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女。MGの日記。

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2007-11-12 Hatena村と愉快な仲間たち このエントリーを含むブックマーク

今となってはむか〜しむか〜しのお話だとさ。


いつからかhatena村に住みついた顔じゅう皺だらけのばあさん占い師が、1人の少年にこんな奇妙なことを語ったそうな。


「坊や、ある晴れた昼下がり、hatena村の一匹の喋が、一片の葉から飛び立った瞬間。そうだその瞬間!瞬く間に大雨が降り出してhatena村の愉快な仲間たちが、一斉に大慌てする。そんなことがこちら側の世界で起こりえると思うかね?」


少年は訝しげにこう答えた。

「そんなことあるわけないじゃないか!何言ってるんだよ。」

「ふふふふ、そうじゃろうそうじゃろう、そうみんな言うんだよ。でもや坊や確かに向こう側の世界では起こりえる話なんじゃよ。」



今私はパソコンの前で、驚きを隠せない、いや隠したくなんかない。だってそうでしょう。

身を持って私はウェブのすごさを昨日体験した。たった1つのエントリー、それもhatena初投稿。「梅田さんに届けこの気持ち」えいやっとあちら側に投げ込んだ記事が、多くの人に読んでいただけた。

おまけに、梅田さん、近藤さんにはてなスターまで頂いてしまった。


なにかすごいあなおそろしやとまで言える力がhatena村では働いているようである。


私がhatena日記で感心したのは、「コンテンツ志向」と「コミュニケーション志向」両方を満たしていることである。

「コンテンツ志向」とは文章の中身そのものを評価ていく方向性だ。

昨日の私のエントリー記事のすぐ下のコメント欄にコメントを残してくださった方は私の文章そのものに感想を書いてくだいました。またネタに走っていないはてぶをして下さった方もコンテンツを評価して下さったのだと思う。(ありがとうございます!)


一方「コミュニケーション志向」とは、人と人との関係性を構築していくことに重点を置く方向性である。こちらは、ネタはてぶコメント、それに対するはてなスターの機能に顕著に現れている。

たとえば、昨日私の記事についたエントリーのはてぶコメントでこのようなものがあった。



amatanoyo 「何故このエントリーがあがってきたのか疑問に思った人はクリックしていけ→」

thase  「助走剤は、この文中ではこの漢字で正しい。除草剤ではないことに留意」



kurimax    「はじめまして、東京に住むブロガーです。メール交換しませんか?」

hiroyukiegami 「俺もぜひ、メールしたいです。20歳です。」


amatanoyoさん、結構私はショックでした。でもこの方はhateanaユーザーさんとはてなスターの数でコミュニケーションすることに成功してます。つまりはてなスターがつけばつくほどamatanoyoさんはええネタふりをしたことになるわけですよ。


thaseさんのこのコメントを見て私は思わず笑っちゃいました。ナイスコメントっす!thaseさんはおもしろネタ提供でみんなとコミュニケーションしてます。


kurimaxさんとhiroyukiegamiさんは漫才コンビを組んだみたいですね。すごくたのしく拝見致しました。


とまぁ別に私の記事の内容はともかくとして、てかむしろ内容なんてどうでもよく、めっちゃくちゃおもろいネタバトルがはてぶコメントではくりひろげられ、おもしろい人にははてなスターが贈呈される仕組みができている!

いやぁこういうのも好きっす!



人によってhatenaに求めるものは違って「マジで文章書きたい人」「マジで文章読んで勉強したい人」「日記の内容はどうでもよくてネタふりで英雄になりたい人」「とにかく笑いたい人」

いろんな人がいる。そんないろんな人を満足させられるサービスをhatenaは作ろうとしている。そういうことが非常に伝わってきた。


I love Hatena !