2012-01-11
■瞬間移動の実現を考える
ひとりこごとで、メモ。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つの感覚のうち、視覚と聴覚をふるわせるものは、収録と再生が可能なので、瞬時に別の場所に伝えることができる。
アナログの時代から可能だった。
現在では、デジタル化することで、劣化することなく、保存、再生することが可能で、大量のコピーを創りだすことも可能。
嗅覚、味覚、触覚に関しては、今のところ、宅配便を使うのが現実的だし、コピーは困難。
瞬間移動という方法がある
たぶん、瞬間移動をするためには、物体をバラバラにして、なんらかの微細な情報にして、転送し、さらに転送先で再現するひつようがある。
かなり、単純な物質でまず考える。
伝送方法はどうするのか?
エネルギーの伝送?
視覚に訴える、光や、聴覚に訴える音は、両者とも波動。
波動を記録し、なんらかの符号にして、送るのはこの符号。でもって、この符号を再生装置で、もう一度、波に戻す。
実際の物は動いていない。
転送先には情報しかとどかない。
だけど、再現できている。
波動か。
ということは、水素の波動を再現できればよい。
再生側では、送信とは、別のエネルギーが必要
無から創りだす訳ではない。
エネルギーがかかってもいいので、受信したときに
瞬間移動となると、転送元の物質は消滅してもよいが、受信側で創りだすとなると、瞬間移動というよりは、物体のコピー。
転送元の物質が消滅するとすれば、やっぱり、受信側で別のものをコピーするというよりは、空間をねじ曲げるとかで、本当に移動距離を短くした方が、わかりやすいかもしれない。
この空間ねじ曲げのほうが、有利なのは、生命体を瞬間移動するときに、もう一人自分が発生したりしないので、理にかなっているかも。
もう一人の自分ができちゃう問題は、時間旅行時に発生する問題としては、のこるが、時間旅行は別に考える。
別でいいのか?
そもそも、瞬間移動したときに、時間はどうなるのか?
1秒後なのか、同時なのか、あるいは、1時間後なのか?
しかしこうした楽観論は、ほどなく壁に突き当たることになる。よく考えてみれば、人間のふるまいを再現するためには、それがどのような原理で動いているか理解している必要があった。だが、いざつくってみようとしてはじめて、人は人間自身というこのいちばん身近な存在についてなにも知らなかったことを、思い知らされたのだ。
たとえば1950年代からはじまった初期の人工知能の研究では、コンピューター上のプログラムで記号論理の操作を行い、人間の思考を模倣しようとする試みが行われた。閉じた箱の中に思考を宿らせようとするこの試みは、いわば、心と体は別々に存在するという、デカルト以来の心身二元論にもとづいていたといえる。しかしこれはうまくいかなかった。
どうやら心と体は同じものの違う表現でしかなく、心がなければ体もない。そして体がなければ、心も生まれないらしいのだ。以降、人工知能の研究は、体をもった知能ロボットの開発へとシフトしていくことになる。
人とロボットの秘密:まえがき 自分と同じものをつくりたい業(ごう) - ITmedia ニュース
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