漂流日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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MAILHOME月間予定表2004年9月までの日誌

2011-02-28(月) 晴れ

[][]拡散収束 拡散と収束を含むブックマーク

■熟議について話す中で、教育について語る人は議論を収束させず拡散させていく傾向がある、そういうやり方が好きなのだろうか、という話が出た。面白い。好きというか、話したいことと表し方のミスマッチだろうと俺は思っている。教育問題って、自分の体験を語るために現行制度を利用する、という形になりやすいんだよ。

■これが現行制度を語るために自分の体験を使うのなら、別に問題にはならない。議論は制度問題に収束する。それが、実際そのつもりで喋って、いつの間にか体験談を熱心に語っていた、ということが割りとある。そこは本当にごっちゃになりやすくて、やっぱりみんな自分のことを話したいんだよね。それだけテーマが近い、ということでもある。または個人の中で教育の占めるウェイトがそれだけ大きい、と言えるのかな。

過去の体験を今の制度で語ろうとするから、突き詰めるとどこかで無理が出る。だから、問題を拡散させ焦点をぼやかして終わらせる。だいたいこんな仕組じゃないのかな。

■じゃあ、これからどーすんの、ということなんだけど、例えば、自分の問題は棚上げして別の人のことを考える、というやり方はどうだろう。自助グループに新しい人が入ってきたときなんか、割りと自然にこういう状況になる。その人の課題を考えるために自分経験を使うことになるのでは。

■または、運営側に回る、という手もある。熟議のファシリテーターを持ち回りにするとかね。この場合も、自分をおいて他人のことを考えないといけない。

■もっとも、これらは体験談抑制にはなっても議論を収束させるかは怪しい。テーマをグッと具体的なものにしぼるか。そうすると参加者の問題が出てくる。

■結局、やる側のデザインなんだよね。どんな人にどれくらい来て欲しいのか。という当たり前の結論に落ち着いてみたり。ま、今後に乞うご期待。

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2011-02-27(日) 曇り時々雪

[][]曜日感覚無し男 曜日感覚無し男を含むブックマーク

■いやいや、金曜日は酒を飲んで帰ってきてホント眠くて。PC立ち上げたまま、転寝していたのさ。風邪を引くかもという寒さを感じて起きあがり、無理やり一言書いて寝た。えー、夢を少し具体的に書くと、リトルグレイ的な宇宙人に捕まって椅子に縛られていたんです。で、額をドリルでえぐる改造手術をこれからする、と告げられました。彼らの一人が瓶に入った白い液体を指差して、手術をすればこれからはあの液体だけで栄養が取れるようになると、手術の効果を説明してくれました。それを聞いて、ぼくは本当に悲しい気持ちになって、ご飯を食べられなくなるのは本当にイヤだから、せめて薬で洗脳してくれないか、と頼んだのでした。

■あ、この夢は木曜日に見たんだ。金曜日は何故そんなに酒を飲んでいたかというと、土曜日のまじくるフェスタの打ち合わせだったから。このイベントは、釧路地域生活支援ネットワークサロンの人たちが、自分たちのやっている支援を普遍的なものとするために、全国に散らばる様々な分野の地域支援活動をしている人たちにインタビューすることから始まったもの。昨年一回目を釧路で行い、全国から来た人と交流した。それに参加した時に「来年札幌で」とぼくが言った言葉がきっかけで、今年は札幌で開かれた。来年狛江になるかも。

■まじくる前半は、そんな成り立ちについてとそこで見つけた支援における普遍的なものについてのキーワードを紹介。「当事者性」「異文化の融合」「理解と共感」「楽しく!」これに去年のまじくるで出た「属性を超えた繋がり」がキーワードとして取り上げられた。支援をする人は心に留めてみるといいかも。後半は、集まった人たちでいろいろと話し合いをした。これは、ファシリテーター四人がそれぞれ持っている話題と会場から話したい人二人がその場で考えた話題について。会場で話したい人が話し合いを始めることができる、というのが、とてもNPO的で素敵だ。

■まじくるフェスタについては、

『まじくるフェスタ』inさっぽろ - 石狩かめの会

にもレポートあり。そして、PCの人はUstreamで行われた中継映像も見ることができるので、話題の「まじくるThe Movie」も見れますよ。

■というのが、土曜日のこと。今日は第四回の熟議を開催した。11月からこれまでに三回、今月18日のFSNフォーラムも入れると四回の話し合いをまとめて、形にしようというのが今回の熟議。参加者は初めての人もいたが、20人弱。前半はこれまで触れずにいた「公教育」について、今日の話のために、二つに分かれたテーブルそれぞれで定義をしてみた。分かれたはずなのに、「小学校〜高校」とか「無償であること」、「基礎的な学力を保障する」などの点が共通したのは面白かった。後半はこれまでの熟議を俯瞰して次年度につなげることは何か話し合いをした。これは提言としてまとめ、北海道フリースクールネットワークサイトにも載せる予定。

