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Principle & Exception

見たり聞いたり学んだり、そして美味しく食べたりした事柄の中から、心や頭に残ったことをそれとなく整理しています。

 


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2011年11月27日

書籍のレビュー追加「ホウ・レン・ソウの基本 これだけシート!」

ホウ・レン・ソウ=報告・連絡・相談のやり方について分かりやすく書いてある本。ホウレンソウは大切であると、社会人に成り立ての頃はよく言われるが、そのやり方についてはあまり教わることがない。そのため本当は社会人としての基本にも関わらず「ホウレンソウが上手い人」みたいな表現もある。ホウレンソウが出来ている人が少ないという証拠だ。改めて学んでみるのも良いと感じた。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4887596332

ホウ・レン・ソウの基本 これだけシート! (マジビジS 02)

ホウ・レン・ソウの基本 これだけシート! (マジビジS 02)

2011年11月15日

書籍のレビュー追加「新自由主義の復権 - 日本経済はなぜ停滞しているのか」

新自由主義の基礎に触れることができる書籍。市場原理主義との違いも良く分かった。それ以上に有益だったのは「思想」を持つことの大切さを再認識できたことだ。特にリーダーである人には必ず思想がなければならない。思想=原理原則がない人は判断基準が明確ではないから、判断がブレる。そして、何かしらの抵抗にあったときに自分の考え方を貫き通す力が弱い。一見「実務」には役に立ちそうにない(実際にはそんなことはないが。)「思想」を学ぶことも大切だと感じた。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4121021231

新自由主義の復権 - 日本経済はなぜ停滞しているのか (中公新書)

新自由主義の復権 - 日本経済はなぜ停滞しているのか (中公新書)

2011年10月30日

書籍のレビュー追加「今日から即使える 孫子の兵法 ビジネスに勝つ最強セオリー」

「孫子」を会社経営に当てはめて解釈・解説した本。読みやすさや分量などからも、孫子の入門書としてオススメ。孫子は古典の例に漏れず、様々な解釈ができることから、この本で学んだ後は、一般的な孫子の本などを参考に、自分なりの解釈を行って経営に活かすとさらに面白いと思われる。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4023309796

2011年10月23日

書籍のレビュー追加「現代語訳 論語と算盤」

有名な「論語と算盤」の現代語訳。全てが収録されているわけではなく一部のみらしい。ほぼ100年前の人の本にも関わらず、原文は漢語調でとても難解であり、何度も挫折していた中、現代語訳が新しく出たことから読んでみた。武士階級だけの行動規範であった論語に代表される道徳の考え方を商業にも導入しようとしたもので、現代の感覚で読んでも考えさせられることばかりの内容。人として正しくあろうとしているところが盛和塾の考え方とも似ている気がする。経営者は必読。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4480065350

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

2011年10月22日

書籍のレビュー追加「 『坂の上の雲』100人の名言 」

「坂の上の雲」の主要登場人物100人について、人物像や発言について取り上げたもの。発言については司馬遼太郎の創作も含まれる。人物事典的に、「坂の上の雲」を読む際に傍らに置いておくと良いかも。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4166608231

「坂の上の雲」100人の名言 (文春新書)

「坂の上の雲」100人の名言 (文春新書)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲 全8巻セット (新装版) (文春文庫)

坂の上の雲 全8巻セット (新装版) (文春文庫)

NHKスペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 DVD BOX

NHKスペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 DVD BOX

NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第2部 DVD-BOX

NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第2部 DVD-BOX

2011年10月09日

書籍のレビュー追加「世界史をつくった最強の三〇〇人」

世界の歴史上の人物300人について、それぞれの魅力が伝わるよううまくまとめてある書籍。通常の新書のボリュームの中で300人のことに触れてあるため、詳しい記載があるわけではない。この本で感心を持った人物については、他の書籍で読むと良い。歴史に興味を持つきっかけとしてオススメ。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/406138502X

世界史をつくった最強の三〇〇人 (星海社新書)

世界史をつくった最強の三〇〇人 (星海社新書)

2011年10月04日

書籍のレビュー

Booklogで読み終わった書籍のレビューを書いています。Facebook上には反映されるのですが、blogには反映できないみたいなので、書く度にblogでも紹介していきます。とりあえず、すでに書いているものから。

