2011年08月08日
「結果が全て」の誤解
最近、「結果が全て」という言葉を誤解している人が多いと感じます。
この言葉は、「『結果が全て』だから、結果だけを直接的に追い求めていれば良い。」という意味ではなく、「過程の良し悪しも『結果が全て』 を写し出す。」という意味だと私は考えています。
前者の理解をしている人は、結果を出すために何が必要か、ということを考えることが不足しているようです。もしくは本人は考えているつもり でも、短絡的で浅はかな結論しか導き出すことができません。
一方、後者の理解をしている人は、結果に至る過程や、成功するための要素をしっかりと考えることができるはずです。 コミュニケーションも思考もほとんどの場合、言葉で行うものですから、言葉の意味は適切に理解していきたいと思います。
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