漂流日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■■■入れ替わり立ち替わり書いてます■■■
MAILHOME月間予定表2004年9月までの日誌

2013-11-30(土) 曇り

[][]新しい試み 新しい試みを含むブックマーク

■第5回フリースクールフェスティバル。今回は新しい試みを増やした。

■謎解きゲームはみんな楽しんでたんじゃないかな。最終解答まで辿り着いたチームはなかったが、謎解きという形に慣れてなかった部分も大きかったと思われる。来年以降も続けたら、もっと錬られていい企画になりそう。

スタッフバンドではたくさん間違えて冷や汗。焦るとピックが深く刺さって、テンポが遅れる。それでなお焦る。こちらも場数。(12/1昼)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131130

2013-11-29(金) 晴れ

[][]一見のんびり 一見のんびりを含むブックマーク

■予定したものがいろいろズレて、なんだかバタバタした日。結局、漂着教室から動けなかったので、見た目にはのんびりしてるように見えたかもしれないが。

■夜、明日フリースクールフェスの準備に向かう。カレーを仕込み、バンドの練習をし。そう。スタッフバンドをやるのです。どきどきするぜ。

■そして漂着宴会に途中参加。深夜から参加者あり。(12/1昼)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131129

2013-11-28(木) 雪のち曇り

[][]訪問開始から2ヶ月経って 訪問開始から2ヶ月経ってを含むブックマーク

こんにちはスタッフ小松です。じつは今まで漂流での活動についてちゃんと書いたことがありませんでした。今日はすこし訪問のことを。

■今の訪問先に通い始めて、2ヶ月ちょっと経ちました。まだまだ短いです。それでも今までで最長記録を更新中。訪問の子にとって、「新しくうちに来るようになった人」からすこし踏み込み始めたような時期を味わっております

訪問しながら思うのは、だれかと2人で2時間(学習支援なのでちょっと長いのです)明確な目的もなく同じ場所にいる、という状況ってなかなかないな、ということです。家族とも、仲のいい友達といるときも、大体は細かく何処かへ移動したり、明確な相談を持ちかけるために会っていたり、何か他のことをしながら便宜上同じ空間にいたりということがほとんどですよね。ただ同じ時間に同じ場所に会いにいく、それだけ。そんな人間関係はおそらく普通にしてたら発生しないですよね。

■私は彼女の家に通う側のスタッフではありますが、それが私に与える影響も彼女と同程度、いやそれ以上にあるんだろうなあと思っていますしかもどんな影響になっていくのかは全くもって未知です。ひゃあ。

訪問初心者ひとりごとでした。来週はどんな2時間になるのかな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131128

2013-11-27(水) 晴れ後雪

[][]出張場所 出張居場所を含むブックマーク

余市からの帰り、ボランティアスタッフと「居場所とは何ぞや」という話をする。来年、そういう講座を持つかもしれないので、その下準備。

■一昨年の日本臨床教育学会で、漂流教室訪問の特徴は「存在そのものの承認」「時間の整理」「きっかけの提供」だと発表した。具体的には、

  1. 目的を持たないことで、「なぜ会うのか」「なぜ続けるのか」という問いが生まれる。「何もなくても続く関係」は、互いの存在そのものを認めることに繋がる。何かを提供しなくても「大丈夫」な関係
  2. 訪問が一週間の目印になる。そこに向けて自分生活を整理することで、自然過去が総括される。タイムスケールの変化
  3. 訪問日常化することで無数の「きっかけ」を提供できる。それのどこかが変化・成長につながる。一緒の時間をすごすこと自体がtry & error連続

といったことであり、フリースペースも形を変えた漂流教室アプローチだと説明したら、フロアにいた、立命館大の高垣忠一郎さんから注釈が入った。曰く、いま挙げたことはすべて「居場所」の特徴である。だからフリースペース訪問の延長にあるというのは逆で、君たちはいわば「出張場所」をやっているのだ。

■「出張場所」という言葉面白かったので、よく覚えている。とすれば、漂流教室の活動を「訪問」と「居場所」に分けるのではなく、「居場所」活動の中に訪問フリースペースがあると整理すればいいのか。「居場所」活動という言葉もよく分からないけれど。

出張場所。居場所出前というのもいいかもしれない。訪問場所じゃダメですか。そんな話をしていたら、あっという間に札幌に着いてしまった。ミーティングでもたまにはこんな話をしたいんだよなー。今度持ちかけてみよう。(11/28夕)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131127

2013-11-26(火) 晴れ夜に雪

[][]「欲望をもった他者として訪問する」こと!? 「欲望をもった他者として訪問する」こと!?を含むブックマーク

ボランティアスタッフの坂岡です。今日訪問のことについて書こうと思います

■『ひきこもりはなぜ「治る」のか?』(斎藤環ちくま文庫)という本を読んでいると、精神分析家ジャック・ラカンの「欲望は他者の欲望である」という言葉が解説されていました。ラカンによれば、「完全に個人的な欲望はありえない。」「欲望は勝手に湧いてくるものではない。」のだそうで、「他者が欲しがるものを欲しがる」という関係的な本質に持っているそうです。