■いやー、曜日感覚が狂うわ。今日日曜日なんだよな。朝早く起きたのに、仮面ライダーオーズを見ていないから、日曜日という感覚が無いのだ。これから見て寝るぞ。

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2011-02-26(土) 晴れ

[][]あーあー(かすれ声) あーあー(かすれ声)を含むブックマーク

■昨日、漂着教室で軽く昼寝をして、起きたら喉が痛かった。宴会アルコール消毒すれば治るかと思ったが今朝になってもまだ痛い。鼻水でるし。明日以降に備え安静にして暮らす。トムヤムクン食べて体温上げよう。

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2011-02-25(金) 曇りのち雪

[][]ねもい ねもいを含むブックマーク

宇宙人に改造される夢を見たよ。

相馬相馬 2011/02/26 11:42 もうちょっと楽しませるように詳しく書けよう。せっかく面白い夢なのに

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2011-02-24(木)

[][]おはようございますのチラシ屋さん おはようございますのチラシ屋さんを含むブックマーク

■今月、道知事道教委教育長北海道フリースクールネットワークとして要望書を出した。不登校について“有効な”検討協議を行いましょう、という趣旨で、同じテーマで3/18(金)に教育フォーラムを開く。

■それでまたチラシ作成仕事が回ってきた。今年度は何枚チラシをつくったんだろう。もうデザインのネタがないよ。レイアウトしながら、あーここにフリースクールネットキャラなんかがいれば隙間が埋まるのに、とか考えてた。こうしてゆるキャラは生まれていくのだろうか。

ボランティアスタッフふたり体育館開放を狙って遊びに来た。そのうち子供らがついてったりするかな。

■朝から張り切って働いたら、夕方、思わぬかたちで時間が空いた。これ幸いと蠍座映画を観に行く。「憲兵幽霊」、1958年作。

憲兵と幽霊 [DVD]

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■主演の天知茂が徹底的に悪いヤツで素晴らしい。冒頭からこれでもかこれでもかと悪事をはたらいて、小気味よささえ感じてしまう。「悪いヤツ」ってちょっとあこがれるよね。「酷いヤツ」や「嫌なヤツ」はデタラメでもなれないことはないけど、「悪いヤツ」は計画性や努力自分を律する強い意志がないとなれない。映画でも、そこを踏み外したところから破綻が始まる。

■いまさら計画性だの意思だのは無理だけど、せめて「冷たい目」くらいは欲しいな。練習するか。

明日は月例の漂着宴会です。19時から漂着教室にて、持ち寄り形式です。お待ちしております

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2011-02-23(水) 晴れ。薄曇り

[][]ヅケドン ヅケドンを含むブックマーク

■漂着料理で時々、「漬け」を作る。今日カツオの漬け。好評なり。

■午前中、熟議についての打ち合わせ。いよいよ今度の日曜日ラスト。もっとも、次年度もフリースクールネットで熟議は続けていくことになると思うが。

■午後、久しぶりにやってきた子とマージャン。負けたわ。

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2011-02-22(火) 晴れ

[][]忠告 忠告を含むブックマーク

■なにか素敵なことを書こうと思っていたのに全て忘れたので真心ブラザーズ。夜のおともに真心ブラザーズ

人の事を ごちゃごちゃ言うのは

楽しいじゃん 良いじゃんそれで

から友よ 心通う友達よ 

人の事を ごちゃごちゃ言おう

真心ブラザーズ忠告

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2011-02-21(月) 晴れ

[][]ありゃりゃ ありゃりゃを含むブックマーク

■通信作成後、NPO法人設立のため、理事となってもらう方のところへ説明のため伺うこと二件。何とかなりそうだ。

■いつもいつも、帰宅するなり猫が排便なさる。人が帰ってくるとホッとするのだろうか。

■なにやらちょこちょこ考えていたのだが、晩酌したら忘れちゃった。思い出したら近々書くだろう。

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2011-02-20(日) 晴れ

[][]ちょっと遠くへ ちょっと遠くへを含むブックマーク

f:id:hyouryu:20110220230717j:image

フォーラム参加者が少なかった原因のひとつかもしれない。

■ちょっと遠くへ行きたくて、平取の「かんとれら」という喫茶店へ行く。日替わり定食を頼んだら、ご飯、味噌汁におかずが6品もついてきて、すっかり腹一杯になった。

■敷地には犬、ブタポニー動物がたくさん。犬が狂ったように飛び跳ねて、とてもかわいかったが、あんなに懐く動物はやっぱり飼うのはちょっと面倒だな。出先で会うくらいがちょうどいい。

