漂流日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■■■山田:週二回■■■
■■■相馬:週二回■■■
■■■茂木:週一、二回■■■
■■■スタッフ:週一、二回■■■
MAILHOME月間予定表2004年9月までの日誌

2014-10-31(金) 晴れ

[][]明日の準備 明日の準備を含むブックマーク

■朝から打ち合わせ一本。そのあと、事務手続き合唱コンクールの観覧のため中学校へ。ついでに明日フリースクールフェスに使う消しゴムはんこをいくつか借りてくる。

■次はカレー材料買い出し。フリースクールフェスといえばカレーというくらい定番になっている。限定80食。食べに来られたし。

■そんでこれから漂流ハロウィン宴会です。飲み過ぎて明日遅刻しないようにしないと。また回し蹴りされる。

2014年度第3回不登校相談会&シンポジウム

フリースクールフェスティバル2014】

主催はいずれも北海道フリースクールネットワーク

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141031

2014-10-30(木) 晴れ

[][]銀杏並木 銀杏並木を含むブックマーク

ボランティアスタッフの関井です。わたしの心と時間の余裕はないけれど、それでも銀杏は綺麗です。

10月なのにこんなに寒くて、雨が降って、雪が降って、風が吹いて、散るだけ散りました。それでも、残った葉っぱの生命力と色彩には感銘を受けます。

黄色い空の下には、温かいコーヒーがぴったりですね。今週末、北大金葉祭です。銀杏並木カフェです。フォトショイラレも使えない凡人が、ビラも立て看板も黒板も描きました。あとほんの少しだけ、明かりに照らされて輝くまで、どうにか持ちこたえてくれよ〜、銀杏

f:id:hyouryu:20141031093457j:image

f:id:hyouryu:20141031093458j:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141030

2014-10-29(水) 曇り

[][]ハロウィン ハロウィンを含むブックマーク

■どーん

f:id:hyouryu:20141029085814j:image

■今週金曜日漂流ハロウィン宴会です。漂着教室に遊びに来るN君宅では、毎年ハロウィンカボチャを彫って玄関に飾るのが恒例行事らしいです。それを聞いて、いいなーいいなー、私も参戦していい? としつこく言っていたら、昨日、茂木さんどうぞ、とハロウィンカボチャを持って来てくれました。嬉しくて嬉しくて少し震えました。だって、やりたくて仕方がなかったジャック・オ・ランタンを今年初めて作れるんだもの

f:id:hyouryu:20141029085807j:image

■ということで、彫ります。N君と一緒に毎年ジャック・オ・ランタンを作っている相馬さんに教えてもらいながら、下に穴をあけ、カボチャの中をくりぬきます

■くりぬいてくりぬいて、漂着教室内がカボチャのにおいにつつまれようと、気にせずカボチャの身と種をくりぬいて、カボチャ嫌いの山田さんが横で苦い顔をし始めましても、それも気にせずくりぬきます

■そうすると中が空洞になるので、そこから顔の部分を彫っていきます。顔のデザインは色々と考えましたが、やっぱり初心者なので一番広く扱われているこの顔にしました。

f:id:hyouryu:20141029085819j:image

■? あまり見慣れない顔になってしまった。口が大きすぎたのかな?まあ、いいや。ということで、完成!

f:id:hyouryu:20141029085823j:image

■完成したカボチャ漂流ハロウィン宴会までロッカーで待機。相馬さんが腐らないように中に新聞紙をつめてくれました。

■完成したカボチャをみてつくづく思う。笑顔っていいな!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141029

2014-10-28(火) 曇り

[][]タイアップとは タイアップとはを含むブックマーク

■みなさんこんにちは原稿遅れ系男子高橋です。

■今回のボードゲーム部は前日に保護者交流会があり、そこで山田さんがボードゲーム部を紹介してくれたようです。その紹介もあって新しい人がわんさか来てくれて、久々ににぎやかな活動となりました。やったね!

■今回はこんなゲームでした! なんと高橋ほとんどやってません。ただこれ、キングオブニューヨークはある界隈で有名なようで。なんとあの「マジックザギャザリング」を作ったデザイナーが手がけたボードゲームらしく、世界でとても人気なのだそうです。ルールもほとんどサイコロ振るだけ。単純で面白いゲームです。ぼくはすぐにだつらくしたのであんまりおもしろくなかったですまる

f:id:hyouryu:20141029185326j:image

勝ったら神ゲー負けたら糞ゲーって考えるのやめましょう。

f:id:hyouryu:20141029185327j:image

■ところでこの日は夕方からイリイチ会もあり、ボードゲームからいた人も続けて参加してくれました。やったね! またイリイチ会の人も最後ボードゲームをして終わるという個人的には大満足な流れで一日が終わりました。

■それでは次回のお知らせです。

  • 日時:11月16日 11:00〜(昼食持参)
  • 場所:漂着教室
  • 参加費:無料

■またイリイチ会と同じ日ですが時間がわからず。。すみませんイリイチ会は改めてご連絡するかと思います。それではまたー。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141028

2014-10-27(月) 雨時々曇り

[][]マインクラフトにはまる マインクラフトにはまるを含むブックマーク

■これまでインストールだけしていてほとんどやっていなかったマインクラフトだが、先週の月曜日訪問したところで、色々教えてもらってから一週間。ようやく面白さがわかってきた。簡単に言えば、無限の広さを持つ箱庭作成ゲームだ。ゲーム機の中に作成されている原野にあるもの採取して、様々なものを組み立てていく。それを数人でオンラインでつないで出来る。ただ、現在一緒にやっている子とは同じ世界にいるのだけど、自分はスタート地点から遠く離れた森の中に迷ってしまい戻れなくなっている。お互い一緒の世界にいるのだけど、多分出会うことは出来ないだろう。それでも一緒のゲームという不思議感覚を味わっている。

夕方から子供貧困対策大綱学習会に参加。今回は生活支援制度についての話。「ひとり親家庭生活困窮世帯の子供の居場所づくりに関する支援」という項目があるのだが、これに「食育」の観点が入っているのが気になる。学習会の中で「子供には遊び・食事・寝ることが保障されることが重要」と話している元当事者もいて、自分もその通りだと思っている。この場合の「食事」は、「早寝・早起き朝ごはん」のような「正しい生活を送ろう」という道徳的イデオロギーとは無関係に、まず食べられるのが良い。食事はおいしく栄養の偏らないものにしよう、というくらいでいいのだ。生活のまっとうさは、スローガンではなく、単純な実践から生まれてくると思う。

