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アーサー・S・デモス財団
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0055.html
1951 岩波少年文庫
井伏鱒二 訳
そのガは月からやってきていたらしい
ぼくの月狂いを準備したファンタジーだった。
一人の女性の乾坤一擲
『ノンちゃん雲にのる』の石井桃子
近所に住んでいる井伏鱒二に頼
時代はどんどん戦火のほうへ
「ちびくろサンボ」や「ダッコちゃん」の禁止
ぼくの月狂いについては『ルナティックス』(作品社)
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20040908
2004.09.08 丸山真男について、不評の言辞を添えたところが、それに当たるのだろうか
その評価を低いものとせざるを得ない
思想理解の欠落を見る
新田一郎「中世に国家はあったか」日本史リブレット19、山川出版社という小冊子
この場所のインターネット
陳列場に過ぎない
ことを済ますのは、思想の欠落を助長するのみ
思想無き大著
焦国標「中央宣伝部を討伐せよ」草思社
丸山真男は、私の印象では、久野収、鶴見俊輔などと並ばせて、戦後知識人と一括
福沢諭吉の公式的評価
それで、よいのかね、と疑問
私は真面目に読み取り、真面目に読解した
学者は、その異質な内部秩序に専ら眼を向けているもの
論争が真の論争とならない、最大の理由
本論
思惟方法と価値意識
筆者の頭の良さへの瞠目を深めさせる目的
なかやまきんにくんがいない!
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0054.html
1942 河出書房・1995 岩波文庫・1996 共立出版 他
そして久松真一を誇る
1900年である。この年は日本の「洋行の歴史」とでもいうべき視点
ゲッチンゲンしかやっていない
ガウスは正17角形の作図法に気がついた
スタッフであった十川治江
矢野健太郎のいじわるな出題などはほとんど淀まない
松岡さん、高木貞治ってやっぱりかっこいいですねえ、ダンディですねえ
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0053.html
『雪国』
1937,1947,1988 岩波文庫 他
一夜をともにした女の片腕の感覚がその後も去来する
川端の『片腕』
川端康成におけるシュルレアリスムといったことを書いたとおもう
「悲しいほど美しい声であった」うんざり
この常套句に引っぱられて読みつつも
もともと川端はあまりにも「美しい」で何事もすましてきた
川端はこれを逆手にとった
これが川端の作戦だった
この作品はところどころ辻褄があわない
評判がよすぎて、川端はふたたび続編
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0052.html
1985 中公文庫
とうてい淀川長治ではお寒かったのだ
淀長の眼がホンモノ
幼児にしてすでに萌芽
男の「前のもの」の感触すら過度なほどに感
13歳ではすでに「死」を考えている
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0051.html
『内部観測』
1997 青土社
昨今、いよいよ「内部観測問題」として浮上
「含意」とでもいいたくなるような“超関係”
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0050.html
『時代考証事典』
1979 新人物往来社
部屋の数からその調度まで、廊下や厠の位置からその扉のぐあいまで
インベスティゲイトな執念に感動
事典だが、読むにもおもしろい
しかもたった一人の研究成果
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