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2008.10 10冊(今月)/ 150冊(今年)/ 708冊(自2004.01-)
10 2008.10.30 ★道元・石井恭二訳『正法眼蔵1』(河出文庫)2008.10.27-
9. 2008.10.23 ★梅原猛『京都発見 1 地霊鎮魂』(新潮社)2008.10.21-
8. 2008.10.21 ★本山美彦『金融権力』(岩波新書)2008.10.21-
7. 2008.10.21 ★陳舜臣『中国の歴史(1)』()2008.10.17-
6. 2008.10.17 ★北方謙二『林蔵の貌(下)』(集英社文庫)2008.10.13-
5. 2008.10.16 ★北方謙二『林蔵の貌(上)』(集英社文庫)2008.10.13-
4. 2008.10.10 ★吉本隆明『親鸞ー決定版』(春秋社)2008.10--
3. 2008.10.05 ★吉川英治『私本太平記(3)』(講談社文庫)2008.10.03-
25 紋
そこな町人
質屋の屋主
差配・家守―大坂では
羽織着た人
家紋が大事
沼田頼輔
(1867−1934)
『日本紋章学』
T14
翌年学士院恩賜賞
三葉柏(みつばかしわ)
ところが桐の紋もつ地侍
P016
26 天領と藩領
うち南大和7万石
五条の小さな代官所
幕末襲われた
文久3年(1863)8/17
16-17:00ころ
100数十人天誅組
鈴木源内
『十津川記事』
27 婚姻雑話
何年も遊牧生活
ユルック(草原)
同姓不婚
近親結婚花盛り
P034
28 土佐の
2008.10.31
P056
30 華厳
大乗仏教が出るに及んで 『救済』が 入る=劇的変化
衆生(しゅじょう)
P060
31 ポンペの神社
荒瀬進氏のことである
33 カッテンディーケ
徳川家
江戸開城
勝=男谷家
35 13Cの文章語
その最大収穫は歎異抄
に違いない
道元の正法眼蔵
もあざやかなこの時代
の文章語
明恵 夢の記録文
不思議な作業
36 典型
人間類型の一典型
ミゲル・セルバンテスと同じ時代の人
正規の教育を受けていない
歴戦の勇士 どんきほーて
P113
三七 無題
P139
四十 聖(ひじり)
42 一風景
43 師承の国
例外としてカクバンが出た
44 ザヴィエル城の息子
2008.11.01
Fとf
木山しょう平
外村繁
46 市場
楽市―座
秀吉―三成
15歳
26歳
海保青陵という経世家
P198
47 越と倭
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2008.10.27
『』()
人間が生きること
そして、やがて死ぬこと
タウトロギー
13Cの著述でありながら
存在論
時間論
認識論
現象論
言語論
記号論
文章論
サンスクリットからの漢訳仏語
宋代の俗認を交えた和文
正法眼蔵
仏=認識する
覚りに達した修行者
覚寺
法=保持する
保持されるもの
P032
第二章 摩か般若波羅密
=おおいなる
(01)
色受想行識はすべて空であると覚った
色愛想行識は認識作用の5つの知恵
である
仏に12の知恵がある
色、声、香、味、触、意
これに対してそれぞれ
見、聞、嗅、味、触、知の了別作用がある
眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、意識をいう
18の知恵
苦集減道
また修行について
スブーティ
第三章 仏性(ぶっしょう)
=あらゆる存在現象
(02)
私の先師天竜如浄和尚
第50代
西インド28代
東地23世の祖師
(11) 第12祖 馬鳴(めみょう)
尊者
六神道
(13)
五祖 大満弘忍禅師
4祖 大医道信
周氏の家の女のところへ赴き子を得た
7歳になった
6祖 大鑑慧能
P053
「是(ぜ)は何(か)である」
二元性の脱落をいう
(19)無仏性
仏性無と仏性空と仏性有とを4祖と
5祖とは、この問答のうちに互いに了解しあったのである
(21)東工第6祖曹渓山(そうけいざん)
仏祖の子孫にのみ
