ちりあくた

2015-12-29

[]Arch LinuxUSBメモリインストールする 18:33

  1. インストールCDをダウンロードする。
  2. インストールする機器を準備する
  3. インストールCDとUSBメモリ(16GB)をPCに接続し、起動する
  4. Boot Arch Linux (x86_64)を選択する

しばらくするとrootユーザーで起動する。

そのままの状態だとキーボードマップがUSのため入力できない文字があるために日本語キーボードに変更する

# loadkeys jp106

  1. インストールするディスクのパーティションを設定する

パーティションは3つに分割する

/dev/sda1 /boot 512M

/dev/sda2 swap 1024M パーティションだけ設定、とりあえず今回は使用しない 必要になったときに有効化する

/dev/sda3 / (root) のこり全部 どのぐらい使うか不明なのでのこりはすべてルートパーティションに。USBメモリだから容量も少ないしね。

cfdiskを起動しパーティションを分割する

# cfdisk

フォーマット

今回はext4でフォーマットする。ただしフラッシュドライブへのインストールのため、公式Wikiにあるようにジャーナルを無効にした ext4とする。

# mkfs.ext4 -O "^has_journal" /dev/sda1

# mkfs.ext4 -O "^has_journal" /dev/sda3


  1. ネットワークの設定をする

無線環境しかないため

# wifi-menu

ミラーサーバーの設定

日本のサイト(JAIST)を一番上に持ってくる

ベースシステムのインストール

# pacstrap /mnt base base-devel

オプションとして netctl dialog wpa_supplicant

ロケール

ja_JP.UTF-8

en_US.UTF-8 UTF-8

ブートローダーのインストール

マルチブート用にos-proberをインストールしておく

# pacman -S os-prober

GRUBインストール

# pacman -S grub

# grub-install --recheck /dev/sda

# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

# exit

# umount -R /mnt

# reboot

root/パスワードなし

でログイン可能

再起動後、無線をつなぐには

# wifi-menu

インストール時設定した無線を選択して再接続する。

  1. rootパスワードの設定

# passwd

Enter new UNIX password: ←新しいパスワードを入力

Retype new UNIX password: ←再度新しいパスワードを入力

passwd: password updated successfully

  1. 作業用ユーザーを作成する

# useradd -m -g users user

# passwd user

Intel製のCPUを使っている場合は、Intel のマイクロコードのアップデートを有効にするために、intel-ucodeをインストールする。 入れておくといいっぽい

# pacman -S intel-ucode


デスクトップ環境を導入する(Xfce

ビデオドライバのインストール

認識されているVGAを確認する

# lspci | grep VGA

# pacman xf86-video-nv(nVidiaの場合) xf86-video-intel(intel内蔵の場合) xf86-video-ati(ATI-Radeonの場合)

X Serverのインストール

# pacman -S xorg-server xorg-server-utils xorg-xinit xorg-xclock xterm

途中でlibglに何を使うかとか問い合わせが来たので以下の2つを選択

nvidia-304xx-lts

・xf86-input-evdev

Xfceインストール

# pacman -S xfce4

# startx

エラーがでて起動しない

/var/log/Xorg.0.log

(EE) Faild to load module "nouveau"(module does not exist, 0)

となっている。Geforceのドライバ回りか。

# pacman -S nvidia-304xx

今回は Geforce7300GTだったのでこれになるが最新のものだとnvidia-340xxとなったりするので要確認。

Please rebootなんたらと出たので再起動。

再度 startx

おお、画面が出た。といってもお約束の何もできないWindow Managerなので一度ログアウト。

# startxfce4

xfceのWindowが起動できた。

X11のキーボードレイアウトの設定

# vi /etc/X11/xorg.conf.d/10-keyboard.conf

/etc/X11/xorg.conf.d/10-keyboard.confを作成し

以下のように記述し保存する。

Section "InputClass"

Identifier "Keyboard Defaults"

MatchIsKeyboard "yes"

Option "XkbLayout" "jp"

EndSection

これでキーボードレイアウトが日本語になった

日本語フォントの導入

# pacman -S otf-ipafnt

Firefoxの導入

# pacman -S firefox

これで起動すると英語表示なるので日本語パックを入れる

# pacman -S firefox-i18n-ja

Fcitxの導入

# pacman -S fcitx-im fcitx-configtool fcitx-mozc

.xprofileを作成する

# vi ~/.xprofile

export GTK_IM_MODULE=fcitx

export QT_IM_MODULE=fcitx

export XMODIFIERS="@im=fcitx”


ユーザーのロケールを日本語に変更

$ vi ~/.bashrc

最後に以下を追加

export LANG=ja_JP.utf-8

Adobe Flash Pluginのインストール

# pacman -S flashplugin

音声出力

  1. スピーカーを接続する
  2. パネルに音量ミキサーを追加する

ファイル使用率表示

# pacman -S ncdu

テキストエディタ

# pacman -S mousepad







Arch Linux インストール (OSインストール編) | BIOS, MBR, GRUB, 2014.02.01でインストール - See more at: http://archlinux-blogger.blogspot.jp/2014/02/arch-linux-20140201-bios-mbr-grub.html

Arch Linux の Install まとめ

http://qiita.com/fate_fox/items/c23afa89d93c0bcb50c7

ビギナーズガイド - Arch Linux

https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89

Arch LinuxGUIデスクトップ環境を構築する

http://note.kurodigi.com/post-0-20/

Arch Linux インストール (デスクトップ環境・日本語化編) | X, LXDE, 日本語環境, 日本語フォント, 日本語入力の設定

http://archlinux-blogger.blogspot.jp/2015/05/arch-linux-x-lxde.html

Arch Linux インストール から Xfce 快適環境を構築するまで

http://qiita.com/macchaberrycream/items/1dfabe8b710dc638e3f9

ArchLinuxインストール手順(BIOS-GPT環境)

http://ndtech.hatenablog.jp/entry/2015/03/05/221528

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