i-miyaの日記

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2008-11-25(Tue)

〔今月の読了本〕 21:22

2008.10 10冊(今月)/ 150冊(今年)/ 708冊(自2004.01-)

10 2008.10.30 ★道元石井恭二訳『正法眼蔵1』(河出文庫)2008.10.27-

9. 2008.10.23 ★梅原猛京都発見 1 地霊鎮魂』(新潮社)2008.10.21-

8. 2008.10.21 ★本山美彦『金融権力』(岩波新書)2008.10.21-

7. 2008.10.21 ★陳舜臣中国歴史(1)』()2008.10.17-

6. 2008.10.17 ★北方謙二『林蔵の貌(下)』(集英社文庫)2008.10.13-

5. 2008.10.16 ★北方謙二『林蔵の貌(上)』(集英社文庫)2008.10.13-

4. 2008.10.10 ★吉本隆明親鸞ー決定版』(春秋社)2008.10--

3. 2008.10.05 ★吉川英治『私本太平記(3)』(講談社文庫)2008.10.03-

2. 2008.10.03 ★太宰治『もの思う葦』(新潮文庫)2008.10.02.-

1. 2008.10.01 ★井上章一『夢と魅惑の全体主義』(文春新書)2008.09.30-

[]★司馬遼太郎『この国のかたち(2)』(文芸春秋)2008.10.30- 21:12

司馬遼太郎『この国のかたち二』(文芸春秋

25 紋

そこな町人

大家

質屋の屋主

差配・家守―大坂では

羽織着た人

明石漁村

家紋が大事

ヨーロッパ貴族社会日本のみ

沼田頼輔

(1867−1934)

日本紋章学』

T14

翌年学士院恩賜賞

M44 山内侯爵家の史料編纂所主任

三葉柏(みつばかしわ

ところが桐の紋もつ地侍

P016

26 天領と藩領

うち南大和7万石

五条の小さな代官所

幕末襲われた

文久3年(1863)8/17

16-17:00ころ

100数十人天誅

鈴木源内

十津川記事』

27 婚姻雑話

松原正教授

国立民族博物館

トルコ

何年も遊牧生活

ユルック(草原

第一人者

遊牧技術

同姓不婚

ギリシャ神話

近親結婚花盛り

P034

28 土佐

2008.10.31

P056

30 華厳

大乗仏教が出るに及んで 『救済』が 入る=劇的変化

衆生(しゅじょう)

P060

31 ポンペの神社

周防三田尻

荒瀬進氏のことである

戦前京都帝大医学部

助教授

善通寺国立病院名誉院長

ポンペ・ファン・メールデルフォード

33 カッテンディーケ

34 江戸景色

大名同盟の盟主

徳川家

川路アキラ

江戸開城

ピストル自殺

勝=男谷家

その祖は越後盲目の金貸し

35 13Cの文章語

その最大収穫は歎異抄

に違いない

道元の正法眼蔵

もあざやかなこの時代

の文章語

慈円 愚管抄

明恵 夢の記録文

不思議な作業

36 典型

大久保彦左衛門

人間類型の一典型

ミゲル・セルバンテスと同じ時代の人

正規の教育を受けていない

歴戦の勇士 どんきほーて

三河物語

P113

三七 無題

P139

四十 聖(ひじり)

42 一風景

南多摩 石田

43 師承の国

空海

例外としてカクバンが出た

12C 密教浄土という新体系

清沢満之

44 ザヴィエル城の息子

2008.11.01

Fとf

木山しょう平

川崎長太郎

上林暁

外村繁

尾崎一雄瀧井孝作

46 市場

楽市―座

秀吉―三成

15歳

26歳

海保青陵という経世家

P198

47 越と倭







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[]★道元石井恭二訳『正法眼蔵1』(河出文庫)2008.10.27- 21:12

2008.10.27

『』()

人間が生きること

そして、やがて死ぬこ

ウトロギー

13Cの著述でありながら

存在

時間

認識

現象論

言語

記号論

文章論

サンスクリットからの漢訳仏語

宋代の俗認を交えた和文

正法眼蔵

世界を照らし納める仏法の蔵

仏=認識する

覚りに達した修行

覚寺

法=保持する

保持されるもの

P032

第二章 摩か般若波羅密

=おおいなる

(01)

観自在菩薩が深い知えの完成の修行を行った

色受想行識はすべて空であると覚った

色愛想行識は認識作用の5つの知恵

である

仏に12の知恵がある

色、声、香、味、触、意

これに対してそれぞれ

見、聞、嗅、味、触、知の了別作用がある

眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、意識をいう

18の知恵

苦集減道

また修行について

布施、浄戒、安忍、精進、静慮、般若の6つの知恵がある

(04)天帝釈 シャクラ

スブーティ

第三章 仏性(ぶっしょう)

=あらゆる存在現象

(02)

