Hatena::ブログ(Diary)

女。MGの日記。

Info

プロフィール
● 「女。MGの日記。」の世界観ダイジェスト
● 対談ラジオやってます!MGの部屋

2010-03-11 ツイッターは若者の武器! このエントリーを含むブックマーク

MGの見えない大陸「ウェブ」での奇想発見!大発見!!

三度の飯よりウェブが好きなMG(そんなわけあるかーい。YES!)は、ツイッターが社会の中での持たざる者の代表とも言える若者にとってミラクルな武器になることを発見してしまったのです。これはコロンブスさんもびっくりです。

見えない大陸「ウェブ」の中での新発見!!おめでとうございまーす。

ビッグチャンスの到来!!


そんなわけで、MGはオープンハートシェアザバリューの精神で、当ブログの読者の皆様だけにその秘密をお教えしたいと思うのです。

ですから、しばしこのテンションの高さにオウェっキモス、


【MG疲れ】



を発症することなく、お付き合い下さいませませ♪ウフフフ。


ツイッターは若者に力を与える by MG

フランシスベーコン曰く(ハムエッグではないすよ。)、「知は力なり」ではありませんが、

MG曰く、



「ツイッターは力なり」


そう、ツイッターは若者に信じられないくらいの力を与えてくれるのです。

というのも、ツイッターのフォロワー数を、



100人




1000人




1万人




10万人





と増やしていけばいくほどに、「若者X」の社会への影響力が大きくなるからなのです。

ぶっちゃけ〜大げさに言っちゃえば〜「若者X」がフジTVになっちゃうことも夢じゃないかも〜って感じなんだよね〜。

(クイズ:おい、なんのキャラが憑依してしまったんでしょう?)


企業がツイッターに注目している♪

未来の「若者X」になるかもしれないみなさんへ!!


ビジネスとか興味ありますかぁ?別に興味なくてもいいんですけどぉ、とりあえず聞いてください。

今企業の皆さんが注目している分野に「ツイッターを利用したマーケティング」というものがあるんですけど、

どういう内容かと言うと、ツイッターを利用して商品の販促を行なったり、商品企画をしようっていうものなんですよー。日本を代表する大企業様も、世界を代表する大企業様もみんなツイッターをビジネスに利用できないか日夜試行錯誤されてるんですね。

これが、若者に取ってのビッグチャンス到来の秘密の1つなんですね。若者にとっちゃさぁ、もてる者の代表であるお代官様みたいな「企業」が、もはや「若者X」を無視してはいられないわけですよ。

ブログだとどれくらいの読者=潜在顧客がこのブログにはいるのか?ってのがなかなか見えなかったんだけどツイッターの良いところは、個人が前面化していて、あるアカウントのフォロワー=潜在顧客が具体的なレベルまで可視化されているところなんだ。

だから企業はツイッターをなんとか商売につなげられないか考えているんですね。

そういうわけだから、たとえばフォロワーが1万人いる「若者X」を企業は大注目します。

脅威という意味では、「若者Xに自社の文句なんて書かれた日にゃー1万人にその声が届いてしまってふんだりけったりだ。だから若者Xは要チェックだ!」

機会という意味では、「若者Xは1万人に支持されているみたいだから、若者Xと一緒に商品企画をすれば売れる商品を作れるかもしれない。それに、若者Xに自社の広告を流してもらうのも費用対効果的にいいかもな!」

このような発想をする企業が今後どんどんでてくるはず。というわけで、「若者X」はすごい力を手にすることになるのです。「ツイッター濫用法理」なんてものが近い将来できるかもしれませんね。



個人がメディアになれる♪

「若者X」がフジTVになれるというのは少々大げさだったかもしれませんが、間違いなく、「若者X」がメディアになれることは確かです。

フォロワー数1万人いる「若者X」は、自らのキャラやスキルや興味を多くの人々にアッピールできるわけですから、就職活動なんてする必要はありません。

自分が行きたい会社からスカウトされてそのまま就職できます。

また、転職だって簡単です。「次こんな仕事したいと思ってるんだ〜。今のところこういう能力が自分にはあるよ〜。」「次はA社に就職したいと思ってる。でもスキルは今のところないんだ。でもがんばってA社のこと宣伝するし、入社してから努力するから、雇ってくれい」こんなツイートをし続ければ、きっと転職だってエージェントを介さずにできるようになるでしょう。もしや数十年後にはリクナビや人材紹介会社なんてなくなってるかもしれませんねー。

そして、極めつけは、就職しなくても仕事を創ることができます。

すでに「若者X」は潜在顧客を1万人も有しているわけですから、「若者X」がこりゃ最高にいいじゃんと思った商品を創れば間違いなく、潜在顧客の何人かに受け入れられ、他の人にもすすめてくれるでしょう。そう、もはや、今ある仕事につく必要なんてなくなったんです。「若者X」は自分で仕事が創れるようになったわけです。


ミラクル!ツイッター力。



最後に

失敬。MGの悪い癖で、少々ハイテンションになったあまり大げさな内容を書いてしまったかもしれませんが、ここに書かれている内容はまったくのうそっぱちなんてことは絶対にありません。若者は今目の前にあるチャンスを手にしているわけです。それをうまく使うも使わないも本人次第ですけれども。このチャンスに気がついた人々と気がつかない人々。ソーシャルメディア格差は今後ますますひらいていくのかもしれません。

私は、1ヶ月前よりツイッターを本格的に使用し始めましたが、その結果発見した内容をデフォルメしてここに書いてみました。

やはり私は三度の飯よりウェブが好き♪

(ツッコミ要希望!)


→気が向けば、MGをフォロー??