2005-01-09 玄関を守らないと支払う代償は大きくなる。
北朝鮮と、もし、戦争になればアメリカは守ってくれると言う幻想から少し目覚めよう。
日米安全保障条約や、現在日米の有事への協調が進んでいるが、イラクと違い、北朝鮮にはアメリカから見れば国益に沿う事が見当たらない、イラクには石油資源があるが北朝鮮には何もない。
アメリカは当然日本に加担するだろうが、日本の支払う代償は想像を絶する事だろう。今まで長年蓄えた、外貨は影も形もなくすことだろう、イラクへ初めて自衛隊が出動した際、憲法論議が盛んに行われていたが、その時も、非常に理解できずに聞いていた。
それは、自衛隊は元々、自国の領土を守るために存在している、にもかかわらず、北朝鮮による拉致事件は、報復行動を取っていたとしても、憲法に触れる事はなかったはずだ。
最近の、中国潜水艦による領海侵犯なども、領海を出始めたことから追尾している、何故、領海を侵されたときに、それなりの対処をしないのだろう。
客観的に見れば、このような事を《なめられている》と言うのだ、入り口はしっかりしないと、その国の姿形まで、なめられ続ける事になる。
外国漁船等による領海侵犯にはキゼントシタ態度で臨むべきだ、でないと、後々、支払う代償は限りなく大きなものとなる。





まさにその通りだと思います。 日記面白いです。