私の先師天竜如浄和尚

第50代

西インド28代

東地23世の祖師

(11) 第12祖 馬鳴(めみょう)

尊者

神道

小乗仏教でいう六神道ではない)

(13)

五祖 大満弘忍禅師

4祖 大医道信

周氏の家の女のところへ赴き子を得た

7歳になった

6祖 大鑑慧能

P053

「是(ぜ)は何(か)である」

とは、プラトン的なイデア現実霊魂と肉体の

二元性の脱落をいう

(19)無仏

仏性無と仏性空と仏性有とを4祖と

5祖とは、この問答のうちに互いに了解しあったのである

(21)東工第6祖曹渓山(そうけいざん)

仏祖の子孫にのみ

一人から一人へと伝えられるものである

P060

(28)第18祖 竜樹尊者

禅Cの西インドの人

P068

円月相の姿

摩か迦葉

嘉定16(1233)秋頃

阿育王山の広利禅寺に到った

2008.10.28

有仏性の言葉

無仏性の言葉

仏道が病んでいる

P092

(41)

杭州塩官県の斉安国師は

馬祖道一門下の尊ばれるべき人物

である

「一切衆生、有仏性」

三乗五乗の修行

心を有する者

衆生

有情(うじょう)

衆生はみな仏性としての

有にほかならない

万有

仏性

万有と仏性は同じ語である

国師のいう有仏性

衆生でないものは

仏性ではない

斉安国師

一切衆生は有であり

仏性である

(43)

大○山大円禅師

「一切衆生無仏性」

釈尊

「一切衆生、悉有仏性」

斉安国師

「一切衆生、有仏性」

(45)

百大懐海

P077

(46)

百丈山大智禅師

(47)

黄檗希運が

南泉普願の茶堂に坐す

(48)「禅定と知慧」

(49)黄檗

P093

第4 身心学道

(01)

仏道というものは、学んで得られるものである

南獄大慧禅師

仏道学ぶに2つのこと

(1)心をもって学ぶ

諸々の心

=覚多心

=心意識

=六識を意味することもある

(2)これらの心を去って学ぶことがある

(03)これらの心に保持して学ぶこともある

思惟を重ねて学ぶ

思惟を離れて学ぶ

(04)

自然、これこそ心である

(05)

しかし、こころとはなにか

心とは想念であり

心とは作用である

山河大地日月星

心は相対の中にとらえてはならない

P097

(06)

心が自ら学ぶことに慣れしたしむのを

心学道というのだ

と心に定めることだ

唐の疎山禅師860−873に覚った

P100

(09)古仏心

(10)平常心

(11)身学道とは、身体をもって学ぶのである

外道

(12)百丈大智禅師

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正法眼蔵 1

PC2008.11.25 0724

2008.10.28 当初記入(28日遅れ)


2008.10.28

(13)尽十方界

P104

(15) 生死に二重七種の生死

がある

(16)圓悟禅師は至った

以上に42年

P107

第5章 即心是仏

40歳

(01)

(02)

西インド

先尼(せんに)

西インド外道

以上1239.05.25

P116

第6章 行仏威儀

(01)

P147

1241 記入

第7章 顆明珠 39歳

(01)

仏と俗人が混じり住む世界

大宋口

福州去沙山院宗一大師

出家後の名

師備

俗姓 謝

釣を好む

860 出家志す

仏道の高貴なるを知る

雪峰山

真覚大師に師事

(02)

つまづき血流し痛み

どこから

この身には、実体ないのに

P157

1238 記入

第八章 心不可得

心・・・心の流

P186

1244 衆に示す

1244 衆に示す

第11章 坐禅儀 四十四歳

禅は定、静慮、思惟、修などと漢訳される

静坐に善悪を思わず、是非に拘わらず

有無に渉らず、心を安楽自在の増にしょうようさせる行

(01)

参禅とは、坐禅である

しずか

よい環境のもと

暑くなく、寒くない

(02)

すべての事柄から離れて、身心とも休みさせる

P191

第12章 坐禅

44歳

(01) 薬山弘道大師

(02)非思量

不動の坐禅を学ぶ

「不思量となる思量」

全身が思量となり

全身が不思量となる

2008.10.30

そのままにこのこの語を観照

するのだ、これが

照である

照らかである

宏智禅師

1242 記入

興聖宝林寺にて

第13章 海印三昧

(かいいんざんまい

心の静まり

P238

空華

空花

現象の認識について

空花の春秋を知る

(第14章 空華)

(15)祖師慧可

(16)石霜慶諸は

張拙秀才の師である

P244

0720

第15章 光明 43歳

(01) 大宗口

湖南

長沙(ちょうしゃ)

招賢大師

衆に示した

自己光明の語を学べ

P264

第16章 行持上 43歳

(01)

P298

(40) 香厳山(きょうげん)

智閑禅師(しつた)

P307

16 行持下 43歳

(01)

P385 読了

1755

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