■そして、たとえば「ひきこもり」の人に「他者との関係をもってほしい」と願うなら、まず自分が人付き合いを積極的に楽しんだらよいのだ、と書いてありました。そして、自分の欲望を積極的表現し、「欲望をもった他者」としてふるまえ、と書かれていました。なぜなら、欲望は人との関係の中で「交換することによって感染する」性質のもので、一方的に与えたり、個人の中から勝手に湧いてくるものではないからです。(たとえば、「外に出ることを欲せよ!」と命令することは、「欲望」の本質からして原理的に不可能。)

ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ (ちくま文庫)

ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ (ちくま文庫)

■以前、北海道教育大の平野先生の講演について書きましたが、その中で、「人と関わるのって楽しいよ」という風に振る舞う人が身近にいることで、その人も、「人と関わるのって楽しいのかな」と思えるようになる、という実例が語られていました。これも、「欲望の感染」の一例なのでしょう。

自分のことをふりかえってみると、初期は妙な「責任感」をもっていて、「相手にあわせなければ」「相手を尊重しなければ」「それが訪問者としての責務」と肩肘張っていたような気がするのです。「欲望をもった他者としてふるまう」どころか、むしろ「禁欲的な他者」として振る舞っていたのではないかと思うのです。「自分の欲望」を隠して、「相手の欲望」に「合わせよう」としていたのです。(その結果、逆にこちらの無自覚な欲望を遠回しに「押し付け」たりしてしまう(^_^;))

訪問の中で、自分の楽しみや喜びを見つけること、何もすることがなくなった時も、相手との関係の中で「自分なりの欲望に忠実に振る舞う(?)」ことが大事なのかもしれないと思いました。時には、「自家発電」的に欲望を自給自足しなければならないこともありますが、関係の中で自足的に存在すること、欲望をもった他者として存在することは、自分も相手も楽にするのではないかという気がします。そうやって気楽に過ごすうちに、お互いの欲望を交換し合い、触発し合うことを通じて良い感じの化学反応が起こり、楽しい時間になれば、それはラッキーな日だと思います

■というか、「禁欲」というあり方自体そもそも不可能で、人間は欲望をもたざるを得ない存在なのではないか。そうであるなら、「自分は相手とどんな関係性を望んでいるのか」という欲望の形を自覚検証して、そのうえで、相手との関係においてどのような形で「自分の欲望に忠実に振る舞う」のか、その「表現形」を考える方が理にかなってるのではないか、という気がします。「自己満足的に」……とまで言ったらさすがにアレですが、「自足的にそばにいる」、「欲望をもった他者として訪問する」という言い方は「アリ」なんじゃなかろうか……。また長くなってしまいました。すみません。いつもはこんなにややこしいことは考えてないのですが、あらためて書くと考えこんでしまいます

相馬相馬 2013/11/26 21:26 これ、表紙は久米田康治かー

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131126

2013-11-25(月) 曇りのち雨

[][]初冬の嵐 初冬の嵐を含むブックマーク

強風街路樹の葉が落ちて、ところどころに吹き溜まりをつくっている。踏み込むと膝下くらいまで埋まる。

f:id:hyouryu:20131126210109j:image

■午後から大荒れの天気でJRも止まったり遅れたりしたそうだ。訪問に向かえないので日程を変えたい、という連絡が何件か来る。いよいよ冬到来か。できればもう少し静かに来てもらえるとありがたい。

古本屋梨木香歩著『裏庭 (新潮文庫)』を買った(この本のタイトルを思い出そうとすると、いつも「裏窓 [DVD]」が邪魔をする)。『西の魔女が死んだ』を読んだのももうずいぶん前か。そのときの感想が残っていた。

http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20080528/p1

■さて、『裏庭』はどんなお話なのか。楽しみだ。(11/26夜)

[]第5回フリースクールフェスティバル 第5回フリースクールフェスティバルを含むブックマーク

■今週土曜です。北区センター11から。どなたでも参加できます。

f:id:hyouryu:20131126211358j:image

このチラシはちょっとかわいくできたように思う。どうかな。

あんみつあんみつ 2013/11/26 23:07 小樽の児童文学センター?でしたか、そこの第一回児童文学ファンタジー大賞に選ばれた作品ですね。昔読みました。裏庭という言葉は、その後私の中では不登校を肯定するヒントになりました。河合隼雄さんが後書きで語っている裏庭の解釈も、別の意味で興味深いです

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131125

2013-11-24(日) 晴れ

[][][]薄めて 薄めてを含むブックマーク

■昨日、午後からポッと時間が空いたので、NPO法人共育フォーラムのトークセッションに途中参加した。専門学校講師の報告を聞きながら、漂流教室活動とは、関わりを薄くすることに妙味があるのじゃないかと気づいた。

