたかったのが半分、子供たちにさせてみたかったのが半分。誰でも出来るようできるだけシンプルに、作業を簡単にと思ってるのだが、まだ頑張りすぎだな。もっと単純な形に。

■訪問2件、送迎1件。朝夕夜と札幌の東の方を三往復。漂着教室には利用者3名、ボランティアスタッフ2名、保育園スタッフ見学が2名。

明日明後日と合同教研。於かでる2・7。

http://www.goken-hokkaido.jp/

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2010-11-11(木)

[][]水木の話し 水木の話しを含むブックマーク

■風雨が激しい。みぞれ混じりの雨だ。タイヤも心配になってきた。

水曜日の話しになるが、道庁にて余市の事業について、道庁余市社会福祉事務所・漂流教室で打ち合わせをしてきた。これまで幾分かすれ違い気味だったのだけれど、今回は三者で方向を確認することができた。やはり、直接会って話すと当事者と会って仕事している人とは、大体同じような思いがあるとわかった。

木曜日は訪問先の子と進学について話した。進学先の高等支援学校見学して今後についてそこの先生相談したら、中学校に通う練習をすることになったがどうもそれがうまく行かない。どうしようかという相談。そして、希望のコースを誤解されているので、それも訂正しなければならないという話し。食事してから話したらすっきりしたようで、後でお母さんからすっきりしているようだと様子を聞けて安心した。

■夜、ezorockのみどりちゃんと色々と調味料を作ろうと計画を練った。

テンテン 2010/11/12 10:18 >直接会って話すと当事者と会って仕事している人とは、大体同じような思いがあるとわかった。
強く同感!!
この度、西野さんの講演会の件で、沢山の方にお目にかかってそう思いました。

てらさわてらさわ 2010/11/12 19:06 タイトルから、しげるか一郎の話なのかと思いました……

あんみつあんみつ 2010/11/12 21:09 てらさわさんに、先越されちゃった。私もです。みずきと読みました

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2010-11-10(水)

[][]学校否定論の意義 学校否定論の意義を含むブックマーク

■(今のあんな)学校になんか行く必要はない、という「学校否定論」のようなものがかつてあった。ここまではっきり言わなくても、強くそれを感じさせる言動する人が、漂流教室開設の準備をしてた頃は確かにいた。それがこの10年でめっきり聞かなくなった。

■「学校否定論」は強すぎる登校強制への一種のカウンターだった。だから、1992年文部省の方針転向以降、否定してまで突っぱねる理由を失った。それだけ現実的になったわけだが、ちょっとどうかなという気持ちもある。

■極端な意見は思考の幅を広げるのに役立つ。学校存在そのものを否定する意見に出会うと、改めて学校教育とは何かと考える必要に迫られる。そういうフリースクールがあれば、自分たちとの違いはどこか、共通点は何か考えざるを得ない。いわばカウンターカウンターをあてることで、自分たちの立ち位置を知り、理念を明確にすることができたりする。

f:id:hyouryu:20101110200015j:image

■先日、「教育制度論」という講義で話をしてきた。しかし、制度存在自体を疑ってみた学生はどれだけいたんだろう。いないのは学生が悪いわけじゃない。「学校否定論」のような、前提を覆す議論が消えてってるのだから。極論は確かに現実的ではない。でも、思考実験には役立つのだ。なくなっちゃうのはどうかな。敢えて今、否定論を繰り広げてみるのもありなのかな。

■「学校って変だと思いませんか」という別のゲストスピーカー言葉が、聴いてた学生の気持ちをいろんな方向に揺さぶったようなので。いや、わかんねーけどな。俺じゃ思いもつかない方法で思考の幅を広げてるのかもしれないし。