学習会では来年から始まる生活困窮者自立支援法委託事業に関わるので情報収集もできた。終了後、ご飯を食べて、夜中に漂着教室火曜日後志総合振興局での打ち合わせの資料をまとめて帰宅寒い寒い。二年前に捻挫した足の古傷が傷んで、歩きづらい。(火曜日

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141027

2014-10-26(日) 晴れ 小春日和

[][]自己責任自己決定 自己責任と自己決定を含むブックマーク

G型大学L型大学と聞いたことのない言葉が出てきて、なにかと思ったら、文科省有識者会議での発言らしい。大学グローバル経済圏(Gの世界)とローカル経済圏(Lの世界)に分け、G型大学世界にうって出られるエリート教育に、L型大学学問ではなく職業訓練に特化しようという提案だ。教育コストとその回収からしか見ない、非常に痩せた考えだが、この間の40人学級しかり、最近の「教育改革」はたいていこのラインに乗っている。個人が個人の幸福と成長のため学ぶ、という視点がない。(おそらく、例のフリースクール支援にもない)

※参照:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/10/23/1352719_4.pdf

恵庭で行われた登校拒否不登校を考える全道のつどいに行ってきた。基調講演で道教大の井先生は、子供若者が「かけがえのない自分人生主人公になる」ことの重要さを説いた。そして、「自分物語(self-narrative)」を紡いで生きるために、「共存他者」が必要だと話す。子供のおずおずとした、または毅然とした「自己決定」を援助する構えが共存他者には求められる。庄井先生言うところの「となりのトトロ」「押し入れの中のドラえもん」の姿勢。いつもそばにいるわけではない。先回りして手伝うこともない。本当に困ったときだけ、ふっと隣りにいる。そんな他者に後押しされ、人は自分人生を生きていくことができる。

■「独立した人格への尊敬」という言葉もあった。たとえばG型大学L型大学といった考えに、人格への尊敬はない。自己決定の援助もない。短期的な経済に役立つかどうか、という見方しかない。代わりに「自己責任」がある。

■「自己決定」と「自己責任」は似たように見えてまるで違う。「自己責任」とは、つくづく自分ものごとを決めさせないようにする言葉だと思う。ある一定のレールは敷いた。そこを通るも通らないも自由だが、通らないならなにも保障はしない。自分で一切の責任をもつ覚悟があるなら選べばいい、というのが「自己責任」の理屈だ。「自己」という言葉を使いながら、世の中の要請に沿うことを強いる。そこに変化や成長はない。手助けもない。

しかし人は、特に子供は変化し成長する存在だ。それに似合うのは「自己責任」ではなく「自己決定」だろう。漂流教室の進む方向も。

■つどいの参加者は144名だったという。ここ数年でもっとも多い。恵庭という地理がよかったのか。教育をめぐる情勢がきな臭くなっているからなのかもしれない。ちょっと注意して見ておきたい。(10/27夜)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141026

2014-10-25(土) 曇り

[][]その後会というのはどうか その後会というのはどうかを含むブックマーク

■午前中に訪問。先週からの相談事についてゆっくり話した。自分以外にもその人が相談を持ち掛ける人が連携先にいるので、こちらが全て受け止めて何とかしようと気負わずに聞けるのは良い。

■第二回の保護者会を開催。今回は四人が参加してくれた。日付が前後するのだが、日曜の全道の集いで「就労・自立支援」の分科会に出席していて、現在利用している人だけでなく以前利用していた保護者に呼びかけて集まってもらう「その後会」をやってもいいのかなと思った。分科会に元利用者保護者がいたので考えたことでもある。

■夜、日本シリーズ開幕。とりあえず一勝。(火曜日

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141025

2014-10-24(金) 晴れ

[][]教育を語ることは 教育を語ることはを含むブックマーク

風邪が治らないー。明日バンド練習なのにー。明後日は全道のつどいなのにー。

新聞を読んでいたら、教育関係ニュースがふたつ目に留まった。

北海道教育大、学長選の教職員投票廃止 国立大道内初】

北海道教育大(本間謙二学長)が、学長選考の際に行ってきた教職員による「意向投票」について、次期選考から廃止を決めたことが21日、分かった。文部科学省によると、投票などによる教職員意向聴取を取りやめたのは、全国の86国立大学法人のうち東北大など5法人あるが、道内では初めて。 

道教大は、意向投票を行ってきた学長選考会議が6日に存廃について審議。関係者によると、教員から「廃止は大学の自治を脅かす」との意見が出たが、「学長選考会議責任権限の下で主体的選考することが重要」との意見大勢で、多数決により廃止を決めたという。近く開く同会議で、関連規約を改める。

10/22北海道新聞

【35人学級、再び40人に 財務省、「効果ない」と要求へ】

財務省が、公立小学校の1年生で導入されている「35人学級」を見直し、1学級40人体制に戻すよう文部科学省に求める方針を固めたことが22日、分かった。教育上の明確な効果がみられず、別の教育予算財政再建に財源を振り向けるべきだと主張している。これに対し、文科省は小規模学級できめ細かな指導を目指す流れに逆行すると強く反発しており、2015年予算編成での調整は難航が予想される。

財務省は27日の財政制度等審議会で見直し案を取り上げる考え。40人学級に戻せば、必要教職員数が約4千人減り、人件費の国負担分を年間約86億円削減できるとの試算を提示する。

10/23北海道新聞

学長選考会議国立大独立行政法人移行に合わせて設置された。法人となった大学研究だけじゃなく、効果的な大学運営も迫られる。そのため外部の人間も含めた選考委員会で適切な人材を選ぶ、ということらしい。これと35人学級を40人学級へ、という話は基本的には同じものだ。いつの間にか、教育を語ることは、金について語ることになってしまった。研究するなら金になるものを。効果の出ないものはとりやめる。少ない費用で大きな効果を得られるものを、そうじゃなければ、さらに費用を削ること。