■いや、改めて確認したというべきか。7年前にこんなことを書いている。

メンタルフレンドは週1回、1時間訪問が基本。休みが入ったりで、訪問回数は年50回弱だろう。つまり、年50時間弱。およそ2日間がメンタルフレンドの活動の全てだ。2日間を1年間に引き延ばす。この行程に、訪問とは何かという秘密が隠されているように思う。まだうまく語れないが、訪問という、この曖昧支援方法の肝は、訪問のない残り363日にあるのではないか。なんとかまとめて説明したい。

http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20060501

■少数の計算もできない生徒を一年後には履歴書を書かせ、二年間で社会人として送り出さねばならない、とその専門学校講師は話していた。およそ学校というものには到達目標と期限がある。一方、漂流教室はあえてそれらを外している。本人の望む限り、いつまでも関係は続く。マンツーマン対応と聞くと「濃い」関わりを想像するが、実は目的も期限も決まっていない、実に「緩い」関係だ。枠を外し、薄く関わる。もしかしたら「居場所」ですらないのかもしれないね。さて、これを何と呼ぼう。

■で、今日余市サンデースクール山田フリースクール交流会のサッカー教室で汗を流してきたようだ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131124

2013-11-23(土) 晴れ

[][]ほんとにそうなんだ ほんとにそうなんだを含むブックマーク

■『プロチチ』三巻について書く。(一巻についてはこちら、二巻はこちら

プロチチ(3) (イブニングKC)

プロチチ(3) (イブニングKC)

アスペルガー主夫主人公結婚生活育児、それに仕事が加わってさら世界が広がっていく。前に書いたことの繰り返しになるけれど、この広がりは子供の成長と重なるよう描かれている。ゆえにみなが理解しやすい。自分の通ってきた道だから

ハイライト虐待の話、ではなく、いじめの原因となった同級生との再会のシーン。突然、足元に穴があき、落下する主人公。落ちた先は学校教室制服を着て、座席についた状態で我に返る。そこで友達だと思っていた同級生に裏切られ、また足元に穴があいて、今度は体育の授業の場面へ。そこでも同級生ひどい仕打ちをされ…。と、これは要するにフラッシュバックの状況を描いているんだけれど、回想シーンにするのではなく、実際に店の床に穴があく表現にしたのがいい。思い出すんじゃないんだと思う。そこへ瞬間に移動するんだ多分。

■『ベル・エポック』で、自分世界にとじこもり周囲とうちとけない女性を表すのに、逢坂みえこキャラクター四方コンクリートの壁を描いた。職場彼女揶揄する同僚の声が聞こえてくる。すると突如、分厚い壁が床からせり上がって彼女を囲い、噂話をすべて遮る。同僚にもその壁が見えている。本物の壁。当時、そのあまりの直接的な表現に感心したのだけれど、『プロチチ』でもその技は遺憾なく発揮されている。

漂流教室を始めたばかりのころ、あるボランティアスタッフからこういう報告を受けた。訪問の子が、クラスのみんなが自分を冷たい目で見る、と言う。みんなが冷たい目で見てるように思うんだね、と返したら、「思うんじゃない。本当に見てるんだ」と強い口調で反論された。「そう思うんだね」という返答ではダメときもあるんですね。

■そのときから、「思うんじゃない。本当にそうなんだ」という言葉が俺の中にずっとある。そして、逢坂みえこ表現にも同じものを感じる。そう思うんじゃない。本当にそうなんだ。そうなんだろう、きっと。で、そこからどうするか、だ。(11/26夜)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131123

2013-11-22(金) 晴れ

増える筆入れ

[][]筆入れの怪 筆入れの怪を含むブックマーク

■この間から漂着教室に誰のものか分からぬ筆入れがある。先週にひとつ火曜日ひとつ。そして今日またひとつ。どんどん増える。

■そして、火曜から俺の筆入れがないのだった。どうなってんだ。

■月例ミーティングは9人。訪問先での会話について話す。盛り上がる話題、失敗した話題、沈黙のときの時間の長さ、話すに任せていたらよく喋るのに質問したら急に口を閉ざすのはなぜ等々。「相槌」の重要さも確認できた。

漂流教室のFacebookページが100「いいね!」に到達。数字はあまり気にしないけど、それでもじわっと嬉しいかな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131122

2013-11-21(木) 晴れ

[][]冬に向けて 冬に向けてを含むブックマーク

こんにちはスタッフ高木です。

■やー最近寒いですね。寒すぎるので、服をたくさん着込んで、カイロを貼って大学に通っています。今こんなに寒がってたら、来月や再来月はどうなるのだろう…と不安です。道産子魂が廃ります(笑) 頑張ります

■そういえば、ついに雪が降りましたね!びっくりしました。石狩の方はすごく積もったみたいです。あいの里はこのくらい積もりました。

f:id:hyouryu:20131121182503j:image

■今では雪がすっかり溶けています。あんなに綺麗だった紅葉も、今ではこの姿です。なんだか寂しいですね。植物たちも冬にむけての準備をしているようです。

f:id:hyouryu:20131121182502j:image

■でも、大通りの方はまだ残っています

f:id:hyouryu:20131121182501j:image

毎日みている風景が少しずつ変わっていくのは、とても楽しいです。札駅にはクリスマスツリーも!!

f:id:hyouryu:20131121182500j:image

綺麗です。

■これからどんどん寒くなるので、みなさん、風邪には気をつけてください!!

