i-miyaの日記

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2008-12-02(Tue)

[] 道元 05:14

2008.12.02

http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/

録画していた井上ひさし蜷川幸雄演出の「道元の冒険」を見始めて、あまりのでたらめさ

稚拙さに唖然となる。密教も混入した禅が純粋禅とは。こういうでたらめさに意味があるなら良いが、それがない。あまりにひどいので途中で見るのをやめる。蜷川演出も相当ひどい。昔はよかったのに。どうしたことだろうか。

[]★関幸彦『源頼朝鎌倉殿誕生』(PHP新書)2008.11.14- 03:44

『』()

はしがき

治承4(1180)

文治元(1185)

建久元(1190)

P013

プロローグ

<お手本なき時代>

恩師 安田元久先生

明治の史家 山路愛山

石母田正『中世世界の形成』

[]★板坂耀子『平家物語』(中公新書)2008.11.13- 03:42

『』()

−あらすじで楽しむ源平の戦い

P023

第2章 前半のあらすき

3つの反乱

第1回 鹿ケ谷の変

前の章段

平清盛の父重盛がようやく出世して

天皇の側に伺候できるようになったとき

貴族から受けたいじわる

それに対応する

P051

第3回 頼朝

< 文覚 >

若い頃遠藤盛遠という武士

この文覚が伊豆に着いて同じ流人の頼朝と交際

P053

富士川の水鳥>

2008.11.14

P057

頼朝という人物>

平家物語」は頼朝の姿、十分に書けていない

場面重視

佐原十郎義連(よしつら)(さわらの)

第3章 後半のあらすき

3つの戦い

第1回 一の谷の合戦

―美しい者が

華やかに散る

1184.02 一の谷の合戦

鎌倉頼朝攻めあぐねている

京都に攻まる頼朝

義経木曾義仲義経のいとこ)

平家は幼い安徳天皇

三種の神器を擁して

都、脱出

しかし、義仲、義経の争いで平家

再起をはかり、力を蓄える

< 大手、からめ手 >

しかが越えるこの坂道、馬が越えないわけはない

< 笈の小文 芭蕉うろくず(魚)の餌となる供物(天皇の食事)

<花々のように>

光明遍照十方世界

念仏衆生、摂取不捨

今井兼年

P081

< 家庭としての戦場、戦場としての家庭>

平家=家庭

源氏=戦場

宇治川での先陣争い

梶原景季

佐々木高綱

P084

< 褒賞求めて >

熊谷次郎直実

第2部 図式で覚える

内容と構成

第1章 清盛と重盛

宗盛と知盛

第1回 前半の対立

―悪と正義

<わかりやすい図式>

平家滅亡の原因

神仏を怒らせ人心を離反させる清盛

悪のすべて

よいことをするのは常に重盛(長男)

P130

重盛、病死で諌め役いなくなって滅亡

その中で清盛三男の宗盛は

総大将

だが、常に誤った判断

その中で正しい判断をしている知盛

前半 寺院関係との対立

後半 入り乱れるが役割、不変

P132

< 聞き手の要求 >

< 神仏の判定 >

神仏は平家を見捨て源氏に味方する

<重盛の役割 >

P140

< 重盛の魅力 >

リチャード三世

第2回 後半の対決

愚かさと賢さ

<知盛の評価>

<後半の図式>

阿波民部の裏切り

<選ばれた理由>

虚構と現実の図式

P172

第2回 武器のない戦い

<論争、説得、嘆願>

2008.11.15

P195

第3回 優等生の魅力とは

<へん手人物と円珠人物>

読了

関幸彦『源頼朝鎌倉殿誕生』(PHP新書

はしがき

治承4(1180)

文治元(1185)

建久元(1190)

P013

プロローグ

<お手本なき時代>

恩師 安田元久先生

明治の史家 山路愛山

石母田正『中世世界の形成』

[]★小谷野敦間宮林蔵 隠密説の虚実』(教育出版)2008.11.12- 03:40

間宮

PC2008.12.01 0723

2008.11.12 当初記入(19日遅れ)


2008.11.12


秦あわぎ丸(はたあわぎまる)

の別名

1807 ロシア人の襲撃

会所のあるシャナ

第4章 レザノフとクルーゼンシュテルン

露米会社というものがあった

米はアラスカのこと

1867 ロシアアメリカロンポールに売却

小谷野敦の判断)

露米会社

1799 設立

レザノフ奔走

ニコライ・ペトローヴィチ・レザノフ

シュリマフという

毛皮業者

(イルクーツク)

とじっこんに

シュリコフの娘とレザノフ、結婚

ウルップ進出 1795

に死亡のシュリコフ

ムイリョフ後任

第5章 択捉島事件

1807.04 レザノフ、急死

ナイホ

ダビィドフ

スヴォトフ

1807.04.23夕のこと

第6章 第一次カラフ探検

P056

松田仁三郎 箱館到着は1807.06.12

ラフト、択捉、リシュは

ロシア人の襲撃で騒然

間宮、ロシア探索願い出

仁三郎も申し出

仁三郎、宗谷勤務

7/18 宗谷

奉行 村垣淡路

定行、松前へ向かう

仁三郎→伝十郎 改名

4/13 2人、宗谷出発

シラヌシ 4/17 出発

4/18 クシュタンコン

4/23 トンナイチャ

5/2 ナイブツ

ここから先は日本人、初

5/21 シャークコタン

ルートの2人

東回り=伝十郎

西回り=林蔵

P070

第7章 カラフトから大陸

―第2次探検

1808.7.13 宗谷を立つ

貞宝丸(高田屋船)

第8章 コロヴニン事件と林蔵

P100

菜の花の沖』に円熟した筆で描かれている

第9章 シーボルト来航

P118

第10章 発覚、シーボルト事件

2008.11.13

P183

読了

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