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2008-11-20(Thu)

[]★吉川英治『私本太平記(4)』(講談社文庫)2008.10.24- 20:49

2008.10.24

吉川英治「私本太平記(4)」

P012

第○章 八荒帖

≪ 柳営日譜 ≫

御所

北条高時

北条茂時(連署)

佐々木道誉

早馬が六波羅から

行方の知れなかった

大塔ノ宮

護良親王

吉野山の愛染宝塔に拠る

『'義兵'を募る』の令旨

楠木は千早築城完了

赤松円心に二心

播磨)の準備

備前児島松田

四国 河野党

九州 菊池党

踊り念仏で遊ぼうよ

化粧坂(けわいざか)

名越の傾城

白拍子

時宗流行

長崎円喜―妻の舅

覚海未亡人―生母

一族

普恩寺

江馬

二階○出羽入道

道うん

P038

高師直と道誉

高氏の病気見舞に

白龍、なにをしている

於呂知

国家老 師直

バサラ合戦のよそう

滑川の水音

< 隠岐の島守り >

正月 正弘三年、正慶二年(北朝

若宮大路

かねたたき踊りに狂う念仏

の諸声(もろごえ)

阿弥中間

頭に包帯の道誉

を訪問する隠岐

判官 佐々木清高

宗家道誉

きのう一日は問注所

配所の扱い厳しい

取り調べ

宰相の局は

鎌倉のまわしものだ

機会主義の道誉

鎌倉の言うとおりにせよ

天之忍許呂島(あめのおしころじま)

後鳥羽法皇

18年 北条義時

島後の八尾川(やびがわ)

大満寺山

< 一穂(いっすい)の灯 >

警護強化

富士名義綱=出雲

守護、塩冶高貞へ走る

次の配所地

島前美田郷別府

海賊岩松の使者(阿波からの)

母系一族 上野の国

新田義貞殿の領国

新田一族であります

足利とも浅からぬ家系

P089

< 小宰相 >

P112

<阿野廉子 >

頼源僧都の筆跡

差し入れ書物10冊

暗合書簡

(らいげんそうず)

岩松の海賊船が待っているはず

他の成田小三郎の密書

小姓 金若

後醍醐天皇連れて

いってやる,都に、と

大変です、能登が帰って来ました

島後から

決行の日、24日

< 破島 >

いっせいに作戦を実行

P146

名和悪四郎

寝返る能登

脱出、後醍醐天皇

岩松の船と落ち合う

一路、伯耆へと行け

P160

大山 かごあれ

行房

2008.10.25

P176

名和長年

竹万丸(末子15歳)

つかいにやる

信濃坊源盛(げんせい)

上山の方へ手配

名和

日野川に産する砂鉄

永観

加茂の梶岡入道

行宮を断られる

上山の直ちに

岩松吉政

<船上山>せんじょうせん

永観殿

P206

伊予の河野党

九州では

菊池

阿蘇

小弐

大友

。。。。。の4家

菊池武時、召集受ける

阿蘇大宮司惟直とともに

博多へ300騎

櫛田(くしだ)神社

息ノ浜

北条英時

の実弟

大友貞宗、小弐筑後

ときふせ、菊池と

手を切らせ証文までとった


P216

< 博多日記 >

英時VS菊池武時

良覚法師

京都東福寺の法師

九州東福寺

3/13 博多合戦居合わす

菊池三郎頼隆

新妻迎えてわずか16日にて合戦の沙汰

息ノ浜(おきのはま)

P228

< 忍ノ大蔵

権三

加賀田の隠者

P251

千早帖 第○章

< 勝負の壇 >

安間了現

ワラ人形に矢を打たせ

それをとり、武器を集める

P259

四条隆資

2008.10.26

286

正成

前面の肩衝山(かたつきやま)

[]★梅原猛京都発見 1 地霊鎮魂』(新潮社)2008.10.21- 20:44

京都発見

PC2008.11.19 0716

2008.10.21 当初記入(29日遅れ)


2008.10.21

時宗のかつての六条

本山・歓喜光寺も

このように遊行を続けて

あちこち流転を重ねた

?西山上人証空(1177-1247)

久我氏の出(こが)

久我内大臣源通親

猶子

14歳のとき法然弟子

佐渡流罪の親鸞

許され直江津

に7年住む越後一の宮居多

神社親鸞祭る

仏と神は仲がいい

P088

十四 作阿と金光

?雲居寺

作阿

阿弥陀仏

=胤恵法師

空也の市屋道場を

市中金光寺とした

一五 他阿と長楽寺

時宗の凋落ぶり

遊行派の今は?

