2010-10-11
■[Swim&Run]東山トレールランニング
なんと無謀なことに、東山三十六峰マウンテンマラソンにエントリーしてしまいました。
だいたい、募集要項に、フルマラソンを5時間以内で完走できること、なんていう要求事項があったりして、まさか、フルマラソンは未だ走った事ないです...とは書けないので、とりあえず5時間と書いて出しておいた(汗)
そんな訳で、東山トレランとはどんなもんか体験しておく必要があるので、仲間の誘いに乗って、走ってみた。
やはり、普通のロードランニングと違い、上り坂では大臀筋のパワー不足と下り坂での膝へ負担を痛感しました。
もう5kgはウェイトを減らしたいところです(筋量は減らさずに)
http://www.orienteering.com/~kyotofu/
http://www4.plala.or.jp/kyoto-gakuren/trail-aruku-tizu-itiran.html
2010-09-20
2010-08-29
■[beat][電脳外科]燃ポンリレー
今年の強烈な暑さは、ほんと、異常です。 それが理由かはわかりませんが、しばらく走って、エンジンが暖かい状態でキーOFFすると、次の始動ができないという症状が出始めました。
ガソリンのパーコレーションなんかも疑ってみたのですが、良く観察してみますと、始動しないときは、キーON直後のミューン、コンッという燃料ポンプの音がしません。
18万キロも走れば、燃ポンもやられるわなぁ、とは思ったものの、普通に走っている時は、特に燃調が薄い様子も無く、エンジンはすこぶる好調なわけで、諭吉×3人分もする燃ポンを発注する前に再確認です。
最初は、燃ポンリレーのカチンと言う音はすれど燃ポンは動かないと思い込んでいたのですが、ビートの燃ポンリレーは、メインリレーと同居しているタイプなんですねぇ
でもう一度、耳を澄ませて聞いてみると、キーONのカチンは聞こえますが、一秒後ぐらいに、OFFになる時のカチンが聞こえません。 そう、メインリレー側は動作しているのですが燃ポンリレー側は動いていないようです。
で、早速、バルクヘッドの助手席側、ECUの隣に鎮座するリレーを取り外して、分解するとですね
はいっ、ハンダ付けにクラック入ってました〜
2010-05-16
■[shianghai][上海]南翔饅頭店
上海の食べ物では、やはり、小龍包は外せないでしょう。 先日書き込みしました豫園(よえん)の中にある南翔饅頭店は、現地の人も行列をつくるほどの人気です。
菜单(メニュー)です。 日本にも支店があるのですが、お値段は、本店の方が格段に安いです。 いろんなのを少しずつ食べたかったので55元のセットメニューを注文。
HF電脳職人は飲めない体質なので、お茶を頼んだら、カップにじかに茶葉が入っていました。 これが中国流らしいです。 最初は葉っぱが邪魔でしたが、慣れれば意外と簡単。
中華ちまきと、シュウマイ
饅頭が二種類
いよいよ待望の小龍包
割ると中からジュワーと肉汁が、たまりませんね。
付けあわせの針ショウガを添えて食べます。
並んででも食べる価値ありです。
2010-05-08
■[shianghai][上海]散髪
まっとうな散髪屋です。
上海で散髪屋というと、怪しいサービスを提供するお店だと思われがちですが。 ちなみに、間違えて入っちゃったというような輩もいるようですが、絶対にそんなことはありません。 だいたい、怪しい系は、店先のグルグルが白黒だったり、照明がピンク色だったりします。 100%怪しい系。 それに加えて、入り口付近にミニスカートの小姐がいたりしたら500%怪しい系です。
で、ちゃんとした(笑)散髪のお話に戻ってと。
長期の出張を繰り返していたので、日本に居る間に散髪に行けなかったのと、現地のスタッフから、日本の半額以下と聞いていたので、散髪屋に行ってみました。
丁度、晩ご飯を食べに行った火鍋屋の隣が散髪屋で、中国語が全く出来ない私を心配して、結局、火鍋屋のママさんが付いて来てくれた。
ココの火鍋は、独り用の小さな鍋に、好みの具を自分の自由で入れて行く形式でなので、大勢で行った場合は、それぞれ種類の違うスープにしてもらって、食べ比べるのも良いかもしれない。
さて、散髪の方はというと、まず、日本と違う点は、マッサージが先に付いてきて、続いてシャンプー、これがまた、ヘッドスパというんでしょうか、30分ぐらいかけて頭のマッサージをしながら、ジコジコと洗ってくれます。 それが、気持ちよく、居眠りしてしまったほどです。
