まちのお便り

2012-01-05

平成24年度 賛助会員募集のお願い



 茨木市社会福祉協議会では、より良い地域福祉をすすめる社協活動を行うため、賛助会員の募集を行っています。賛助会員は、社協や地区福祉委員会の活動を支える大きな財源となっています。
 皆さんのご支援、ご協力をよろしくお願いします。




★ 賛助会費の約80%は市内の33地区福祉委員会へ・・・

地区福祉委員会では、こんな活動をしています!


f:id:ibaraki-csw:20110818103255j:image:mediumf:id:ibaraki-csw:20110317114111j:image:medium f:id:ibaraki-csw:20110919152445j:image:medium
   いきいきサロン     子育てサロン      敬老会


その他にも・・・ 世代間交流、福祉体験学習、要援護者世帯の見守り訪問、広報紙の発行、健康づくり講習、ひとり暮らしの老人の会(―食事会食・配食サービス、歳末見舞(友愛訪問)、ふるさと祭り・・・ 等  



★ 賛助会費の約20%は社協の活動へ・・・

 ◆ボランティアセンター事業
  (講座の開催、ボランティア活動やその支援についての相談)
 ◆車いすベビーカー貸出事業、リフト付自動車移送サービス事業
 ◆当事者組織支援事業
  (老人介護家族の会、ひとり暮らし老人の会)・・・ 等



★ 社会福祉協議会 賛助会員 会費(年額)

 ◆ 個人会費 (1口  500円)
 ◆ 特別会員 (1口 1,000円)
 ◆ 法人会員 (1口 5,000円)
  
  募集方法などの詳細はこちらをご覧ください


  趣旨をご理解いただき、皆様のあたたかいご協力をお願いいたします。

各地区で『茨木ふくし《知恵のわ》プラン』が動き始めます!!



f:id:ibaraki-csw:20101109093913j:image:w360


 昨年、社会福祉協議会では、地域福祉活動計画を策定した後に、市内の33地区福祉委員会を中心として、計画の内容や地域での進め方等についての説明会を行って参りました。


 そして第1弾として、平成23年11月から三島地区が動き出し、続いて沢池、新郡山、水尾、西の4地区も準備期間を経て、それぞれの『地区知恵のわプラン』を動かし始めます。
 「緊急時に備えた助け合いの仕組み」、「茨木市福祉ネットワークと地区との連携」、「地区福祉委員会の拠点作り」、「超高齢化地域での支援方法」等々、各地域で既に活動計画に沿った課題を挙げ、取り組みを進めていこうと考えている地区を中心に、社協と茨木市をはじめ、地域の関係諸団体等と一緒に動かしていきます。


 また24年度に入りましたら、進捗状況等を皆さんにも紙面やホームページ等でお知らせして参りますと共に、この第1弾で動き出した各地区の成果を、次の第2弾、第3弾で動き出す地区に、効率よく活用出来るようにと考えております。


 皆さんがお住まいの地域の事についての質問や、また地域の発展向上に結びつくご提案などがありましたら、どしどし社協事務局までお知らせ下さい。
 社協地域福祉活動計画「茨木ふくし《知恵のわ》プラン」推進のために、是非とも皆さんのお知恵をお願いします。



茨木市社会福祉協議会 「地域福祉活動計画」(茨木ふくし《知恵のわ》プラン)の詳細はこちらからご覧いただけます。→ http://www.ibaraki-csw.com/katudoukeikaku.html

共同募金のご協力ありがとうございました



      f:id:ibaraki-csw:20120104132626j:image:medium:right


 平成23年10月1日から実施の共同募金に、市民の皆さんや法人等から、1,904万円(平成23年12月31日現在)善意が寄せられました。



 赤い羽根共同募金分 11,034,263円 
 歳末助け合い分     8,006,904円




 この募金は、大阪府共同募金会に送付し、配布決定された後に、民間の社会福祉団体等へ交付され、平成24年度の各種事業等に使われます。
 皆さんの温かいご協力ありがとうございました。