i-miyaの日記

カウンター i-miyaさんの読書メーター i-miyaさんの読書メーター
 | 

2004-08-31(Tue) また平日 日録(153)

i-miya2004-08-31

[]16号 00:05

風が強い 触ればガラスがブルブル震えている

2004-08-29(Sun) 日曜だが仕事(2)

i-miya2004-08-29

[] 02:19

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本・・・休止

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤本(休止)

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

   1. 貧しい人たち

   2. 分身

   3. プロハルチン氏

   4. 九通の手紙から成る長編小説

   5. ペテルブルグ年代記

   6. 女あるじ

   7. プルズンコフ

   8. かよわい心

   9. 他人の女房とベッドの下の亭主

  10.  正直な泥棒

  11.  ヨールカ祭り結婚式

  12.  白夜

  13. ネートチカ・ネズワーノフ

  14. 幼いヒーロー

  15. 死の家の記録

  16. 伯父さんの夢

   P110 まで

   P305まで 白痴の項 読了

ドストエフスキー『白痴』(上)・・・通勤

8/26 P280 ナスターシャ家 一番悪いことをした話(7:53)3本

      P284まで トーツキーの番(10:40)2本

      P298まで ロゴージン一派、ナスターシャ家へ来る(1258)5本

      P306まで 10万ルーブル 机の上 (1535)3本

   8/27 P346まで 掘淵轡船磧次公爵(0754)4本

      P362まで レーベジェフ家にて公爵(1327)5本

      P366まで レーベジェフ、甥と伯父(1523)3本

      P374まで レーベジェフ公爵の会話(1817)4本

   8/28 P404まで ロゴージン家を出る

      P434まで ホテルにロゴージン(確かに)見かける(1138)3本

      P436まで しんかん、コーリャ居合わせる

           レーベジェフ宅経由パブロフスカヤ別荘へ

      P440まで 年度も出入りするレーベジェフ、コリャーは出入り自由

      P448まで リザヴェータ夫人(1227)5本

      P458まで リザヴェータ夫人宅での(別荘)会話(1520)3本

      P463   エヴゲーニイ・パーヴロヴィチ・ラドムスキー、エパンチン将軍とともに

現れる(1722)4本

      P470まで

   8/29 P550まで イポリートのほぼ独百 リザヴェータ夫人(0925)5本

      P600まで (上)読了

[]つくつく法師

        みんみんゼミ

2004-08-27(Fri) また平日 日録(152)

i-miya2004-08-27

[][]李欧 06:21

「ものすごくやおいです」とは聞いていたのですが、本当にものすごくやおいでした。主人公の一影と李歐、二人の結びつきは『男たちの挽歌』的な仁義→友情ではなく、完全に恋愛関係のそれ。出会い、行動をともにした時は勿論、はなればなれになった後も、およそ二十年の長き歳月に渡って一影は李歐の身を案じ、恋焦がれ続けます。そして時折、風の噂に李歐の活躍を漏れ聞き呟くのです。「李歐タン萌えー、ゴロゴロー」(いや本当にそんな話なんですよ。) 全編に渡って女性は添え物どころか障害物扱い。一影の妻の咲子など「妊娠出産したものの最後には爆死。」ひどすぎる、あんまりだ、もっとやれ。

空気吸うだけ

2004-08-26(Thu) また平日 日録(151)

i-miya2004-08-26

[] 04:58

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本・・・休止

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤本(休止)

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

P272まで P271 その輪から抜け出して生きるには、たとえば一緒に考えてくれる友人とか、近い将来実現するはずの希望とかがなければならない。ところがナスターシャは、そういう支えを身につけなければならないということを、これまでに人生で学んできていない。

ドストエフスキー『白痴』(上)・・・通勤

   P211 ガーリャ家にロゴージン一派(10−12人)入り込む (1220)4本

   P216 10万ルーブル出すロゴージン(1527)2本

   P236 騒動落ち着く(1723)3本

   

[]さん 05:14

わたしが知りうる限りで極めて頭のゆるい人たちにメールをすることに。メンバーは、同居人の梅ちゃんとラム、兄、兄の嫁のユッキー、母、というラインナップ。文面にリアルさを加えて一斉送信。

セミビキニ 哀しき実験

2004-08-25(Wed) また平日 日録(149)

i-miya2004-08-25

[] 04:28

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本・・・休止

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤本(休止)

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・寝室本

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

ドストエフスキー『白痴』(上)・・・通勤

   P107 食後、エパンチン家の今での語らい スイスでの出来事

   P108 銃殺刑、その後、特赦(7:49) 煙草4本

   P114 死刑も見た、リヨンで(9:54) 煙草3本

   P127 マリイとその母親(12:34) 煙草4本

   P130 マリイの話続く(16:10) 煙草2本

   P161

 

[] 04:41

ハンガリー 2004.08.23 1756 ちょっとした空き時間に、田谷とブダの王宮の 下の草地を歩いていて、踊りに出くわした。  屋台でトカイを売っていて、 それを一杯づつ買って、飲みながら見物した。  赤と黒の衣装を着た女の子が、もっと小さな 男の子と踊っている。  次第に周囲の見物人を巻き込んで、 一緒に踊り出した。  こういう風景を見るとじんとする。  世界は広い。その人たち以外には知られずに、 ひそかに抱かれている文化が沢山ある。

茂木健一郎 クオリア日記

2004-08-24(Tue) また平日 日録(148)

i-miya2004-08-24

[読書中] 09:09

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

   P256 ヴォルテール『カンディード』

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本・・・休止

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤本(休止)

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・寝室本

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

P262(白痴)

ドストエフスキー『白痴』・・・通勤本(8/23から)

[] 06:11

トイレでは活字がないとダメな方です。外でトイレに入る時に、手持ちの本がない場合は携帯電話に入れておいた電子書籍を読みます。ああ、いい時代だ。・・・ ・・・便所本、などというと、著者に申し訳ない気がするのですが、これらの本は本当に何度も何度も読み倒しているので勘弁してください。いや、実はこのローテーションの中にはどうしようもない駄本だなぁと思っている本も結構あるのですが、なぜかトイレでは読みたくなっちゃうんですよねぇ。  そういや、前に東海林さだおさんの文庫本の解説かなんかで、「東海林さんの本はいつもトイレに置いて愛読してます」と書いてた俳優がいたと思うのですが、それは失礼だなぁというより、出すところで食べる話読むのは、いかがなものか、と不思議に思いましたね。なんか、そういうの気になるんですよ。

安田理央の恥ずかしいblog

2004-08-22(Sun) 日曜(23)

i-miya2004-08-22

[] 21:13

クリアー

[] 20:59

黄桜のCM カパッパッパー♪♪

なつかしい

[] 20:40

[]17:10スタート 20:30

久しぶりにジョギング

Aコース 1.11.17 前半OK 後半やはり暑い 熱中症寸前

イチジク 季節近い

[] 09:09

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・寝室本

   読了

[]

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

   P252まで

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤

  再開始

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤本(休止)

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・寝室本

   読了

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

   P52まで

   7. ボルズンスク

   8. かよわい女

   9. 他人の女房とベッドの下の亭主

   10. 正直な泥棒

P60まで

   1862年、ドストエフスキーヴィクトル・ユゴーについて短い文章を書いているが、そこでドストエフスキーは、「ユゴーの思想は19世紀のあらゆる芸術根本思想である。それはキリスト教的で、きわめて道徳的な思想である。それを公式として言い表せば、滅びた人間の復興である。環境、幾世紀にもわたる沈殿物、社会偏見などの重荷のため不当に押しつぶされた人間の復興である」と明言している。(P58-P59)

   P64まで

   P83まで

   P86まで

[] 16:59

宮台真司論理 [ カテゴリ未分類 ] 図書館で「戦争論妄想論」という本を借りてきた。これはベストセラーになった漫画戦争論」(小林よしのり著)を批判的に検討した本だが、その最初に載っている宮台真司の「<情の論理>を捨て、<真の論理>を構築せよ」という文章が印象に残った。 まだこの文章しか読んでいないのだが、宮台真司という人は読むに値する人だと思った。この人に対しては、本多さんや佐高さん、それから最近の田中さんのように、その考え方にほぼ全面的に賛同するわけじゃない。むしろかなり違うものも感じる。宮台氏は、「私は「南京大虐殺」があったと断定する証拠はないという立場です」と語るように、「南京大虐殺」は、あったともなかったとも断定することは出来ないという立場で、僕はあったと断定出来るという立場なので、ここは全く違う考え方だといってもいいかもしれない。しかし、次の指摘は僕も賛成する。