■ムダを省くのは悪くはない。ただ、研究なり教育なりというものは、ムダの上に積み上がっているものでもある。なぜなら、ほとんどは手探りだからだ。そこで費用対効果が第一の物差しになれば、これまでの縮小再生産しかできないことになる。

■気をつけたいのは、俺も含め、教育経済効果になることに反対の人もこの風潮に加担してきたということだ。教育批判するのに「××はムダだからやめろ」とは言わなかったか。「××なんて勉強しても将来役に立たない」と口にしなかったか。実はどれも効果的、効率的教育を進めよという言葉になってしまっている。

■だから批判するな、ということではない。ただ、自分言葉は、こうやって思いもかけないときに考えていたのと正反対の方向から返ってくる、ということは覚えておいた方がいい。最近そんなことを意識することが増えた。ひとつ議論をつめること。あれもこれもとふるい落とさず持っていること。両方のバランスを取っておかないと。

クラス編成については、2年前の登校拒否不登校を考える夏の全国大会寺脇研氏がこんなことを言っていた。なまじ学級の人数を少なくするから、全員に目が行き届いて「おかしなヤツ」が目立つ。クラスの人数は多くて構わない。ただ、授業では少ない方がいい。学級単位で授業をするところに問題がある、と。面白い見解だったので覚えている。メンバーが固定されることで起きる軋轢はある。人数が少なければなお起きるだろう。財務省方針根底には、いじめ暴力行為が減っていないという統計がある。そういうとき、こういう小規模学級とはちょっと違う方向から意見有効かもしれない。学級単位での行動がほとんどない大学のようなシステムなら、この考えでもうまくいくように思う。小学校ではちょっとからない。それに、これはこれで「学級文化」がつくるもの無視しているように思うのだが、今度、現職の教員に訊いてみよう。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141024

2014-10-23(木) 晴れ

[][]イリイチ会のお知らせなど! イリイチ会のお知らせなど!を含むブックマーク

こんにちはスタッフ小松です。すでに色々な所で宣伝されていますが、次のイリイチ会のお知らせをいたします

■同日昼頃から行われるボードゲームから引き続いてなんとなーく始められたら、と思っています。内容は、前回に引き続き、「家事労働賃金を」(マリア・ローザ・ダラコスタ著)をテーマにおしゃべりします。今回も、本をきっかけに関係あることもないことも色々飲み食いしつつみんなで話せればなあと思います!! お気軽にどうぞ(^^)

■さて小松現在大学ゼミ合宿京都におりますホテルの部屋で一緒のはずだった子が休んでしまい、ツインの部屋に一人ぼっちです…さみしい…。とりあえずベッドを交互に使ってゴロゴロしている所です。

■帰りの飛行機で、ダラコスタも読み直さなければ!!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141023

2014-10-22(水) 晴れ

[][]冬模様 冬模様を含むブックマーク

明日初雪が降るかもしれないという噂を耳にしたので、急いで冬タイヤを買いに行かせてもらいました。おかげ様でバッチシ私の車は冬仕様に。これでいつ雪が降っても怖くない。後志だって行けるさ。

後志に行く途中、高速道路に乗るわけですが、そこから見える紅葉がとても綺麗でした。初心者マークを付けたドライバー高速道路を運転中ということで、あまり紅葉を見ている余裕なんてないわけなんですが、まっすぐ前を向いて運転していても目に留まるぐらい、綺麗な紅葉でした。

■と、思いながら札幌に帰ってきたら、北海道大学の前にも立派な紅葉が。なんだ、札幌にも綺麗な紅葉があったのね。

f:id:hyouryu:20141023123522j:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141022

2014-10-21(火) 曇り。寒い

[][]ランニングの秋 ランニングの秋を含むブックマーク

ボランティアスタッフの坂岡です。9月から朝か夕(もしくは両方)にランニングすることにしたのですが、なんだかんだで一ヶ月以上続いて、自分でもびっくりです。走ってみてよかったことをまとめてみます

  1. 「考えすぎ」な傾向が強い自分でも、走っている間はなにも考えなくていいため、心が落ち着く(リズム運動セロトニンの分泌を活性化させているせいもあるだろう。)
  2. 走って汗をかき、その直後にシャワーを浴びると、爽快感と達成感があり、特に煮詰まっているときの気分の切り替えに最適。
  3. 秋晴れの北大構内は風景を堪能できる。
  4. 一番と矛盾するようだが、走っていると新しいアイデアが思い付いたり、考えがまとまりやすい。

■走ることは運動不足解消という以上に、精神的な健康寄与するという話でした。成果だけを目当てに走るときつくなりますが、走ること自体を楽しめると続きやすいようですね。

[]第15回不登校登校拒否を考える全道のつどい 第15回不登校・登校拒否を考える全道のつどいを含むブックマーク

■全道のつどいは今年は恵庭。もう今週末なのか。早い早すぎ。

【第15回不登校登校拒否を考える全道のつどい】

道内各地にある"不登校の子を持つ親の会"の活動交流として1998年から始まった集会です。年々、手をつなぐ親の会が増え、支援者も含めたネットワークとなり、現在当事者青年たちも参加する集会へと広がりました。『一人で悩まないで』を合言葉に、一人で悩んでいた親や青年たちが仲間とであい、『出会えてよかった』と思える"つながり"づくりの場として、毎年開催しています

・日時:2014年10月26日(日)10:00-16:30

場所恵庭市福祉会館(恵庭市末広町124番地)

費用:1000円(学生青年無料

◎講演:10:00-11:50         

 「今、あらためて不登校を考える」講師:庄井良信氏(北海道教育大学大学院教授

◎各親の会の紹介:11:50-12:00

テーマ交流会:13:00-16:00

 1.小・中学生不登校  

 2.高校大学生不登校や休学・中退

 3.福祉医療との関わり

 4.学校は終わったけれど〜就労・自立支援

 5.青年のつどい

サイトhttp://www.north-net.jp/zendo-tsudoi/index.htm

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141021

2014-10-20(月) 晴れ

[][]正夢化 正夢化を含むブックマーク

■朝、ソーセージを頬張ってビールを飲む夢を見て起きたので、なんだかおかし感覚。目覚めたんだか、飲みだしたんだか。

■通信を作っている途中に、11月1日に行われるフリースクールフェスティバルと同時開催「不登校フォーラム」の打ち合わせをした。不登校経験者との対談を通じて、人が変化していくのに必要なことは何か考えられる内容になりそうだ。不登校相談会も同時開催のフリースクールフェスティバルは、11月1日(土)白石区センターにて行われます