テンテン 2013/11/21 23:50 石狩もけっこう降りましたよ。2回ほどママさんダンプで出動しました。写真のあいの里のショッピングセンターにはよく行きます。きれいな写真ね。

高木高木 2013/11/25 22:33 テンさん
コメントありがとうございます!やはり石狩の方は降る量が多いですよね。写真をお褒めいただきありがとうございます!これからも色んな風景を載せていきたいと思います。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131121

2013-11-20(水) 晴れ

[][]男性スタッフが来たよ 男性スタッフが来たよを含むブックマーク

■来ました、来ましたよ。男子スタッフ希望者が。今日来た人は大学一年目なので、始まれば三年くらいは訪問してもらえるでしょう。もう一人、メールでも問い合わせあり。木曜日には、女の子二名見学に来る。研修がまた始まるな。

■来た人には、知り合いの男の子がいたら紹介してみてねと言い続けてさらに増やしたいものよ。

■夜、送迎して漂着に戻ってから近所の焼肉屋でご飯。ここの店員と顔見知りになり、今日ゲームの話などした。しかし、12月退職するとのこと。残念なり。(11/21夜)

[][]本州視察報告その1 本州視察報告その1を含むブックマーク

11月15・16日は、子供健全育成支援事業に携わる道内の団体と提携して行っている、若者主体の自立支援創造事業の一環で、京都山科醍醐こどものひろば豊中市若者サポートセステーション箕面市暮らしづくりネットワーク北芝に行ってきました。

■この事業は、子供健全育成支援事業で関わっているのが中高生であるのに対し、高卒以降の生活に困窮する若者主体的に自立していくための支援を考えようというものです。大きな特徴としては、当事者参加があることです。今回の視察も、漂流教室中学生の時に使っていて、今はスタッフとして関わってくれている若者に同行してもらいました。彼もそうした若者の一人です。

山科醍醐こどものひろばは、母体であった子供劇場バブル崩壊後に貧困生活困難な家庭の関わりが増えたところから子供貧困に対する事業を始めたそうです。現在でも、事業全体の1/3程度が支援事業であるとのこと。こうした事業をしている団体の中で、収入源がきちんとあるところは中々ない。もちろん、こどものひろばは貧困対策のために他の事業を考えたわけではないけれど、収益事業をしっかり考えるのはいいかもしれない。

豊中市若者サポートステーションは、モデル事業として若者を個人的に支えていくパーソナルサポート事業が政府からの支援が無くなった後も、個別対応を行うためにサポステをやろうと決めたそうです。上のリンクで「暮らし再建パーソナルサポートセンター」というページに飛べますが、それが同事業の発展型です。ちなみに若者サポートステーション厚生労働省から、就労支援を中心とするのが旨なので引きこもり発達障害への対応などはしないで良いと言われているとのこと。自主的に調べた若者実態調査では、利用する相当数の若者に福祉・医療的関わりが必要であるとわかっても、それは変わらないようです。

暮らしづくりネットワーク北芝は、今年初めにまじくるで行ったところ。金曜日夕方に移動してついてから歓迎会。まじくるで会った人たちとも再会して、楽しく鍋を囲みました。土曜日には、この事業の中心として自立に必要な諸条件について会議をしました。ここで同行したスタッフの発言が貴重なアイディアをもたらしました。自立に必要なのは、ホームとなる場所だけではなく、アウェイと如何に関わるかだと思うとのこと。「居場所」というは、アウェイ感を自然入力するものではないかとも。

■こういう話をするたびに、漂流教室をやっていて感じる「居時間」の重要性というものが出てきます。さらに、「居場所」「居時間」で何をしているのかという「内容」が、自立の基盤を作るのではないか、という話にまで展開したところで時間切れ。今後は、さらに話をして年度末にまとまる予定。どうやらスタッフ原稿を頼まれるらしく、今から戦々恐々としてるみたいです。こちらとしては楽しみなのだが。

相馬相馬 2013/11/22 05:17 「居時間」という言葉はここでは初めて出てきたので、次回、解説願います

山田山田 2013/11/22 20:26 人が成長するためには安心して過ごす空間が保証されている必要があります。その空間を「居場所」と言います。家以外の「居場所」があると、家族以外の人との繋がりや新たな経験をすることができ、成長の質とスピードが変わります。人の成長には欠かせないものです。

