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2010年02月06日

CSS Nite in TOYAMA, Vol.1 参加レポート

| 20:10 | CSS Nite in TOYAMA, Vol.1 参加レポートを含むブックマーク CSS Nite in TOYAMA, Vol.1 参加レポートのブックマークコメント

CSS Nite in TOYAMA, Vol.1 (2010年2月6日開催)に参加した。

セッションは以下の3つ。

  1. 「今、改めて考えるWeb標準。それは誰のためのもの?」 鷹野 雅弘(株式会社スイッチ)
  2. 「なぜ、クライアントと話が噛み合わない?Webが全然分からない人から見たWebとは?」 井澤 岳志(株式会社ライズウィル)
  3. 「演習を通して学ぶ、Webライティング」 益子 貴寛(株式会社サイバーガーデン)

【各セッションの感想】

1つ目、鷹野さんのセッションでは「Web標準は表層のものでしかない」といった言葉が印象に残った。


2つ目の井澤さんのセッションがとくに印象深かった。

クライアントとのコミュニケーションを円滑に行うために、クライアントに今の仕事をはじめたきっかけや1日のタイムスケジュールを聞き、クライアントの思考パターンをつかむことが大切とのこと。

クライアントの日常をつかめていないと意思の疎通はむずかしいということは常日頃感じていたので、今後これらの質問をクライアントに投げかけていきたい。

また、Webをよく理解していないクライアントに対しても説明責任はきっちりと果たすべきと再認識できた。


3つ目、益子さんのセッションでは演習を通して自分の文章の書きグセを感じることができた。

文章を書く時のマイルールは自分なりに設けていたが、益子さんや他の参加者との違いも分かった。

ルールに縛られず定期的に見直していくことも必要と感じた。


【イベントに参加して・・・】

こういったイベントに参加し、人の業務手法を知ることで自分の業務を見つめ直すきっかけにもなる。

Webサイト効果測定手法などが注目を浴びているが、自分のスキルについても期間を定めた目標設定を行い、定点観測し、成長を実感できるようにせねばと感じた。

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