2012-01-20
■iBook Authorに地図を取り込めるか?
DashCodeでマップを作成してみる。
新規プロジェクトでマップのDashBoardをつくる。
ウィジェットの属性で、MapsAPIキーと、マッシュアップURLを設定
実行すると、以下のように、マップがでる
KMLも読んでくれる。
共有と実行で
wgdt形式で書き出せる。
ここから、iBook Authorにこの書き出したwgdt形式のファイルをドロップ
「iBooks Author」で HTML ウィジェットを操作することはできません(HTML ウィジェットは完成したブックでのみ動作します)。ブックでは、読者がウィジェットのサムネールイメージをタップすると、ファイルが フルスクリーン で表示されます。
ということで、「iBooks Author」では動かない。
ページは表示されるが、地図は表示されない。
ウィジェット部分を拡大表示すると、地図を取得するようになった。
拡大しないと機能しないのが基本のようなので、地図もプレビューを用意しておく必要がある。
また、たぶんリファラーとして、x-ibooks-thというプロトコルでgooleのマップサーバーに接続しているのか、しばらくすると、googleにしかられる。
簡単そうだか、ちょっと、ハードル高いかも
普通にMapKit使いたくなる。
世界地図を使うような教材は容易に想像できるので、たぶん今後改良されるのだろうなあ。
一応サンプル用意してみた
http://dl.dropbox.com/u/27096935/sample/sample.zip
Appleのデモビデオの中で、複雑なインタラクティブを行うウィジェットがあるでしょ。スライダーをドラッグして中の画像が変わるようなやつ。あれは、これだな。Dashboard Widgetだ。
瀕死と思われていたDashboardがiBooksでよみがえった。よし、Dashcodeやるぞ、Dashcode!久しぶりだなー。
iBooksとDashboard Widget | HMDT Blog
とHMDT氏も書かれているとおり、これで、Dashcode復活かもしれない。
■iBooksStoreで無料本を販売する
1.iBookstore 販売者アカウントを作成する。
無料コンテンツ配布アカウントと、有料コンテンツ販売アカウントを選べますが、有料の場合はU.S. Tax IDが必要。AppStoreの有料販売の場合でも必要なので、同じものでよいのかな?よくわからないので、ここは無料版でためしてみます
A U.S. Tax ID. Anyone (including non-U.S. residents) can obtain a U.S. Tax ID by phone, fax, or mail. If you don't have one, request one from the IRS.
http://www.apple.com/jp/itunes/sellcontent/
↑から入って、AppleIDの登録、連絡先の登録を行う。
完了すると、iTunesConnectにログインできるようになる。
アプリの管理画面とは少し異なる画面です
2.コンテンツの作成
適当に、iBook Authorで作る
ファイルメニュー>公開 で「 iTunes Producer 」が起動する
3.コンテンツのアップロード
登録には iTunes Producer 2.5.1 という専用アプリを使う。
いい感じだったのだけど、公開言語に日本語が無い。
Japaneseと手打ちできるんのですが、アップロード時のチェックで言語があってない旨通知され、日本語は通らなかったです。
日本語はだめそうなので、Englishを選んで指示されるがままに、フォームを入力して最後にDeliver.をおす。
問題あればここで、フィードバックされ、問題なければ、アップロード完了となります。
で、審査はあるのか?





