■さて、これも一種のカウンターか。11/9の北海道新聞にも載ったが、フリースクール、親の会など有志9団体が上田札幌市長へ政策提言書を手渡した。不登校対策の根本的な見直しと、「認定フリースクール制度創立が柱。以下で提言への意見を募集しています。

http://www13.ocn.ne.jp/~fs_net/pg169.html

提言pdfファイルダウンロードできます。ぜひご覧いただきご意見、ご感想をお寄せ下さい。

あんみつあんみつ 2010/11/11 00:07 今夜すべての学生さんたちの感想を読み終えました。制度に疑問を持った感想もあったと思います。講義を聞いて、家に帰ってゆっくり考えたいという人も何人もいました。話を聞き衝撃を受けて抱いた問いや疑問、さらには反発や批判もとても貴重ですから、それぞれの学生さんたちが、問いにすぐ答えを出すのではなく、問いを大事に持ち続けていて欲しいと思います。私も、彼らの感想を読みっぱなしではなく、それについてじっくり考えたいと思います

相馬相馬 2010/11/11 01:31 「どれだけいたんだろう」というのは講義前のことです。いや、いないとは思わないですが、反響の大きさが以外だったので、それは学校否定の言説が消えてったからではと推測した次第

テンテン 2010/11/12 10:15 上田市長への提言。ざっと目を通しただけなので、これから塾考しますが、要望や陳情ではない所がいいですね。「認定フリースクール」???と思いましたが、憲法89条のからみから、なるほどと思いました。

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2010-11-09(火) 曇り時々雨

[][]シオシオミロ シオシオミロを含むブックマーク

相馬氏は昨日今日となかなか辛そうなので、気をつけるといいのだ。かく言うぼくも、昨日は久しぶりに遅くまで一人酒してたんだが。でも、朝は大丈夫だったよん。

水曜日に急遽道庁にて仕事の打ち合わせが入ったり、漂着教室見学が入ったり。後、木曜日相談が入ったりね。ばたばたと今週の予定を調整する日になった。そうこうしているうちに、今週末は合同教研がやってくる。さて一踏ん張り。

■週末DVDで「インスタント沼」を見た。久しぶりの邦画だ。シオシオミロを作りたくなりました。

林太郎林太郎 2010/11/10 21:13 インスタント沼、ファンです。
気になった人を見つけたらアレを見せて反応を見て、人柄を試すほどです。

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2010-11-08(月)

[][]よろよろ よろよろを含むブックマーク

■夕方から北大教職課程の講義ゲストスピーク。将来教員になるかもしれに人たち、ということを考えたら、もっとフリースクールと教師の関係を話した方がよかったかもしれない。「不登校は甘えだと思う人」というのも訊いてみたかったな。

■さて詳しいことは後日。なぜなら宿酔でツライから。ほんと大概にしないと身体壊すわ。

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2010-11-07(日) 晴れ

[][]おやすんだ おやすんだを含むブックマーク

ゆっくりとお休んだよ。家の掃除洗濯とご飯作って…家事全般で終わった日曜日でした。だから、難しいことも考えていない。(月曜昼)

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2010-11-06(土) 晴れ

[][]精神借金 精神の借金を含むブックマーク

■一昨日の日誌のコメント欄から

私は、大人が醸し出したり、伝える不登校の深刻なイメージが、より子どもたちにダメ―ジを与えるのではないかと、昔から疑っています

■それは俺も思う。不登校だけじゃなくて、年金とか景気とか、大人が大変だ大変だと騒ぐ言葉ひとつひとつが、子供未来を想う気持ちに影響を与えてると思うよ。それで将来に希望を持てといったって無茶だ。

■先週、余市山田とやっぱりそんな話になった。確かに冷戦下で、世界には地球を七回滅ぼすだけの核がある、ボタンひとつで全てが終わる、と言われてたけど、未来想像することはそう重苦しくはなかった。後はノストラダムスくらいかな。こっちはむしろ楽しかったし。(こういう話はちょっと宮台真司みたいでイヤだな)