■夜、実家でもらったビールで朝の夢を正夢にした。(火曜日

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141020

2014-10-19(日) 晴れ

[][]鴨々最終日 鴨々最終日を含むブックマーク

■いかんいかん、日曜の日誌を忘れていた。

■気持ちいい秋晴れの下、鴨々川ノスタルジア三日目。札幌自由が丘の子供たちも遊びに来てくれた。中島公園の「なりわい村」では竹細工や箸づくりなど、漂流教室でも体験学習でやってみたいものがたくさん。いいつながりができた。それに、竹細工で生計を立ててる人を見ることができただけでも、彼らには意味があったんじゃないだろうか。そういう生き方もあるんだ、と。

■鴨々川ノスタルジア来年もあるはず。たくさんのお越しをお待ちしています。

夕方からは、特定秘密保護法についての学習会に参加。学生ユニオン小川さんほか数名の学生と話をしたが、モンゴル焼酎ウオッカ)のせいか、ほとんど記憶がない。失礼なことをしてなければいいが。

政治ポスト安倍真剣に考えた方がいいと思う。今が最低ではないはずなので。(10/20夕)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141019

2014-10-18(土) 晴れ

[][]学校擁護の話その二 学校擁護の話その二を含むブックマーク

■午前に訪問の後、岩内行き。秋の山が紅葉していてきれいだ。直に冬が来て散ってしまう。わずかな間の楽しみ。帰り道にきのこ王国に寄って、ナメコなどを買って帰った。

■さて、フリースクール学校擁護の話その二。前回はここ数字から見ると、実は学校多様性包含している場所であると考えた方が良いという話だった。ただし、1%強の児童生徒には対応しきれないので、必ず不登校状態の児童生徒は生まれるということになる。

■それでは、その1%強の児童生徒の教育はどのようにあるべきか。それは違う人や組織対応するべきと考えるのが自然な流れだと思うし、日本フリースクールはそれを目指して設立したところが多い。漂流教室だって、そういう考えでスタートしている。しかし、将来の日本公教育の姿を考えた時に、公教育とそれが合わない人という分け方をして、別の教育システムを作ることが良いのか。もしかしてそれは、一つの場所では一つの教育システムを行う方が事務処理や教授方法が楽で済むという、大人の都合なのではないか。

■例えば、教育研究集会で聞いた道内地方高校の話を思い出す。町内に一校だけのその高校には、小さい頃から共に育ってきたその町の子供がほぼそろって入学してくる。中には障害を持った生徒もいるのだが、それはそれとして子供たちの中で受け止められている。最初はどうなるのかドキドキするのは学校の方だったが、子供たちの自然な接し方を大事クラスを作っているという話だった。

■障害を持っているならどのように配慮せねばならないのかというのも、自分たちの行う教育の想定している子供像に合わないがゆえの、学校の悩みである。けれども、子供たちは自然子供たち同士で成長していた。そして、この話は、学校がそれを受け止め、それを内包できる懐の深さも持っていることを示している。

■この話では障害という基本的に不可逆的な属性ベースになっている。それに対し、不登校になるほどの公教育との個人の相性の悪さは、時々刻々と変化するものであることも多い。それが故に、学校教育システム化することができず、自分たち指導に乗っかることを第一に考える。或いは、相性の悪い子供たち用の教育システムを考える。しかし、実は、相性の悪さとその変化自体が成長そのものなのではないか。

■だとすると、必要場所は、そうした1%強の相性の悪さを持った人も、つかず離れず教育と付き合える場所なのではないか。とりあえず、今回はここまで。(火曜日

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141018

2014-10-17(金) 雨のち曇り

[][]義務教育の到達点 義務教育の到達点を含むブックマーク

合唱コンクールが近づいて、中学校のあちこちから歌が聞こえてくる。アンジェラ・アキの「手紙拝啓 十五の君へ〜」はもうすっかり定番曲におさまっている。好きじゃないけど、視線が優しい歌だなと思う。合唱してるのがちょっとうらやましくて、ギターを弾いて歌ってみるけど、ケレン味が強くて俺じゃダメだな。やっぱり中学生が歌うのがいいのでしょう。

■15歳といえば義務教育が終わる年齢。義務教育の到達点ってどこなんだろうか。

■俺の親の言うことはわりに簡単だった。新聞が読めるようになること。中学までの勉強を終えれば、新聞に書いてあることが大体わかるようになる。新聞も読めないようじゃ世の中に出てから苦労する。逆に言えば、新聞さえ読めればそのあとどうにでもなる。へー、とまだ小学生だった相馬少年は思って、じゃあそのうちこれが全部読めるようになるんだと、それからからないままに新聞を読むようになった。

■いま、「新聞を読めるようになる」を義務教育のゴールにして満足する人は、子供にも保護者にもいないだろう。そんなことは当たり前。もっと高度なことを求めているのじゃないか。でもどうだろう。求めて、あちこちの能力を伸ばした結果、かえって当時の俺より新聞を読めなくなっているように思う。

新聞を読めること以上の到達点を要求するのは、社会が高度になったからではなく、むしろ脆弱になったからのように俺には思える。新聞を読めるだけの力があれば、あとは世の中が引き受けて一人前の大人にする。その力がなくなったから学校教育にいろいろ求めているのじゃないか。「子供を大人にする方法」を失った社会のツケが子供にかぶせられている。

■「新聞を読めるようになること」ってシンプルで力強い目標だと思うけどな。そこまでできたらあとはこっちで責任持つよと、そうだなー。まず漂流教室で言えるかどうか。

A渡辺A渡辺 2014/10/17 21:00 私の娘は大学で「新聞の読み方」の講義を受けています。一般教養ではなくて教職の講義だそうです。今の日本では「新聞を読めること」は当たり前ではなさそうです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141017