■こうして会社を強くする

盛和塾での問答集。どのような会社にでも起こりうる問題や悩み対し、稲盛塾長が経営の原理原則に則って回答しているため、何度読んでも気付きがある良書。手元に置いて何度も読み返したい。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4569794955

昭和天皇―「理性の君主」の孤独

昭和天皇の生涯を綴った書籍。英国風の君主像に影響を受けつつも、東洋的な徳治主義を基本的な政治規範として捉えていた昭和天皇の考えや行動が、昭和天皇自身の発言や側近の手記などを通じて見えてくる内容となっている。 明治憲法下での、天皇の位置づけや権限が当時、どう考えられていたかを知るにも良い内容となっている。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4121021053

■起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

「起業」と銘打っているが、すでにある程度の社歴がある会社の経営者でも株式上場を志向するなら読んでおくべき本。経営者自身はファイナンスの専門家である必要はないものの、基本的な知識と考え方を身につけておかなければ株式上場やM&Aを活用して企業成長を達成することは難しい。その「基本的な知識や考え方」を学ぶ本としてオススメできる一冊。 著者は公認会計士で、著名なブロガー。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4534047576

■Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2011年 01月号

旧日本軍を通じて、現代の会社組織にも通じる論点を分析した内容。 全般に読み応えがある内容だが、「合理的に失敗する組織」や「情報敗戦」は、特に面白かった。「情報」に対する考え方については、現代の会社経営において、旧日本軍の教訓が全くと言っていいほど活かされていないことを改めて感じた。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/B004DPEGXU

■やり直し教養講座 戦争で読み解く日本近現代史

米中韓英露との外交関係に焦点を当てて日本の近現代史の流れを解説した本。「歴史の流れ」を理解したい場合には分かりやすい本だが、個々の出来事についての解説箇所はあまり深い記述ではない。事実なのか著者の見解なのかが分かりにくい箇所が多い気がしたが、「誰にとっても正しい歴史」というものがない以上、仕方がないか。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4140883588

孫正義 リーダーのための意思決定の極意

孫正義氏の「ソフトバンクアカデミア」での講義内容をまとめたもの。前半では、孫氏の経験の様々な場面でどのような理由でどのような決断を下してきたかの説明を通じて、孫氏の経営に関する考え方を受講者に理解させようとしている。後半では「孫の二乗の兵法」の解説が行われている。

あくまでも孫氏が自分の後継者を育てようとして開催された講義の記録であり、「一般的な」経営書とは違うという理解のもと読むことが必要。特に前半については、具体的な状況の中で孫氏がどういう判断を下したか、という内容であるため、一般的な原理原則とは反するような内容も含まれる。そこを十分に理解せず、字面だけを見て真似しようとするのは避けるべきであると感じた。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4334036260

■「通貨」を知れば世界が読める

金融論や経済学を分かりやすく説明した書籍というよりも、貨幣や通貨を通じて見た近現代史の読物として面白い書籍。基軸通貨から地域通貨へ、という流れで筆者が考える今後の通貨制度についても記述してあるが、ありきたりな感もある上に、やや論理の飛躍があるように感じた。あくまでも「歴史もの」として読むのであればオススメ。

http://booklog.jp/users/ishiimasaru/archives/4569796206

こうして会社を強くする (PHPビジネス新書)

こうして会社を強くする (PHPビジネス新書)

昭和天皇―「理性の君主」の孤独 (中公新書)

昭和天皇―「理性の君主」の孤独 (中公新書)

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

孫正義 リーダーのための意思決定の極意

孫正義 リーダーのための意思決定の極意

「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書)

「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書)

2011年10月01日

Eee Pad Transformer TF 101

少し前から、Androidのタブレットを使用しています。機種はASUS Eee Pad TransformerというASUS製のものです。

通常のタブレットとして使用することも出来ますが、この製品の特徴は、キーボードドックと接続することで、ノートPCライクに使用できることです。USBを介してマウスや外付けハードディスクも接続できます。また、キーボードドックにはバッテリーも搭載されており、キーボードドックと接続した状態だと一日フルに使ってもまだバッテリーが切れることはありません。キーボード自体もとてもタイプしやすく、長文を打っても苦になりません。