■そういう「精神借金」みたいなものはない方がいい。全くなくすのは無理だけど、余計なものまで背負わせることはない。「余計な」というのは、大人の今の不安を今後の課題として子供にぶつけること。「学力問題で俺が眉に唾するのは、それって誰の不安なの、と思うからだ。

■「子ども権利」というのは、子供借金を負わせないようにしよう、というものだと思うんですよ。実際の借金精神借金も。

■夢で本を一冊読み終え、気持ちよく目覚めたら訪問時間だった。慌てて訪問先へ電話を入れる。なんかズレてる。こういう日はおとなしく事務作業&お勉強

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2010-11-05(金) 曇り時々晴れ

[][]子供かぁ 子供かぁを含むブックマーク

■説明訪問に行ったら、部屋に「小さいモモちゃん」シリーズがあるのに気づいた。聞いてみたら、お母さんが子供の頃に読んだのを家から持ってきたとのこと。ぼくも子供の頃に読んで大好きだったシリーズなのだ。ああ、ぼくの年頃の人は、これくらいの子供がいて当たり前なのね、と今更ながら思う。

フリースクールをやっていて、なんとなく負い目というか、これでいいのかなと思うことの一つに、自分子育て経験が無い事がある。もちろん、これまでに多くの子供と会ってきていて考えることもたくさんあるのだけど。ちょうど、昨日の相馬氏のようにね。ただ、人が育つということを一番身近に責任を持って体験していないのは、もったいないというかなんというか。結婚もしていたのだがね。あ、テレビに陣内が映っている。バツイチ仲間だ。

■んじゃ、今日はここまで。一杯飲んで寝ます。

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2010-11-04(木) 曇り

[][][]イヤなことから考える イヤなことから考えるを含むブックマーク

さっぽろ若者サポートステーション松田さんのブログを見てたら、先日のシンポの感想が書いてあった

臨床心理教育行政フリースクールといった立場代表する方からご登壇いただき、「どうすれば不登校というリスクの芽を、その後のご本人の人生に深刻なダメージを与えないようにできるか、あるいは場合によってはプラス経験に変えることはできないか」、といったことをそれぞれの切り口から語ってもらおうと思っていたのですが、いざ始まってみると、パネリストの皆さんの持ち味を引き出すような質問や進行ができたとは、到底思えないまま終わってしまいました。

その問いは面白いスパッと質問してくれたらよかったのに。もし訊かれてたら何て答えたろう(あ、パネリストのひとりだったんです)。

■万人に有効な策というのは案外ない。同じものが状況次第で良かったり悪かったりする。じゃあ、いっそ逆から考えたらどうだろう。「どうすればご本人の人生に深刻なダメージを与えることができるか」。されてイヤなことって結構共通なんじゃないかと思うのだ。

■蹴ったり殴ったり罵倒したり無視したり、というのは簡単すぎるのでおいといて。

■そうだな。先ずは無理矢理にでも会いに行くのが定番だよね。強引に上がりこんで、学校に来ない理由を根掘り葉掘り質問しよう。無理に聞き出しておいて、「みんなそれくらい我慢している」とか「そんなことでくじけてたらこから生きていけない」とか「強い人間になるための試練なんだよ」とか、根拠のない道徳的説教をする。もちろん「君のためにあえてやっているんだ」という態度は崩さずに。

■さんざん説教した後は、やっぱり外に連れ出さないとダメかなー。話してばかりじゃね。人間、身体も動かさないとね。どうせなら学校に連れてってしまえばいいよ。車に乗せてしまえば済むよ。

■と、書いてるうちにイヤーな気持ちになってきたのでもうやめるけど、みなさんも考えてみてはどうでしょう。「これだけはしちゃイケナイ」ことはわりとはっきり見える。そこに気をつけてる方が、「深刻なダメージを与えないように」どうすればいいか、と考えるより楽だし正確だと思う。

■「プラス経験に変えること」は、うーん。ずいぶん前にこういうエントリを書いた。もうそれは、生きてくために必要なことだと思うんだよな。そのためには自分武器として使えるものもっと必死に考えないといけなくて、俺は色川武大の『うらおもて人生録』を読んだのがきっかけでした。