2014-10-16(木) 曇り

[][]情報を公開するということ 情報を公開するということを含むブックマーク

ボランティアスタッフの関井です。気づいたら台風が終わっていました。どきどきしながら待っていたのに、北海道にいるとこんなもんです。

■さて、只今11月1日(土)、2日(日)に北大で開催される金葉祭という秋祭りに向けて、わたわたと忙しい日々です(あ、宣伝…)。このお祭りは数年前から始まった小さなお祭りでして、北大を綺麗に彩る銀杏並木を夜間にライトアップするというものです。このお祭りと同日程で、わたしの所属する北大カフェプロジェクトという団体も、銀杏並木の下で温かい飲み物提供したり、来てくれた方々とお話をしたりするわけです。ライトアップは本当にとてもきれいなので一見価値ありです。(写真は数年前の銀杏並木カフェ写真です)

f:id:hyouryu:20141016152508j:image

■さてさて学校祭といえば、なんのこっちゃという知らせが最近北大生を騒然とさせています北大生の一大イベント北大祭の開催日程が縮小されようとしている問題です。学校の国際化カリキュラムへの変更により、何十年も4日間開催だったのが、3日間開催に短縮されようとしているらしいです。いや、もう本当に、らしいです、と言うしかないです。

個人的には学祭が短くなるのはさみしいなぁという思いですが、そんなことよりも問題は、大学はもう少し学生に対して、情報公開をきちんとするべきなのではないか、というところです。大体根本の、大学の国際化によるカリキュラム変更とか、その時点から知らないわけで、学祭問題に辿り着く前につまずく石がたくさんあるわけです。留学しやすいように4学期制になるとか、毎日6限が出来るとか(つらい)、土日にも授業があるとか(つらい)、いつも知らないところで知らない間に、大切なことは決まっていってしまうんだなぁという虚無感みたいなものを感じます。(ちなみに高校のときも同じようなことがありました。魅力のひとつであった45分授業が気づけば50分になってしまったり、5時間目が自習であれば放課後になる「カット制度」の廃止があったり…)

学校運営する上で、大変なことはきっといっぱいあるのだろうけれど、構成する学生を見失っては元も子もないのではないかなぁ…と、学生が言ってみます学校情報を公にし、学生もそれに関心を示してついていくことが、大切なのではないかと今だから感じます

http://hokudaisai.com/kikan/

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141016

2014-10-15(水) 晴れ 日差し強い

[][]カラージェンガ カラージェンガを含むブックマーク

日曜日後志サンデースクールへ行ってきました。この日のお昼ご飯は栗ごはんプレート。栗ごはんお腹いっぱいになるね。

■この日は余市高校本間先生卒業生1名、見学者1名を交え、計9人の参加。みんなでUNOをやったのだけど、UNOって人数が多いとなかなか終わらないものですね。最後本間先生と私の一騎打ちで、私の勝利。先に上がった子たちが飽きてしまうほど決着がつきませんでした。

■その後、本間先生が持ってきてくれた通称カラージェンガなるもので遊びました。普通ジェンガと違い、ジェンガを抜いていくのではなく積み重ねていくのが主なルール

■このカラージェンガには一本に5色の色が塗られており、まずは2本のカラージェンガを土台として台に置く。それから順番に袋の中に手を入れてカラージェンガを引き、引いたジェンガを突み上げていくと言うもの。ただし少し難しいルールがあって、カラージェンガは色が一緒のところにしか置けない、というルールがあります。色が合って入れば、横に寝かせても良いし、差し込んでもいい。一色しか色があっていない場合は、ジェンガを縦に置かなければいけない。

■これがなかなか面白くて、その子たちの性格がわかる。ジェンガを横に置ける所を探して、必死でバランスを取ろうとする子もいれば、積極的ジェンガを縦に置く子もいるわけです。しかも、ちょっとズラして置いたりして。参加者全員で守りに入るか、全員で壊しに入るかで積み重なっていくジェンガの形も変わるので、何回やっても面白い

■これは漂着教室にも欲しいな。年齢問わず遊べる。積み重なった複雑なカラージェンガは、なかなか面白い形をしているので鑑賞にも良いですよ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141015

2014-10-14(火)

[][]本厄より後厄こわい 本厄より後厄こわいを含むブックマーク

■みなさんこんにちはボランティアスタッフ高橋です。いつもはボードゲーム部の活動報告を書いているのですが、まだやってないので適当に書かせてもらうことになりました! わーい。

■と10月15日の水曜日にうきうきしながら書いているわけですが、おとといの10月13日は絶望してました。絶望日本列島さんちょっと上に動いてくれないかなくらいに思ってました。

■まぁ、まず事の成り行きを…。実はわたくし岐阜県高山市を中心にこの3連休観光していました。世界遺産登録された白川郷まったり過ごし、素敵なお宿でまったり過ごし、名古屋に戻ってからひつまぶしまったり食べていたんです。

■10月13日(月)7:00の段階では台風はまだ鹿児島にいました。それに気圧は970hPaで温帯低気圧さんに退化する可能性までありました。帰りの飛行機は18:50セントレア発。ぶっちゃけ台風19号雑魚www」みたいに思ってて帰りの飛行機全然飛ぶでしょとか余裕ぶっこいてました。

■10:00になりANAからメールが1通。「天候調査を行います調査完了次第運航に関するメールをお送りします」。なるほど、調査が終わるとともに高らかに勝利宣言をしたらいいんだなと、重ねますが『完全に飛行機は飛ぶもん』だと思っていました。ところがまったりひつまぶしを食べていたそこに一通のメールが。「ANA704便は台風の影響で欠航となりました」けっこう? 血行? 結構? え? けっこ…う…?