日高地方はさすがに雪が少ない。天気も良く、春の気分だった。充分気分転換したし、明日からまた仕事にはげもう。

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2011-02-19(土) 曇り

[][]卒業のこと 卒業のことを含むブックマーク

■訪問先の子が、春に開校する高等支援学校に進学することが決まった。この子は、ぼくが訪問する前にスタッフが行っていて、足掛け5、6年になる。この時期になると学校と本人・家族の間でよく話題になるのが、卒業式への出席についてだ。この子は卒業式には出席したくないと話していた。ほとんど行っていない学校卒業式意味が無いからだという。なるほど、一理ある。しかし、先生や親は卒業式くらいは行きなさいと言っているという。これも一理ある。どちらにも一理あるが、この意見が衝突した時に子供意見が通るまでに、子供は結構パワーを使う。そのあたり、周りの大人は少しやわらかくなった方が、学校に対して悪い気がしないで卒業できると思うのだが。

■次の訪問先の子は、週明けから就労継続支援B型の体験に行くとのこと。かなり能力は高い子なので、どんどん自信を付けてくといいな。

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2011-02-18(金) 曇り夜に雪

[][]熟議形式 熟議形式を含むブックマーク

教育フォーラム関係者を除けば40名弱の入り。しかし、今回のような「講演+熟議」という形式ではむしろよかった。あれ以上いたらさばけなかった。

■通常のフォーラムとは違う、やや極端な形式にしたことで見えたことが結構ある。例えば、思いを同じゅうしている人たちは案外多いということ。よくある講師&聴衆というスタイルは、聴衆がどれだけ講師を好きでも、「vs.」の構図になっている。熟議はそこを緩和できる。

20代の人たちのパワーも感じた。彼らがいればフリースクールネットも安泰だ。楽隠居計画に拍車がかかる。

■そして、やはり奥地さんの説得力はすごい。これも熟議形式だからより強く感じられたのじゃないか

■年二回の教育フォーラムに適していたかは分からないが、ネットワークのあり方としては「熟議」は良いやり方だと知った。後はこれをどうデザインしていくか、だ。

笹木陽一笹木陽一 2011/02/19 17:53 昨日は参加させていただき、大変学びが深まりました。運営された皆様のご尽力に感謝申し上げます。フロア参加型のワークショップの可能性を強く感じる会となりました。最後に奥地さんが行っていた「これをどうまとめるか」が課題かと思いますが、「文科省に声が届く」ということよりも、「語り合う場を保障する」ことに熟議の意味があるのかと感じています。
それから、山田さんのテーブルで奥地さんが言っていた「点数をつけたくない」というのは、私も同様の感覚を持ちました。私のテーブルでは「100点のイメージはそれぞれの尺度によって異なるのでは」と提起させていただきましたが、時間内にどのテーブルも同様のテーマで進めるには、致し方ないのかと感じました。
来週の熟議最終回で、今回のまとめが話題となるのかと思いますが、無理にまとめようとせず、多様な意見を多様なままにしておくことも大事なのかな、と思っております。我々の「子どもの姿を語る会」は、あくまでも「オープンエンドの語り合い」を大切にしたいと思っています。次回3/26夜、場所が決まったら連絡させていただきます。ぜひご参加ください。ではまたお会いしましょう。

相馬相馬 2011/02/19 22:13 参加ありがとうございます。3/26も時間をつくりたいと思っています。
「語り合う場を保障する」という面は確かにありますね。自分の考え、思いを言いっ放しにするのではなく、むやみに対立させるのでもなく、「語り合う」ということ。そのためのスキルのひとつがファシリテーションというものなのかな、と捉えています

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2011-02-17(木) 曇り。余市は雪

[][]たんかん たんかんを含むブックマーク

■訪問先で沖縄のかんきつ類「たんかん」をいただいた。漂着教室に来ていた子がおいしいおいしいと言って、もりもり食べていた。ありがとうございます

ボランティア仕事の一形態で、多分今後の社会ではそのあり方を今ある常識の「仕事」とすり合わせないとならないのだと思うが、その辺の参考になる本を読みたいと思う。

明日フォーラムについて新聞に記事は載っていなかったが、まさか明日の朝刊で出るんじゃないだろうな。

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2011-02-16(水) 晴れ 春のように暖かい

[][]ちばてつやになりたい ちばてつやになりたいを含むブックマーク

ちばてつや--漫画家生活55周年記念号(文藝別冊)

