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遥香の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-24

「車体課税の軽減を」自動車工業会の豊田会長が訴え

05:45 | 「車体課税の軽減を」自動車工業会の豊田会長が訴えを含むブックマーク 「車体課税の軽減を」自動車工業会の豊田会長が訴えのブックマークコメント




 国内自動車市場が縮小する中、自動車メーカーなどで組織する業界団体会長就任したトヨタ自動車豊田章男社長は、自動車取得税や重量税などの車体課税の軽減を政府へ働きかける方針を示しました。

 東京で18日に行われた報道関係者の共同取材で、自動車工業会の豊田会長は、来年10月消費税率引き上げに伴う車体課税見直しに関連し、「日本自動車ユーザーは、世界で一番高い税金を払っている」と述べ、国際基準にする必要があるとの認識を示しました。

 若者の車離れなど自動車市場の縮小に歯止めをかけるため、業界団体として車体課税の軽減を政府に働きかける考えです。

 また、来場者数が減少傾向にある2年に一度の自動車の祭典「東京モーターショー」について、「何でもやっていこうという機運が高まっている。チャレンジをさせて頂きたい」と、来年の開催に向けての意気込みを語りました。


中京テレビNEWS 最終更新:5/19(土) 19:37)



 ≪若者の車離れなど自動車市場の縮小に歯止めをかけるため、業界団体として車体課税の軽減を政府に働きかける考えです。≫

 「若者の車離れ」は、賃金抑制しているからでしょう。課税のせいにするのは筋違い世界トヨタがまず若年労働者賃金を引き上げ、他の企業にも賃金引き上げを働きかけてみるべきではないでしょうか。その上で若者ウケする車を製造するよう企業努力をするべきですね。車体課税軽減では「若者の車離れ」は解決には程遠い。

 若者が車を買えない理由がわからないような人がトップだとその企業は確実に斜陽化していきます日本自動車産業は衰退の一途を辿ることになりますね。