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あいさんななの自宅サーバ奮闘記 このページをアンテナに追加 RSSフィード



2018-03-31 Appache + php で、SSLを設定する (Windows)

Xamp (Apache + php + SSL)

Appache + php で、SSLを設定する

| 15:10 | Appache + php で、SSLを設定するを含むブックマーク Appache + php で、SSLを設定するのブックマークコメント

自分用のメモです

参照:XAMPPでSSLを設定する方法【初心者向け】(TECH ACADEMY Magagine)

  

先日は、phpで書かれた Dokuwiki をWindows PCにインストールした。

今日は、Dokuwiki を、https:// で始まるURLでアクセス可能にする。

    xamppにはOpenSSLがもともと組み込まれている。設定は容易だ。

(g) phpでもSSLを使える設定にする

php.iniを確認する

今回の例で、xamppインストール先は、C:\xampp だった。

C:\xampp\php\php.ini をテキストエディターで開き、以下記述の先頭に ; が無いことを確認する。

先頭に ; が有った場合は削除する。

NG) extension=php_openssl.dll

OK) extension=php_openssl.dll

httpd.confを編集 (バーチャルホストを設定) する

今回の例で、xamppインストール先は、C:\xampp だった。

C:\xampp\apache\confhttpd.conf をテキストエディターで開く。

(Before)

#LoadModule vhost_alias_module modules/mod_vhost_alias.so

 ↓

(After)

LoadModule vhost_alias_module modules/mod_vhost_alias.so

 

httpd-ssl.confを編集 (バーチャルホストを設定) する

# General setup for the virtual host

DocumentRoot "C:/_xampp/htdocs"

ServerName www.example.com:443

ServerAdmin admin@example.com

 ↓

DocumentRoot "D:/home/htdocs/www"

ServerName あいさんななのSSLURL:443

ServerAdmin あいさんななのメールアドレス

(h) hostsを編集する (おまけ)

DNSに登録してサーバーを公開し、そのURLに https:// でアクセスしてみれば良いのだが、

今回は公開しないつもり (127.0.0.1 = localhost使用にとどめる)。hostsを編集して、

以下いずれのURLでもアクセス可能にしてみる。これで、DNSの雰囲気が出せるはずだ。

hostsの所在 C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

hosts編集例: 最下行にi37 ("あいさんなな") を追記する。

  ----------------

  127.0.0.1 i37

  ----------------

参考にしたサイト: http://onocom.net/blog/windows-hosts-file/

今日はここまで

2018-03-30 Apache: ユーザーの公開先に ~ でアクセス (Windows)

Apache Monitor

Apacheカスタマイズ2. ユーザーの公開先に ~ でアクセス

| 02:07 | Apacheカスタマイズ2. ユーザーの公開先に ~ でアクセスを含むブックマーク Apacheカスタマイズ2. ユーザーの公開先に ~ でアクセスのブックマークコメント

自分用のメモです。

http://d.hatena.ne.jp/i37/20180329

(e) ユーザーディレクトリー公開先に ~ でアクセス可能にする

httpd.confを編集する

今回のこれまでの例では、xamppインストール先は、C:\xampp だった。

C:\xampp\apache\conf\extra\httpd.conf をテキストエディターで開く。

(Before)

#LoadModule userdir_module modules/mod_userdir.so

 ↓

(After)

LoadModule userdir_module modules/mod_userdir.so

httpd-userdir.confを編集する

今回の例で、xamppインストール先は、C:\xampp だった。

C:\xampp\apache\conf\extra\httpd-userdir.conf をテキストエディターで開く。

  1. 公開元 (ユーザーディレクトリーの場所) を指定する
    例として、ユーザーディレクトリー (フォルダー) を、"D:/home/htdocs/usr/ka/" に作成するものとする。

    (Before)
    #UserDir "My Documents/My Website"
     ↓
    (After)
    UserDir "D:/home/htdocs/usr"