本屋ちばてつや特集のムック本を見つけた。読んでるうち涙がにじんで、結局買って帰った。ちばてつやの言ったことや、ちばてつや好きな人たちが書いたことを読んでると、必ず泣いてしまう。理由はなんとなく分かってる。俺はちばてつやになりたいんだ。きっと。

ちばてつやは、静かに、ひとりで、でもずっと闘っている。抵抗を続けている。ちばてつやのようになりたいな。

明後日フォーラムの準備であちこち飛び歩く。ここでも最後宣伝

教育フォーラム これからの「ふつう教育

日時:2月18日(金)18:30-20:30

場所:エルプラザ3F 大ホール札幌市北区北8条西3丁目)

費用:500円(学生無料

主催北海道フリースクール等ネットワーク

■新しい「普通教育」のデザインを、一方的な「話す→聞く」という関係ではなく、フリースクールスタッフも混じってワイワイ話す中で考えようという趣旨です。試行のきっかけとして、東京シューレ奥地圭子さんにゲストとして来ていただき、全国の取り組みなどを話してもらいます。みなさま、ぜひいらして下さい。

■で、フォーラムに伴い2/18(金)は漂着教室を17時で閉めます。ご了承下さい。

■夕方から余市余市生協で、明日の昼用においしそうなパンを買う。

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2011-02-15(火) 曇り

[][]冬なのに 冬なのにを含むブックマーク

■なんか寒い。でも、水曜日からは暖かくなるというので、我慢。漂着教室には、久しぶりの子が来た。専門学校がもう春休みだそう。それはまだ早いんじゃないか

■蒔いた種を咲かせて刈り取らねば。冬なのに、畑仕事。のようなもの。

[]【お詫び】NPO設立総会延期のお知らせ 【お詫び】NPO設立総会延期のお知らせを含むブックマーク

■2月20日に予定していたNPO設立総会ですが、理事予定の方への説明等がまだ行えておりません。作業の遅れをお詫びいたします。現在、定款の準備がほぼ出来、順次説明に伺うべく予定の方へご連絡を差し上げております。説明が終わり次第、3月中旬に改めて設立総会を行いたいと思います。宜しくお願いいたします。

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2011-02-14(月) 晴れ

[][]人だかり 人だかりを含むブックマーク

■朝、大通公園にたくさんの人が集まっていた。あれが雪像取り壊しツアーの人たちか。思った以上にたくさんで驚いた。

■昼、北大通り沿いのケーキ屋に人だかりが出来ていた。こちらは何だか分からず。

■今週金曜、フリースクールネット教育フォーラムです。今日現在、ちょっと人数が少ない。こちらも黒山の人だかりといきたいので、みなさんぜひ起こし下さい。自分で言うのもなんだけど、いろいろ考えるきっかけになって面白いはず。申込みはこちら(↓)から

http://kokucheese.com/event/index/7115/

[][]第三回JDEC日本フリースクール大会 その2 第三回JDEC日本フリースクール大会 その2を含むブックマーク

■まだ「その1」が書かれてないが、予告もあったし、きっとこの後UPされるだろう。

■二日目のセッション(分科会)は「フリースクールの運営・財政」に参加。一昨年も同じものに出た。

■昨年11月フリースクール全国ネットワーク加盟団体の基本調査があった。そこで分かったのは、殆どの団体が組織として継続する体力がない、ということだった。このままだと今後10年くらいで一気に地盤沈下しかねない。もちろん漂流教室もそこに含まれる。

■「フリースクール」と聞くと、一般には私塾のようなイメージになるのではないだろうか。だが、内実はどちらかといえば児童会館または児童デイサービスに近い。利用料だけで運営するのは無理がある、とここでも何度か書いた。

■一方で、やれる努力をしてないフリースクール側の現状もあったりする。セッションも主にそこを問う内容だった。例えば宮城の「フリースクールまきば」では、老人介護里親型のグループホームを展開している。これらには補助金が出るので、それでフリースクールも回していける。また、フリースクール利用者の就職先にもなっているそうだ。

■「仕事があるから人が育つ」という言葉が印象的だった。先ず仕事を用意する。働くことで能力が向上する。自分たちで事業を広げているから、そういうことも実感をもって言える。

■「フリースクール三重シューレ」は不登校支援のネットワークを立ち上げた。フリースクールから適応指導教室、福祉機関医療機関まで含めたネットワークで、利用者本位に立った使いやすいものになっている。「とぎれない成長支援」というキャッチフレーズがいい。同じようなものを札幌市教委や道教委に求めていたのだが、自分たちでつくってしまえばいいんだよな。

