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いつも一人で赤とんぼ

2010-04-28

81

08:37

極稀に、大きな波がやってくる。

心にも死があるのだとしたら、それは生と死の狭間なんじゃないか。と思う。


生きる事に対して、真剣にはなれず。

かと言って、積極的に死を望むわけでもなく。


ひどく中途半端な、けれど、心の底からどうでもいいと呟くような。


自暴自棄になっているのとは、少し違う。

頭の芯が、ぼぉっ...として思考がまとまらない感覚。

起きながら半分、夢の中にでもいるような錯覚にも似た感覚。


どこかで、助けてと思っている。

けれど、別にいいか、とも思える。


このまま思考の海にずぶずぶと沈んでいけたら、きっと楽になるから。


希望こそが最悪の意味が、なんとなく共感できる。

このままじゃ、ダメだと思わないでもない。


けど、差し伸べる手に、嫌疑をかけてしまうだろう。

この手を取れば、また...私も貴方も繰り返すのだろう。


もう、痛いのはいやだ。

2010-04-07

80

08:27

生き甲斐って、何だろうなぁ...。

厨二病よろしく、そんな事を考えてしまいます。


あり過ぎる時間は、余計な事を考えてしまうので害悪指定してもいいんじゃないかと思う。


私の場合、熟考になればばる程、浅知恵になっていく始末。

そして浅はかな行動へと変わる。


今は趣味のある人が羨ましい。


時を忘れて夢中になれるなら、なんでも良かった。

2010-03-12

79

13:45

まさか、の出来事とはこの事。


時間が止まる、とか。周りがスローモーションのように流れる、とか。

そんなもん、マトリックスの世界かビックフィッシュの世界にしか無いと思っていた。


現実世界にも、あるんだね。


私の家のすぐ近く、コンビニの雑誌コーナー。

そこに、元彼がいました。


今の彼と付き合うまで、引きずり続けた相手。

この人以上に愛せる人はもういないだろう、と思わせた相手。


ドキドキしました。


物凄く、嫌な感じの方向で。

涙が出そうになって、足がおぼつかなくなる感覚。

冷や汗が出てきて、凄く震えた。


うん、フラッシュバックが起こったんだと思う。

店内で叫ばなかったのは、我ながら偉かった。


家の中がめちゃくちゃで、私が死ねば保険金が入って家族が助かるのかな。

なんて毎日考えていた頃。

何も言わないで姿を消した相手。


数年ぶりに街中で出会った時、まだ愛してるなどと言った相手。

なぜ消えたんだという問いに「Silverはモテるから...俺、自分に自信ないし」と言った相手。


こういう感情を憎い、というのか、愛憎というのかは知らない。

ただ、猛烈に苦しくはなった。


顔だとか、体型だとか、そんなくだらない器なんていらないと思う。


なぜか、凄く心が不安定になってしまった。

早く来週にならないかな...。

2010-03-08

78

20:06

うがががが...。

絵が...絵が描きたいよぉぉぉ。


てなわけで、まだ衝動が治まらないSilverです。


仕方が無いので、コピー用紙に描いたりして自分を癒しているのですが。

うーん。本格的に描きたい。

数日、または数ヶ月かけて、1枚の絵を完成させたい。


PCの世界が好きなくせに、色付けは筆と絵の具というアナログ派ですから...。


買い揃えなきゃいけない。という現実の壁にぶち当たるのですけども。

絵の具類、高すぎるよ...。


ちなみに、今やりたくて仕方ないのは水彩です。

あの滲み、白抜きの計算。

考えるだけでぞくぞくします。


街、行こうかな。

画材道具を見に。

2010-03-06

77

19:02

もう、インターネット上でも人見知りとか、死にたくなるんですけど...。


相変わらず、PCだのゲームだの、現実逃避ができるアイテムが大好きなんですが。

やっぱ人間が苦手なのか...mixiタイプの交流は、私向きでは無いのだと再確認してしまった。


こうしてブログにして、コメント機能を排除したところ、日記が続いているのがその証拠。

ブログ楽しいよ。

好きな時に来て、好きな事書いて、辞めたくなったら辞めれるって安心感が凄いある。


うん。こんな事を思う私は、おそらく社交性に欠いているに違いない。

大勢で群れるのも苦手だったし、これは元来私に備わっている気質なのでしょう。


...その割に、空気読めないタイプの香ばしい人種に好かれるので、安らぎはあんまり無い。

ハッキリ物を言うのが苦手なせいだろうか。


そこから芋ずる式に人との出会いがあり、気付いたら群れている。


で、よせばいいのにサービス精神旺盛なもんだから、場を盛り上げてしまう。

結果、いい人だという誤解がうまれる。


良心の呵責に苛まれるので、そういう誤解はしないでいただきたい。


いつも思うんだけど、そういう思い込みってどうやって訂正すればいいんだろう。

意味なく傷付けるのもどうか、と思うし...。

面倒だから放置しといたら「いい人って見られたいんでしょ」とか言われるし...。


と、ここまで書いてて気が付いた。


これが、他人との交流の際うまれる「私の不満」だったんだ。


凄く面倒くさがり屋だ。