  2. 個々の公開元 (ユーザーディレクトリーの場所) を設定する
    ユーザーIDの追加は、簡単。
    初期設定が済めば、ユーザー追加時には そのユーザーの公開元ディレクトリーを作成すればよく、
    confファイルへの追記(公開元ディレクトリー名)はしなくてもいいので。

    (Before)
    <Directory "C:/Users/*/My Documents/My Website">
      AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit Indexes
      Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec
      <Limit GET POST OPTIONS>
        Order allow,deny
        Allow from all
      </Limit>
      <LimitExcept GET POST OPTIONS>
        Order deny,allow
        Deny from all
      </LimitExcept>
    </Directory>
     ↓
    (After)
    <Directory "D:/home/htdocs/usr/*">  ← * (アスタリスク)が使えて便利
      AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit Indexes
      Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch Includes ExecCGI
      Require method GET POST OPTIONS  バージョン 2.4での表現は簡単!
    </Directory>

ここまで設定したら

Apache再起動する

・ユーザーディレクトリー (例 "D:/home/htdocs/usr/ka/") を作成する

http://localhost/~ka/ にアクセスする

⇒ Index of が表示できた。Index.htmを入れたら、ファイル表示できた。OK!!!!!!!!!!!!!!

(f) ユーザーディレクトリー に ~無しでアクセス可能にする

----------------------------------

Alias URLパス ディレクトリー

----------------------------------

ここで指定したURLがリクエストされると、指定したディレクトリーの内容が表示される。

httpd-userdir.confを編集する

今回の例で、xamppインストール先は、C:\xampp だった。

C:\xampp\apache\conf\extra\httpd-userdir.conf をテキストエディターで開く。

(Before) 無し

(After) 

Alias /ka/ "D:/home/htdocs/usr/ka/"

Alias /ka "D:/home/htdocs/usr/ka"

ここまで設定したら

Apache再起動する

http://localhost/ka/ にアクセスする

⇒ Index of が表示できた。Index.htmを入れたら、表示できた。OK!!!!!!!!!!!!!!

ちなみに http://localhost/~ka/ でアクセスしても同じ画面 (ページ) が表示された。、当然だが。

今日はここまで。

 

(*) Apache HTTP サーバ バージョン 2.4 ドキュメント

  http://httpd.apache.org/docs/2.4/

2018-03-29 Apache 公開元ディレクトリー変更など (Windows)

Apache M onitor

Apache httpdカスタマイズ1 公開元ディレクトリー変更など

| 01:10 | Apache httpdカスタマイズ1 公開元ディレクトリー変更などを含むブックマーク Apache httpdカスタマイズ1 公開元ディレクトリー変更などのブックマークコメント

 

自分用のメモです。

これまで

Apache (Webサーバー) を含むXampp、全文検索システムのFess、DokuWIki をインストールした。

今日は

Web公開元となるディレクトリー変更など、Apache (Webサーバー) のconfファイルをカスタマイズした。

(a) 公開元ディレクトリーの設定を変更する

httpd.confを編集する

今回の例で、xamppインストール先ディレクトリー (フォルダー) は、C:\xampp だった。

C:\xampp\apache\confhttpd.conf をテキストエディターで開く。

(Before)

DocumentRoot "C:/xampp/htdocs"

<Directory "C:/xampp/htdocs">

(After)

DocumentRoot "D:/home/htdocs/www"

<Directory "D:/home/htdocs/www">

※上のフォルダー名は一例

Windowsで公開元ディレクトリーを作成する

旧ディレクトリー (C:\xampp\htdocs) の中身を、これから (D:\home\htdocs\www) にコピーする。

公開元変更に伴い、旧ディレクトリーは不要になるため、削除して構わない。

※上のディレクトリー名は一例

ここまで設定したら

Apacheを再起動する

http://localhost/ に従来通りアクセスできるか確認する。

(b) アクセスできるIPを制限する

httpd.confを編集する

(Before)

<Directory "D:/home/htdocs/www">

  Options Indexes FollowSymLinks Includes ExecCGI

  AllowOverride All

  Require all granted

</Directory>

  ↓

(After)

