2007-03-04
(PHP)プログラマのためのVIM (4) - コピー/削除/貼り付け、レジスタ
- 元記事: Andrei Zmievski: ”VIM for (PHP) Programmers” slides and resources
- この記事シリーズまとめはこちら: (PHP)プログラマのためのVIM (まとめ) - おぎろぐはてな
コピー/削除/貼り付け
- y - yank(コピー)、d - 削除、p - 後に貼り付け、P - 前に貼り付け
- ]p, ]P - インデントを保持して前後に貼り付け
- 補足: (前に貼り付け) [p = [P = ]P
- 貼り付けに再フォーマット・インデントをマッピングして便利にする
:nnoremap <Esc>P P'[v']= :nnoremap <Esc>p p'[v']=
レジスタ
- レジスタ(registers): 多目的なクリップボード
- 知らないうちに使ってるよ
- yやdコマンドはレジスタにコピーしている
- 無名と名前付き
- yank/delete/pasteの指定の前に "<char> することで、<char>の名前を付けてレジスタに登録できる
- 大文字のレジスタにコピーすると、元から入っていた内容に追記される。(小文字だと上書き)
- "wyy - 現在行をレジスタ
wにyank - "WD - 現在行のカーソル以後を切り取り、レジスタ
Wに追記 - "wp - レジスタ
wの中身を貼り付け - CTRL-Rw - レジスタ
wの中身を挿入 (挿入モードで)
- スペシャルなレジスタあります
- "0 - レジスタを使わずに(→"wとか名前を付けずに)、直近にyankした文字列
- "1 - レジスタを使わずに、直近に削除した文字列 (ただし、1行未満のときは"-が使われる)
- "2〜"9 - 削除するたびに、"1からシフトしてくる
- ". - 最後に挿入したテキスト
- "% - 現在のファイル名
- "_ - ブラックホールレジスタ (入れたら取り出せず、他のレジスタに影響を与えない)
- レジスタにマクロを記録できる
- q<char> - レジスタ<char>に、入力した文字を記録開始
- qで、記録を停止
- @<char> - レジスタ<char>のマクロを実行する
- @@ - 最後に実行したマクロを繰り返す
- :regで、いまレジスタに何が入っているかを確認できます
:registers の例
ということで、32ページ/全77ページ
半分行ってない。。
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