i-miyaの日記

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2008-12-25(Thu)

[] 宇佐神宮 21:40

2008.12.25

http://mainichi.jp/area/oita/news/20081225ddlk44040571000c.html

歳末点描’08:破魔矢づくり大忙し 宇佐神宮、迎春準備進む /大分

 宇佐市南宇佐の宇佐神宮では、縁起物の破魔矢づくりなど迎春の準備が進んでいる。

 同神宮には毎年約40万人が三が日に参拝する。そのため来年干支(えと)の丑(うし)や絵馬、お守りは、約10万セット用意した。神職らは年末までに神宮内の神木や御許山(おもとさん)にある奥宮・大元(おおもと)神社のしめなわの張り替えなどをする。

 同神宮によると、参拝客のピークは元日の午前0〜2時。神宮入り口の仲見世前の宇佐八幡駐車場のほか、境内にある神宮球場と近くの宇佐小学校を開放する。問い合わせは同神宮(0978・37・0001)まで。【大漉実知朗】

毎日新聞 2008年12月25日 地方版

[] 21:34

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008122500709

2008.12.25

早乙女貢さん死去=「会津士魂」書いた歴史作家

 幕末・維新の激動を敗者の側から描いた長編歴史小説「会津士魂(正・続計21巻)」などで知られる作家早乙女貢(さおとめ・みつぐ、本名鐘ケ江秀吉=かねがえ・ひでよし)さんが23日午前2時53分、胃がんのため神奈川県鎌倉市病院で死去した。82歳だった。中国東北部(旧満州)生まれ。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。

 山本周五郎に師事し、伊藤桂一尾崎秀樹らと共に1954年、同人誌小説会議」を創刊した。69年「僑人の檻(おり)」で直木賞

 先祖に会津藩士を持ち、戊辰(ぼしん)戦争で「逆賊」とされた同藩の歴史にこだわった。会津側の資料や手記などを駆使して落城に至るまでを再検証。誇り高き藩士たちの悲劇を描いた「会津士魂」は月刊誌で18年間にわたって連載され、89年、同作で吉川英治文学賞を受賞した。さらに維新後、故郷を追われた藩士や家族の姿をたどった「続 会津士魂」も2001年に完結。

 ほかに「北条早雲」「由比正雪」など戦国時代から明治維新期までを扱った重厚な歴史小説を発表した。また、絵が趣味で、「ヨーロッパの午後」「会津の侍」などの画文集も出している。(2008/12/25-18:46)

[]★小熊英二『「民主」と「愛国」』(新耀社)2008.12.20- 21:23

民主

PC2008.12.25 0714

2008.12.23 当初記入(2日遅れ)






2008.12.23

< 共産党の反対論 >

清水澄(わたる)

法学



P169

< 国際貢献の問題 >



第5章 左翼の「民族」、保守の「個人」

日本共産党

―国際共産主義運動の方針に沿った「真の愛国の党」

民族」賞揚


< 悔恨と共産党 >

小田実 1950までの共産党

―輝かしい存在


P081

古在由重(哲学者

宗教

キリスト教

トーマス・マンへの手紙

平田次二郎

徳田球一

竹山道雄

神格化された徳田や宮本が実像かどうかは別問題

指導者として

武谷三男



共産党の愛国論>



P168

バルティスキー論文

野坂参三演説、酷似

鹿地亘しかり

(愛国とは何か)




戦争リベラリズム

山本有三

安部能成

インテリの没落」



オールリベラリストたち>

梅原猛の憤り

岩波茂雄の人脈

安部能成

和辻哲郎

谷川徹

志賀直哉

武者小路実篤

田中耕太郎

山本有三

ほかに

石橋湛山

小泉信三

鈴木大拙

柳宗悦

大内兵衛

=同心会

同心会の会報

=「世界」

文芸春秋

=年長者用



<世代の相違>



2008.12.24

戦中

論壇で戦意高揚

発揮は40、50代

動員、徴用

10代後半〜30代前半

責任問うべき

は、為政者、年長者


ハウスキーパー政策批判

手段選ばぬ非情さ

荒正人


< 戦争体験とエゴイズム >

近代文学同人たち

小田切秀雄

佐々木基一

宮本顕治

戦後知識人 VS オールリベラリスト

文学時標」で批判された

高村光太郎

火野葦平

武者小路実篤

菊池寛

ほか

和辻哲郎

谷川徹

ほか

亀井勝一郎

島木健作


獄中牢名主=荒正人



<近代の再評価>

福田恒存

まれに見る理想家(本多秋五



P242

<「市民」と「難民」>

甘粕石介

杉本良吉の亡命

荒正人の考え

白樺派再評価



P255

第2部

第7章 「貧しさ」と「単一民族

1950代 ナショナリズムに関する言説の検証

その前提としてのこの時代の社会状況と言説の関係


<格差とナショナリズム

加藤秀俊『中間文化』

石母田正

マルクス主義中世史家

コスモポリタン批判

政治に関心を持たず、クラシック音楽ロマン派詩へ逃避)



P264

上原専禄ドイツ史家

久野収



アジア再評価>

二十世紀研究所

清水幾太郎

民主主義科学者協会」

=石母田正

藤間生大(とうませいた)