真教=他阿

呑海

一条の滝=長楽寺の行場

石組みに石仏

組み込む

印西

隆寛

回尊観

法然上人行状絵図」

阿證房の名

P099

十六 国阿と正法寺

(しょうぼうじ)

京都東山三十六山寺

霊山(りょうぜん)

双林寺

俊寛とともに平康頼

が隠棲して僧になり

宝物集を書いたところ

2008.10.22

十九 阿像親王と願成寺

東福寺の塔頭

願成寺(がんじょうじ)

阿保親王

薬子の乱

で座して太宰権師

として流罪

罪、許されるを願い

その願いが成る

乱の首謀者 藤原仲成は殺される

薬子は自殺

上皇=幽閉

高岳親王―(阿保の弟)

空海弟子となる

インドへ行く途中

羅越国で虎に食われ死亡

二十一 基経と極楽寺

写真極楽寺の「十五図(地獄部分)」

毎年11月公開

二十二 日像と宝塔寺

極楽寺現在)は日蓮宗

死者供養

日本の固有信仰

P133

二十三 道真と千手観音

P144

二十四 道長と周聚院

藤原忠平 法性寺

摂関家の氏寺

清少納言枕草子」=涙草子である

枕のみが自分の涙を知っている

道長道長の兄弟

道隆の子である定子

(ていし)に仕えた

清少納言

道長定子との権力闘争

敗れた定子

道長を取り巻く文化人

・ 花山法皇

  =政治的失脚者

・ 藤原公任

  =忠平の長子、実頼の孫でありながら頂点に立てなかった

・ 紫式部

  =小説家

・ 赤染衛門―歌人

・ 和泉式部歌人

法成寺―道長の建立

五大堂

二十五 寛朝と遍照寺(へんしょうじ)

安中期の仏師

定朝

その父 康阿(こうあ)

同聚院の丈六の

不動明王

康尚作2体もつ寺

=遍照寺

宇多天皇の孫寛朝が開基

「将門の乱」の調伏に一役

P156

二十六 秦伊侶倶(いろぐ)

稲荷山

二十七 荷田氏と伏見稲荷

稲を荷った白髪の老人

として語られる

稲作農業

秦氏

荷田氏と秦氏の争い

騒然

2008.10.23

三十 東福寺

禅宗

九条道家

栄西(ようさい)

明庵栄西

中国から禅仏教をもたらす

P180

後鳥羽上皇の信認得る

三十一 聖一国師と禅問答

1236年 東福寺建立

開山を誰にするか

P196

三十三 安国寺恵けいと作夢軒

世阿弥

複式夢幻能

建仁寺の方丈も恵けいが再建

性海霊見

義満将軍の前に素裸で現れる

三十四 文英清韓と天得院

国家安康

ご用心ご用心

林羅山

建仁寺の僧

P209

三十五 宇治神社

三十六 藤原忠文宇治神社

1995暮れ 京都文化財世界遺産

莵道稚郎子(うじのわきのいらつこ)

三十七 人麻呂と橋姫神

三十八 恵信僧都宇治川

朝日山恵心院

比叡山横川の恵心僧都源信により再興

S25.06 9年間

稲垣足穂住む

三十九 藤原寛子と白川金色

白川は宇治の別所

P238

四十 かぐや姫宇治

宇治は「物語の揺籃の地」という説がある

高崎正秀の説(折口信夫弟子

竹取物語」(平安初期)

「この子いと大きくなりぬれば三宝戸斎部

(みむろどいんべ)のあきたをよびて名を付けさす』とある

宇治の三室戸

P244

四十一 隆明上人三室戸寺

西国三十三観音霊場

第十番目札所

四十二 源隆国と南京



・・・・・・・・・・・・・・・・

京都発見

PC2008.11.20 0722

2008.10.23 当初記入(28日遅れ)

四十四 頼通と阿字池

P264

専誉(1668)

朝日山

山は帝王

水は臣下

石は補佐の臣

P270

四十五 定朝と地蔵

菩薩

大仏師 定朝

父康尚(こうじょう)

法成寺の無量寿院の造仏

六波羅密寺の地蔵菩薩

今昔物語

宝物集

四十六 定朝と阿弥陀如来

康尚

「栄花物語

蔓掛(かずらかけ)池

蔵六波羅密寺

法橋

道長

金堂及び五大堂

律師に相当する法橋の位は異例中の異例

谷信一氏

定朝作

中期 真木大堂

阿弥陀如来坐像

後期 不動明王二童子像

大威徳明王

四十七 道長と法成寺

道長の栄華の頂点が

道長が精魂こめて創った法成寺であろう

しかし、「徒然草25段」

今はその影さえ見えぬ

四十八 我明上人と浄列寺

四十九 日野資業(すけなり)と法界寺

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