真理を求めて

[] 16:39

○さて、今宵の女子マラソン。世代論で行くと、こういう分布になります。 (第2次ベビーブーマー世代) 高橋尚子 1972年5月6日生=今大会不参加
(団塊ジュニア世代) 土佐礼子 1976年6月11日生 野口みずき 1978年7月3日生 (ポスト団塊ジュニア世代) 坂本直子 1980年11月14日生 ○理論から行くと、坂本直子に勝機あり、となります。さて、どうなるでしょう。

かんべえの不規則日記

[][]さん 14:33

筆者は、行く先々で人に会い、話をする。その執念たるや凄まじい。人間の観察だけで本書が出来上がっている。もし私が旅行に出た時のことを書き残すと、それは時間と光景の記録になる。  私は、人間嫌いであることを広言してはばからない。よって、旅に出る時は大抵一人であるし、旅先で話し相手を求めることもしない。小高い場所に昇って街並みを眺め、博物館に足を運んで人類の足跡を観察する。

博物士

[][] 14:05

# murakami 『私がサルトル名前を知ったのは「バカボン」からですよー。小6の時だったと思います。何度も読み返したから 実存主義 サルトル ボーヴォワール 等名前だけ 覚えました。全て長谷先生や赤塚先生のお蔭です!シュールレアリズムの思想をすんなり理解出来たのも「バカボン」のお蔭、本当に楽しく勉強させて頂きました。 感謝致しております。』 # nagatani 『ワッ!!まもや驚いた。そうですか。赤塚が「長谷、何かムズカシイ本ないか」ってアイデア会議のときに言うんですね。で、ニーチェとか引っ張り出して…。「お前は理屈っぽいからなぁ」なんて言われてました。「違うの!軽薄なの!」と抵抗していましたが…。』

長谷邦夫の日記

[] 11:57

2004.08.18 0849 それにしても、あることに取り組んでいる 時に、疲労がピークに達して、それを すっと乗りこえて新世界に入っていく、 というのは、スポーツ以外の様々な 分野でありそうである。

茂木健一郎 クオリア日記

[][]から 11:37

日本人の最近の人気ある名前、男「爽(あきら)有斗(あると)右京(うきょう)・・・」女「彩衣梨(あいり)青空(あおぞら)あか音(あかね)・・・」・・・フランスで使用される名前の数はざっと500で、それはほとんどすべてなんらかの聖者に基づいている。・・・この国の名前たちの狂った増殖ぶりはどうだ。・・・(P614-P617)

   

[]

中野晴行マンガ産業論』

銀行員からマンガ編集者ノンフィクションライター

成長と不振 団塊世代

五十嵐太郎『過防備都市』(中公新書ラクレ・760円)

新興宗教建築戦争と都市空間

社会とのかかわりを考察の建築家

大学学生カメラを持たせ都市の断片、写真

路上生活者が横になることを防ぐため仕切りを取り付けたベンチ、

立ち止まったり「臭気」を出すことを禁じる看板

とりあえず防犯という姿勢

[] 04:30

http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200408/index.html

Quote

僕は“塩爺”の隣の席だったんだけど、東洋大学総長になってからますます意気軒昂だね、彼は。あと、日本経団連奥田碩がいて、森ビルの森稔夫妻がいて、三井住友FGの西川善文がいて、島津貴子がいて__。しかし、半年も前から是非、スケジュールを空けておいて欲しいと僕も浅田さんも言われ、招待状がきて、飛行機のチケットとホテルクーポン券も届いたと思ったら、そこに旅行代金の振込用紙が同封してあるってのはどういうことよ? さすが岡山商人のやることは違うぜ(苦笑)。見習わなくちゃ。

Unquote

[] 04:08

メルマガ

JMM [Japan Mail Media]

 No.284 Saturday Edition

2004.08.21

Quote

そのように、競泳体操が話題になる中で、NBCのプライムタイム放映では日本

手の活躍が大きく取り上げられています。北島康介選手の平泳ぎに関しては、100

も200も、ハンセン選手との対決というドラマを中心にショーアップして紹介され

ていました。100の金メダルの後に、アメリカ選手団から「泳法違反」というイチャ

モンのついた北島選手ですが、200の決勝の中継の際には、NBCとしては単にそ

うしたクレームがついて、それが否定されたという事実が紹介されただけでした。

Unquote

[] 03:54

メルマガ

2004.08.22 0219

Quote

8月22日、午前2時現在「新じねん」は全く表示されていません。

FTPサーバも同様で、ファイルアップロードが不可能。

原因は全く分かりません。

こういう形でのトラブルは初めてではないかと・・・

追って報告します。

Unquote

[美浜原発事故03:45

ビデオドットコム

2004.08.20

Quote

今回の事故は、冷却水の喪失によって最終的に炉心の溶解(メルトダウン)にさえつながる可能性があった。また、事故発生直後に冷却水を流出させないための隔離弁が閉じなかったり、補助給水ポンプの弁が正常に再作動しないなど、今回の事故は単なる配管の破裂にとどまらない重要な要素を多く含んでいる。

Unquote

[]名作のある風景

新田次郎『孤高の人』加藤文次郎

Quote

新田次郎は交代勤務で登山中の冬富士で一度だけ加藤文次郎と会っている。その時の印象を「富士の氷壁を平地でも歩くような速さ」で「天狗のような奴」だったと記している。

Unquote

2004-08-20(Fri) また平日 日録(147)

i-miya2004-08-20

[] 09:32

高橋源一郎日本文学盛衰史』・・・通勤

   ほぼ読了

[] 05:10

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

   P238 一本のねぎ ロシア寓話

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・通勤

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

   P36 ぺトラシェフスキー 1840年代の知識人 1860年代の知識人

   臨死体験者ドスト

高橋源一郎日本文学盛衰史』・・・通勤

   ほぼ読了

   P660まで 2004.08.20 0557 読了

2004-08-19(Thu) また平日 日録(146)

i-miya2004-08-19

[] 09:33

花村萬月『イグナシオ』・・・寝室本

   読了

[] 05:58

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・通勤

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

   P35

花村萬月『イグナシオ』・・・寝室本

   読了

高橋源一郎日本文学盛衰史』・・・通勤

2004-08-18(Wed) また平日 日録(145)

i-miya2004-08-18

[読書中] 10:58

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

   P234 神の三位一体 父神 子神 御霊  

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・通勤

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

   P32 女あるじ

花村萬月『イグナチオ』・・・寝室本

2004-08-17(Tue) 夏休み

i-miya2004-08-17

[] 10:58

8/16 15:46 帰り着く

   オリンピック見る

20:00マンション群に落雷で地上波TV映らず

   22:20福原 卓球 強い

   救急車やけに多い

[]

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ本・・・中断

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ本   

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・通勤

中村健之介『ドストエフスキー人物事典』・・・ベランダ

   Quote

   P9 かれ(ドストエフスキー)の小説の主人公たちの多くは、初期後期を問わず、弱者や劣等者や病者である。世間からはマイナスにしか評価されないそういう病者、敗者、脱落者、ときには異常者たちが、いかにそれなりに人間として熱情的に、劇的に、複雑に、豊かにそれぞれの生を営んでいるか、「持たざる者」が持たざるがゆえに劇的で「ファンタスチック」な思いを抱いているか、それをドストエフスキーは飽かず書き続けた。そこに、かれ自身もいたからである。(P9)

   Unquote

   貧しい人々

   分身・・・P16まで

   Quote

   人は貧富貴賤のちがいにかかわらず、自分が認められて他と繋がりたい、たった一人ではいたくないという深い欲求に衝き動かされて劇を生きるのだ、というのがドストエフスキーの考えである。人間とはおのれを発揮しないではいられない生きもの、自分の内の何か見栄えのするものを外に現して人に認めてもらいたいという深い自然な欲求を抱いた生きものなのだ。これこそが、ドストエフスキーの生涯変わらなかった人間観である。(P12-13)

   Unquote

   プロハルチン氏・・・プロハルチン

   九通の手紙からなる長編小説・・・ピョートル・イワノヴィチ、イワン・ペトローヴィチ

   ペテルブルグ年代記・・・わたし

   P28まで

[][] 18:57

世界で一番強いマサトを見つけた。その名は、内柴正人。男子柔道66キロ級に出て、足車・肩車・腰車といった変幻自在のクルクル回り技を駆使し、すべて一本勝ちで金メダルを制した26才。今、「姿三四郎」をリメイクしろと言われたら、おれは迷わずこのマサトを主役に抜擢する。

原田眞人 無題ドキュメント

[][] 18:21

・・・こちらはとんでもなく遅く『スティームボーイ』を見る。遅い分だけ下馬評が耳に入っていて、だめだと聞いていたので期待していなかったが、裏腹にすごく良かった。・・・ ・・・そんなことを考えていると『ハウルーー』の完成が遅れた理由がなんとなく想像できてしまうのだ。そして『スティームボーイ』の下馬評の低さも、まさか、まさかですけどね。いずれにせよ、下馬評で見ないでいる人は一度虚心坦懐に見てみる価値があると思う。 大画面で。・・・

オンライン日記

[] 18:05

コミケとは? コミックマーケットとは、漫画アニメ同人誌の展示即売会コミケコミケットなどと呼ばれています。 多くの漫画アニメファンが、個人や、サークルなどで、同人誌を作っていて、コミケでは、それを買うことが出来ます。 同人誌の内容というのは、漫画小説などで、現在既に存在している漫画アニメパロディが多いようです。また、評論などもあるようです。

コミケとは?

[][] 17:49

・・・大友克洋のひさびさの新作である「スチームボーイ」を見てきた。そんなに悪い映画ではないし、とりあえずちょっと夜郎自大のぎみのあった「イノセント」なんかに比べると映画としても面白かったのだけれども、大傑作「AKIRA」があるから、点数が辛くなってしまう。・・・ ・・・一般の人にも分かるものをと「AKIRA」よりも単純な冒険活劇風のテイストを強くしたということらしいのだけれど、少なくとも私が見に行った映画館ではほとんど子供の姿を見なかったぞ(笑い)。大友はジブリとは違って所詮カルトなんだからもっとカルトに徹したほうがよかったのじゃないのだろうか。そのせいで、物語の設定といい登場人物の性格ずけといいむちゃくちゃステレオタイプになってしまっているような気がしたのだが……。・・・

中西理の大阪日記

[] 17:27

まあ予想されたことですが、いわゆる大新聞には、『創価学会』の書評も紹介も出ませんでしたね。出てもいいと思うんだけどなあ。そこらあたりも大きな問題ですよね。 かなり専門的なものですが、『宗教新聞』8月5、20日合併号には、かなり長い書評が出ています。要約の感じもしますが、最後に「発行所はあの新潮社」とあるところがおもしろいです。

島田裕巳official blog
<       

[][] 15:32

★井出孫六『抵抗の新聞人 桐生悠々』(岩波新書

   蟋蟀は鳴き続けたり嵐の夜(足立則夫)

★緑ゆうこ『イギリス発 日本人が知らないニッポン』(岩波アクティブ新書)780円

   戦時の残酷さ

   司法制度批評

   ホームレス

★島泰三『サルの社会とヒトの社会』(大修館書店)2200円

   1974年サルがメスザルの赤ん坊を河原の石に何度もたたきつけて殺す事件を分析

   みなしごザル タイゾウ育てる

   生息環境の人為的撹乱が原因と確信

   ヒトの場合は???

★宮田恭子編訳『抄訳 フィネガンス・ウェイク』(集英社

   平易な宮田訳 詳細な柳瀬訳

   

   (ジェイムズ・ジョイス『フィネガンス・ウェイク』とは


   20世紀文学の一つの到達点

   英語ベース

   少なくとも60カ国70以上の古今の言語を駆使

   言葉遊びの限りをつくした

   壮大な夢の記述を採って

   全人類神話歴史を凝縮

   迷宮的作品

   絶対に他言語に翻訳不可能 とされた(富田律之)

★三木卓『柴笛と地図』(集英社)2300円

   三木卓経験の青春賛歌

   世界の激動と無縁であってはならないー「神の意思」

   自分が恐怖感に耐えられない人間である と自覚

   暴力と血の 革命 路線からの脱落(川西政明)

帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)『アフリカの瞳』(講談社)1900円

   赤ひげ は社会資本の整備が行き届かない地域にのみ存在しえる(南木佳士)

柄谷行人『定本 柄谷行人集』(全5巻)

   資本制、国家、ネーション(国民)という三位一体制度を超えるアソシエーションが必要

   社会運動 NAM 2年で終止符

池内紀カフカの生涯』(新書館)2600円

   氏の手にかかると難解な思想も文学も人物も「あたりまえ」にみえてくるから不思議

   (粉川哲夫)

今村昌平映画は狂気の旅である』(日経)1800円

   人間の欲望と戦後の日本凝視

   晩年の本人の肉声

   アンリ・コルピ老監督孤独な姿と自分

玄田有史・曲沼美恵『ニート』(幻冬舎)1500円

   学校行かない、就職しない、就職訓練うけない

   (Not in Education,Employment,or Training)

   ひきこもり は 社会責任・・・

   「経済学から学んだ」(鹿嶋敬)

[]サミュエル・ハンテイントン『分断されるアメリカ13:23

著者は説く。自らを定義するために人は他者を必要とし、ある場合は敵を必要とすると。アルバート・アインシュタインは「戦争を排除しようとするあらゆる試みは残念ながら頓挫した。人間は憎しみと破壊に対する欲望を心のうちにもっている。」と述べた。フロイトはそれに同意し、「人間には二つの本能しかない。保護し一体化しようとする本能と破壊し殺そうとする本能だ」と主張する。歴史家マイケル・ハワードは「意識的に作られた共同体で、武力紛争または武力による威嚇を伴わずに、世界を舞台に新しい役者としての独立した地位を築いた国はどこにもない」と言明する。  「戦争が人々を国民に変える」とハインリヒ・フォン・トライチュケは言った。外部の敵ないしは他者の不在は内部の不統一を助長する。

金沢 隆 の 喫茶室

[] 12:28

はてなダイアリーは、ブラウザから簡単に更新ができるウェブ日記です。日記中の言葉をキーワード 化することにより、共有の辞書のように使う事もできます。

はてなダイアリーのヘルプ

[] 11:58

ヘルプブラウザから簡単に更新ができるウェブ日記ブログです。日記中の言葉をキーワード化することにより、共有の辞書のように使う事もできます。はてなダイアリーとあります。利用については、

はてなダイアリーは現在-了承ください。

はてなダイアリーのヘルプ

とあります。

2004-08-16(Mon) 田舎から(2)

i-miya2004-08-16

[] 10:07

8/16 11:18駅 

   15:30到着予定

[] 10:03

Quote

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308429/hatena-22/ref%3Dnosim/249-0019988-3558711

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308429/hatena-22/ref%3Dnosim/249-0019988-3558711

内容(「BOOK」データベースより)

ドキュメンタリー日本と世界の現実を、またドラマで虚構の人間模様を映像化するにあたって、何が壁となり、どんな冒険に挑んだか。NHKの看板ディレクターとしてテレビの草創期から斬新な手法と大胆な構想力で開拓的な番組づくりを重ねた著者が、自らの体験を回想しながら、映像表現の豊かな可能性とその危うさを語る。

Unquote

2004-08-15(Sun) 田舎から(1)

[] 08:32

8/13ー8/17

8/13 同窓同期博多で会

8/14 田舎へ

8/15 墓参り

[][]さん 14:24

Quote

http://plaza.rakuten.co.jp/ksyuumei/diary/200408150000/

華氏911」が本質へとつながるものなのか、それとも単に溜飲を下げて気分だけすっきりさせるためのものなのか、この評価は難しいだろう。しかし、この映画を絶賛するだけでその後を考えないという姿勢でいてはけないのではないかという思いはふくらんできた。田中宇さんのジャーナリストとしての目はやはり鋭いものがあるなと思う。

Unquote

[]

8/15 昼 長妹、その娘、弟来る 前夜の雨で川水量増

2004-08-12(Thu) また平日 日録(144)

i-miya2004-08-12

[] 02:43

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

   P217

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・通勤

   P

[][]他著『出版ルネサンス19:31

Quote

http://d.hatena.ne.jp/blindsight/20040810#p1

佐野眞一おとなしめ。ただし、他の著者がビジネスモデルについて語っている時、一人で「磁場」とか言ってたけど。

Unquote

[] 05:21

Quote

http://162.teacup.com/sinopy/bbs

2004.08.09??

言葉に慎重でありたいが、法政の学生たちを何年にもわたって、がんばって原発に連れて行ってきて良かったと思う。こうした事故に際して、大学時代夏休みの一日、見て、感じた経験を足場にして科学技術の在り方について単純な結論を引くことなく、きっと何かを感じてくれるはずだ。彼らがガイガーカウンター片手に走り回っていたタービン建屋はひとが死ぬ場所だったのだ。そうしたリアリティを踏まえた感じ方、考え方が積み重なって科学技術のそこそこ健全な受容を可能にするのだと思う。もちろんぼくの出来たことなど砂漠に水を撒く以下のまったくの微力なのだろうけれど。

Unquote

2004-08-11(Wed) また平日 日録(143)

i-miya2004-08-11

[][]『天皇はどこから来たか』 01:49

Quote

http://d.hatena.ne.jp/skip_jack/20040405#p3

本州北端に位置する青森市・三内丸山遺跡。その柱とされている樹高20数メートル級のクリの木は、当時のあるべき場所に実在したのか。自然科学・建築学・宗教的見地からの検証は、時にロマンティシズム溢れる推論を交えながら、やがて、象徴天皇制・平和憲法の真価を問う地平へと着地する。タイトルから勝手に左右どちら向きの本なのかと気負って読み始めたが要らぬ心配だったようだ。著者は棟方志功伝で芸術選奨を受けた方である。歩き訊き読み調べる。実地調査で得られた感覚がこの本を芸術的に仕上げている。豊かな語彙と知識を存分に味わえる、実に美味しい本だ。

Unquote

[][]『ヤマトタケルはこうして生まれた』 01:30

Quote

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2004/shuchou0809.html

 久しぶりの新刊です。本屋平積みにされてます。嬉しいですね。でも、「歴史書」の所なんです。それも、「古代史コーナー」です。こういう所に置かれたのは初めてです。タイトルが『ヤマトタケル』(現代書館)だからでしょう。僕にしたら、むしろ〈現代〉を書いたつもりだったのに。三島由紀夫、森田必勝、野村秋介、谷口雅春、平泉澄…と、僕が影響を受けた人々について書くのが主眼でした。その原点にヤマトタケルがなったのです。

Unquote

[][]ファンの人 01:10

Quote

http://d.hatena.ne.jp/aoyama1978/20040809#p1

安心のファシズム/斎藤 貴男

昼休みに話題の「安心のファシズム」を購入。著者の名前ひらがなで書くと、さいとうたかを。いや。「を」じゃなくて「お」だとは思うが…。お盆休みに読む。

Unquote

[]高橋源一郎日本文学盛衰史講談社文庫 00:50

Quote

http://d.hatena.ne.jp/merubook/20040626#p2

昨日と今日の二日掛けて、一気に読む。かなりというかめちゃくちゃ面白いではないか。今まで読まなかったことがすごく悔やまれる。雑誌連載の時から読んでおきたかった。

この本は良い。何かの間違いで、将来近代文学を講義することになったら、この本を教科書にしたいぐらいだ。

Unquote

[] 00:14

Quote

http://d.hatena.ne.jp/genesis/20040810#p1

今夏における私の行動指針は「読みそで読まない本を読もう」。

Unquote

[] 00:18

TV 関電社長 遺族 違和感

Quote

http://cgi.members.interq.or.jp/rock/ff67/cgi-bin/bbs/wforum.cgi?no=233&reno=232&oya=232&mode=msgview&list=new

10chに『原子力、、120の基礎知識』の藤田祐幸さんでてましたね

たよりにしてます、ホントに。

ああ、日本よ、日本人よ、、

原子力に未来がないことはもう中学生でもしってるゾ

どんな犯罪事故も突然、大犯罪や大事故がおこるのではなく

エスカレートしてゆく過渡期が必ずある、

十分に警告や予見があるにもかかわらず無視し続けるために

最悪の結果にいたってしまうことが、あまりにも多すぎる。

どうか1秒でもはやく撤退の決意を。

Unquote

2004-08-10(Tue) また平日 日録(142)

i-miya2004-08-10

[] 06:19

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ

   P120 パメラ

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・通勤

   P150まで

  P168 フルベッキ 副島 大隈

   ロエスラー 伊藤 大久保

   天皇

   明治憲法 井上毅 

   P192 大学 1-7期 

   1、2、3= ハイデルベルグ

   4、5 = シュトラスブルグ

   6 = ベルリン

   7 = ゲッティンゲン大学

   8/10 10:04 P200から 特徴 延延とか国国とかは延々、国々

   のところをそうせずにしているところ、「々」を使わない

   従兄マックス、エミー 恋人

   シュトラウス 「イエス」伝、神話と事実

   マックスのシュトラウス批判

   P205 ビスマルクプロイセンの地主貴族(=ユンカー)の子

   ゲッティンゲン大学に学ぶ = マックス

   

   ドイツの中のイギリス

   P216 ダンス 司法書記官補試験試験合格ーいな苦悩の年月開始

   P222 父からの離反 

   P234 弟カール の 問題

   家庭教師を父が解雇 母、資産家の娘 

   別の重大事件

   イタリアスペインの法規集を何百冊、=1887.10.21

   エミーへの手紙

   幅広い興味 マックス、森林太郎=マージナルマン

   

   経済的独立、危急

   学位請求論文 「中世商事会社序論」

   テオドール・モムゼン(72歳)マックス(25歳)

   青山秀夫『マックスウェーバー

   不良との付き合い

   ・・・・・・・・・・これを前に読んだ=読み返さねば、 ちょっと覚えてる  

花村萬月『イグナチオ』・・・寝室本

P196・・・激しい本 この人薦めるひと

2004-08-09(Mon) また平日 日録(141)

i-miya2004-08-09

[] 05:43

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ

   P110 カーライルG

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・通勤

花村萬月『イグナチオ』・・・寝室本

[] 22:53

Quote

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040809-00000087-mai-soci

蒸気漏れ評価「0+」 保安院公表

経済産業省の原子力安全・保安院は9日、関西電力美浜原子力発電所3号機の蒸気漏れ事故について、原子力施設で起きた事故の国際的な評価尺度(INES)で「0+(ゼロプラス)」のレベルだとする暫定評価結果を公表した。

 レベルは0〜7に分かれており、0には最低レベルの0−(マイナス)と0+がある。0+は計9段階のうち下から2番目で、「安全上重要ではないが、安全性に影響を与える事象」とされている。86年の旧ソ連のチェルノブイリ原発事故は最高のレベル7、95年に福井県敦賀市で起きた旧動燃の高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故はレベル1、99年に2人の死亡者が出た茨城県の核燃料加工会社「JCO東海事業所」の臨界事故はレベル4だった。【去石信一】(毎日新聞

[8月9日21時6分更新]

Unquote

Quote

http://www.kepco.co.jp/pressre/2004/0809-3j.html

2004年8月9日

関西電力株式会社

美浜発電所3号機の原子炉自動停止について(20時00分現在)

 被災者11名のうち、8名については、救急車にて敦賀市民病院に搬送しました。(4名は死亡、1名は県立福井病院へへリコプターにて転送(同病院で治療中)、1名は国立福井大学医学部付属病院救急車にて転送、2名は同病院にて治療中)、他の3名については国立福井病院に搬送しました。(内1名については、ヘリコプターにて国立福井大学医学部付属病院※へ転送しました。)

※ 【訂正】18時50分お知らせ時には「県立福井病院」と記載していましたが、訂正します。

 その後の確認結果、被災者は合計11名であることを確認しました。なお、事象発生当時、タービン建屋内では、美浜3号機定期検査の準備作業(床の養生、作業エリア区画、工具類の搬入等)等を行っており、合計211名がタービン建屋内に入っていました。

 美浜3号機について、タービン建屋の現地確認を実施したところ、タービン建屋2階の天井付近にある復水配管(第4低圧給水加熱器〜脱気器間の復水配管)に破口を確認しました。

 なお、当該部は前後にある弁により、隔離状態としており、漏れは停止しています。また、プラントは安全に停止しています。

以 上

〔以下、お知らせ済みの内容〕

 美浜発電所3号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力82万6千キロワット、定格熱出力244万キロワット)は、定格熱出力一定運転中、本日15時28分、「3A−SG給水<蒸気流量不一致トリップ」の警報が発信し、A−蒸気発生器水位低の一致により原子炉が自動停止し、引き続きタービンが自動停止しました。  

 発生直後、タービン建屋内に蒸気が充満し、負傷者が十数名発生したため、救急車病院へ搬送しています。  

 原子炉自動停止後、タービン動補助給水ポンプおよび、電動補助給水ポンプが自動起動し、蒸気発生器に給水を継続しており、プラント状態に異常はありません。 原因については、現在調査中です。  

 なお、本事象による周辺環境への放射能の影響はありません。

[8月9日 16時45分 お知らせ済]

 負傷者11名のうち、8名については、救急車にて敦賀市民病院に搬送しました。(4名は死亡、1名は県立福井病院へへリコプターにて転送、1名は国立福井大学医学部付属病院救急車にて転送、2名は同病院にて治療中)、他の3名については国立福井病院に搬送しました。(内1名については、ヘリコプターにて県立福井病院へ転送しました。)  

  なお、プラントは安全に停止しています。

[8月9日 18時30分 お知らせ済]

Unquote

Quote

http://www.kepco.co.jp/pressre/2004/0809-2j.html

2004年8月9日

関西電力株式会社

美浜発電所3号機の原子炉自動停止について(18時30分現在)

 美浜発電所3号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力82万6千キロワット、定格熱出力244万キロワット)は、定格熱出力一定運転中、本日15時28分、「3A−SG給水<蒸気流量不一致トリップ」の警報が発信し、A−蒸気発生器水位低の一致により原子炉が自動停止し、引き続きタービンが自動停止しました。  

 発生直後、タービン建屋内に蒸気が充満し、負傷者が十数名発生したため、救急車病院へ搬送しています。  

 原子炉自動停止後、タービン動補助給水ポンプおよび、電動補助給水ポンプが自動起動し、蒸気発生器に給水を継続しており、プラント状態に異常はありません。 

 原因については、現在調査中です。  

 なお、本事象による周辺環境への放射能の影響はありません。

[8月9日 16時45分 お知らせ済]  

 負傷者11名のうち、8名については、救急車にて敦賀市民病院に搬送しました。(4名は死亡、1名は県立福井病院へへリコプターにて転送、1名は国立福井大学医学部付属病院救急車にて転送、2名は同病院にて治療中)、他の3名については国立福井病院に搬送しました。(内1名については、ヘリコプターにて県立福井病院へ転送しました。)  

 なお、プラントは安全に停止しています。

以 上

Unquote

Quote

http://www.kepco.co.jp/pressre/2004/0809-J.html

2004年8月9日

関西電力株式会社

美浜発電所3号機の原子炉自動停止について(16時45分現在)

 美浜発電所3号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力82万6千キロワット、定格熱出力244万キロワット)は、定格熱出力一定運転中、本日15時28分、「3ASG給水<蒸気流量不一致トリップ」の警報が発信、原子炉が自動停止し、引き続きタービンが自動停止しました。

 原子炉自動停止後、タービン動補助給水ポンプおよび、電動補助給水ポンプが自動起動し、蒸気発生器に給水を継続しており、プラント状態に異常はありません。

 発生直後、タービン建屋内に蒸気が充満し、負傷者が発生したため、救急車病院へ搬送しました。

 原因については、現在調査中です。

 なお、本事象による周辺環境への放射能の影響はありません。

以 上

Unquote

[][][] 05:58

Quote

http://d.hatena.ne.jp/magurohonsha/20040808

テレビ映像の表現を縛るものは誰か

読みかけだったのを思い出して、『映像とは何だろうか』ASIN:4004308429を開く。昨日さんざんテレビのアホ加減を思い知ったので、なんかスカッとしたが、逆に何故今のテレビマンはこういう事が出来なくなったのかと考えてしまう。芸術と娯楽の間の教養がすっかり抜け落ちているのが今のテレビではないか。

Unquote

Quote

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308429/hatena-22/ref%3Dnosim/249-1279185-7961102

レビュー

内容(「BOOK」データベースより)

ドキュメンタリー日本と世界の現実を、またドラマで虚構の人間模様を映像化するにあたって、何が壁となり、どんな冒険に挑んだか。NHKの看板ディレクターとしてテレビの草創期から斬新な手法と大胆な構想力で開拓的な番組づくりを重ねた著者が、自らの体験を回想しながら、映像表現の豊かな可能性とその危うさを語る。

目次

獅子吼する教祖―撮るべきものが撮れるか

すべては白紙から―映像はひとり歩きする

「素材」としての賭場―撮りたい理由、撮らせる理由

考えるカメラ日本人のメンタリティに迫る

潜伏キリシタン―訴える人びと、終わらない歴史

ボツになった「無残絵」―「茶の間に出せぬ」映像とは

乱舞する巴文―楽譜か神

続きを見る

Unquote

2004-08-08(Sun) 日曜(22)

i-miya2004-08-08

[] 18:07

15:00スタート 暑い! ばてた 25分でストップ

[]長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』(新潮文庫)¥740 12:10

散髪後、購入 帰り道汗たらたらこぼしつつ読み帰る

良書の予感ー予感は当たる

[] 07:45

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ

   P96

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

トルストイ『人生論』・・・通勤

長部日出雄『二十世紀を見抜いた男 マックスヴェーバー物語』・・・手元本

   P48 ヘレーネ 母

   P60まで

[][][][] 18:40

Quote

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_rev.cgi/40b063f873570010547d?aid=<$aid>&bibid=01777047&volno=0000&revid=0000004242

「鉄の檻」と格闘した巨大な知性の足跡を追う

野村一夫

2000/08/16

   これは小説家が書いたマックスウェーバーの評伝である。長部氏と言えば「津軽」との印象が強いので、意表を突かれた人も多いだろう。しかし、これはなかなかユニークウェーバー伝だ。

 なにより作家の筆は自由である。話はなんと森鴎外から始まる。ふたりはふたつ違い。鴎外がベルリンに到着したとき、その街でウェーバー大学生だったのだ。そんなところからビスマルクの話や、プロイセンドイツに学んだ明治政府が絶対天皇制へたどりつく話まで突き進むかと思うと、エミーとの有名な恋愛関係(彼女の精神の病いによって破綻したとされる)を疑ってみせたり、妻マリアンネとの関係描写や、愛弟子以上になったエルゼ(彼女の妹が『チャタレイ夫人の恋人』を書いたロレンスの妻)の話も詳しく書かれていたりする。両親に対する若きウェーバーの複雑な感情も手紙をもとに丹念に描く。

 ポリフォニックに話が展開する様は、コントジンメルを語った往年の清水幾太郎タッチを思い起こさせる。直進的な研究者ならイライラするところもあるが、ウェーバーの生きた歴史的世界(「鉄の檻」!)の立体的な把握をじっくり楽しみたい。

 後半は、絶頂期のウェーバーが、母親の処遇をめぐって父親と激しい口論になった事件――その父親は7週間後に客死してしまう――ののちに深刻な神経症に陥って、何も仕事ができなくなってしまうところから、行きつ戻りつの複雑な立ち直りの過程で名著「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を書き上げるまでを一気に追う。ここで読者は、ひとりの「社会学者」誕生の瞬間に立ち会うことになる。

 こうしてみると、ウェーバーは、その膨大な仕事にもまして、その人生の挫折と悲哀そのものが社会学的テキストだと思えてくる。

(野村一夫/ソキウス)

Unquote

*1091935550*[読みたい][小泉八雲]

Quote

http://d.hatena.ne.jp/genesis/20040808#p1

すべてが空である

 小泉八雲日本の心』(講談社学術文庫ISBN:4061589385)読了。20の小片を集めた随筆集です。少しばかり読み進めたところで、一体いつ頃書かれたものであろうと調べたら、およそ1890年代に綴られたものでした。一世紀は経っているのに、まったく古さを感じさせません。これが日本の「原風景」だよなぁ、と思わせる場面が至る所に出てきます。それは私が実物を目にしたことのない、稲穂がそよぐ田園や、丁稚が走り回る商家の店先であるのに。・・・

・・・作者は、またの名をラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn)。1850年にギリシャで生まれた英国人。日本人(小泉節子)と結婚し、1896年に帰化。1904年に亡くなっていますので、今年は没後ちょうど100年になります。

Unquote

[] 12:15

Quote

http://www.moriyama.com/diary/2004/diary.htm#diary.

04.08.05

深夜、アマゾンランキングを見てみると『タイタンの妖女』(カート・ヴォネガット・ジュニア早川書房)がランキング7位に! いったい何事か、と思ったが、どうやら爆笑問題の太田が番組のなかで推薦したらしい。太田おそるべし。

Unquote

[][]さん 09:52

http://d.hatena.ne.jp/aikawa8823/

2004.05.01から

母の新しい旦那の実家は魚屋

2004.05.06

はてなに削除されるかも」と危惧して日記には書けなかった実話をここぞとばかりに書いていると、どんどん楽しくなってしまい、書いたネタは50コを超えた。これだけ書けば最低でも10コは採用されるだろうと意気揚揚とメールを送信。

5/8 コンビニでパンを買うときは必ず110円以下にしている。この密かな節約習慣を友人に見破られたので動揺した。

2004.05.08の乱闘

寿司屋のジジイ

寿司屋のババア

イズミさんという妙齢の女性

アル中女性ひとり

人の良い夫

明治生まれのタバコ屋のおばあちゃん=元気に生きていた

父と離婚したばかりの母の彼氏

5/21 梅ちゃんが作ったピラフの中に乾燥したテントウ虫が入っていた。よけて食べた。

佐藤さん

通称ハチさん=公園族で露出サークルの長

フィジーの女

梅ちゃんの彼氏

6/12 古本屋で銭ゲバを500円で購入。今年に入って一番嬉しい出来事かもしれない。

宝月ひかる

関口くん

同居人梅ちゃん母親

6/30 木村がうちでうんこをちびり「最近ケツ筋体操をサボってたから」と妙な言い訳をしたので軽蔑の眼差しを送る。

社長の奥さん

早見優と旦那らしき白人男性

認めたくないけど母はモテる。100人の男性が居たら100人がわたしより母を選ぶと思う。

同居人ラム

一番好きな漫画ジョージ秋山の浮浪雲で、一番好きな小説家花村萬月です。今読んでいる本は少し恥ずかしいんですけど鈴木いずみです

7/7 バイトを変えた。自分の変わり身の早さに驚きつつ、これからもこの調子で生きていこうと思った七夕

青池さん一家の住居は材木置き場脇にある小さな駐車場に停められた2台の廃車バス

とおるちゃん(村西)

7/22 梅ちゃん赤髪になる。直後に風呂場で蜂に刺される。なんとなく「いよいよだな」と思う。

http://d.hatena.ne.jp/aikawa8823/20040730は最高

AVライター

8/6 家庭教師先の女子中学生に不用意な一言から処女だとバレて見下される。精神論的な締め方を教わる。

パパさん=身なりのキレイな沖縄ホームレス

以上2004.08.06まで完全読了、堪能、堪能!!

[]『マンガ産業論』を読みましょう 08:18

Quote

http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20040803#p2

中野晴行マンガ産業論』(筑摩書房 ISBN:4480873465)読了。

マンガを「産業」という視点からみることで、マンガ史をクリアに記述している。マンガ読みがマンガ史を俯瞰しようとするとき、「いま、ここ」の私が読み続けてきたマンガ、という観点に縛られ、とかく世代論にスライドしがちな理由もここで明らかになる。一次データの記載も多く、本書を踏まえてさまざまなことを考えることができる。そのなかには、今後もマンガが産業として存続するには、何を考え、何をしなければならないかという提言も含まれている。読者から作家まで、全マンガ業界人必携の書だろう。

とくに大手出版社の社員は全員、読んでしかるべきだ。同じ水準のものをコンサルタント会社に依頼したら、1〜2000万円は請求されかねない内容だと思う。それが書店でたかだか1600円で買えてしまうのだから、まじで大手出版社は大量購入して社員に配るくらいのことはしてもバチは当たらないんじゃないか。

Unquote

[]『マンガ産業論』

Quote

http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20040805

http://www.sankei.co.jp/news/040801/boo014.htm

老害」とはこういうことだ。

マンガ産業論』を読んだひとならば、書評子である水野良太郎氏がこの本とは別の話を書いていることがよく分かるだろう。

この人はいまだに、「コママンガ=正統、ストーリーマンガ=俗悪」とする50年前の図式を一歩も出ていない。

そうでなければ、日本語が読めないに違いない。

Unquote

[][]「パリの王様たち」 07:52

Quote

http://d.hatena.ne.jp/photogomera/20040805

これは、面白いの一言。こんな下世話なものを嬉々と読んでいる自分が、つくづく嫌になるのだが、かけ値なしに面白い。この作者は、肖像は現代のデュマ、書く内容は現代のバルザックだ。

権力、名誉、愛。言い換えれば、ひれ伏され、女も金もあびるほどの日々。そう、ナポレオンのように−ーー。

しかし、いくら目的はわかりやすく、かつ具体的でも、人生という言葉はあくまで抽象名詞。彼らの燃えるような欲望は、確固たる対象を持たない。ただ、本能のままに求めて失い、失ってまた求める、そんな猛烈なの乾きを癒す手段を死ぬ気で追求した3人の文豪、バルザック、デュマ、そしてユゴー。「困ったちゃん」も極めれば、立派な「道」となることを、その人生で証明した「パリの王様たち」の壮絶かつトホホな生き様を描く。

Unquote

[][] 07:20

Quote

http://d.hatena.ne.jp/kitou/20040803#p1

とりあえず参加してみた。蔵書をぶち込むとキリがなくなってしまうので、ここは読み終わった本から挙げていくことにする。とりあえず昨日・今日読了・再読了した4冊。

Unquote

[] 07:10

Quote

http://d.hatena.ne.jp/TRiCKFiSH/20040805#p2

中野晴行マンガ産業論』(筑摩書房2004年

夏目房之介さんの『マンガ 世界 戦略』と、竹熊健太郎さんの『マンガ原稿料はなぜ安いのか?』とともに、マンガ業界を考える上では必読の一冊だろうか。非常に評判も良いので早く読みたいところである。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480873465/trickfish-22

Unquote

2004-08-07(Sat) また平日 日録(140)

i-miya2004-08-07

[] 04:43

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ

   P48

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

ドストエフスキー『貧しき人々』・・・通勤

中村健之介『永遠ドストエフスキー』・・・通勤

P126

[]『砂浜』 佐藤雅彦さん(50歳) 04:58

清らかな夏の日の短編集

Quote

http://www.moriyama.com/diary/2004/diary.htm#diary.04.08.05

▼『砂浜』(佐藤雅彦紀伊國屋書店)。「ピタゴラスイッッチ」の佐藤雅彦の新刊。なんと小説。西伊豆海辺が舞台だそうな。Bookアサヒコムのインタビュー。本当に多才な人だなあ。

http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=6297

Unquote

[][] 04:39

Quote

http://d.hatena.ne.jp/BSRIKA/20040805

しかし読みかけの高橋源一郎日本文学盛衰史」(講談社)は分厚くていったんお休みなのだ。なんかこのひとの文章生理的に好きでない。でもこの作品の主旨は骨太で歓迎すべきもの。話は飛ぶが日曜日に買った「両さんの天体大達人」は完璧に重複購入でした。あー損した。

Unquote

[][]さん 04:34

http://d.hatena.ne.jp/aikawa8823/

2004.04.01-

ミホちゃん

中一冬のひきつけ事件-道化

埼玉の鶏卵屋

[web]すきです

id:aikawa8823さんの日記があまりにも面白くて、すごい勢いで全部読んじゃった。

この方をとりまく人間模様はネタじゃないかと思ってしまうほど(ゴメンね)強烈。

それにその絶妙な語り口から、日記というよりひとつひとつの話が

短編を読んでいるかのような完成度。

しかも私と同い年ということで勝手に親近感を感じてしまいました。

とりあえず、東京ってこわい所だなあと思ったよ。

http://d.hatena.ne.jp/gran/20040416#p5

2004.04.27まで

2004-08-06(Fri) また平日 日録(139)

i-miya2004-08-06

[] 09:35

ドストエフスキー『貧しき人々』・・・通勤

   読了(2回目)

[] 05:35

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ

   P32 心臓麻痺 自殺

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

   P196

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

ドストエフスキー『貧しき人々』・・・通勤

   読了(2回目)

中村健之介『永遠ドストエフスキー』・・・通勤

[][]さん 06:03

今日は2004.03.07から2004.03.29まで

木村(仮名)またはター君・・・ゲイ

母・・・訴訟相手、4度の結婚(2004.03.18)

こずえ鈴

私(=ブンちゃん)

[]やはり先人がいた 05:54

Quote

http://d.hatena.ne.jp/aoyama1978/20040324#p2

[相川]緊急課題!相川研究序説

セミビキニの相川さんについて解っていることを箇条書きにする。



女子大生だ。

この間、カツアゲされそうになっておしっこを漏らした。

エロ本編集のバイトをしている。泊り込みの時もある。

関根勉に「キミ、僕と顔似てるよね〜」と言われた。

お兄さんの彼女五反田のヘルスに飛び込みでバイトに入ってしまい、それを追いかけて事務所に乗り込んだ。

実の母を訴えようとしている。

新宿2丁目のゲイの友達がいる。

子供の頃近所の変質者にイタズラされそうになった。

バイトで疲労のあまり尿道炎になった。

汁男の友人が家に居候している。

処女!!

この経歴で処女東京大学物語の水野遥級だ!いや。もうやってるかな。

Unquote

[] 04:37

Quote

http://d.hatena.ne.jp/merubook/20040805#p2

浅羽通明ナショナリズム――名著でたどる日本思想入門』ちくま新書

浅羽通明アナーキズム――名著でたどる日本思想入門』ちくま新書

わりと評判が良さそうだったので、2冊まとめて買ってみる。浅羽通明の本はあまり好きではないのだけど、『ナショナリズム』はタイムリーテーマだし、『アナーキズム』というのも気になるテーマだし、一読しておくのも悪くない。がんばって読み通そう。

Unquote

[] 04:21

Quote

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

イラク市民の死亡者数は37,000人以上

アル・ジャジーラ2004/07/31付記事より。

イラク市民団体(The People's Kifah、Struggle Against Hegemony)の実施した詳細な現地調査によれば、2003年3月から10月の間に、米軍によって犠牲となったイラク一般市民の数はおよそ37,000人以上にのぼることが判明したという。(この人数にはイラク軍や他の民兵組織による犠牲者は含まれていない)

Unquote

[] 04:14

Quote

http://d.hatena.ne.jp/Ririka/20040802#p2

本は並行して10数冊くらいを読んでいるとどなたかが書いてて、あ、おんなじ、っておもった。

たいてい、フィクションとノンフィクションが半々くらい。体か心が弱ってるときにはなぜだかフィクションの比率が高くなる。弱りすぎるとまったく読めないので心が弱り果てる。

できるだけたくさん読むための自分なりの工夫で、なぜ工夫してるかというと、かぎられた時間内でできるだけたくさん本を読みたいからだ。なぜたくさん読みたいかというと、本が好きだからだ。いや、好きだと言える本は本全体のうち少しの割合しか存在していなくて、それは読んでみないとわからないから、たくさん読んでみるしかないからだ。で、つまらないとわかった本でも、読んでる時間はそうでないたいていの時間よりは好き。

Unquote

[][]

Quote

http://d.hatena.ne.jp/demian/20040804#p1

二十一世紀の初頭、不景気風の吹きすさぶこの国で個々ばらばらに暮らしはじめた人々の声に耳を傾けてみればよい。取引先や同僚のものわかりが悪い、とけなすビジネスマンの言葉。友達や先輩後輩の失敗をあげつらう高校生たちのやりとり。ファミレスの窓際のテーブルに陣取って、幼稚園学校をあしざまに言いつのる母親同士の会話。相手の言い分をこき下ろすだけのテレビ論客政治家たち・・・・・・。

ここには共通する、きわだった特徴がある。はしたない言い方をすれば、どれもこれもが「自分以外はみんなバカ」と言っている。自分だけがよくわかっていて、その他大勢は無知で愚かで、だから世の中うまくいかないのだ、と言わんばかりの態度がむんむんしている。私にはそう感じられる。

Unquote

2004-08-05(Thu) また平日 日録(138)

i-miya2004-08-05

[] 05:52

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ

   P24 89.90.91年 銀行不動産融資

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

ドストエフスキー『貧しき人々』

   P190まで ワルワーラ マカー

[] 05:57

Quote

国際ニュース速報ブログhttp://blog.ishikawa-news.com/

メルマガ 400字で斬る国際情勢ニュース(721)

2004.08.05

中国で行われているサッカーアジアカップは8月3日、準決勝が行われ、日

本と中国が7日の決勝に駒を進めた。だが、大会が熱を帯びるにつれ、日本

表への「反日ブーイング」が激しさを増し、日中間の政治問題に発展している

。心の底から嫌で不快な感情がこみ上げてくる。

Unquote

[] 05:36

Quote

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040802#bbs経由

http://d.hatena.ne.jp/sameo/20040610#p2

報道ステーションにも「webでの書き込みで怒って小学生が同級生を殺す」事件のコメンターとして出てしまった、東京経済大学の北山先生とミーティング。

今、彼とは「サイト構造分析」と称して、3つのサイトの分析をしている。今日、彼から出てきた知見は「発言数の上位10%の発言者で約60%の発言数、上位20%で約75%の発言数、上位30%で約80%の発言数となった。三角形に占める半円の面積比率であるジニ係数は0.695となった。2004年3月までの通算がこの数値で、2000年度からの1年単位で見ていくと、ジニ係数は減少している。つまり投稿の集中度が減っている。」というものだった。

Unquote

[][] 04:43

Quote

http://6519.teacup.com/kenmogi/bbs

2004.08.04 0656

様々なコンテクストを

引き受けている。

 しかし、そのようにしないと

見えて来ないものもあるのだ、

と最近つくづく思うようになった。

 科学というコンテクスト

 文学というコンテクスト

 芸術というコンテクスト

 ビジネスというコンテクスト

 QUALIAというコンテクスト

 真理探究というコンテクスト

 啓蒙というコンテクスト

 世界の中の最も困難な問題というコンテクスト

 難しいことをわかりやすく伝えるというコンテクスト

・・・・

 企業というコンテクスト

 大学というコンテクスト

 個人クリエーターというコンテクスト

 何だかムチャクチャだなあ。

 

 現代は、誰でも、徐々に、複数のコンテクストを

引き受けることが求められるように

なってきているように思う。

 ITの発展がそのような状況変化をつくった。

Unquote

2004-08-04(Wed) また平日 日録(137)

i-miya2004-08-04

[] 01:34

★広瀬隆『兜町妖怪』・・・ベランダ

   P16 権藤太郎 1ドル=100円割れ予測 1994年6月27日99.99円

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

[][]さん 03:22

http://d.hatena.ne.jp/aikawa8823/

セミビキニさん

叔母さん

父さん・・・竹とんぼ

祖母さん

ラムさん

ラム父さん

梅ちゃん

兄の彼女であるユッキーさん

兄さん

中村さん(仮名)---2004.03.04

   ----どなたかのページからここへとんできて、ここ読んで

     アンテナしました。

     ---コインランドリー洗濯物 盗られる話

登場人物すべて痺れる     

今日は2003.12.から2004.03.05まで

[] 00:05

司馬遼太郎『大盗禅師』・・・ベランダ

   読了 中国へ帰る船中で逆に反乱するところで終り

養老孟司死の壁』・・・通勤

   読了

 P123 第二次大戦後、初めて若い人が働かなくてすむ世界に

 どこの国でも人口が増え、若い人が余った

 彼らの行き場のないエネルギーが発散場所を求め、学生運動

2004-08-03(Tue) また平日 日録(136)

i-miya2004-08-03

[] 05:32

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

司馬遼太郎『大盗禅師』・・・ベランダ

   P500 道灌山から降りる黒い津波のように

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

[][]『暗い血の旋舞』(松本清張04:13

Quote

http://d.hatena.ne.jp/gambetta/20040802#p14

『ラ・バタイユ

クロード・ファーレル ウィーン伯爵夫人クーデンホーフ光子をモデルに、日露戦争を背景に1906年に発表された小説。主人公の名「ミツコ」はゲラン社の高級香水名前として知られている。「クーデンホーフ光子」を題材にした物語は後に小説『暗い血の旋舞』(松本清張)や舞台、TVドラマになった。

Unquote

[] 00:07

石光真清『誰のために 』(4冊目)(再読)・・・通勤

   読了

2004-08-02(Mon) また平日 日録(135)

i-miya2004-08-02

[] 05:40

石光真清『誰のために 』(4冊目)(再読)・・・通勤

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

司馬遼太郎『大盗禅師』・・・ベランダ

P485 剣崎源蔵

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

   早い頃から批判精神旺盛 教授品定め

[]さん 05:31

Quote

http://d.hatena.ne.jp/acme/20040802

[托鉢]

出せるだけ出してしまってそれでもまだ残る滴になった尿をきるために体を揺すると耳の奥になま暖かい水が流れたような鈍い不鮮明な塊が頭の後ろからつるんとした乳白色の便器に硬い黴が生えている広島がみていたものをどろどろに溶かしてしまった。立っていることができなく、壁に背中を預けると、床に尻がひっぱられる。動きには意志というものが精神のひとかけらとしても残っていない。この目眩は目眩でないといってしまえば簡単だ。丸二日以上広島は固形物を何一つ口にしていない。手の先が痺れ体のどこにも力は入らない。目玉を動かすのもつらく、水に触れても冷たいのか熱いのか伝わってくるにはくるが実感はなく、ただこの鈍さは空腹を紛らわすのにも(略)ドストエフスキーは金を借りるために長い手紙を書いたと聞いたので広島もならって長くつらい日記を書いて金を(略)省略ギャグじゃなくて携帯から(略)面倒(略)金くれ。マジ死ぬぞ。おどしじゃねーぞ。腹減った。米。

Unquote

[][]さん 04:58

Quote

http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20040801#p1

私は当時、家賃が月二万円の風呂なしトイレ共同の4畳半に住んでいた。・・・

・・・キープしてあるいいちこでサワーを飲み、ニュースステーションを眺めながら黒光りする額をもつおなじく常連の土方のオヤジと世間話をしながらホタテ貝柱の酢の物をつっつき、頃合を見計らって再びコインランドリーに戻る。洗濯物を乾燥機に移し変えて再びお好み焼き屋にもどり、新に参入した元化学の院生で当時自動車修理工でレコードのためだけに4畳半のアパートを二部屋続きで借りているこれまた常連と飲み始め、すっかり酔っ払ったころに私は洗濯物のことなどすっかり忘れていた。ヨタヨタと自分の部屋に戻ってそのまま熟睡、明け方にはっと目覚めてコインランドリーに急いだが、私の洗濯物はすべてなくなっていた。

Unquote

[] 04:17

がまた襲ってきたが、気づいたらストップしている。

[][]さん 04:13

Quote

http://home.highway.ne.jp/flower/diary2/

2004.08.01

芸能人ブログに進出するケースが最近目立っているけど、「眞鍋かをりのここだけの話」がやたら面白いのにはびっくり。とりあえず、まめに更新されていること、コメントにも律儀に対応していること、宣伝に終始していないことといった点だけでもおおいに評価に値する。

Unquote

[] 03:57

Aコース 16:30スタート 1:15:12 湿度高く暑い

[] 04:02

Quote

http://home.highway.ne.jp/flower/diary2/

2004.08.01

、見事に月間50安打を達成。第2打席でヒットを放ってマジック1としたものの、そこからが長かった。いよいよ9回、これがラストチャンスか。そこでホームランを打ってしまうのだから、やはりイチローは凄すぎる。試合は延長戦に突入したため、結果的にもう1打席回ってきたのだが、そこでもヒットを打って月間51安打とするおまけ付き。

Unquote

2004-08-01(Sun) 日曜(21)

i-miya2004-08-01

[] 05:03

朝焼けの 台風去って 蜩の かななかななと 鳴きわたる

[] 05:57

石光真清『誰のために 』(4冊目)(再読)・・・通勤本・・・休止

江川卓『謎ときカラマーゾフの兄弟』(再読)・・・トイレ

   P160

   P170 べんしん派 去勢派

P176

★アドルフ・フィッシャー『明治日本印象記』・・・寝室本

アインシュタイン物理学はいかにして創られたか(上)』・・・寝室本

★大内兵衛『マルクスエンゲルス小伝』・・・寝室本

司馬遼太郎『大盗禅師』・・・ベランダ

   P436 

   P448 石谷将監(いしがや しょうげん)

小野不由美黒祠の島』・・・通勤本 (休止)

ドストエフスキー『悪霊』(下)(再読)・・・通勤本・・見つからず

★八杉竜夫『ダーウィンの生涯』(岩波新書)・・・車本

[][][][]さん 15:55

Quote

http://d.hatena.ne.jp/yotomusi/20040730#p4

ひきこもり文学

日経朝刊で高村薫が「新リア王」という小説を連載している。ときどき気が向いたときだけ読み流しているが、シェイクスピアというよりドストエフスキーだ。それは作家自身も大いに意識しているはずで、本文中にも大審問官の話(『カラマーゾフの兄弟』中の有名なくだり)が出てきたりする。

いまの日本ドストエフスキーか。それも新聞連載で。どうもうまくないように思う。小説の巧拙ではなくて、なにか場所として合ってない気がするのだ。


ドストエフスキーといえば、もうひとつ有名なのは『罪と罰』だが、これは「ひきこもり文学」だな、と思った。ひきこもりの人たちはこれを読んでどう思うのか。ずいぶんと救われるのじゃないのか。しかしペテルブルクで19世紀だから、そういう距離はあって、すこし身に迫ってこない遠さはあるかもしれない。





現代のひきこもり文学が要請されているのではないのか。そういうのはもうあるのだろうか。滝本竜彦あたりか? しかしドストエフスキーは大審問官の話にも見えているように、神との関係をよく考えていた人だった。キリスト教や当時のロシア事情にうといわたしにはよくわからないが、それでもなお、圧倒的な迫力を感じる。そういう、匕首を呑んだひきこもり文学は、いまの日本にあるのか? なんとなくそう思う。

Unquote

[][] 15:40

Quote

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2004/shuchou0802.html

2004.08.02

ところが、らもさんだけは「我関せず」なんだ。全く発言しない。話の輪に入らない。それだけじゃない。別のことを考えているようだ。もしかしたら、今朝生に出てるのも分からないのかな。小説の創作の世界にいるのか。ともかく、心がスタジオにないのだ。

 普通なら、朝生は喋らない人はどんどんおいてゆく。黙っていたら最後まで一言も喋れない。しかし、この時の司会は野坂さんだ。優しい。だから、何とからもさんに喋らせようとする。「これはどうですか」「ところで、らもさんは」と必死で何回も振る。しかし、らもさんは黙ったままだ。「ああ」とか「うーん」とかは言ったと思うが、意見は発言しない。こりゃ一体、何だと思った。最後まで発言しなかったようだ。じゃ、何のために出演したのか分からない。

 番組が終わって、挨拶をした。初対面だし、「本をいつも読んでます」と言って。でも、「あっ」と一言いっただけで終わり。それが8年前の初対面だった。

Unquote

[] 06:02

Quote

http://d.hatena.ne.jp/Sign-i/20040729#1091112339

論理学の本といえば野矢茂樹の本が有名だけど、自分はこれが欲しい。本屋に行くたびに眺めてはいつか買おうと思って一年以上経つ。

Unquote

[] 08:30

プリンタのインク寿命を延ばす「inksaver2.0」

Quote

http://gigazine.net/News/html/lg/000111.htm

Unquote

[][][][]さん 06:11

Quote

http://d.hatena.ne.jp/pavlusha/20040730#p10

さっそく上記の『安心のファシズム』を買いまして、読みやすい本なのでサクサクッと読んでしまいました。もちろん知らなかったこともいろいろ書いてあって勉強になりましたが、私にとっては目新しい知見を仕入れるというよりも、現状認識を整理・再確認するための本という感じでした。冒頭の「自己責任」論狂喜乱舞の描写のところでは、私自身もリアルタイムで見ていた当時の状況をいま一度思い出して、ちょっぴり体温が上がってみたり。

 この本にはオーウェルの『1984年』からの引用が何箇所かありましたが、引用にないところでもうひとつ、「下々の戦争によって体制の動的平衡を保つシステム」を示す端的な表現がオーウェルのほうにあるので、出来ればそれもどこかに入れておいて欲しかったかなあ、などと思ったりしました(ただの個人的好みですが)。曰く、



戦争は平和である」

Unquote

[] 06:34

Quote

http://diary.yuco.net/20040730.html#p01

http://pitecan.com/Bookshelf/yuco/

ここ数日、すさまじい盛り上がりを見せております。もちろんわたしも作りました。機能も日に日に進化しています(増井さんおつかれさまです)。

Unquote

 | 
0001 | 01 |
1000 | 01 |
1050 | 01 |
1100 | 01 |
2000 | 01 |
2003 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 09 | 10 |
<< 2004/08 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
i-miyaの最近読んだ本 i-miyaの今読んでる本