キーボードを外した状態だと、通常のAndroidのタブレットとして使用できます。キーボード付きであることが特徴であるものの、通常のタブレットとしての機能も標準的なものですので、キーボードなしでも十分です。現にキーボードの付かないタブレット単体での購入も可能です。

文書の編集はやや難しいものの、閲覧にはほぼ支障がないため、ちょっとした出張にもこのタブレットだけで十分と感じています。

Googleとの連携がしやすいので、普段からGoogleを使用している方にオススメです。

ASUS Eee Pad Transformer TF 101 10.1型LED マルチタッチスクリーン ブラウン TF101-1B173A

ASUS Eee Pad Transformer TF 101 10.1型LED マルチタッチスクリーン ブラウン TF101-1B173A

ASUS <Eee Pad> Eee Pad Transformer TF101 10.1型ワイド TFTカラータッチスクリーン ブラウン TF101-1B240A

ASUS Eee Pad Transformer TF101 10.1型ワイド TFTカラータッチスクリーン ブラウン TF101-1B240A

2011年09月19日

「まず考える」と「まず知る」

何か問題が起きて現状認識が出来た後、次の段階としては、「まず考える」ことが必要な場合と、「まず知る」ことが必要な場合とに分かれます。

「まず考える」ことが必要な場合とは、正解がない場合、言い換えると、どの選択肢も間違いではないが、より良い選択肢を選ぶ必要がある場合が典型例です。

次に、「まず知る」ことが必要な場合とは、法律のようにすでに何かしらの基準、ルールやセオリーが決まっていて、それに則って解決すべき場合が典型例です。

自分が直面している状況が、上記のどちらの場面であるかの認識はとても重要です。正解がなく価値判断が求められる場面で、何かしらの知識を当てはめようとすることは無駄であったり、より良い選択肢にたどり着く前に安易に他の選択肢で妥協してしまうということにつながります。そこでは「考える」ことが求められます。逆に、法律の強行規定があるにも関わらず、それを知ることを怠り、その場で考えようとすることは大きな失敗につながります。

知識が多い人は、常に何事にも正解があると考え正解がどこかに書いてあるという錯覚に陥りがちです。逆に、頭の回転に自信がある人は、知識を軽視しその場その場で頭を捻るだけで常に問題が解決できるという錯覚に陥りがちです。

会社経営などでは、それぞれのタイプの役割や配置を誤らないことが重要といえます。

2011年09月18日

「勉強する」理由

現場からの叩き上げの人などによく見られることですが、「経験」や「実践」を重視するあまり、「勉強する」ことを軽視したり、その意味を狭く捉えて否定的になったりしていることがあります。

もちろん本を読んだからと言って、問題点が何もかも解決する、ということはありません。また、本を読んでもその知識を実践に活かすことが出来なければ意味はありません。

しかし、何も知識がない状態での「経験」と、予め知識を蓄えての「経験」とでは、そこから得られるものが量と質、共に大きく異なってくることでしょう。

そして、「勉強する」ということは何も本を読むことだけではありません。優れた人の話を聞きに行くことも勉強ですし、実際に何かを見に行くことも勉強です。勉強する=本を読む=実践的ではない、という捉えかたは間違っていると言えます。

若いうちは、センスや努力で一定の結果を出すことができる人も多いようです。しかし、人間が自分で経験できることに限りがある以上、勉強することで一つ一つの経験から多くのことを学んでいる人や、勉強することで多くのことを擬似体験している人と、勉強しない人の差は年齢とともに広がってきます。確かに、勉強していなくてもすごい人というのは確かに存在しますが、勉強もしているすごい人には絶対に敵いません。

2011年09月06日

本吉屋(柳川)

ウナギ好きなのですが、今年の夏はなかなか食べに行くことが出来ず、先日ようやく行ってきました。例年は久留米にある他のお店に行っているのですが、今年は柳川へ。西鉄柳川駅から徒歩で少しのところにあるお店で、川下りの渡船場も近くにあります。