自分のところだけでは宣伝限界があるが、こうして官民含めたたくさんの団体を巻き込めば、知名度はグッとあがる。立ち上げたばかりで、まだ広く知られているとは言えないようだったが、時間の問題だろう。

■他にも寄付金の集め方など、ハッとするような話ばかりだったが、一番大事で且つ漂流教室に足りないものは、組織として続ける姿勢を見せるということだと気づいた。気づいた、というか目を逸らしてたのを戻された、というか。先ずは法人格だよ、どうやったって。そこをクリアして、ようやく次を言える。

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2011-02-13(日) 曇り

[][]帰札 帰札を含むブックマーク

埼玉県では、梅が咲き鶯が鳴いていたよ。ホーホケキョ。

相馬氏は飛行機の中でもぐったりし続けていたよ。飲みすぎなり。

北海道はそんなに雪は降っていなかった。よかったよかった。

[][]第三回JDEC日本フリースクール大会 その1 第三回JDEC日本フリースクール大会 その1を含むブックマーク

■二日目の分科会は「ひきこもり若者支援」に参加。昨年も同じ分科会だった。参加者も同じ人が若干。しかし、昨年よりも参加者は少なかった。

フリースクールフリースペースを運営する立場の人、スタッフ当事者だった人らが集まり、それぞれの問題意識を語りあった。そのすれ違いぶりが面白かった。

■運営する側から語られたのは、フリースクールフリースペースに人数が集まら経済的に苦しいことや、家庭から場所に引きこもる場所が変わっただけではないかという疑問、そして、自分たちの場所から次につながる場所が少ないという現状への苛立ちだった。対して、当事者だった人の話では、金銭的自立に対するプレッシャーや人との繋がりから徐々にできてくる対人関係への自信とその進みの遅さへの不安が語られていた。

■運営する側の悩みの内、当事者の悩みとオーバーラップするのは、次につながる場所の少なさだ。それ以外は、参加する人に年齢制限をかけているような自分たち自身の問題だったり、当事者家族不安をどう解消するかという問題だ。次につながる場所をどうするかということで、札幌で始まっている支援会議の話を振ってみたが、特に盛り上がることは無かった。しかし、各地のサポートステーションが、ひきこもりの支援機関が関わっているけれども、JDECに関わっている団体との繋がりは薄いようであることはわかった。そうしてみると、北海道からうちや札幌自由が丘が参加しているのは、少なからず貴重な事例を報告できるだろう。来年も同じところに出よう。

■ただ、どんな立場にせよ、居場所存在がすべての悩みごとに対する解決策のベースとなっているのは面白い。人数が集まるかどうかも、居場所の役割がどのようなものかによるし、居場所に引きこもるような状況を良しとしない場合だって、そこを引き払ってもう一度家庭に戻るという選択はしないだろう。また、不登校と違い、引きこもりでは「卒業」という年限が無い。ということは、周囲にとっては、先行きが見えないということである。その不安を糊塗するように、周囲が「就職」や「自立」という先行きを立てるのでは、次につながる場所の性質は自ずと「就職場所」や「就労支援」に決まってしまう。しかし、それは当事者の悩みに応えるものではない。金銭的なプレッシャーだって、「このままでは自分は金を稼ぐことができない」という現状の自分に対する悩みであって、場所があるから行ってみようという踏ん切りが着くまでには、相当の時間がかかる。当事者が安心して悩むことのできる場所としての居場所が必要なのであって、その機能は「悩み考えながら生きる時間がある」ということに特化していいのではないか

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2011-02-12(土) 小雨

[][]ほんとに二日目 ほんとに二日目を含むブックマーク

■例によって会場にある15分100円のパソコンから書き込んでいます。と、ここで以前の日誌を確認してみたら、昨年までは5分100円だった。三倍になった。なんだ焦る必要ねーや。

■第三回JDECは盛況のうちに終了。三回開いて、ようやくみんな顔見知りになってきた感じ。仲良くなってからが本当のスタートだと思うので、これからですよこれから

しかし、これに出ると普段の活動にたくさん宿題を見つけてしまうんだよな。帰ったらあれもやらないとこれもやらないと、とちょっと頭がパンクしそうだ。少し落ち着いて整理しないとな。

NHKニュースでの放送はここ(↓)で見られます山田背中が映っていた。あー時間がない。さようなら

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110211/k10014002811000.html

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2011-02-11(金)