これに対して、漂流教室の活動では家以外の場所に行けない人たちに会いに行きます。その場合でも、人は間違いなく成長します。これは会っている人がいるからでは無く、漂流教室の訪問が安心して過ごせる時間を保証しているからではないか、と考えました。そこで空間を表す「居場所」に対して「居時間」という言葉を作ってみみました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131120

2013-11-19(火) 曇り

[][]よもぎ餅・紅白饅頭 よもぎ餅・紅白饅頭を含むブックマーク

ボランティアスタッフ小林です。

札幌は先週あたりからいきなり寒過ぎる感あったけど、昨日からちょっとあったかいですね〜。ていうか街にでるともはやクリスマスムードだし。早いな。

クリスマスカラーってありますね。緑と赤と白。それぞれの色に意味があるそうです。ふーん。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131119

2013-11-18(月) 曇り夕方から雨

[][][]苫苦 苫苦を含むブックマーク

苫小牧協同集会で10代〜20代の人たち6人がディスカッションをしていたのだが、聞いてて何だか苦しくなった。コミュニケーションをとるのが難しい。特に世代が離れた人とどう接していいか分からない。挨拶をするのも怖い。同世代自分のいないところで何を言われているか不安。直接は言われなくてもLINEで何か言われているかも等々。

■うーん。コミュニケーションというもの大事に捉えすぎてるんじゃないのかなー。定型なんてないんだけどな。要は自分が生きていくのに困らなければいいので、目標を定めるようなもんじゃないんだけど。

■あまりに苦しくなったので、二点コメントした。

学校には本来勉強という共通の話題があるはずなんだけど、評価物差しになってしまってるところがつらい。話題にすると、どうしても自分他人を比べることになってしまうから

■ついでに、いくら命の大切さを説いてもいじめはなくならない、というか逆効果じゃないか、という話もした。だって、相手の大切なものを傷つけようとするからいじめなので、命が大事ならそれを狙うでしょう。だからどうすれば、という手立ては思いつかないけれど、コミュニケーションの重視がいじめに一役買っていることは間違いないと思うな。人間関係の中で起こるものなので、関係が重視されればされるほど、そこから外れる人は攻撃されやすくなる。

■むむ。改めて見返すと「協同」を掲げた集会で、挨拶コミュニケーションをそんなに大事にするな、という発言をしてきたわけか。まあいい。空気は読まん!

東京コミュニケーショーン。人見知りするかーい

■というか、相手がどうでもそれなりに付き合うのがコミュニケーションってもんじゃないんかい。「それなり」にはきっと「そっとしておく」「適当に放っておく」という選択肢だってあるはずで、居て辛さを感じるなら、周りにその能力がないのかもよ。自分のせいだとばかり思う必要はないんじゃないかな。(11/19夜)

たかだ!たかだ! 2013/11/20 12:01 勉強が評価のものさしなら、他人っていうのも自分を評価するものさしになってるのかも。
褒められたら嬉しいし、いじめられたらかなしい。
人間ってそれくらい単純にできてるのかもと最近思います。

としとってきたらあんまり気にならなくなりますけどねー。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131118

2013-11-17(日) 晴れ

[][]絵本の影響 絵本の影響を含むブックマーク

■招待され、小樽へ講演を聴きに行ってきた。絵本児童文学研究センター主催「『子ども宇宙』をみつめる−河合隼雄の遺したもの−」。養老孟司工藤直子斉藤惇夫、茂木健一郎の四氏の講演とシンポジウム。豪華だ。話を聴きながら、絵本児童文学自分の成長にどんな意味を持ってたのか考えていた。ひとりでいること、周囲と違うことは当たり前のことで、特別なことでも思い悩むことでもないという意識は、多分、絵本児童文学で培われたんだろうと思う。

■あとは歳をとることの良さかな。年配者だから出せる味がある。早く歳をとりたいな。

河合隼雄の講演を一度見たことがある。まったく不思議光景だった。四氏の話す河合隼雄の思い出を聴きながら、そのときのことを思い出す。

■講演後、祝賀会にも参加。養老孟司と同じ会場で酒を飲む日が来るなんてー。写真撮ってもらおうかと思ったが、残念、ケータイ電池が切れていた。

■遠友塾の工藤さんとも久しぶりに会った。絵本児童文学研究センター理事長は、工藤さんの弟さんなのです。世の中せまいぜ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131117

2013-11-16(土) 晴れ

[][]視察中 視察中を含むブックマーク

木曜日から本州へ視察に行っておりました。今帰ってきたところです。詳しくは月曜日に上げよう。ちなみに、土曜日大阪箕面市にある暮らしづくりネットワーク北芝にて、若者自立支援について語り合ってから千葉に移動していました。(17日夜)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131116

2013-11-15(金) 曇り

[][]しゅうかつ しゅうかつを含むブックマーク

こんにちはスタッフ小松です。遅くなってしまって申し訳ありません。

大学三年生の秋になり、周りが就活にざわめき始めています自己分析業界分析企業分析エントリーシート自己PRSPI…そんな言葉掲示板のいたるところで目にするようになりました。メールもどんどん来ますセミナーのご案内、意外! 面接落とし穴

