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遥香の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-12-31

今週のお題「2014年のお別れ」(2014年をふりかえる 最終回)

04:34 | 今週のお題「2014年のお別れ」(2014年をふりかえる 最終回)を含むブックマーク 今週のお題「2014年のお別れ」(2014年をふりかえる 最終回)のブックマークコメント

 2014年も今日で終わりです。今年もあっという間の1年でした。

 「遥香日記」にアクセスして頂きました皆様、ありがとうございました。生来の怠け癖がありほとんどのことで三日坊主でありながら、ほぼ7年間継続できたのも皆様にアクセスして頂くことで励ましていただいたおかげと感謝しております来年で8年目に突入ます。できるだけ「ほぼ毎日エントリーをアップするよう努力したいと思います

 年末は、「馬鹿野郎解散」ならぬ安倍首相の「バカヤローの解散」があり年の瀬にいきなり選挙となりました。忙しい中、投票に出かけましたが、結果は「自民党圧勝」というより「野党惨敗」で終わりました。投票率(52.66%)も戦後最低で、政治的虚無感あるいは観客型民主主義が広がりつつあるようにも感じられます。このような参政権放棄は、「支持政党」なしというよりかは選挙に勝った与党白紙委任をしたとみなすことが適当でしょう。そのことは、安倍自民党が「選挙国民の支持はもらった」とばかりに世論に耳を傾けることなく意のままに政策実施していくことでしょう。その中に白紙委任した人で「やってもらっては困る」という政策があっても強行されるということです。「一票を投じたところで・・・」という思いは誰でももっていますが、投票することなく意に沿わない政策を強行されることは悔しいことです。投票はせめてもの抵抗ですが、それも多くの人が一斉にやって、自民党が勝つにしてもかなり苦戦したという実績をつくれば世論を気にしながら政策立案するでしょうし、大企業や富裕者層寄りの政策をする安倍自民党に対して中低所得層に有利な譲歩を引き出すこともできたかもしれません。恐らく来年安倍自民党の横暴が目立つようになる恐れがありますし、そのような政策に異議を唱えることはしていかねばならないでしょう。

 「遥香日記」では、貧困格差を拡大していく安倍自民党政策批判の矢を向け続けるよう次年度もエントリーを書き続ける所存です。

 以上、今年最後のご挨拶と次年度の「遥香日記」の抱負を語ったことで「2014年のお別れ」としたいと思います

 皆様、良いお年を




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kussan01kussan01 2014/12/31 09:04 経済発展・格差縮小・財政再建の3つを実現するには
国債の日銀引き受けによる超積極財政と規制強化による
労働者保護が必要で、それをずっと続けることによる
経済規模拡大しかないと思います。しかし、弱者サイドの人まで
規制緩和推進とばらまき批判をするのですから理解できません
タカ派:競争重視・小さな政府:父親型の政党と
ハト派:結果平等・大きな政府:母親型の政党
の2種類に分かれてくれないから投票できないんだと思います。

遥香遥香 2014/12/31 14:00 kussan01さん。
コメントありがとうございます。

≪弱者サイドの人まで規制緩和推進とばらまき批判をするのですから理解できません≫
規制緩和に関しては、推進すべき分野とそうでない分野がありますね。医療・介護、労働等は規制緩和すべきではないと思われます。ばらまき批判に関しては、多分にマスコミに踊らされている部分もあると思いますが、これも推進推進すべき部分とそうでない部分があります。例えば、子どもの貧困を解決するために児童手当などの現金給付や就学援助は拡大すべきと思います。一方、自民党に献金をした企業が公共事業で儲けるようなバラマキはやめるべきでしょう。
→http://blogs.yahoo.co.jp/yuuta24mikiko/35167829.html

アベノミクスは大企業や富裕層にはそれなりの利益をもたらしますが、中低所得層には賃金下落、物価上昇、消費税増税といいところはありません。したがって、自分が富裕層でない、大企業の利益をそのまま受けられる立場にないと思えば自民党以外の政党に投票すればよかったのではないかと思う次第です。
無論、これは一つの焦点ですが・・・。