[][]JDEC1日目 JDEC1日目を含むブックマーク

タイトルを書いたが、なんと二日目なのだ。NHKサイトニュースは見れるはず。中身については、日曜日に。

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2011-02-10(木) 晴れ夜に雪

いないぜ

[][]晩ごはん食べてけば 晩ごはん食べてけばを含むブックマーク

明日から第三回JDEC参加のため東京へ行く。戻るのは2/13。月曜はもともと事務所を開けないから、漂着教室は2/14まで休みになる。

■迎えに行ったスタッフを乗せたまま社会福祉法人「あむ」へご飯を食べに行く。「あむ」では毎月第二木曜に「晩ごはん食べてけば」という企画をしていて、200円払えば誰でもご飯を食べられる。しかもおかわり自由。今日献立はチラシ寿司ポトフ。それと蒸し小タマネギ

最近卓球台を買ったとかで、食後に勝負を挑まれる。ここ2年くらいやってないとはいえ、漂流教室といえば麻雀卓球ばかりしてると後ろ指さされた団体だ。挑まれて逃げるわけにはいかん、と鼻息荒くラケットを握ったが、衰えは隠せず。あっさり敗れた。ドライブがかかんねーんだよ、ちくしょう。次は麻雀で勝負だ。全自動卓用意しとけ。

■そんなものに付き合わされたスタッフには、ちょっと申し訳ないと思う。スマンスマン。

■その後、「フリースクール等で子どもを育てる親の会」の事務局会議。来月開催の勉強会について。これまでの内容を総括するものになる予定。

■と、いろいろ課外活動をしていたら、すっかり帰りが遅くなってしまった。明日寝坊しないようにしないと。ではサラバ。

テンテン 2011/02/11 12:20 JDECのことが11日夜7時のNHKニュースで放送されるそうですよ。

あんみつあんみつ 2011/02/11 23:16 あっ、放送のことをテンさんから教えてもらっていたのに、ころっと忘れて「沈まぬ太陽」観てしまいました。残念・・・

テンテン 2011/02/12 11:26 シンポジュウムの映像とフリースクールの日常活動の映像も流れました。
高校は無償化になったけれど、フリースクールには公的支援がなく厳しい状況であることなどが話されていました。
フリースクールに通って来ているお子さんへのインタビューでは、
やっと居場所を見つけた事。でも途中で経済的な理由で来れなくなった子達もいる。
といった内容でした。

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2011-02-09(水) 晴れ

[][]つるつるくるくつるつるくるくるを含むブックマーク

■来室者用パソコンを新しくした。これは以前自分の家で使っていたもの。実は事務作業をしているパソコンより性能がよいのだ。楽しんでください。

見学した人や問い合わせで訪問するところが少し増えてきた。がんばらなくちゃ。

道路のツルツルは本当にひどかった。二回、道路で回転してひやひや。早く春になってくれ。

スタッフを迎えに行った先で、皮のコースターをもらった。とても素敵だ。ありがとうございます

さぬきうどんさぬきうどん 2011/02/10 11:34 お久しぶりです!。香川はだいぶ暖かくなって気温も10℃を超える日も多くなってきました。
「漂流日誌」覗かせて貰って、何か伝えたいと思うのですが、言葉が浮かばない・・
私事ですが昨年9月手術。今療養中です。とは言え「子ども教室」には12月から復帰。子供たちから元気を貰っています。
人に話しても分かって貰えないことはよくあることですが、私の病気の発見はまさしくそうで、
不思議な「人とのつながり」で今こうして生きていると言っても過言ではないような経過でした。
今関わっている事は、させられている事ではなくて自ら望んでいる事なので療養しながらでも続けていけそうな気がしています。
生きていて良かった!!こうしてコメント書いてますもんネ!

山田山田 2011/02/10 13:41 お久しぶりです。大病しておられたのですね。お疲れさまです。なにやら、そこで感じる不思議な縁もあったのですね。どんな話なのかしらん。興味津々です。

香川でも、まだ寒い日があると思います。ご自愛下さい。

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2011-02-08(火) 晴れ

hyouryu2011-02-08

[][]ひょー、しょー、じょー ひょー、しょー、じょーを含むブックマーク

北海道社会福祉協議会イメージキャラクターに応募して、優秀賞に選ばれた。今日表彰式に行ってきた。

事務手続きして終わりかと思ってたら、賞状目録が用意されていて(上写真)、ちゃんと授与式があって、最優秀賞キャラ雪像の前で写真を撮った。賞状もらったのなんていつ以来だろう。