■うわー!!! マジかよ! え? どうすんの帰れないじゃん!いや、まてまて明日の便に変更だ! 「7:50発× 10:20発× 13:40発× 16:10発× 18:50発×」って全部満席かいなー!!! 東京避難だ! おい羽田明日全部欠航かよ! わかった、陸路だ! でも台風の進路的に東北直撃でJR動くかわかんないしな…。というか新青森に609分待機ってどういうことですか? ははは、はは…。

■ということで、10月11・12・13日の3連休観光するどころか、仕事を休んで、エキストラステージ14日、ワンモアエキストラステージ15日も名古屋滞在が決定しました。台風が来るならそれ日本が避けろよ。ちょっとでも上に動けよ。と絶望したわけです。

まぁなやかんやでエキストラステージ熱田神宮に行ったり味噌カツ食べたりして満喫したわけですが、こういうちょっと自分の思っていることとは違うことが起こると途端にパニックになる性質を持っているがわかりました。とほほ…。

■あれ、本当はコンプレックスのこととか書きたかったんだけどただの旅の報告になってしまった! まぁいいや。そんなわけでボードゲーム部+イリイチ会のお知らせ! 10月19日に予定していたボードゲーム部は中止になりました。すみません。その代わり、10月26日にイリイチ会とボードゲーム部を両方行います。どちらかにしか来たことない方もこれを機会にぜひ参加してみてくださいね

ではではまた。

f:id:hyouryu:20141015155602j:image

f:id:hyouryu:20141015155601j:image

f:id:hyouryu:20141015155600j:image

相馬相馬 2014/10/15 16:35 9月の台風でもやられてたしな…

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141014

2014-10-13(月) 曇り

[][]ブラックバイトの話 ブラックバイトの話を含むブックマーク

さっぽろ子育て教育市民フェスティバル2014に参加してきた。午前中は、TBS報道特集キャスター金平茂紀氏の講演。懐かしくも筑紫哲也時代ニュース23内の特集から子供番組にかけてきた困りごとや悩み、苦しんでいる状況の電話VTRにまとめたものネタに話をした。15年ほど前に放送された番組で、子供たちが教師や社会の現状に殺人への衝動を我慢しながら、仮面をかぶって生きているのだという印象を持たせるものだったと思う。会場からの声で「怖い内容ばかりでびっくりするので、そのあたりを考えて放送を作ってほしい」という声があった。さて、明るく楽しい音楽映像にしたら、対応も変化していくのか。もしかしたら、変わるかも。メディアリテラシー

■午後は、学生ユニオンの報告で「ブラックバイト」についての分科会に出てみた。参加者高校教師が多く、高校生バイトだとさらに状況が悪いことも話題に上がった。学校バイトを許可するのに、労働契約書提出を必須にするのはどうかという話も面白かった。自分塾講師バイトから正社員まで経験して、そんな中で感じたことを話してみた。思うに、ブラックバイトを成立させている下地の一つは、学校での集団活動部活生徒会学級委員等)だろう。学校で、契約に基づいた見返りのある活動をやってみることはできないのかね。(火曜日

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141013

2014-10-12(日) 晴れ

[][]山風呂山風呂酒を含むブックマーク

■天気がよかったので山に登ってきた。八剣山恐竜の背びれのような尾根が特徴的な山だ。山頂はどうなっているのか、気になっていたので確めに。低い山ながら絶壁の上を歩くのはなかなかスリルがあった。

■一時間半くらいで下りてきたので、そのあと豊平峡温泉にでも行こうかと思ったら道が大渋滞。そんなものにつきあってられないので、Uターンして普通銭湯へ。銭湯好きなんだよね。一番好きなにおいは、と訊かれたら、銭湯のにおいって答えるかも。山に登って風呂に入って、あとはビールでしょう。のんびりした日曜を過ごす。

テンテン 2014/10/13 15:54 道は大渋滞でしたね。私は友人たちと南区方面に出かけたのですが、石狩から藤野まで2時間かかりました。八剣山のふもとに福島のお子さん達の保養のために準備したお家があって、そこを見学して来ました。そこの家の庭から八剣山を見上げ、「相馬さん元気だな〜」って思いましたよ。

相馬相馬 2014/10/13 22:44 かおりの郷ですね。そこも行ってみたかったのですが、とにかく道が混んで混んで。ワイナリーで力尽きました

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141012

2014-10-11(土) 曇り。強風。

[][]サタデースクール留萌交流 サタデースクールで留萌と交流を含むブックマーク

市民活動プラザ星園では星園祭りだったが、そちらは茂木さんにいてもらい、自分余市へゴー。サンデースクール特別版「サタデースクールなのだ

■今回は、留萌で同じ事業をしている人たちが函館旅行に行く途中に余市に寄って交流しようという企画だ。最初は5,6人という話だと記憶しているが、近くなって聞いたら、留萌から来るのはスタッフも含めて総勢20人ほどだというので驚いた。

■ずっと以前からボランティア三原さんが作ったという石窯でピザ大会をしたいねえという話をしていたので、とうとう今回それを実施した。耐火煉瓦100個、重量にして400キロはあるのではないか。それを朝から組んでいつものコミュニティ茶屋駐車場に窯を作ってもらった。

ピザちょっと前に漂着教室でやった時のことが役にたった。2.5キロの強力粉があれば十分だと予想してばっちり。買い物に無駄がない。しかも、バジル市民活動プラザ星園の入り口事務局が育てていたのをたっぷりともらうことができた。事務局さん、ありがとうございます

留萌余市若者みんなで粉を練って、具材を切って、焼いて。わいわい言いながら食べるのは楽しく美味しいものだ。

■終わった後は、ニッカウヰスキー工場まで散歩して見学した。「マッサン」ファンもいて大喜びだったよ。(日曜)

f:id:hyouryu:20141012102600j:image:w360

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141011

2014-10-10(金) 雨のち曇り一時晴れ

[][]鴨々川ノスタルジア 鴨々川ノスタルジアを含むブックマーク

台風の影響か風が強い。秋の台風といえば2004年10年前!)の台風を思い出す。交通網や農作物に甚大な被害を与えた。北大ポプラ並木も倒れた。今回は無事に済めばいいが。

10月10日って晴れの特異日じゃなかったっけ、と思って調べたら違うんだそうだ。晴れの確率が高い日ではあるけれど、際立って晴れるわけではないらしい。そうなんだ。体育の日をお役御免になったからじゃないのね。ちなみに11月3日文化の日は晴れの特異日だとか。ありがとうWikipedia

■来週末、「鴨々川ノスタルジア」というイベントがある。中島公園をスタートに鴨々川周辺でいろいろな催しが企画されている。例えば、中島公園内の「なりわい村」。昭和初期の手仕事職人仕事を再現し、「働く」とはなんなのかを問う。というと固そうだが、見たことのない仕事を見られるだけでも面白い。新善光寺では怪談朗読会やD.Wニコルズのライブ芸者の踊りも見ることができる。変わったところでは、中島公園菖蒲池ボートに乗っての宝探しもある。

