2007-12-26
■[Anime]Myself;Yourself #13 「きずな」
いやはや、いい意味でも悪い意味でも最後まで目の離せない展開が続いたこの作品。ハッピーエンドと言っても、シリーズ終盤はアニメでは滅多に味わえない掟破りの展開の連続に心がスサんだ。
文句を言いつつも楽しんで見ていたのは確かで、キャラ的には金田朋子さんの演じる巨乳眼鏡っ娘キャラで超音波ボイスの魅力を再確認出来たし、子安氏演じる親友キャラも存在感がありました。
■(2ch)【仁義なき】やる夫で学ぶ著作権�【動画配信】(ハムスター速報 2ログ)
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-252.html
今年のネット界隈の話題を集めた「動画配信と著作権講座」。コメントもあるように、一方的に叩くでもなく無理やり擁護するでもない中立的な問題提示が好印象。
2007-12-25
■[Anime]ef - a tale of memories. #12 「love」
蓮治と千尋の愛の軌跡もこれで見納め。何かと衝撃的な展開が多かったこの作品も最後は綺麗にまとめたようで無難なハッピーエンド。新海氏風の美麗な背景美術やSHAFT流の斬新な演出、更には魅力的なヒロインと言った要素が最後まで物語を引き立て、さらには千尋の特異な設定が、愛し愛されることの幸せを強く実感させてくれました…ってクリスマスに書く感想じゃないぜ;;
某掲示板によると、場面転換で挿入される、「日記」(きおく)「世界」(げんそう)と言った説明が、漢字は蓮治の、ひらがなは千尋の心情を表現してるなんて説明があったんで、そういったものを注意してもう一回通しで見てみます。
■[Anime]しおんの王 #11 「疑惑」
ガッカリ作画。それに加えて沙織の服のセンスが古すぎて昭和のアニメを見ているようだ…。まぁメインは久谷容疑者のジェットコースターな一日だから素直にあきらめよう。
あとは毎回同じような感想になるけど、紫音のムードメーカーなところが魅力的。沙織の説明通りに笑顔が実に和む。
■[Anime]もっけ #12 「マジモノ」
毎度毎度この作品の世界観はいいよなぁ。忘れていた何かを思い出させてくれると言う感じで、日本人が古くから受け継いできたモノと人との関係から、何気なく日常にあるものを再認識。
マジモノ=蠱物と書いて、人を惑わすもの。魔性のものと言う一般名詞らしい。
■[Anime]レンタルマギカ #12 「聖夜に捧げるレクイエム」
シャナもそうだけどこのところのライトノベル原作アニメはシリアスな本編よりも番外編の方が楽しいから困る。今回はダブルヒロインが対抗意識を燃やしつつ主人公にモーションをかけると言う定番のパターン。つり目スキーの自分的にはソロモン魔術の人の裏返った声と顔のアップがクリティカルヒット気味。2クールあるとは今頃知ったんで、来年に期待するとしよう。
■[2ch]あの元漫画読み放題サイト464.jp管理人に対し、1億8千万の損害賠償請求(アルファモザイク)
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51200298.html
この損害賠償額の計算だと、アニメなんかだとDVDの販売価格の25%÷話数×再生数ってなって、10万再生した動画だと7500万円も請求される計算になる…。
■中国の少年が同級生に放火、「ゲーム『WoW』から影響」と主張(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/200712/2007122520.html
この手の事件は、何にでも責任転嫁と賠償請求をしたがる日本や米国社会よりも、中国なんかの方がまともに見えるのは気のせいか?
2007-12-22
■[Anime]灼眼のシャナ2 #12 「清秋祭始まる」
最近のアニメは文化祭イベントにやたらと力が入れられているようで、ディテール・雰囲気ともに高いクオリティが臨場感を生み出していた。長らく続いた学園編の最後を飾る(って何度そう思ったことかw)好エピソード。
ただし長期人気シリーズ特有の人物関係がなかなか進展しないというのが不満かな。今回のダブル告白みたいな流れも、現状追認で終わりそうだし、まぁこのあたりの派手な展開は期待しても仕方ないか…。
■[Anime]こどものじかん #11 「みんななかよく」
クライマックスと言うことで修羅場っぽい展開に…。ただしコメディ展開ではそこそこ楽しめた画面やら音声の修正技も、シリアスなシーンが続くと逆に白けてしまい今ひとつ物語りに集中できない。
レイジも主役回は良かったのに、青木先生から視点で見るとクレーマーみたいな存在だし、好きな人には悪いけどりんも色情狂小学生でこのあたりで神経が磨り減ってしまう。宝院先生や白井先生のいる職員室場面の方が和めたりするなw
■「美味しんぼ」という漫画で息子が拒食症に(教えて!goo)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3355101.html?ans_count_asc=20
ちと古いしネタっぽい気もするけど面白かったんでメモ。食通気取りの小学生って嫌すぎる。
■[ニコ動]【こどもの?】TV版とDVD版を比較してみました。【じかん?】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1826798
漫画との比較サイトで何度か見たもの。アニメで見るとなかなか新鮮。
2007-12-20
■[Anime]超時空要塞マクロス #12 「ビッグ・エスケープ」
作監は平野氏。前回異常に未沙が魅力的に描かれていた回で、再びのキスシーンに始まってでんでん虫からロングヘアーに進化、更には濡れ濡れ未沙と見所が一杯。輝と未沙が二人きりで会話するシーンが長々と続くわけだけど、最近のアニメとは違ってカット数が多めで、更には首をかしげたり指先から視線まで細かく動かして演技させていたのは流石だ。あと未沙の生い立ちも少しずつ明らかにされる。この作品の戦争しか知らない人に愛を教えると言う大テーマは、彼女のプロフィールにも反映されていたのね。
脱出行はジャックと豆の木的な面白さを出そうとしていたようだけど、かなりご都合主義かな…まぁ未沙と輝の二人きりのシチュエーションを作るのが目的なんだから文句は言うまい。あとはエースのミリアさんが初登場。圧倒的な強さを見せつけてくれたものの、戦闘シーンはラフな感じであまり楽しめなかった。
2007-12-19
■[Anime]Myself;Yourself #12 「赤い記憶」
はぁ…、ようやく菜々香とは両思いみたいな関係になれたってのに双子がいないとここまで雰囲気が暗くなるとは。麻緒衣も佐菜たちに配慮して自重気味だし、菜々香もすっかり丸くなって魅力は半減。ようやく菜々香が記憶を取り戻し物語の核心に迫っていくわけだけど、今ひとつ気乗りしないなぁ。なんかギャルゲー原作ものの多くが終盤を盛り上げるために無理やりシリアスに突入して自爆していたような記憶が…。
■[Book]2007年ラノベ10大ニュース&2007年面白かったラノベ10冊(にゅーあきばどっとこむ)
http://www.new-akiba.com/archives/2007/12/200710200710.html
まいじゃー委員会と星ぼしの荒野からの2つのサイトがピックアップした今年の10大ニュース。追い風ムードはなくなって久しいものの、アニメファン的にみると今年も豊作の一年でした。