イラストレータースダナオ子さんと会えてちょっと嬉しかったり。札幌パス、今年は行きたい。

■その後、西野博之さん講演会実行委員会に参加。講演自体は昨年12月に終わったが、それだけにせず、次の行動を考えているのがいい。さて、何をすると楽しいかな。

タイトルを書きながら、これが分かるのは何歳までだろうという疑問が浮かぶ。大相撲は大変ね。「強く当たって流れで」は今年の流行語大賞候補でしょう。実に使いやすい。受賞の暁には是非「ひょー、しょー、じょー」のイントネーションで読んで欲しい。

■気温が低いのに道路の雪はとけている。多分、雪まつりに備えて融雪剤を大量に撒いたんだと思う。そのせいでものすごく滑る札幌市事故を起こしたいのか。

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2011-02-07(月) 吹雪後曇り

[][]接頭辞 接頭辞を含むブックマーク

■通信を作っていたら、すごい吹雪に。息もしづらい。またまた今週も雪が積もってたまらないのかと思ったが、さほどでもなく良かった。

■漂着教室に行き、隣のezorockからPCケースをもらって子供たち用のPCを途中まで作成。後、問い合わせ電話など。

HIPHOPの人たちなんかが使う「disる」という言葉がある。これって、接頭辞だけで語幹が無いから、何を否定しているのかわからない。それでも使えるというのは、話している文脈から察するという日本人の思考があるからか。ならば「disる」だけでなく、色々な接頭辞を使ってもいいだろう。「一緒に」ということで「coる」とか、増えるとかプラスな感じの時には「adる」、外に行くとか外れる時は「exる」なんてね。以上、言語学ネタ話。

こばやしゆうすけこばやしゆうすけ 2011/02/08 14:16 “接頭辞だけで語幹が無いから、何を否定しているのかわからない。”
これ漂流ボランティアスタッフのfさんも言ってました。
ちなみに「ダイナマイトをしかける」は「dynaる」でしょうか。

ff 2011/02/09 19:29 私が山田さんと話したんですよ。
「dynaる」の質問に悪意の欠片を感じるが・・・。
焼き肉で、網からウインナーを落とすのは「ex-amyる」かな?

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2011-02-06(日) 晴れ時々雪

[][]洗車にひそむ危機 洗車にひそむ危機を含むブックマーク

f:id:hyouryu:20110206221944j:image

■洗車できれいになってたので身体をくっつけても平気だったが、そもそも洗車をしたからドアが凍ったんで、良かったのか悪かったのか分からない。

札幌市中央若者活動センター(元のLet's中央)で餅つき交流会があって、サタスクの連中も関わってるというので、ちょっと顔を出した。石臼の餅つきは初めて見た。近所の子供たちやお年寄りがたくさん参加している。餅つきの後は巨大カルタ取りで盛り上がっていた。実行委員にはセンターの利用者もいたんじゃないかな。ああいイベントはいいね参加者じゃなく運営者として関わることで得るものってあるんだよな。

■その後、スタジオ練習へ。新しいギターにもだいぶ慣れてきた。次の課題曲が決まる。もう一曲やってみたい曲があったのに言うのを忘れた。次だな。

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2011-02-05(土) 晴れ時々雪

[][]まだまだ葬式 まだまだ葬式を含むブックマーク

通夜では三時過ぎまでいとこたちと酒を酌み交わしながら、硬軟取り混ぜて話した。棺の前で布団に入って朝を迎えて、告別式。そして、火葬、集骨、法要。ざーっと過ぎて行った。終わってから、いとこの部屋でぼんやり過ごして、札幌に帰った。

■骨というのは、思いの外重いんだな。

■二月は色々と行事がある。まずはその一つ目終了。しんみりするやつだったが。来週は東京行きか。その前にやることやらねば。(日曜日

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2011-02-04(金) 晴れ

[][]スタッフ抜き スタッフ抜きを含むブックマーク

■昨日から引き続き暖かい。でも夜はやっぱり寒いね。

■漂着教室は久しぶりに利用者が5人来た。相変わらず思い思いに過ごしてるようで、ちょっとずつ会話したり遊んだりしている。余計な手出しをしないようギターをもてあそびながら、そんな様子を横目に見る。

■そうしたら、彼らだけで雪まつりを見に行く約束をしていた。来週金曜は漂着教室休みなので、空いた時間を使って出かけるらしい。こんなことは初めてだな。どうなるか。ドキドキ。

最近思ったこと。子供らの話を聞いていて、つい「大変だな」と言ってしまうことがあるが、これどうなんだろう。いや、実際大変は大変だし、そう思ったことを否定する必要もないんだけど、言われた側はあまり嬉しくないかも。スタッフ就職活動の話なんか聞いてても、これまたついつい「大変だな」と言っちゃうんだけど、相手の気持ちを無視しちゃってるところがあるかな、と。ねぎらって欲しい人ばかりじゃないはずだ。

