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iPhoneENOSの日記

2009-04-22

Appleの審査基準って、やはり曖昧?

10:49

iPhone/iPod Touch用のPIMであるビーンズノートの無料版がApple App Storeに昨日リリースされた。

ビーンズノートの無料版の機能構成であるが、本来はすべての機能を1週間だけ利用可能なお試し版として、Appleに申請したのであるが、1週間後に立ち上がらなかったとして、AppleからRejectを言い渡されてしましった。

お試し版で機能を制限するのはいいが、動作しない機能が入っているのはまずいとの指摘であった。

使用期間をリリースノートに明記し、その間はすべて動作するのになぜダメなの?と思ったが、結局、使用期間限定の方式は認められないのだろうと判断した。

このため、どういう風にお試し版の機能をしぼるのがいいか、悩んだ結果、各機能を中途半端に一部だけ制限するより、ノート機能のサポートだけに絞って、無料版でも長く使ってもらえるようにした。

賛否両論であろうが、ビーンズノートの無料版はPIMではなく、ノートであると考えると、メモ入力、手書き入力、写真取り込み、各種データファイルへのリンク、全文検索などそれなりの特徴をもっているため、役に立つものだと思っている。

無料版のノート機能で制限があるとすれば、ユーザ定義のフォームのインポートであろうか?

しかし、この機能は全体に影響するため、無料版ではエクスポートインポートを外したため、結果として使えなくなったしまったものである。

最近、知ったのであるが、使用回数制限の占い系の無料版アプリApple App Storeにリリースされている。

使用回数制限はよくて、使用期間制限はダメというのは、Apple側はどういう判断基準なのか、やはり、よくわからない。

やはり、Appleは典型的なReject理由を事例として、公開すべきだと思う。

特定のアプリという意味ではなく、このような場合はRejectされるという具体的な事例リストで十分である。

そのリストに該当するものはダメで、該当しなくてもRejectされる場合があるというのでいいと思う。

それがあると、ダメなものを申請することがなくなるので、へんな回り道をしなくていいと思う。

巷の噂で、審査は人によるため、再度、提出すると通るかもなどがまことしやかにささやかれるのは、Appleにとっていいとは思わないのだが。。。

これからも、審査に振り回されるのは変わらないかな?

最後はグチになってしまいました。

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