<Directory "D:/home/htdocs/www">

 Options Indexes FollowSymLinks Includes ExecCGI

 AllowOverride All

 <RequireAny>

  Require local

  Require ip 192.168.0.0/24

 </RequireAny>

</Directory>

※上のディレクトリー名は一例

(c) 管理者メールアドレス (問い合わせ先) を設定する

httpd.confを編集する

今回の例で、xamppインストール先は、C:\xampp とした。

C:\xampp\apache\confhttpd.conf をテキストエディターで開く。

(Before)

ServerAdmin postmaster@localhost

(After)

ServerAdmin あいさんななのメールアドレス

ここまで設定したら

Apacheを再起動する。

・存在しないURL (http://localhost/xxx/ など)を適宜開く。

・「サーバーの障害と思われる場合は、ウェブ管理者までご連絡ください。」と表示されたら

 [ウェブ管理者]をクリックしてメールアドレスが変更されているか確認する。

(d) ブラウザーのURL欄への入力を省略できるファイル名を追加する

httpd.confを編集する

今回の例で、xamppインストール先は、C:\xampp とした。

C:\xampp\apache\confhttpd.conf をテキストエディターで開く。

(Before)

<IfModule dir_module>

 DirectoryIndex index.php index.pl index.cgi index.asp index.shtml index.html index.htm \

  default.php default.pl default.cgi default.asp default.shtml default.html default.htm \

  home.php home.pl home.cgi home.asp home.shtml home.html home.htm

</IfModule>

(After)

<IfModule dir_module>

 DirectoryIndex index.rb index.jsp \

  index.php index.pl index.cgi index.asp index.shtml index.html index.htm \

  default.php default.pl default.cgi default.asp default.shtml default.html default.htm \

  home.php home.pl home.cgi home.asp home.shtml home.html home.htm

</IfModule>

今日はここまで。

明日はユーザーディレクトリーを設定してみる。

(*) Apache HTTP サーバ バージョン 2.4 ドキュメント

  http://httpd.apache.org/docs/2.4/

2018-03-28 Dokuwikiをインストール ( Windows)

Dokuwiki

Dokuwikiをインストール

| 22:44 | Dokuwikiをインストールを含むブックマーク Dokuwikiをインストールのブックマークコメント

 

自分用のメモです

 

これまで

10数年前 苦労してPukiWikiを入れた。5年前 DokuWiki にした。

3〜4年前 検索エンジンとして、FESS (Solr) を試した。

その後にPCをリプレース、以降は何も入れてなかった。


数日前に、Windows 10クリーンインストールした。

心機一転、xampp + FESS を一昨日までに再びインストールした。


今日やったこと

DokuWiki を再インストールし、サイトの表示確認までをした。以下は備忘録だ。

1) Windows用の最新のインストーラーをダウンロードしてインストールする

bitnami-dokuwiki-20170219e-5-module-windows-installer.exe

(https://bitnami.com/stack/dokuwiki -> LOCAL INSTALL から)

-----------------------------------------------

Lonin : (管理者ログイン名)

Your real name: (自分の名前)

Email Address : (自分の名前)

MySQL password for 'root': (MySQLの管理パスワード)

App password : (DokuWikiサイトの管理パスワード

WKiki name : (DokuWikiサイト名)



htpd.confを確認してみると、httpd.conf に以下が追加された:

#Include "C:/xampp/apps/dokuwiki/conf/httpd-prefix.conf"

(実体はappフォルダー内に配置されていた)

2) サービスに登録したApache再起動 (停止⇒開始) する

再起動後、http://127.0.0.1/dokuwiki/doku.php

ブラウザーからアクセスすると、DokuWikiサイトが表示された。

ひとまずはOK

なのだが。。。以下のワーニングも表示されていた。。。

Warning: Use of undefined constant en - assumed 'en' (this will throw an Error in a future version of PHP) in