この魅力というやつが、ひとくちに説明しにくくて困るんだが、いずれ後でみっちり記すことになるだろう。

今、強引に一言で言うと、自分が生きているということを、大勢の人が、なんとか、許してくれる、というようなことかなぁ。

生きる権利なんてものは、ただ法律かなにかに謳ってあるだけで、原則じゃありませんよ。生きる権利なんてものは、あるように見えて、ないんだよ。

傷だとかマイナスの経験だとか言ってる余裕なんてないじゃん。

無視できるならして全然構わないけど、できないならいっそ開き直って「魅力」に変える術を考えた方がいい。でも、それをどう伝えたらいいのかは、ちょっとまだわかんないな。松田さんに投げ返してみようか。

あんみつあんみつ 2010/11/05 00:45 私は、大人が醸し出したり、伝える不登校の深刻なイメージが、より子どもたちにダメ―ジを与えるのではないかと、昔から疑っています。それより、例えば「いじめを受けて登校拒否になったのは、君の力だ」(これは横湯先生のお話や本に出てくる表現ですが、自分を守る力があるという意だと思います)と言われると、イメージ変わりますよね? 

>開き直って「魅力」に変える

これを見て思いだしました。親の会が出来た当時のメンバーは、自分たちの子は素敵な子たちなんだよねと、良くお互いに言っていました。言い聞かせてたのかもしれないけど(笑)。例えば、不登校に至ったのは、感受性が強いから、とか、色々なことに気づいてしまうから、とか、考えるからと、肯定的なイメージを、横湯先生とか、スコレー札幌の栄花先生のお話などをよく聞いたことも影響したと思いますが、培ったような気がします。少なくも、私はそうだったと思います

2010-11-03(水)

[][]アウ・クルフォーラム アウ・クルフォーラムを含むブックマーク

■ざんざ降りの雨の中、アウ・クルフォーラムが開催された。市民活動団体がコンソーシアム方式で共同管理運営してきた成果と課題を、市民還元する催し物として今年度の初めから計画していたものだ。会場には50名ほどは参加者がいただろうか。アウ・クルのこれまでの歩みと各団体にインタビューしてわかったことを振り返り、更に参加者ディスカッションした。

■現アウ・クルは今後解消し、新しい市民活動スペースとなる星園高校跡地を管理運営する団体になるべく再構築される予定。色々たくらみ中。

■夜、スタッフミーティング。訪問始まったばかりのスタッフエール

ウオン・スンヒウオン・スンヒ 2010/11/04 10:19 「USOニュース」をこのブログに記載してから半年以上が過ぎ、後5ヵ月後にはまたこのブログに「USOニュース」を載せるのだが、来年にこのブログに載せる「USOニュース」を書いていてふと考えてみたんだけど、今思えば、「USOニュース」なんだけどさーあれ、「USOニュース」結構中途半端で終わっちゃったなー。
今年のもそうなる可能性があるけど・・・・・・。
あれ本当はもっといろりろと書きたかったんだよね。
 例えばさー、死亡者の半数が女子生徒で、犯人と面識があり、犯人を過去にふっていたり、嫌がらせをした生徒だから、警察や、事件のあったフリースクールの代表が「事件は恋愛のもつれで起きた」とか「犯人のおかしな恋愛観と勝手な妄想が今回の事件を起こした」という見当違いの見解を発表するということや、もしくは犯人の持っているゲームはギャルゲーとエロゲーばっかりで、そのゲームの全てにツンデレ、ヤンデレ系のヒロインが登場するものだとか、持っている小説はエロ小説が一番多く、暴力的で、マニアックなプレイの描写があるとか、純愛物なんだけどヒロインの性格がツンデレ、ヤンデレ系、知的なものばかりだとかさー、さらに犯人は皆が見ているテレビドラマやバライティー番組、アニメをみないし、流行に疎く、話題性に乏しかったので仲間はずれにされていたとか、そうした方が絶対に面白くなったはずだよ。
 他にも、日本のフリースクールで「何でこんな事件がフリースクールで起きてしまったのかをみんなで考えよう」と提案した生徒が、一時的に自宅謹慎の処分を受けるとか、フリースクールにナイフを持ってきた生徒や、フリースクールの職員に暴言を吐いた生徒が退会にさせるとか・・・・・・・・。
 さらにもう一品加えれば、犯人がバージニア工科大学銃乱射事件の犯人や彼の書いた文章を賞賛する発言を過去にしていて、彼の持っていたゲームや小説に、バージニア工科大学銃乱射事件の犯人似た性格のヒロインや女性キャラが必ず登場していたから、事件のあった州では、「それらのゲームやテレビ番組、出版物は売る事と買う事を禁止」っていう法律が作られた(死亡者の数が世界記録を更新していれそういうことが起きかねない)とかそういうことも書きたかったけど、時間と精神的な余裕なかったからなー。
 でも今年はそういう失敗をしようがしまいが、書き終えて後悔しないもっとしっかりしたものを書くか・・・・。