自分卒業後どうやって稼いでいくのか、そのひとつ選択肢としての賃労働、そのための就職活動なはずなのに、情報に揉まれるうちに就活そのものが大学三年生のやらなければならない儀式であるかのような錯覚に陥ります

インターネット就活支援サイトを見たり、四季報を買いに行ったりしていると、はたまた宿でも探しているような気分になったりまします。旅先の宿をじゃらんで探して、持ち歩くガイドブックを買う時の感覚に似ているんですよね(笑)

■…笑っている場合ではないのです。あくまで手段としてうまく使いこなして、卒業しても食いっぱぐれないようにしたいです。もうそれだけです。

明日、髪を黒く染めに行きます

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131115

2013-11-14(木) 曇り

[][]金曜じゃない 金曜じゃないを含むブックマーク

■なんだか金曜日のような気がする木曜日。通信作成余市訪問の両方がなかったことで目印を見失ったんじゃないかと思う。えーと、明日が金曜。明後日が土曜。明後日結婚式に出る。あ! スーツ中学校に置いたままだ!

■夜、思わぬ誘いがあって飲みに出る。思わぬ提案を受け沈思熟考。ボランティアスタッフに向けて、就職に対する姿勢についてのレクチャーということならアリなのかな。

[][]2013合同教研 2013合同教研を含むブックマーク

不登校高校中退分科会で出たレポートは6本。ここ数年では多い方だ。小学校不登校が2本、中学校が1本、無料塾を始めた定時制高校先生レポートが1本、相談現場からのものが1本にひきこもりサポートが1本。

学校からのものはどれも、校内でチームを組む、または学外の機関提携して子供や家庭に対応した事例だった。学校が開かれてきていることを感じる。例えばある学校では、ひとりの不登校の子に対し、 また、自治体をまたいでの適応指導教室利用についての報告もあった。こういう対応ロールモデルになればいいと思う一方で、関わる人が増えればその分調整も大変になる。ひとつ間違えば教師の仕事が増えるだけになるのじゃないか心配になる。ただ多くが関わるだけでは足りなくて、任せることができて初めて提携になる。それをどう伝えるか。

■困難を抱えた家庭の事例が多かった。無料塾を始めた先生の問題意識もそこにある。崩れかかっているものを、今なんとか食い止めないと、近い将来雪崩をうって壊れるのじゃないかという危機感不登校高校中退ひとつ象徴にすぎなくて、この分科会が扱うものは、人が生きていく道をどう支えるかということなのかもしれない。

経済的に苦しい家庭の中学生への学習支援があちこちで行われている。しかし「貧困」とはお金の問題だけではない。金はほんの一要素、または指標だ。いわゆる「平均的な家庭」はなにを指すか。年収だけじゃない。親戚、知人、居住区、インフラその他もろもろの社会資源がそこには含まれる。しかも何代も前にさかのぼって。それに満たないものを「貧困」と呼ぶのではないか

■各家庭に任せて触れてこなかった「見えない社会資源」を洗い出し、足りない部分を保障する。それが貧困対策で、塾の利用料を肩代わりすればいいというようなものじゃない。自分はどうやって生きてきて、彼らはどうやって生きていくのか。そんな議論をする分科会になっていくのかどうなのか。分かっているのは、もう学校だけに関わる話じゃないとはっきり見えてしまったことだ。だからこそ、ひきこもりサポートの報告が出たのだろう。来年はサポステに報告を依頼してはどうかと思う。

■閉塞感がなくなったのは、底が抜けちゃったからかな。ほんとにマズいよね、この状況。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131114

2013-11-13(水) 晴れ

[][]代わりに代打 代わりに代打を含むブックマーク

11月11日北大教職課程の講義で話をしてきた。今回で4回目になるのか。呼んでくれる横井先生教育行政が専門で、そこにフリースクールを入れてくれるのがとてもうれしい。

不登校そのものを問題と捉えると、学校に来させることが解決になってしまう。しかし、不登校子供理解のきっかけと捉え、環境(当然学校も含まれる)と時間視野に入れて考えれば、対応はさまざまにあるのではないか、といういつもの話をしたのだけれど、講義感想には「不登校という問題を解決するには」という意見が多くて、考えを伝えるというのは難しいなーと毎回思う。だから必ず「感想感想」を出す。「感想感想感想」がまだ来たことはないけれど、対話が溝を埋める方法だと思うから

■別の視点を得た、という感想も多かったから、そこはよかったんだけどね。改めて振り返ると、教職課程の学生に話をして、教員研修で話をして、社会教育主事講習で話をしてるのか。ちょっとは状況改善に役立ってるかな。

f:id:hyouryu:20131113160926j:image

11月30日にこのようなフォーラムがあります。前述の横井先生も関わっているので宣伝。ほかに間宮先生、庄井先生って何気に豪華な布陣じゃない。フリースクールフェスティバルの日なので俺は行けないが、誰か代わりに行ってきてくれー。教師の置かれている現状はどうなのか。興味深い内容です。(画像クリックオリジナルサイズを表示をクリック、で大きな画像になります)

