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■■■相馬:1971年札幌生まれ。プレオ5MT■■■
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2012-01-08(日) 晴れ

チェブ

[][]ばったり倒れ屋さん ばったり倒れ屋さんを含むブックマーク

研修から戻って昼飯を食うや否やばったり倒れ爆睡。目が覚めていまさらTHE MANZAIを観ながら熟睡。さっき起きて晩飯食ったらもう眠い今日はもうダメ。ばったり倒れ屋さん。研修二日目の報告は後日。

ひとつだけ。ネットワークがあることの意義を、より強く確認してもらえたんじゃないかな。そうなれば、またやれることも増えるのさ。

[][]FSネット役割 FSネットの役割を含むブックマーク

北海道フリースクールネットワークは今年で設立10年目。これまでを総括し、今後のあり方を考えるのが研修二日目の課題

■そもそもFSネットは、フリースクールへの公的支援を求めて結成された。その後フリースクール同士の交流研鑽目的に加わり、子供の成長と学びを保障するための活動が加わった。

■実は意識されていないが、もうひとつ役割がある。ネットワークとしての他機関との連携だ。なぜ意識されてないかというと、ほとんど俺しか動いてないからで、なぜ俺しか動いてないかというと、重要視してるのが、そんで動くヒマがあるのが俺だけだからだ(金澤くんはいなくなってしまったし)。北海道フリースクールネットワーク名義の名刺を持ってる人が俺だけなのでも分かる。

■そうやってチョコチョコ動いてたら、地下歩行空間にパネルが並んだり、札幌市の子ども・若者地域支援マップネットワークの加盟団体が全部載るようになったりした。成果が見えると意識もされる。そうすると新たな問題が顔を出す。

■「フリースクール等」の名前から分かるように、FSネットの構成団体はかなり幅広い。では、全団体に共通する点はなんなのか。それは「フリースクールとは何か」を問うことに等しい。

■結論から言うと、納得のいく共通点は見つけられなかった。研修の中では。それぞれが持ち帰り、改めて自分自身に問うことになるだろう。

■FSネット法人化する案が出た。フリースクール合同の保護者懇談をする案が出た。各団体のイベントを連動させて宣伝しようという案が出た。奨学金制度をつくろうという案が出た。これらを進めるために専従職員を置こうという案が出た。いいよね。そうやってFSネットの活動を考えることが、自分アイデンティティーを明らかにすることに繋がるし、他団体を知ることに繋がる。

ネットワーク自分の団体と他の団体と、全てを連動して考えられるようにすること。今後のあり方の一歩目は先ずそれ。この研修でうまく踏み出せたのじゃないかと思う。(1/8)

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