山田山田 2010/11/04 20:36 これはウオンさんのブログ「アメリカ銃事件報告の書」の記事と同じ内容ですね。そして、2日に「宣伝する」と書いていますが、何を宣伝したいのか、私にはわかりません(「自分が考えたフィクションを読んでください」ということでしょうか)。

「宣伝」と言いつつよくわからないのは、何か言いたいことがあっての投稿だからだと思うので、上の投稿は削除しないでおこうと思います。「もっとしっかりしたもの」が書けるといいですね。

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2010-11-02(火) 雨晴雨晴雨晴雨晴…

[][]事業案 事業案を含むブックマーク

■強い風に雨雲が飛ばされ、切れ間からつかの間の青空のぞく。しかしすぐ次の雲が押し寄せてまた雨が降る。その繰り返し。

紅葉にはたいして興味ないが、濡れた葉が陽に透けてキラキラ輝いてるのはきれいだと思う。濡れた道路に鏡のようになってるとなお良い。

フリースクールネット絡みの案件がいくつかあって、札幌自由が丘で打ち合わせ。急遽、12月フォーラムを開くことになる。また忙しくなっちゃった。まあ、そういう時期だから仕方ない。

■忙しくなると脳も活発になるのか、はたまた現実逃避か、いろいろやりたいことを思いつく。漂流教室とは別に三つくらいやってみたい事業がある。いや、別じゃなくてもいけるかな。どうかな。問題はいつもの如く金にならんということで、どう工夫したものか考える日々。

■漂着教室には悪天候にもかかわらず子供たちが4人。声が大きい。明日はアウ・クルフォーラムのため漂着教室はお休みですよ。

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2010-11-01(月) 曇り時々雨

[][]70点 70点を含むブックマーク

■朝、iPhoneのイヤフォンの左から音が出なくなっていることに気づく。さては、ほるすっこがかじったか。はたまた、音楽を聴きながら寝てしまって何かの拍子にイカれたか。ともかく、新しいのを買わないことには不便なので、ヨドバシカメラで新品を買って聞いてみたら、これがいい音なんだ。でも、歩いたり話したりすると、自分の体の中の音が反響してうるさい。プラスマイナスで70点というところか。

■月曜に送迎しているスタッフは鳥が大嫌いで、訪問先で買っている小鳥に怯えながら訪問をしている。今日は一段と駄目だったようで、柿ピーをポリポリ食べながら耐えていたとのこと。本当に苦手なものと過ごしているのだな、と訪問先の子も気づいてはいるみたいだが、さて、来週はどうなるのか。自分可愛いと思っているものが人に受け入れられない状況もあるのよね。そして、このスタッフはそんな子とどう向き合うのか。

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