イベントに合わせ「Bocket」という地域誌を出版する。一部書店では明日明後日には並ぶだろう。今回限りじゃない、10年は続けるつもりで出した冊子で、中島公園から豊水地区すすきの歴史を掘り下げる内容になっている。俺もコラムを書いた。本屋で見つけたら買ってください。

■その他、詳細は下記リンクを。期間中、着物を着て界隈を練り歩く「着物ジャック」という企画もあるよ。俺もそのために着物を買ったよ。せっかくだから晴れてほしいなー。みなさん、10月17日〜19日は鴨々川周辺に集合ですよ。

http://www.kamokamogawa-nostalgia.net/2014/top.html

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141010

2014-10-09(木) 晴れ

[][]9月イリイチ会の報告など。 9月イリイチ会の報告など。を含むブックマーク

■こんばんは。スタッフ小松です。

■まずは、先月27日に行われたイリイチ会の報告を。Facebookにあげたので貼ります

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=571228243005876&id=100003561152468

■次回は10月26日(日)17:30〜に決まりました。前回は人数も少なかったので、前回と同じく「家事労働賃金を」を取り扱います! 本に関係あることでも無いことでも、みんなでおしゃべりしましょう〜。

■気がついてみればもう10月なのですね。イリイチ会も今年に入って4回開催することができていますが、私はあともう半年弱でここを離れなければならないということに気づきました。

■本というきっかけがないと話さないことをスタッフ同士で話すというのはけっこう面白いなあと思っているので、同じように思ってくれている方がいらっしゃったら引継ぎたいところです。

■うう、漂流にいられる残りの期間を考えるとさみしいです…。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141009

2014-10-08(水) 晴れ

[][]今日蕎麦 今日は蕎麦を含むブックマーク

夕方ごろ、漂着教室にお蕎麦が届くらしい。

■お蕎麦が届く時間、私は後志に行っていていないので、後志から帰ってきてから蕎麦を食べることにする。

■お蕎麦が届くまで山田さんと美味しいダシを用意せねば。美味しいお蕎麦と美味しい日本酒で秋の夜長を楽しむ。(10/8)


■そして出来たお蕎麦がこれ。

f:id:hyouryu:20141009091325j:image

■昼間のうちから美味しいダシをとるべく細々と準備を進め、出来上がった昆布と鰹のダシのきいた最高に美味しいつゆで、こしのある美味いお蕎麦スタッフ三人で頂きました。

f:id:hyouryu:20141009091629j:image

■もちろん、薬味ネギたっぷりと用意。

■三人で食べるのがもったいないほどお蕎麦もつゆも美味しかった。他にもスタッフを呼べばよかったと少し反省。でも、美味しかったからよしとしよう。

■そうそう、昨日は皆既月食だったので、初めて星園の屋上に上がれたのもいい思い出。寒かったけどね。(10/9)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141008

2014-10-07(火) 晴れ

[][]訪問を終えて 訪問を終えてを含むブックマーク

ボランティアスタッフの坂岡です。9月最後訪問が終わりました。自分にとってこの訪問がどういうものであったかは前回だいたい書かせてもらったので、今回はそれに少し付け加えるような形で、訪問が終わった感想などをかきたいと思います。

最後訪問はいつもどおりでした。変わったことと言えば、「結局いつもどおりに過ごしてしまった」と苦笑しあったことと、「数年間会ってきたけど、この時間はどうたったか」という感想最後ちょっとだけ、お互い話し合ったことくらいか。自分としては、すごくさっぱりしたお別れだったなあ、と思っています。

■前回、「このボランティアは<意義>を感じづらい。でも、<意義がない=やることがない>を越えた先に、<ただ一緒にいる>というあり方が成立する」とかきました。でも最後にもらった感想は、全く逆で、「有意義時間だった」というものだったのです。なぜでしょう?気を遣ってくれたのかもしれない。けど、正直な感想という気もする。僕も、この時間は<意義があった>と思っていますから

人為的に意義を打ち立てようとする感じでなく、自然に一緒にいる感じになった。そうすると、ふり返ってみたとき、「よくわかんないけど、あれは何か意味のある時間だった気がするな」としみじみ思えるようになるのかもしれません。でも、それは結果的にそうなるんでしょうかね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141007

2014-10-06(月) 晴れ

[][]フリースクール学校擁護 フリースクールの学校擁護を含むブックマーク

■何度も話しているが書いていないと思ったので、フリースクール支援を考える際の軸足の一つとなるので、「不登校が増えているのはなぜですか」と問われた時に話していることを、ここに書いておく。

資料にしたのは、文部科学省学校基本調査の年次統計だ。ここには、昭和41年から不登校児童生徒数の推移がExcelファイルで載っている。まず、小中学生不登校人数は、昭和41年の16716人から49年の9961人までは、漸減している。そして、昭和49年を最低値として平成13年(138722人)までは実数で増えているが、その後は大勢として減少傾向にある。平成25年度は119365人である

■これを全生徒数に対するパーセンテージで見ると、昭和40年代半ばのベビーブームによる小中学生増加が起こる昭和60年前後まで0.1%程度だったが、その後の生徒数減少に伴って減少するのではなくパーセンテージは増加。平成10年に1%に到達する。その後は平成13年に最大の1.23%に届く。しかし、平成10年から25年の間、1〜1.2%の間を推移している。

■ここからわかること

  1. 不登校が増えている」という認識は、実数では昭和49年から平成13年までは正しいが、その後は正しくない
  2. パーセンテージから見ると、平成10年以降は不登校人数はほぼ頭打ちになっていると言ってよい

特に、この2が重要であると思う。不登校社会問題化した80年代以降、管理教育ゆとり教育土曜日休日化などなど色々な教育の変化もあり、社会情勢的にも成長の基盤が変わってきた中で、不登校の出現率は一定を保つようになってきたのだ。これは、日本教育システムが必ず1%強の不登校児童生徒を生むものだと考えていいだろう。逆に、98%以上の子供が通学し続けられるというのは、学校教育が大きな問題を常に抱えているという認識を改め、学校は実は多様性包含している場所だと考えた方がいいということではないか。ひとまずここまで。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141006

