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Statistics-Based Consulting ~iAnalysis~

2012-04-04

☆★☆iAnalysis設立一周年☆★☆

最高解析責任者の倉橋です。2012年3月24日をもって、iAnalysisは設立一周年を迎えることができました!

皆様の支えがあって、弊社も一周年を迎えることができ、大変嬉しく思います。一周年を記念して、ホームページリニューアルしております!!→http://ianalysis.jp/
※これまでにサイトを訪問して下さった方は、ブラウザキャッシュの関係でうまく表示されないかもしれません。その場合はブラウザを更新して下さい。

またこの一年間の活動で、多くのクライアント様からお客様の声も届きました。「お客様の声」のページにて公開しております。→http://ianalysis.jp/voice/index.html


ちょうど一年前、設立したときのことを思い起こせば、震災の直後でとてもバタバタしていたのを覚えています。あのような出来事が起こってから、一度は会社設立への気持ちが揺らいだこともありましたが、一旦決めた会社設立日を変えることはできないと思い、なんとか設立をすることができました。


弊社の設立日である3月24日という日は、コッホという学者が医療学会結核菌の存在を発表した日です。この発表はとても医学界では革命的で、コッホはこの功績を讃えられてノーベル賞を受賞しました。

iAnalysisも、分野こそ違えど、社会にインパクトを与えることができるようにと思い、この日を設立日にしたいと思っておりました。また、私自身、医学系出身でありますので、コッホのエピソードはとても印象深くもあります。iAnalysisはこれからも、微力ながらデータマイニング・データ分析業界を盛り上げることの出来るよう、頑張って参ります。皆様のご指導・ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い致します。



以下、弊社の広報ページですので、ぜひご一見して下されば幸いです。特にTwitterFacebookでのコメントは大歓迎ですので、ぜひぜひ、お気軽にコメント下さい!!iAna LabやiAna Modelでは、試験的に分析関連のWEBサービスを開発しております。詳細はまた公開していく予定ですので、ご要望などありましたらコメントを下されば幸いです。


#-------iAnalysis(アイアナリシス)広報ページ---------------#
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2012-01-24

弊社WEBサイトでA/Bテストを実施しております!

弊社のWEBサイトリニューアルするために、A/Bテストを行なって新しいデザインを試しております。A/Bテストは複数のデザインを用意し、利用者様の反応を探る手法です。

今回はメニューの色をオレンジとブルーの2色を用意しており、どちらか片方が表示されるようになっております。一定期間反応を見た後に、どちらの色にするかを決定する予定です。結果の一部は公開できればと思っておりますので、お楽しみに!

2011-11-04

アメリカ視察 〜Can't Stop iAnalysis〜

10/14から10/22まで、iAnalysisはアメリカにビジネス視察に行って参りました。そこではいろんなことを得ることができましたので、皆様にご報告させて頂きたいと思います。


  • 2011年10月14日

東京より若干気温の低いNYのJFK空港に夕方到着。入国手続きで1時間ほど、現地で到着を待っていてくれた弊社CSOギブソンと合流。雨も若干降っていて、かなりいい時間でもあった為この日は一同、ニューアーク空港近くのホテルへと向いました。


  • 2011年10月15日

今日はリンカーンセンターにて行われている。IBM100 THINKへ。先ず、左右ともDataのsparking wallになっており、スラッシュ型の椅子が配置されています。"Data as Art"本当にそうですね!

中に入ると、タッチパネルになってる大人の背丈程のスクリーンが幾つも。どれも様々なものが映し出され変化していく、すごい迫力です。子供だけでなく、大人も夢中になって動かし、映像の変化を楽しんでいました。

どれも皆美しいものばかりでした。

その後100年の歴史が綴られた部屋へ。IBMがどのように大企業へと成長したか、肌で感じることができました。どんな大企業も最初は小さかった。しかし他の企業には無い、熱いものがあったのでしょう。


  • 2011年10月16日

午後はメトロノースでニューヘイブンに。夜、Yale大学付近のレストランへ。日本で衆議院議員を経験され、現在はYaleで教鞭をとられている先生と会食。とても気さくな先生で日本の教育や政治について、日本経済統計の関わりなど沢山のお話させて頂き、先生の熱い思いに私達も強く胸を打たれました。


  • 2011年10月17日

ほぼ丸一日作戦会議、夜も更けるまで意見が飛び交いました。


  • 2011年10月18日

この日は何と、世界的に有名なオークション会社Sotheby's(ザザビース)のCEOにお会いする事が・・!!「オークションは人の心を掌握することです。」彼の言葉はとても重みがありました。オークションというと、その場でのやり取り取りを考えますが、実はそうではなく何十年と信頼関係を築いてから後に取り引きになることも多々あるようです。

