04年08月24日
■[営業日報]殴り書き あるべき姿の営業日報
企画当初、どんな内容の日報を公開していこうと考えていたかというと、こんなのだ。
○M社の件。長崎と相談して競合他社サイトの良い点をリストアップしてみる。長崎が。
○M社訪問。打ち合わせ。アイタスとしては、まずはサイトの目的を明確にすることに注力。個々の企画はさまざまなものが思い浮かぶが、それありきではなく、獲得目標(できれば数値的なものになっているほうがベスト)へ向けて効果がある企画をM社チームも巻き込んで一緒に考えていきたい。
M社側から「アイタスにはなにか“サプライズ”を提供してくれる期待を感じている」と仰っていただく。感激。うちがクライアントに提供したいのは、まさにそういうものだから。うちの持ち味を買ってくれるところに誠心誠意仕事でご恩返しができることほど、仕事人冥利に尽きることはない。
○コンビニ弁当をぱくつきながら、長崎にT社取材の件報告。「一目瞭然のものがある」というクライアントの意志を尊重してムービーネタを考える。今後の動きについて情報共有。意識統一。
○忘れかけている(汗)件でN社へ電話。Macintoshアプリケーションの自動処理についての調査報告の件だ。うちのスタッフは過去のソフトウェア資産のからみと表示確認に必須なので皆Macを使うが、今回問題となっているDTPソフトはほとんど使ったことがない。なので実務も私。私が実務担当になるとアイタスの仕事は遅くなる(滝汗)。しかし、クオークのアップルスクリプトというのは、激マイナーな世界なんですよ…>N社社長。
○T社T副部長へ電話。商品撮影の件報告。やはり大がかりな撮影が予想され、知り合いの写真スタジオは話をしただけで尻込みしてしまった。せっかく相談いただいたのだからなんとかしたくて、レタッチ前提にうちで挑戦させてほしいとお願いする。
○アイタスサイトへのアクセス増加を目的に、各員ブログ開始中。長崎のブログ見て「む。カスタマイズに力入ってるな」と感じる。いいもんいいもーん。私もそのうち自分でデザインいじってみるよ…。
○N社訪問。例の件を手早く打ち合わせ。自社開発の営業支援システムのカタログを見せてもらう。おお、やる〜。
が、なかなかこういう内容にはならず、あれこれと試行錯誤している。
アイタスが日頃どんなことをしていて、どんなことが得意なのか、クライアントから見たら、どのようなことならアイタスに安心して依頼できるか。このへんをイメージしてもらえるようになるといいなというのが日報開始の動機だったわけだが、書けば書くほど「アイタスってなにしてるのかワケわかんない」感じになっていくのはなぜだああああ。