2014-10-05(日) 晴れ

[][]秋の余市 秋の余市を含むブックマーク

■雨上がりの気持ちのいい青空余市へ。海沿いの道もすっかり秋の気配になっている。夏が終わって波が荒くなるとやって来るのがサーファー。路肩に車を停め、ボードを抱えて海へ降りていく。寒くないのかな。

余市の町なかは「マッサン効果でにぎわっていた。道の駅のバザー行きたかったな。

f:id:hyouryu:20141005182812j:image

サンデースクールではスープカレーをつくった。うどんを入れて食べたい、というリクエストに応えて麺も買った。鶏肉、玉ねぎジャガイモニンジンカボチャピーマンシメジ。具だくさんのカレーで全員おなかいっぱい。そのあとはちょっとだけ勉強したり、ゲーム遊んだり。以前に比べそれぞれがバラバラに何かをしてるということが減った。

■秋なので日が暮れるのも早い。札幌に着いたころにはもう真っ暗になっている。秋の夜長だ。さてなにをしようか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141005

2014-10-04(土) 晴れ時々雨

[][]尿と旅行ストーブ 尿と旅行とストーブを含むブックマーク

ネコ膀胱炎が再発した。今度は血尿がはっきりと出たので日曜日病院に行く。

訪問していた先で旅行について話をしていて分かったのだが、八丈島までは一泊二日で札幌から行って帰って来れるのだな。東京八丈島間には一日三本の飛行機が出ていて、使いやすい。俄然行ってみたくなった。

灯油ストーブ増田くんからもらった。灯油18リットルを買ったら、1800円超えていた。20年ほど前、大学生の頃には500円で10リットルほど買っていたから、二倍以上の値上がりだ。学生たちがこれで生活をしていくのは大変だろうと思う。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141004

2014-10-03(金) 曇りときどき雨

[][]脅しの連鎖 脅しの連鎖を含むブックマーク

■応援しているはずが実は脅していた、ということは結構ある。「このまま学校を休んでたら将来困るよ」「学校くらい出ておかないと使いものにならないぞ」「世の中はもっと大変だ。これくらいのことも我慢できないようじゃダメだ」。言っている側は頑張れとはっぱをかけてるつもりだろうが、これらは要は脅迫だ。従わないともっと大変なことになる。そうやって圧力他人を動かそうとしているわけだから

■そういう脅迫的な言動はいいことがない。前に「厳罰が行動を抑制するとは限らない」と書いた。脅迫も同じだ。今の大変さが将来の大変さに勝れば(将来は憶測しかないから、たいがい勝る)、脅しの効果はない。やりすぎると捨て鉢になるところも同じだ。さて、そんな脅しが保護者や教師に見られたとして、いつも、どうしよーかなーと迷う。

■それはよくないですよ、と言うのは簡単だ。問題そいつをどう伝えるか。「このままだと家出しますよ」「自殺しますよ」「刺されますよ」。確かにそういう恐れはある。でも、このやり方ってやっぱり脅迫なんじゃないの。脅しを止めるのに脅すってどうなの。どうしてだろう。いつの間にか脅しの連鎖はまっている。そこで迷う。

■脅さずとも、ただ日々会っているだけで、子供らは勝手に動き出す。だったら大人もそうだろう。大人の行動は子供にとって強力すぎるので、つい焦ってしまうことはあるけれど。でも、焦りが脅しを生むのだ。

慰安婦報道に関わっていた記者教授講師を務める大学に、彼らを辞めさせなければ大学を爆破すると脅迫文が届いた。これが許されるなら、同じやり方で首相を辞めさせることだってできる。なのに世の中の反応は鈍い。でも、自分にも、脅して他人を動かす方法が馴染んでいたりする。そして話は振りだしに戻る。いつの間に脅しの連鎖にはまったんだろう。いくら考えてもわからないのだった。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141003

2014-10-02(木) 曇り

[][]近況 近況を含むブックマーク

ボランティアスタッフの関井です。札幌寒いです。

■前回の日誌に、自分人生学問に寄せていく必要は必ずしもない、という記事を書きました。自分ではぺいぺいっと書いたつもりでしたが、その後意外と反響を頂いたりして驚きました。恐れ多い。

■さて、寒くなってきたのでラーメンが美味しい季節になりました。とか言いながら、久しく食べてないわけですが。去年はひたすらこってりしたラーメンが好きだったのですが、今年は胃腸調子的にさっぱり系を探そうかなぁと思ってます。どこかおすすめあれば教えてください。醤油の気持ちです。ちなみに交通手段は徒歩か自転車公共交通機関です。

自転車といえば、夏に自転車ミスで足の怪我をして一ヶ月ほど療養していたわけですが、先週今度は自転車で手首をやらかしました。北海道神宮にも明治神宮にもお参りしたはずだし、厄年じゃないはずなんですが、なんか今年はもう自転車との相性が悪いみたいなので残念ながら来年の春までさようならです。かなしみ。変な厄がとれたらまたお会いしましょうという感じです。

■書くことないのがばればれですね。すいません。次回までにはもう少し授業の内容を考察して残せればなぁ。まだ夏休みボケかな、、、。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141002

2014-10-01(水) 曇り

[][]発表会の告知 発表会の告知を含むブックマーク

■10月に入ったので星園の暖房器の利用が開始された。室内にいるとあまり感じないが、外に出ると寒い寒い。もうすっかり秋だ。

■秋になって夜が長くなってきたので、そろそろアレをやろうと思います。ということで、告知。


第三回 題名のない発表会in漂流教室 〜秋の夜長を楽しむ会〜

日時 10月24日(金)20:00〜終電くらいまで

場所 漂着教室


■10月は月末に色々な予定が重なってしまい、24日もスタッフミーティングがあるので、ミーティング

後、発表会を始める予定。

■「題名のない発表会とはなんぞや?」という方へ。

自分が話したいことをまわりの人に興味津々に聞いてもらう、ただそれだけの企画です。話す内容はなんでもかまいません。好きなアニメ最近みた映画最近はまっていること、趣味・特技なんでもOKです。

■三回目になりました。いつも参加してくれる人も、まだ参加したことがない人も、気楽にご参加ください。お菓子ジュースを用意して待ってます

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20141001
2004 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 |