肝心のカットですが、この仕事を初めて6年目という阿洲くんが切ってくれました。 短めの上海風でとお願いしたのですが、意外と普通です。
これで、70元(\1,000- 弱)なのだから、人件費の安い中国のなせる技という他はないでしょう。
2010-05-05
■[shianghai][上海]現代電子城
上海にも大阪の日本橋や昔の秋葉原のような、電気街があります。
電子部品的なモノと言えば、北京東路(南京東路駅から、北西へ500mぐらい)が大規模ですが、行ってみた感じプロ向け、現地人向けという雰囲気なので、旅行者の方は、こちらの現代電子城がよろしいかと思います。
場所は、襄陽路×復興路の角、最寄り駅は地下鉄1号線「陕西南路」
まるで、秋葉原のラジオデパートが独立して立っているような4階建てのビルで、携帯電話、ゲーム機、中古家電、オーディオ、電子部品など怪しいものも含め、雰囲気は昭和の秋葉原だ。
そんな中で、チトましそうなオーディオ屋を発見
球の方は何かな? と見ますと、何と300Bシングルでした。
お値段の方は、4000元(6万円弱)ということ。値切れば安くなりそうだったが、買う気はなかったので、そこまで。
この近所は、町並みもなかなか奇麗で、面白そうな店も多いので、是非お出かけをお薦めする。
2010-04-25
■[shianghai][上海]外灘(ワイタン)
上海ネタの最初に紹介した、東方明珠電視塔の黄浦江をはさんで対岸にあたる地域で、とても中国とは思えない建築物が多い。
歴史的に、南京条約で開港せざるを得なくなった上海に欧米諸国が進出した際に、自由に貿易ができる地域を設定したことから、欧米風建築が多いということだ。 当時のアール・デコ調の建造物もあり散歩していても飽きない。
アパートもこんなにおしゃれです。
地下鉄2号線 南京東路下車、南京東路を東へ真っ直ぐ、先のヨーロッパ調の建物の町並みを10分ぐらい歩きますと、遊歩道に突き当たります。 地下道をくぐれば、遊歩道にでられるはず...です。
私が訪れたときはこんな状況でしたが。(工事中で現在は完成しているそうです)
私が訪れたときは、霧がかかる最悪のコンディションでしたが、条件がよければ、こんな景色が見れるはずです。
霧の中でしたが、外灘側からの夜景はこんな感じです。
また、陸家嘴側への観光地下トンネルもあるので、40元、往復だとい50元(チト高いですね)で東方明珠電視塔の根元?までゴンドラ的な乗り物で5分ほどで行けます。
2010-04-24
■[shianghai][上海]亜太新陽服飾礼品市場
格安でお土産(中国語で礼品)を買うならココですね。
地下鉄2号線『上海科技館駅』を出てすぐ、というか駅地下です。
中国雑貨、洋服、アクセサリーなどを扱う店が200件ぐらい(もっとあるかもしれない)あって、同じような物を扱う店がこんなに集まって商売がやっていけるのか心配になるほどだ。
店員も商売熱心で、「こんなんありませんか?」と聞けば、他の店から借りて来てでも売ってしまう勢い。
ココも、先日紹介した骨董街と同じく、言値の半額から1/3ぐらいの金額を目標に値切って買いましょう。 電卓をたたいての価格交渉になりますが、日本語又は英語が多少なりとも話せる店員が多いので、意味が通じてるかは別として、会話しながら買い物するほうが10倍楽しい!
土日は夜10時ぐらいまで開いていますが、平日は7時ぐらいで閉まってしまう店が多いので注意しましょう(平日会社帰りに寄ったら閉まっててガッカリしました
地下鉄の駅名が『上海科技館駅』ですから、もちろん、地上には上海科学技術館があります。 時間がなくて入館できませんでしたが、宇宙人の剥製が置いてあるとか噂を聞きました。
2010-04-18
■[shianghai][上海]豫園商城
上海の代表的な観光スポットである「豫園」の周辺に広がるショッピング街です。
春節最後の日の夜に訪れた時は、身動きもできないほどの人の多さで、ほとんど買い物も出来ず退散。 後日、昼間に、空いているだろうと思って出かけたら、これまた、この前ほどでわないものの、人でいっぱい。 上海、人口多過ぎ、って正直思った。
この人の多さ
ここも、万博で盛り上がってます。
レトロな商業ビルが立ち並びます。
(いつも、仕事を手伝ってくれていた、小燕子さん、陳燕さん、とその妹さん)
豫園への交通は、私が行ったときは未だ地下鉄10号線が未開通だったので、南京東路駅からタクシーに乗るかバスしか無かったのですが、4月に入って地下鉄が開通し、豫園駅が出来たので、とても便利になったようです。









