今日余市訪問休みになった代わりにスタッフ代打訪問へ。行ってきまーす。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131113

2013-11-12(火) 晴れ

[][]最近見つけた名言 最近見つけた名言を含むブックマーク

ボランティアスタッフの坂岡です。とうとう雪が降ってきましたね。雪がつもるとたしかに大変なのですが、季節の移り変わりを感じてテンションが上がります。僕の故郷では雪が全然降らなかったので、貴重に感じるということもあるのでしょう。今年は雪合戦がしてみたいです。

最近、「これいい言葉だな」と思ったのは「覚悟を決めた恐怖心、それが勇気だ」(カール・バルト言葉だそうですが、ネット上で見つけただけなので確証はない)。恐怖を克服しなくてもいいから、ビビったままでも行動していいんだってことでしょうかね。森田療法にも、「弱くなりきる」という言葉がありますが、これとも似ているなと思いました。

■そうすれば「おっくう」なままでもなんとか生きていける感じがしますね。あれ、気づけばまた前と同じようなテーマになってしまっています。やっぱり自分の中では「自分の中のおっくうさ」とどう付き合うかということが課題なんだろうな……。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131112

2013-11-11(月) 雪っ

[][]初雪 初雪を含むブックマーク

寒い寒いと思っていたら、夜になってがっつり雪ですよ。そりゃスタッフも体調崩してお休みになるわけだ。布団を二階の涼し目の部屋から一階の暖かい部屋に下ろしたよ。

■ということで、夜は家で一人鍋。ウイスキー飲みつつ。(12日)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131111

2013-11-10(日) 雨のち晴れ

[][]2013協同集会 2013協同集会を含むブックマーク

苫小牧で話をしてきた。行きは大雨でどうなるかと思ったが、集会の始まるころには青空が。ほっとした。雨だと出足が鈍るからね。来場者97名。

テーマが「人間らしく生きる」で、どこからどう話をしたものか悩んだけど、結局、いろんな活動の中で関係ありそうなものをいろいろ並べて、議論のきっかけにしてもらうことにした。講演をするときは誰がどこに興味を持ってもいいように、キーワードをいくつかばら撒いておくのだが、今回は「雑談」にひっかかった人が多かったみたい。それはなぜなのか、みたいなことを考えるのも面白い

■集会の内容はハイロウさんが早速まとめてくれていたので、それを拝借。こんな感じでしたよ。(11/11夜)

2013協同集会@苫小牧に行ってきた

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131110

2013-11-09(土) 晴れ。夕方より雨。

[][]実戦主義 実戦主義を含むブックマーク

■午前の訪問先で、ポケモンが先週よりは強くなったと認められたのでよし。どうやったら強くなるのか教えてほしいのだが、師匠は実戦主義だ。

掃除機のヘッドを修理に出していたのが戻ってきたので、掃除機をかけてから訪問Windows8メールの設定を相談された。やってみたら、Microsoftアカウントを取得する必要があり、ずいぶんめんどくさかった。

■そこからスタッフ送迎。来週半ばより京都出張予定なので、おいしい店が無いか京都出身スタッフに聞いたら、たこ焼き屋を教えてくれた。行ってみよう。そして、出張予定の場所のそばには、彼のお父さんがやっているカフェがあるという。ぜひ行ってみたい。(10日)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131109

2013-11-08(金) 雨ときどき雪

ニャミロクワイ

[][]青森から来る 青森から来るを含むブックマーク

■雪。漂着教室のある札幌市中央区でも昼に白いものが舞った。

■元札幌自由が丘学園のスタッフ現在青森子ども・若者サポートつがる・つながる主宰している金澤くんが遊びに来た。いyた、遊びに来たは嘘だった。青森県の職員を連れて仕事で来たんだった。あちこちの機関をまわって、夜は漂着教室宴会。久方ぶりの話に花が咲いた。

■遠くにいる友は自分を振り返るためにとても助かる。向こうにもそうだったらいい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131108

2013-11-07(木) 曇り

[][]綺麗だなあ 綺麗だなあを含むブックマーク

こんにちはスタッフ高木です。

■先日久々にお会いした方に、日誌みてますよ! 楽しみにしてます!と言っていただいてとっても嬉しかったです。みなさんいつもありがとうございます!!