1949 中国革命の衝撃

中国研究者竹内好が注目

梅本克己(哲学者

国民が直面している課題を表現する「国民文学」提唱

竹内好

鶴見俊輔

思想の科学

民話、民謡、民俗学



P273

民主ナショナリズム

大江健三郎

コーンフレークをもらう屈辱

体験



共産党民族主義

冷戦激化

1949

下山、三鷹、松川事件

レッドパージ



P286

写真宮本百合子

秋山清



1955年 の転機>

六全協

学生動員

別の方向へ

共産主義者同盟ブント

東大生 島成郎

1958 東大早大京大

1958.12 ブント組成

この当時共産党の権威低下

1956(知識人戦争責任について

鶴見俊輔はあきらかにすべきだ

と主張

吉本隆明も同様



P292

<私の変容>

山本明(社会学者

日高六郎(社会学者

滅私奉公

→滅公奉私へ



P302

丸山

1952 村八分事件

静岡県富士郡上野

村を脱出し都会へ出る方向で解決する若者



第8章 国民歴史運動

石母田正


< 孤立からの退出 >

東大寺

黒田悪党



P317

戦後歴史学の出発>

池貝鉄工場

<啓蒙から民族へ>

1950.06 朝鮮戦争

スターリン民族

石巻育ちの石母田正

中世的世界の形成』

アジアの再評価

朝鮮人民族主義









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[]★小熊英二『「民主」と「愛国」』(新耀社)2008.12.20- 21:23


民主

PC2008.12.24 0717

2008.12.21 当初記入(3日遅れ)






2008.12.21


第2章 総力戦民主主義

丸山眞男大塚久雄

総力戦体制の機能不全

を目の当たりにして

新しいナショナリズムのあり方を問う

構想する


< 「愛国」としての「民主主義」 >

P068

芦田均

総力戦の思想の延長で

民主化を主張

石原莞爾

市川房江(婦人運動家

高山岩男京都学派)

吉川英治作家

日本人の本当の底力

東久邇稔彦(昭和天皇の親戚)

「新しい道義」(坂口安吾

総力戦の思想の延長上に新しいモラル

ナショナリズムの模索

として始まる戦後民主主義


< 近代への再評価 >

南原繁

西洋近代

「近代主義者


P074

< 「国民主義」の思想 >

福沢諭吉評価の分裂

1943.10

個人主義者たることにおいて

であった

写真軍隊時代の丸山眞男

(1945)

江戸時代の商人、町民

賤民根性

それでは、治者である武士はどうであろうか?

武士にも国民主義は成立していなかった

しかし、封建体制にもそれなりのメリット

=統治の安定

相互監視けん制

のしくみ

町内会、隣組

→黒船到来

ヨーロッパ人に雇われ

砲台の解体を手伝う長州の庶民


P079

高群逸江(女性史家)

丸山眞男の「近代国民国家

国民主義の概念」

ヨーロッパ政治思想常識的知識の

応用したものであった

エルネスト・ルナン


P084

近代国民国家理念

世界史的立場と日本

京都学派


< 「超国家主義」と「国民主義」 >

無責任の体系」

上位者から加えられた抑圧を下位者に向かって発散する

抑圧委譲

欧米帝国主義からの圧迫をアジアへの侵略ではらす行為

西田幾多郎全集第1巻を1500人が3日前から並んで待つ

(1947.07)

本多秋五

藤原弘達

中国から復員、借りた丸山眞男論文を徹夜で筆写し読む

<近代的人間類型の創出>

大塚久雄

マックス・ヴェーバー

経済生活における自発性の重視


P092

経済倫理の追求

禁欲含んだ自発性

プロテスタントの禁欲の倫理、打って付け




2008.12.22


17Cオランダスペイン戦争

オランダ商人批判

スペイン軍と取引

ロビンソン・クルーソー

ベンジャミン・フランクリン

に近代的人間類型

戦後直後共産党からは

近代主義として批判、しかし

一般からは熱烈歓迎


P095

大塚ヴェーバー解釈

正確?別問題

読みたいように読んだ


<大衆への嫌悪>

与謝野晶子

反戦歌というよりも

家族エゴイズム

大衆蔑視

アジア蔑視は

川島武宣(法学者)

坂口安吾(続堕落論


<屈辱の記憶>

「卑屈」への嫌悪

総力戦

桑原武夫

市川房江

太宰治

日本に味方しました。敗色の中」

丸山1947「陸褐南―人と思想」


第3章 忠誠と反逆

戦争責任の追及

一億総ざんげ

→次第に為政者責任隠蔽を意味する言葉になる

<ある少年兵の天皇観>

渡辺清


天皇退位論の台頭>

神島二郎―政治学

フィリピンから生還

河合栄治郎 自由主義経済学者

猪木正道が河合から聞いたこと

天皇日本国民無責任の象徴

村上兵衛

近衛連隊青年将校

江藤淳の祖母

明治天皇にどう申し訳なさる?

森田草平共産党入党


< 共産党の「愛国」>

松島松太郎

井上清

淡徳三郎


P128

<「主体性」と天皇制

宮沢俊義

憲法研究委員会東京帝国大学

若干の改正の意見

丸山日本民族の精神的自立」

他の権威にすがらないと民族統一できない

ではだめ

中野重治の主張も同じ


P134

<「武士道」と「天皇の解放」>

自分の言動に責任を持ち「卑屈」と無縁

=腹を切れ


中野重治

天皇天皇制からの解放」

「万勺の酒」

社会的心理的システム

としての天皇制の廃止


天皇退位と憲法

南原繁




2008.12.23

第4章 憲法愛国主義

九条とナショナリズムの関係

(結論)

九条は制定当時、戦後ナショナリズムの基盤として「歓迎」されていた

しかし、その「歓迎」には、さまざまな利害・打算、そして後年の対立の

芽が含まれていた

ナショナリズムとしての平和

久米正雄及び尾崎行雄は例外

志賀直哉

フランス語国語に

新しいナショルアイデンティティーの模索

「文化国家

平和国家


P156

<歓迎された第9条>

1946.03.06

憲法改正草案

要項、公表

石橋湛山の歓迎

NYタイムズユートピア的な調子

子供じみた信仰しかし、マッカーサー

核兵器の時代に軍備で生き残ることこそ子供じみている信仰だ」と

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