一人から一人へと伝えられるものである
P060
(28)第18祖 竜樹尊者
禅Cの西インドの人
P068
円月相の姿
摩か迦葉
嘉定16(1233)秋頃
阿育王山の広利禅寺に到った
2008.10.28
有仏性の言葉
仏道が病んでいる
P092
(41)
杭州塩官県の斉安国師は
馬祖道一門下の尊ばれるべき人物
である
「一切衆生、有仏性」
三乗五乗の修行
心を有する者
心
有情(うじょう)
衆生はみな仏性としての
有にほかならない
万有
仏性
万有と仏性は同じ語である
国師のいう有仏性
衆生でないものは
仏性ではない
斉安国師
一切衆生は有であり
仏性である
(43)
大○山大円禅師
「一切衆生、悉有仏性」
斉安国師
「一切衆生、有仏性」
(45)
百大懐海
P077
(46)
百丈山大智禅師
(47)
黄檗希運が
南泉普願の茶堂に坐す
(48)「禅定と知慧」
(49)黄檗
P093
第4 身心学道
(01)
仏道というものは、学んで得られるものである
南獄大慧禅師
仏道学ぶに2つのこと
(1)心をもって学ぶ
諸々の心
=覚多心
=心意識
=六識を意味することもある
(2)これらの心を去って学ぶことがある
(03)これらの心に保持して学ぶこともある
思惟を重ねて学ぶ
思惟を離れて学ぶ
(04)
全自然、これこそ心である
(05)
しかし、こころとはなにか
心とは想念であり
心とは作用である
山河大地日月星辰
心は相対の中にとらえてはならない
P097
(06)
心が自ら学ぶことに慣れしたしむのを
心学道というのだ
と心に定めることだ
唐の疎山禅師860−873に覚った
P100
(09)古仏心
(10)平常心
(11)身学道とは、身体をもって学ぶのである
(12)百丈大智禅師
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正法眼蔵 1
PC2008.11.25 0724
2008.10.28 当初記入(28日遅れ)
2008.10.28
(13)尽十方界
P104
(15) 生死に二重七種の生死
がある
(16)圓悟禅師は至った
以上に42年
P107
第5章 即心是仏
(01)
(02)
先尼(せんに)
以上1239.05.25
P116
第6章 行仏威儀
(01)
P147
1241 記入
第7章 顆明珠 39歳
(01)
仏と俗人が混じり住む世界
大宋口
福州去沙山院宗一大師
出家後の名
師備
俗姓 謝
釣を好む
860 出家志す
仏道の高貴なるを知る
雪峰山
真覚大師に師事
(02)
つまづき血流し痛み
どこから
この身には、実体ないのに
P157
1238 記入
第八章 心不可得
心・・・心の流
P186
1244 衆に示す
1244 衆に示す
第11章 坐禅儀 四十四歳
禅は定、静慮、思惟、修などと漢訳される
静坐に善悪を思わず、是非に拘わらず
有無に渉らず、心を安楽自在の増にしょうようさせる行
(01)
参禅とは、坐禅である
しずか
よい環境のもと
暑くなく、寒くない
(02)
すべての事柄から離れて、身心とも休みさせる
P191
第12章 坐禅箴
44歳
(01) 薬山弘道大師
(02)非思量
不動の坐禅を学ぶ
「不思量となる思量」
全身が思量となり
全身が不思量となる
2008.10.30
そのままにこのこの語を観照
するのだ、これが
照である
照らかである
宏智禅師
1242 記入
興聖宝林寺にて
第13章 海印三昧
(かいいんざんまい)
心の静まり
P238
空華
翳
空花
現象の認識について
空花の春秋を知る
(第14章 空華)
(15)祖師慧可
(16)石霜慶諸は
張拙秀才の師である
P244
0720
第15章 光明 43歳
(01) 大宗口
湖南
長沙(ちょうしゃ)
招賢大師
衆に示した
P264
第16章 行持上 43歳
(01)
P298
(40) 香厳山(きょうげん)
智閑禅師(しつた)
P307
16 行持下 43歳
(01)
P385 読了
1755
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