最近漂流日誌に載せるのが楽しみで、以前にも増して写真をとっています。実は私の祖父は写真屋さんでした。そのせいか、私は写真を撮るのも写るのも大好きです(笑)。祖父が撮ってくれた写真をみると愛情が感じられます

今日も綺麗だなーと思った写真を載せます

f:id:hyouryu:20131107154618j:image

講演会にいく途中で写したテレビ塔です! 夜はキラキラしていてとても綺麗ですよね。来月になると大通り公園イルミネーションで綺麗なんだろうなあ。

f:id:hyouryu:20131107154617j:image

■次は大学の帰り道に写しました。夜の紅葉もなかなか綺麗ですよね。イチョウの葉っぱがどんどん落ちて、絨毯になっている感じがいいですね。

f:id:hyouryu:20131107154616j:image

■次は風景ではないのですが、スタバホットココアを頼んだときに店員さんがかいてくれました! こういうサービス素敵ですよね!心があったまります

■少し長い日誌になってしまいました!読んでいただき、ありがとうございました( *`ω´)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131107

2013-11-06(水) 晴れのち曇り

[][]GOZA GOZAを含むブックマーク

ボランティアスタッフ小林です。

■漂着の床に突如出現したゴザ、DIY部の仕事でしょうか。寝転がりやすくていいですね〜。

f:id:hyouryu:20131106163841j:image

■ちまたではまた新しいポケモン流行ってます。XYってどういう意味なんでしょう。数学変数かな?

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131106

2013-11-05(火) 晴れ

[][]久しぶりに登場 久しぶりに登場を含むブックマーク

■ローカーボダイエットは継続して、80キロちょうどくらいから79キロをうろちょろしている。もうひと押し行きたいね

■11月になってしまった。若干風邪気味だ。

[][]ネットでいろいろ始めました ネットでいろいろ始めましたを含むブックマーク

お絵かき掲示板復活

新たなレンタル先を決め、お絵かき掲示板が復活しました。キャンバスサイズを決めて、「お絵かきボタンを押すと描けます。今回の掲示板は、300kbまでの画像アップロードすることもできます。絵は描けないけど、面白写真投稿したいという人もどうぞ。

Facebookページ始めました

Facebook内で「訪問フリースクール漂流教室」で検索してください。漂着教室での様子をアップしたり、お知らせをしていく予定です。

LINE始めました

色々と話題になっているLINEですが、漂流教室としてのアカウントを取りました。LINEは端末にガッチリ紐づいていまして、今は山田iPad漂流教室PCインストールされています。ですから漂流教室に人がいる時だけ返信等ができます。IDはfshyouryuです。こっそり話をしたい時などにどうぞ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131105

2013-11-04(月) 曇り夜に雨

[][]月曜休みが多すぎて 月曜休みが多すぎてを含むブックマーク

■毎年おなじことを書いてる気がするが、三連休ってなんですか。知りませんよ。今日だっていつも通り仕事ですよ。漂流通信をつくって訪問2件にスタッフ送迎1件です。

■それにしても眠い。あまりの眠さに年齢を感じてみたり。土日休みなしで動くのはもう限界なんだろうか。

ボランティアスタッフの通っている大学今日は通常の講義があったとか。今年は月曜の休みが多すぎて時数が足りないんだって。それもなんだかな。てことは、小学校中学校でもいろいろ工夫してやり繰りしてるんだろうか。夏休みちょっと短いとか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131104

2013-11-03(日) 晴れ

[][]パイン館 パイン館を含むブックマーク

■合同教研については後でまとめるが、今年はここ数年感じていた閉塞感のようなものがなかった。なんでだろう。相変わらずの「不登校高校中退分科会」に出ていたが(というか共同研究者なので動けないんだけど)、ここしばらく鳴りを潜めていた高校中退来年以降クローズアップされそうな予感。

■終了後、パイン館でコーヒーを飲む。久しぶりだなこの店に来たのも。知恵の輪がたくさん置いてあって、つい解くのに熱中してしまう。長居してしまう店。危険コーヒーを飲みながらパズルを解きながら、改めて分科会について考える。(11/4夜)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131103

2013-11-02(土) 晴れ

[][]出る 出るを含むブックマーク

■家を出る。昼飯にカレー屋に寄る。カレーをひっくり返す。引き返す。ユニクロで服を買い足す。着替える。家を出る。合同教研に出る(遅刻)。札幌自由が丘20周年記念祝賀会に出る。どろんこクラブ、すまいる、クラムボン札幌自由が丘スタッフと飲みに出る。高校同窓会三次会に出る。帰る。寝る。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131102

2013-11-01(金) 曇り

[][]ネットワークイベント ネットワークイベントを含むブックマーク

11月フリースクールネット関連のイベントがふたつある。

11月24日(日)はフリースクール交流会。今回も札幌エルムライオンズクラブさんにご協力いただいた。女子サッカーチーム「ノルディーア北海道」の選手によるサッカー教室。3年前にも企画して、とても盛り上がったのでした。初心者でもまったく問題なし。参加したい、という利用者&スタッフ11月10日までに漂流教室に連絡を。

11月30日(土)はフリースクールフェスティバル場所北区センター。展示やステージ発表、そして謎…おっとこれ以上は言えない。一般参加もOKなので、みなさん遊びに来てください。

■複数のフリースクールが参加するこれらの企画。利用者同士の交流も深まるといいな。(11/4夜)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20131101
2004 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |