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2005.05.09 P200 あとがき
朝日文左衛門重章
S59.07 20年の付き合い
S39.07 出会い
ヒステリックな2人の妻
芝居
博打
酒色
兵法
ひょぼくれ(兵法暗れ)
日記26年8ヶ月
37冊 2000000字
鸚鵡籠中記
父のメモ
貞享01.08.29
享保02.12.29まで
34年間
「歴史と人物」S57.01 『御畳奉行どの行状』
8863日の日記
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P02 もう一つの元禄
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町人の生き生きとした時代
1674-1726年表
関ヶ原から100年
「侍とても尊とからず、町人とても卑しからず」
貨幣経済の発展
奈良屋重左衛門
(京) 中村内蔵助
(大坂)淀屋辰五郎
芳沢あやめ
竹本義太夫
土佐光起
菱川師宣
乾山
食事が3食へ
P04 住吉具慶「洛中洛外図」
(東京国立博物館蔵)
井原西鶴「好色一代女」
知行100石 役料40俵
P05 おろかしいほどの根気
鸚鵡返しの意味か
P06 独特のリアリズム
死を覚悟せねばかけなかったような
幕政批判
藩政の無能
吉通(藩主)の陰の部分
吉通に生母本寿院の淫乱ぶり
物価値上がり
もう一つの元禄
「士林租かい」(尾張藩武家の系図)
三河島で戦死
島原から50年
P07 地方公務員
名古屋市の東郊 百人町通
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P08 武芸者志望
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18歳、貫流槍術 佐分源太左衛門道場入門(遅い入門)
気の多い、あきっぽいたち
次は弓術
朝倉忠兵衛 3ヵ月後
次は据物斬りと柔術
死体の試し切りのチャンス
師匠 = 猪飼忠四郎 けがれ
弓だけは通い続ける 実は愛娘けいが欲しかった
そこで けろり
「御的御覧」
P11 予選通過さえできず失敗
柔術は免許でる
次は、こりずに軍法入門
P12 次は、居合術 なんと印可授かる
次は、鉄砲道場
P13 兵法弟子入り
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花嫁の来る夜
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1693.04.21 けい (20歳のとき)
24日まで続く
ごぜ おもん ほぎうた
女児誕生 元禄07.03.10
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P16 親父どの攻略
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定右衛門重村
(御城代組同心のち御天守鍵奉行)
当主を明け渡そうとしない親父
同意、しかし紆余曲折
元禄07.03.21
まだまだ
藩主のお目見えほかが残る
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御目見の衆
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奔走する御目見えの人々
年の暮れにようやく12.10 当主になる
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P23 武士学入門
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P24 文左衛門 初登城
名古屋城城代御本丸御番
元禄08.01.16
3人一組9日に1日昼夜勤務
といっても自宅にはヒス女
大酒
セックス過度 死因
刀の忘れ物
P32 藩主4代目吉通
東海道53次 酒53杯
2人で飲み比べ 後 全力疾走
「臓腑、乱激し、吐逆す」
その他、多々
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P35 文左衛門の劇評
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生きがい = 人目を忍んで芝居を見ること
19歳、操り浄瑠璃が始め
「その面白さ、述べ尽くすべからず」
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P43 天野源蔵との出会い
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数多い悪友
文学者天野源蔵(信景)
文化人グループ「文全」
吉見幸和
小出晦哲
初出席は元禄10.03.28
天野との出会いは朝倉経由
元禄07.02.23
国学者として大をなす 35歳
横井也有とともに名古屋の産んだ文人
2005.05.10 書店主との付き合い
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生類憐憫令
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P52 でんぼこ殺生
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P54 ”天目伏せ”という漁法に興味
「山崎に殺生に行く」
すばしり漁失敗
すばしりは魚へんに走
誤って藩主の御鷹場に入り込む
1700.04.09 御畳奉行に
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P57 御畳奉行どの
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文左衛門出世
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P64 2人の妻に2人の妾
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娘 こん
流行する疱瘡にけいかかる
看病の文左衛門 いたがるけい
狂言妄語をはくけい
10日で直るが、顔にあばた残る
さらにヒステリックに
”茶の間の女” 女中 連(れん)
1705.01.07 離婚 12年目の破局
百姓女 りよを客分(内妻)として屋敷にいれる
すめと改名 同じくヒステリック
女中 えん との関係
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P71 元禄御用族
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(絵)見世物小屋
P72 御奉行どのの上方出張
勤之覚(経歴書)
槍を立て草履取を連れる
役得旅行
槍もちを初めて連れて 振り返る
芝居見物
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P76 京の義恩蝶、大坂の縮皮で豪遊
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暗号文字、しかし すぐわかる
湯女風呂
曽根崎新地
仕事の記述一行もない 見事!!
P81 御奉行殿遊び疲れる
P82 夕陽丘の愛染さん勝曼寺訪問
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P84 御側同心御国御用人になる
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第二回目の役得旅行
1706 33歳の時
その4ヵ月後
・・・御用人になる
この月 りよ と再婚
父改名 定右衛門→善太夫
本人 定右衛門 襲名させられる
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P89 おかしな侍たち
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無用の侍集団となりはてた武士たち
態と(わざと)冷麦、ところてん、すもも500個たべ、食あたり
死亡犬猿の仲の妻と妾
結婚に際し、妾に暇をやったが、その妾の生霊にとりつかれ食わず餓死
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P93 奇妙な刃傷
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犬山で騒ぎを起こす
P98 好色な落し物
2005.05.11 P105 城下の鉄火場の大元締め 天性のギャンブラー外山土休
P109 密通はやり
滝沢馬琴 なげく 「家婦に淫することこの地で甚だ多し」名古屋
渡辺粂之丞、の母の精力絶倫ぶり
P120 「旦那どのをだましたこの女陰(べっちょ)を引き裂いてやる」
P122 本寿院さまご乱行
寒中水泳挑戦の藩主、水が冷たいじゃないか
本寿院、しまいに蟄居させられ、しまいに庭の樅の木によじのぼる
50歳
P129 心中ばやり
P130 さまざまな恋
近松「曽根崎・・・」
荻生徂徠 道行きの場面 本を投げ捨て 「近松の妙所はここに・・・」
「心中伝し虫」(しんじゅうでんしくし)(黴菌がいる マジな医者も)
P145 城下の事件簿
P146 姿なき怪盗
P150 素っ裸の女たちの隙をねらい盗む 公衆風呂
P156 にせもの列伝
柿羽織 にせ柿羽織(にせぜいたく取調べ官)・・獄門
P169 御談市語
P170 屁 尾籠のふるまい
P208 読了
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