どんなビジネスでも、お互いの信頼関係は重要ですね。


  • 2011年10月19日

今日は朝5時起床。NYで行われている、Predictive Analytic World(PAW)のconferenceに出席するため、まだ暗い中、メトロノースに乗り込みます。グランドセントラルステーションから雨の中TaxiでHilton NYへ。

大きな会場はすでに大勢の人だかりが、そして一大企業の名が連なっています。ほぼ、丸一日を通じて沢山の企業の方と有意義なお話をさせて頂きました。弊社に興味を持って下さる企業の方々も。統計界の最前線に立つ、交流する非常に手ごたえのある一日でした。


  • 2011年10月20日

この日は、日本人でYale大学の教授であり、政府学会の要職を歴任された先生とお会いできることに。先生は、穏やかな笑みと物腰で私達を迎え入れて下さり、弊社のめざしているもの私達が統計をもとにお客様に提供していくサービスの事などのお話する事が出来ました。

 

  • 2011年10月21日

午前中は、Yale大の"統計クリニック"という授業をされているJay Emarson先生のもとへ、笑顔が素敵な先生です。弊社のCAOの膝にポンと古びた鞄を置き、それが実はR.A.フィッシャー(20世紀最大の統計家!)の持ち物で、一同硬直するシーンも。

知性とユーモアたっぷりな方です。その後、クリニックのクラスに私達もご一緒させて頂きました。コーヒーを片手に、非常に分かり易く楽しい統計の授業をされていました。実は、FBIの顧問もされてる方なんですが和やかで、ぜひ、またお会いして授業を受けたいと思う先生でした。

夕方、やはり日本人でYale大で指導されてる先生の元へ。統計を使ったサービスをもとに統計を日本に浸透させていきます。と、いう私達の言葉に強くうなづかれ、是非頑張ってください!と、 励ましのお言葉を頂きました。


  • 2011年10月22日

早朝より、JFK空港から成田

沢山の方々とお会いでき、とても内容の充実した一週間の海外遠征でした。私達の訪問を快諾して下さった先生方、本当にありがとうございました。
 
お会いした先生方は、多忙を極める中私達とご好意で会って下さっているため、詳しい内容や、お名前を出す事は控えさせて頂きました。また、上記以外にも、他に学生の方や企業の方ともお会いしておりますが、そちらは業務上の観点から控えさせて頂いております。

全てお伝えできない事が残念ですが、ご了承ください。


最後までお読み下さいましてありがとうございます!これからも皆様のご期待に沿えるよう、また海外へと飛び立つことができるよう、社員一同がんばって参ります!!次回はどの国をお届けできるでしょうか。お楽しみに。



追伸

ブログのタイトル"Can't Stop"はRed Hot Chili Peppersというアーティストの曲名から使わせて頂きました。これからもiAnalysisは現状満足することなく、進み続けたいと思っております。

こちら↓は視察の一部です。音楽が出ますので音量にご注意ください。
http://animoto.com/play/WLAkHPVdQ4l0BEaDV8Wa0Q

また、こちらには視察のスライド資料があります。
http://ianalysis.jp/service/seminar.html

2011-10-29

日本気象協会が公表している地震データの分析(第四回)

前回の動画から、以下の点を修正いたしました。

  • データの更新(2008-7-24〜2011-10-26)
  • 度数グラフ、タイムラインの追加
  • 日本地図を詳細に

D

特に度数グラフを追加したことで、再生中のタイムラインが分かりやすくなっています。

解析:石丸、編:倉橋

2011-10-13

日本気象協会が公表している地震データの分析(第三回)

iAnalysisは本ブログでこれまで過去に2回、地震のデータを分析し、公開してきました。

日本気象協会が公開している地震データの分析
日本気象協会が公開している地震データの分析(第二回)

過去2回では地震の頻度を集計することで「可視化」しましたが、今回は地震が起きた場所を時間で追って、地図上にプロットしました。iAnalysisが分析した結果を、下記のYoutubeで公開しております。再生すると2008年7月24日から2011年9月30日までのデータが再生されます。1コマが1日で、1日づつのアニメーションになっております。3月11日は1分57秒あたりですが最初から通して見ることで、この数年の地震の起こり方と大地震が起こった後の比較ができます。

D

地震データ(震央・マグニチュード)を、時系列で地図上へプロットした動画になっています。


2011年3月11日 東日本大震災が発生しましたが、その2日前(3月9日)に、三陸沖で大きな地震が頻発していました。この予兆を統計的に処理することで、どうにか地震の予測や減災に結びつなかったものか、また、これからの地震予測に役立てることはできないかと考える次第であります。

また、動画を見ると分かり易いと思いますが、震災発生から現在(2011年9月時点)まで、関東・東北地方における地震活動は依然として活発であり、引き続き注意が必要です。


※ここで使用している地震データの読込や加工に関しては、「地震データの経時分析」に詳しく記載されています。

解析:石丸、編:倉橋


参考記事