C:\xampp\apps\dokuwiki\htdocs\\conf\local.php on line 16

2) エラー取り

原因となっている個所: C:\xampp\htdocs\wiki_test\conf\local.php on line 16

 

$conf['lang']=en;

 を

$conf['lang']='en';

に変更し、ブラウザーhttp://localhost/wiki/ へアクセス ⇒ 英語表示だがワーニングは解消した

$conf['lang']='ja';

に変更し、ブラウザーからhttp://localhost/wiki/へアクセス ⇒ 日本語で表示された。

3) DokuWIkiデータを配備

DocumentRoot (C:\xampp\htdocs)にフォルダー (例 Wiki) を作成し

C:\xampp\apps\dokuwiki\htdocsフォルダーの中身をWikiフォルダーへコピーする。

http://localhost/wiki/ブラウザーからアクセスすると、DokuWikiサイトが表示された。

 

これでOK!!!!!!!!!!

今日はひとまずここまで。

明日はWindowsで、Apache公開元ディレクトリーなど変更してみる

2018-03-27 ApacheとFess をサービスに登録 ( Windows) 

i372018-03-27

ApacheとFess を Windowsサービスに登録 

| 22:43 | ApacheとFess を Windowsサービスに登録 を含むブックマーク ApacheとFess を Windowsサービスに登録 のブックマークコメント

 

自分用のメモです。

 

昨日やったこと (まとめ)

xamppFESSWindows 10インストールし、連携した。

localhost:80/fess/ へのアクセスは、localhost:8080/fess/ へ転送される。

今日やったこと

xamppに含まれるサーバー(Apacheなど)、FESSをサービスに登録してみた。

始める前に、apacheやFESSは停止させておいた。

登録したサービス (ApacheFESS) を自動で開始する設定にしておけば、

PCを立ち上げさえすれば、ブラウザーでのWebサイトアクセスや検索が

できるようになる (当然のことだが) 。ログイン不要でとても便利だ。

 

(a) Apache (httpd) をサービスに登録して開始する

バッチは C:\>xampp\apache にあるものとする

  1. Cortanaに「Dos」と入力し、表示された候補の中から
    DOSプロンプトを右クリックして、管理者として実行する

  2. C:\>xampp\apache\binにディレクトリを移動し
    バッチ (apache_installservice.bat) を実行する
    ⇒ サービスに登録される

    エラーがあるようだ。
    確かに、実際にはまだ設定すべきこと (ssl証明書など) がある。
    後で対処するとして、ひとまず次へ

     
  3. サービスを開き、Apache2.4サービスを開始する
    (参考) xampp control panelの Services からも開ける。

(b) MySQL (データベース)  追々

バッチは、 C:\>xampp\mysqる mysql_installservice.bat

(c) Filla (FTPサーバー)  追々

バッチは、 C:\>xampp内にある filezilla_setup.bat

(d) Mercury (メールサーバー)  追々

バッチどれ???

(e) Tomcat (Proxyサーバー)  追々

バッチは、C:\>xampp\tomcat内にある tomcat_service_install.bat

  1. C:\>xampp\tomcat内にある tomcat_service_install.batを修正
    set JRE_HOME=%JAVA_HOME%

    set JRE_HOME=%JAVA_HOME%\jre

     
  2. C:\xampp\tomcat\>tomcat_service_install.bat を実行

登録成功!

(f) Fessをサービスに登録して開始する

バッチはC:\xx\fess\bin内にある service.bat とする

使い方: service.bat install|remove|start|stop|manager [SERVICE_ID]

  1. service.batを修正 (パスを変更)する
    -Dfess.context.path="/

    -Dfess.context.path="/fess/

     
  2. Fessサービスを登録する = DOS Promptから以下を入力
    C:\xx\> service.bat install fess-service-x64.exe

     
  3. fessサービスを開始する = DOS Promptから以下を入力
    (WindowsのServiceの画面から、サービスを開始してもいいが)
    C:\xx\> service.bat start fess-service-x64.exe

結果、問題無し

今日はここまで。

明日はWindowsにDokuwikiをインストールしてみる。