お店の外観はこんな感じ。

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メインはもちろん「せいろ蒸し」です。

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蒲焼きも注文してみました。

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メニューはこんな感じ。

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■お店情報

 本吉屋 http://www.yanagawa-cci.or.jp/kigyo/kigy0361.html

2011年09月05日

キッチンルプラ(西新)

久しぶりに行ってきました。学生の街西新にあるお店で、中学高校時代によく通っていました。学生の街のお店らしく、手頃な値段で味もボリュームも満足できます。

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■お店情報

 キッチンルプラ http://gourmet.walkerplus.com/195461027624/

2011年08月28日

「欲」がない人

  最近改めて知ったのですが、「欲」がほとんどない人がいるようです。

  • 世の中をこういう風に良くしたい。
  • こういうことを成し遂げたい。
  • 人の役に立ちたい。
  • 自分の好きなことを活かして生きて行きたい。
  • お金が欲しい。

仕事で言えば、こういったことが「欲」に当たると思います。欲というとやや聞こえが悪いですが、ここでは「願望」や「夢」も欲の一種と考えることとします。

欲がない人間というのは、経営者から見ると非常に困った存在です。「どうすればやる気を向上させることができるか」が分からないからです。通常は、昇降格、給与の増減、存在承認や人間的結び付きで、役職員のやる気を向上させることを目指しますが、どれもその人の欲に訴えるものといえます。よって、欲がない人にはどれも有効とは言えません。

もし欲がない人が組織に増えた場合、どうすればいいのでしょうか?「人生に目標や希望を持つように仕向ける」ということが考えられますが、具体的にどうすればいいかが分かりませんし、そもそも会社組織がそこまでやる必要があるのかも意見が分かれると思います。

自分ではいいアイデアが思い浮かばないので、こういった話題を取り扱った本や話を聞く機会があればと感じました。

2011年08月24日

反社会的勢力との関係遮断

某有名芸能人の引退と、その理由が話題となっています。

実際に反社会的勢力との関係があったのかなどは私には知りようがありませんが、もし真実であるならば、「反社会的勢力による被害を防止するための基本原則」にあるように、企業は反社会的勢力との「取引を含めた一切の関係遮断」を行うべきですので、会社側の判断は適切だったのではないかと考えます。一部、会社側の判断は過剰ではないかという声もあるようです。しかし、今回話題となっている企業も平成22年までは上場していたわけですし、事業内容も社会的な影響力が大きいと言うことが出来、それに見合うくらい社会的規範遵守の意識が必要される企業です。 そういう意味でも、今回の判断以外の結論を見出だすことは難しかったでしょう。

反社会的勢力との関係遮断は、IPO審査でも最重要視される項目ですが、上場を目指さない企業でも、すでに上場している企業でも、重要度に変わりはありません。断固とした、例外を許さない姿勢が望まれます。

■企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針について(法務省)

 http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji_keiji42.html

2011年08月21日

Twitter、やめました。

Twitterをやめました。今後は、Facebookmixiでつぶやいていきます。

Facebookはこちら → http://www.facebook.com/ISHII.Masaru

2011年08月20日のツイート

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月20日

2011年08月19日のツイート

日本企業にいま大切なこと (PHP新書)

日本企業にいま大切なこと (PHP新書)

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月19日

2011年08月18日のツイート

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月18日

2011年08月17日のツイート

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月17日

2011年08月16日のツイート

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月16日

2011年08月15日のツイート

取締役会の設置会社である株式会社の変更登記の手続

取締役会の設置会社である株式会社の変更登記の手続

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月15日

権限委譲と現場主義

組織が大きくなってくると、必ず行わなくてはならないのが「権限委譲」です。どんなに優秀な経営者でも、ひとりで見ることができる範囲は限られているので、組織内で自分自身の分身を育て、その分身に経営の一部や各部門の運営を委ねていく必要があります。権限委譲そのものも、「権限と責任を同じタイミングで委譲するべきではない」など、難しいことも多い事柄ですが、権限委譲を行い初めてから経営者の悩みとなるが「権限委譲と現場主義のバランス」です。

