2005-03-25 clip ナイアガラで恋をして 〜 大瀧詠一トリビュート

『ナイアガラで恋をして 〜 大瀧詠一トリビュート』に関するclipです。
快速尼存(http://aws.pods.bz/details/B00006S2A6.html)
いろいろな商品のレビューサイト内のページ。4件のレビューがありますが、どれも肯定的な評価。
質問:これはいい!というカバー曲を教えてください。(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=810170)
「教えて!goo」内のスレッド。回答の書き込みにこのアルバムに関する記述がありました。
大滝詠一のトリビュートアルバム「ナイアガラで恋をして」は本当に素晴らしいです。
堂島孝平の「君は天然色」はキラキラ感がすばらしい!
BIGINの「恋するカレン」は本当にせつなくて。
CKBの「Tシャツに口紅」は天下一品、本当に色っぽい。聞いていてせつなくて涙が出そうになります。
どの曲も、それぞれにカバーした人の個性と、大滝詠一の天才ぶりが発揮されています。
中村謙太郎の「フィィィル!」(http://blog.livedoor.jp/m-11_34234/archives/2003-05.html)
松任谷由美のトリビュートアルバム『Queen’s Fellows』と比べながらのレビュー。やや物足りない感じの評価。
どちらも参加してるメンツは豪華なんですけど、『Queen’s Fellows』では個々が原曲を完全に消化した上で演奏している。そして原曲に負けじと奮闘しているのに対し、『ナイアガラで恋をして』のほうは、今ひとつ迫力に欠けて、ハナから及び腰に見えちゃうんですよね。
(中略)
また『Queen’s Fellows』は、演奏者が自分の好きなユーミンの歌を選んでいるのに対し、『ナイアガラで恋をして』ではまずそこ(演奏者が自ら選んでいるかどうか=本当にナイアガラのファンなの?)がはっきりしない曲がある
特選買得(http://choice-goods.way-nifty.com/bargain/2004/10/post_3.html)
こちらではこのアルバムをかなり高評価しています。
全曲お薦めです。ホント、良いアレンジばかりです。特に次の3つは、好きですね。
・「君は天然色」堂島孝平xGO GO KING
・「恋するカレン」BEGIN
風街1970の関心空間(http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=216022)
風街1970さんのレビュー。否定的評価。
率直な感想は「もうちょっと何とかなったんじゃない?」。1曲目の堂島考平でかなり萎える。
ウツボのはてな日記(http://d.hatena.ne.jp/utubo/20030220#p3)
こちらでは好評価です。
イイ曲ばかりです。
PRE音盤BAN BAN(http://www1.ocn.ne.jp/~chamky/onban32.htm)
10点満点中9点と高評価。
前川清がイケテルのは彼にクルーナー・ボーカルの素養があるからだよね。ビギンのテックス・メックス〜ハバネラ風アレンジはけっこう良いです。パール兄弟は凝りすぎて別物になっちゃった感じ。クレイジー・ケンの「Tシャツに口紅」はぴったりハマってますね。もちろん知世ちゃんの「夢で逢えたら」は素敵です。
diary of petitfeminist(http://homepage2.nifty.com/kotoba-/kako4.html)
日記内に感想がありました。こちらでも好評価。
夫が買ってきたCD「ナイアガラで恋をして」が良いです。
music club on line(http://www.so-net.ne.jp/mc/cd/02/1114/niagara.html)
so-netの音楽レビューコンテンツ?高評価。。。なんだろうなぁ。多分。
こんなトリビュート盤があったでしょうか?
参加メンバーを挙げただけでもう支離滅裂でしょ(笑)。そんな個性豊かな面々が日本ポップス界の怪物・大瀧詠一に贈る愛。それはまさに可愛さ余って憎さ100倍(違うか?)、原曲をぶっ飛ばしてあわよくば自分のオリジナルに……くらいの勢いがビシバシッと伝わってくるッス。
BE BLUE!(http://www31.ocn.ne.jp/~yu/diary/03_02.html#2.04)
日記内の記述。う〜ん。ビミョーな評価です。。。
全体に予想していたよりは良かったけれど、何か物足りないのも事実で、聴き終わってからオリジナルの楽曲を猛烈に聴きたくなってしまう辺り、トリビュートアルバムに傑作無しの例に漏れず、のような。そう思わせるだけで、トリビュートアルバムとしては成功なのかもしれないけど。
ゆういちの音楽研究所(http://www.h7.dion.ne.jp/~musiclab/review/other2.htm)
否定的な評価です。
なんか全体的にいまひとつ。全員、無難に終らせているというか、カバーとしての面白みをほとんど感じませんでした。前川清の「幸せの結末」のカバーなんて、年末の、どこかのカラオケで、ちょっと歌の上手いおやじが歌っているレベルだし・・・。まあ、あえていえばウルフルズの「びんぼう'94」のカバーがよかったかな、といった程度で、期待はずれのトリビュートアルバムでした。
ささとも(http://www3.plala.or.jp/sasatomo/music/CDlist.html)
CDレビューページの記述。
いろんなアーティストが参加している割にはあっさりしている。全体にどこか原曲のイメージを壊しきれてなくて(聞くほうの思い込みが強いだけかも)、やや面白みに欠けるかな。
音楽観察者(http://www15t.sakura.ne.jp/~andy/diary/diary200212b.htm、http://www15t.sakura.ne.jp/~andy/diary/diary200312a.htm)
2002年12月21日と2003年12月4日の日記に、このアルバムへの言及在り。一年の間に評価が変わってる?
2002年12月21日
メンツだけ見てそれほど期待もせずに聴いたのだが、なかなかおもしろく聴けた。
個人的ベスト・トラックは前川清が歌う「幸せな結末」。絶品です。
堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS「君は天然色」は最初に完コピじゃんと思わせておいて新しい展開を見せるところが見事。彼の声は僕的にはちょっとアレだけども。
DEEN&原田知世「夢で逢えたら」も悪くないんだけど、知世嬢にソロで歌わせれば十分でしたね。
さすがナイアガラーと唸ってしまったのは、サエキけんぞう率いるパール兄弟の「Niagara Ondo Medley」。「Let's Ondo Again〜ナイアガラ音頭〜うなずきマーチ〜ナイアガラ・ムーン」というメドレーがハイパー・プログレ・サウンドで演奏される。その微妙さに笑いながらも感動。ラストを飾るにふさわしいトラックでした。
2003年12月4日
収録曲それぞれの出来不出来が激しいんだよな、このアルバムは。堂島孝平「君は天然色」と前川清「幸せな結末」でもっている感じ。
路地裏の縁台(http://www.geocities.jp/zapplejam/endai/en0310.html?0202/endai)
掲示板。10月10日の書き込みに始まる、このアルバムに関するスレッドがあります。書き込み者はみな否定的な意見です。
Tony in the Mist Homepage(http://www1.u-netsurf.ne.jp/~net-rod/revelation/rev32.html)
掲示板で、このアルバムに関する話題でのやりとりがあります。