■まあ、他人から言われて自分の大変さに気づく、という側面もあるから、まるっきり言わないってのもよろしくないんだけどさ。手拍子で言わないようにしようということです。

[]漂着教室の予定 漂着教室の予定を含むブックマーク

■休んだり早く閉めたり。ご迷惑をおかけします。

教育フォーラムに関してはこちら(↓)からどうぞ。要予約です。

http://www13.ocn.ne.jp/~fs_net/pg53.html

あんみつあんみつ 2011/02/04 23:23 「大変ですね」とか、あと、例えば「可哀そうに」などの言葉は、それを「誰に」言われるかによっても、感じ方が違って来るように思います。つまり、同じ言葉のやり取りでも、その人との関係で変わってくる、というかね。そこがまた、コミュニケ―ションの面白いところだと思うんだけど。「大変だねえ」と言われたら、それが鏡のようになって、「そうか、ワタシって大変なんだ」と確認しちゃって、さらに凹むという構図もあるかもしれないし、あるいは、素直に「わかってくれて嬉しい」となるかもしれないし

相馬相馬 2011/02/05 12:51 そうですね。そうやって、どっちに転ぶか分からない言葉をずいぶん簡単に使ってたな、とハッとしたんですよね。それにちょっと偉そうだし。「大変だね」と言われてピンとこない経験の方が多いし。他の言葉だっていいはずなのにサボってたなと思いましたよ

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2011-02-03(木) 晴れ

[][]祖母のこと 祖母のことを含むブックマーク

水曜日の午後、祖母が亡くなった。朝方、夢に出てきて膝枕してもらったので、「あ、これは来るかな」と思っていたが案の定だ。97歳の大往生。ぼくは初孫で、子供の頃、倶知安に行った時にはよくかわいがってもらった。おんぶしてもらいながら銭湯に行ったり、働いていたお菓子工場で作業するのを見ていたり。テレビを見ながらシケモクエコーを吸っていたのが臭くていやな気分になったこともあったっけ。穏やかな感じだけが思い出に残っているけれど、満蒙開拓団からの引き揚げ者で、戦後開拓で北海道に来たのだから、かなりバイタリティはあったはずだ。明日から通夜告別式。親戚皆の思い出語りを聞いてこよう。

暖かい日差しで、雪が溶け、余市までは本当に走りやすい。テスト対策に終始。

相馬相馬 2011/02/04 02:34 俺も、父方の祖母は満州引き揚げ組だよ。こういう話を途絶えさせないことが多分供養だと思っている

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2011-02-02(水) 晴れ

[][]吊り橋渡れず 吊り橋渡れずを含むブックマーク

広告を見てると、ロールケーキやらロールサンドやら恵方巻きは太巻きじゃなくても全然構わないみたいだ(さすがに新巻鮭はなかった)。巻いてあれば何でもいいなら葉巻はどうか。南南東を向いて無言で葉巻を吸う。渋い。そんで、どうせ俺は何もしない。

北大教育学部学生10人ばかり見学に来た。NPOによる地域課題解決の聴き取り調査をしてるそう。たくさん質問してくれたので話しやすかった。

■特にメンタルフレンドについての質問が多かった。導いたり諭したりするのではない関係。何をするかではなく、一緒にいることを重視するやり方。それが不思議だったんだろう。引率の教授は「隣る人」と表していた。そうか、そういう言葉もあるんだ。

■夕方から余市へ。ところで「吊り橋理論」なるものがある。揺れる橋を渡ることで起きるドキドキを、相手にときめいて起きるドキドキと勘違いする、とかなんとかいうものだ。

余市への道中、助手席にはボランティアスタッフ桑原さんが乗っている。この間の吹雪だったり、冬道の余市往復はしょっちゅうヒヤッとする。吊り橋理論に当てはめて、このドキドキが恋のドキドキに発展…することがないのは、桑原さんが毎回見事に寝てるから。本当に見てて気持ちいいくらいよく寝ている。

■それでも今日は珍しく起きていた。そんなときに限って路面はすっかり乾いていて、安全安心送迎なのだった。なんだよ。

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2011-02-01(火)

[][]雪きらい 雪きらいを含むブックマーク

■ああ、おおゆきだ…(ファミコン三国志の「ああ、いなごだ…」風に)しかも、今日寒いし。

■喉の痛みはある程度までは訪問して欲しいが、扁桃腺炎となれば話は別よ。そんなスタッフもおり。早くよくなりますように。

■漂着教室のご飯はカレーたまねぎトマトベースを作ってから。カキも入れてうまいうまい

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