経営者が現場に入ることを部下である部門長などが嫌がったり、一度権限委譲したからには、現場に介入すべきではないという考え方があったりして、経営者は現場から遠ざかることになります。一方で、組織の階層が増えると必ず起きるのが「悪い情報が経営者に届きにくくなる」ということです。そのため、経営者は現場を見る機会を増やしたいと考えるようになります。そのようなとき、どうすべきでしょうか?結論は明らかだと私は考えます。経営者は現場主義を優先し、現場に行くべきです。組織の本当の強みも弱みも、書類だけでは把握できません。現場に行って、見て聞いて感じることが必要です。そういった意味から、現場主義の徹底は組織の大きさに関係なく、徹底すべきです。ただし、経営者が現場に行っても絶対にやってはならないのが、「直接現場に指示命令を出す」ことです。これを行ってしまうと、指揮命令と報告のラインが崩れてしまうことにより、組織が成り立たなくなる上に、部門長などの間に「どうせ社長が全部自分で指示するから、何も言っても仕方がない」といった無気力感が蔓延してしまいます。現場で気がついたことは、部門長などに指摘し、部門長を通じて改善していくのが良いと考えます。

2011年08月14日のツイート

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月14日

2011年08月13日のツイート

「折れない心」をつくるたった1つの習慣 (プレイブックス)

「折れない心」をつくるたった1つの習慣 (プレイブックス)

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月13日

2011年08月12日のツイート

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月12日

2011年08月11日のツイート

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twitter / ISHII_Masaru

2011年08月10日

2011年08月09日のツイート

twitter / ISHII_Masaru

2011年08月09日

略語と社内用語の弊害

私は、略語や社内用語の過剰な使用は好きではありません。もちろん、私も全く使用しないわけではありませんが、「過剰な使用」がどうかと思うだけです。

略語は確かに便利であり、ついつい使ってしまうものです。ただし、気をつける必要があるのが、言葉が略される中で本来の意味が失われたり、本来の意味を知らずにその略語だけをニュアンスで覚えて使ってしまうことがあったりすることです。本来の意味をしっかりと理解した上で、略語を使う場合は本人にとっては問題ないかもしれません。しかし、その略語を聞いた人が本来の意味を深く理解せずに、場合によっては間違った使い方をすることが多くあると思います。下手をすると、組織の中で、その間違った使い方が一般的になってしまうこともありえます。そういった意味で、略語の過剰な使用は避けるべきだと思います。

社内用語も同様です。それに加えて、社内用語が多くなりすぎると組織が閉鎖的になると考えられます。組織はその時々に応じて、外部から人財を得て組織の発展につなげていく必要があります。しかし、社内用語が多い組織だと、新たな人財を受け入れたとき、その人財は最初に社内用語を理解する必要に迫られ、そしてそのことほど非生産的で意味のないことはありません。優秀な人財ほどそれを嫌い、結果、その組織は発展できないに違いありません。そういった意味で、社内用語の使用もできるだけ控えるべきです。もちろん、どうしても必要な場面もあるのかもしれませんが。

2011年08月08日のツイート

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2011年08月08日

「結果が全て」の誤解

最近、「結果が全て」という言葉を誤解している人が多いと感じます。

この言葉は、「『結果が全て』だから、結果だけを直接的に追い求めていれば良い。」という意味ではなく、「過程の良し悪しも『結果が全て』 を写し出す。」という意味だと私は考えています。

前者の理解をしている人は、結果を出すために何が必要か、ということを考えることが不足しているようです。もしくは本人は考えているつもり でも、短絡的で浅はかな結論しか導き出すことができません。

一方、後者の理解をしている人は、結果に至る過程や、成功するための要素をしっかりと考えることができるはずです。 コミュニケーションも思考もほとんどの場合、言葉で行うものですから、言葉の意味は適切に理解していきたいと思います。

2011年08月07日のツイート

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

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こんなに使える経済学―肥満から出世まで (ちくま新書)

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新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書)

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最新 行動経済学入門 「心」で読み解く景気とビジネス (朝日新書)

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2011年08月07日

2011年08月06日のツイート

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2011年08月06日

2011年08月05日のツイート

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則

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宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)

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2011年08月05日

2011年08月04日のツイート

国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)

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孫正義 リーダーのための意思決定の極意

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2011年08月04日

2011年08月03日のツイート

松井石根と南京事件の真実 (文春新書)

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