2009-02-09
『世界を変えた100日』 ニック ヤップ
本 | |
![]()
- 作者: ニックヤップ
- 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
- 発売日: 2008/10/24
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 37回
- この商品を含むブログ (22件) を見る
この本はすごすぎる。
歴史の変わる日を切り取ったその1枚は破壊力が大きいです。おぉーっと独り言を言いながらページをめくってました。戦争の悲惨さを見せる1枚は世界に訴えかけるものがあるし、発明や冒険の1枚は見ててドキドキわくわくした。
米大陸横断鉄道の完成やスエズ運河の開通、ベルリンの壁の崩壊はすごい迫力がある1枚だった。
ただ、残念なのは広島の原爆かな。原爆ドームに行ったとき見た写真はもっとすごかった。背筋がぞっとして、涙がでるような写真だった。この本に載ってる焼け野原もすごいけど、世界に訴えかける1枚が他にもある気がする。
個人的に感傷的になったのはチャレンジャー号の爆発事故の写真と米国同時多発テロの写真。ちょうど私が生まれた日の1面はこのチャレンジャー号の爆発事故の報道だった。母親が生まれた日の新聞を取っていてくれ、小学校の頃見せてもらった。米国多発テロの事件は高校生のとき。友達からメールが来て、テレビをつけたらすごいことが起こってた。もう、なんだかわからなくて、深夜遅くまでテレビを見てた。
そのほかにもすごい写真がいっぱいあった。うん、一度見てほしいかも。
2009-02-08
『365日たまごかけごはんの本』 高木 伸一, T.K.G.プロジェクト
本 | |
![]()
[rakuten:ohatama:10000071:detail]
本の消化率より、積み本が増えるスピードの方が早いです。はい、てことでたまごかけご飯の本。365日分のレシピがあります。
「たまごかけごはん」は、どんな素材とあわせても、基本的になんでもあり。エブリシングウェルカムの驚くべきフリーダムにあふれた世界だったのです。その自由さは、きっとあなたの好奇心をあおり、創作意欲をかきたてるほどにアート的であり、その懐の深さ、包容力には生命の深〜い慈愛さえ感じることでしょう。
・・・
私たちはそれを敬意をこめた称号で、こう呼ぶことにします。
「T.K.G」
な、なんだってー。お、おしゃれすぎる。T.(たまご)K.(かけ)G.(ごはん)!!
まぁー正直どうかなってメニューの方が多かったです。私のベストたまごかけごはんは「たまご+めんつゆ」なんですけど、本でも紹介されていました。No1の呼び声が高いメニューらしいです。ぜひ試してみましょー。
キャビア+ライム+金箔にたまごかけごはん
シリアル+練乳+たまごかけごはん
とかどう考えても、だめだろー。食べてないからわからんけど。
2009-02-07
『かもめのジョナサン』 リチャード・バック
本 | |
![]()
- 作者: リチャード・バック,Richard Bach,五木寛之
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 1977/05
- メディア: 文庫
- 購入: 9人 クリック: 51回
- この商品を含むブログ (137件) を見る
昔のベストセラーです。世界でも大分売れた本。
主人公のカモメ、ジョナサン・リヴィングストンは、他のカモメ達が餌をとるために飛ぶことに対して、飛ぶという行為自体に価値を見出してしまう。ジョナサンは食事をするのも忘れ、速く飛ぶ事だけのために危険な練習を重ねる。そしてその奇行ゆえに仲間から異端扱いされ、群れを追放されてしまう。。。
短くて、随所にきれいな写真があってサクサク読めた。みんなに否定されながらもがんばって自分の道を進むジョナサンはすごいなって思いながら読みました。ちょっと調べてみると、宗教的解釈もできるみたいね。新興宗教の布教を彷彿する人も多いみたいで、いろんな宗教の幹部さんの愛読書とかにもなってたみたいね。
映画化もされてるけど、どんな映画だろ??カモメしかでてこないけどw
『スターバックスマニアックス』 小石原はるか
本 | |
![]()
- 作者: 小石原はるか
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2001/06
- メディア: 文庫
- 購入: 4人 クリック: 77回
- この商品を含むブログ (28件) を見る
BOOKOFFで100円だから買った本。
「スターバックスで私、変わりました(笑)」って言うくらいスタバが大好きな著者のスタバ紹介本でした。
スターバックスコーヒージャパンの全面協力を得て、日本法人の社長や商品開発スタッフなどのインタビューに成功しているが、なかでも興味深いのはアメリカ本社の会長シュルツとのインタビュー。短い談話ではあるものの、彼の言葉からにじみ出るコーヒーへの愛が、同社をここまでの急成長へと導いたことが読み取れる。また、本書ではコーヒーのカスタムオーダーの方法も事細かに伝授。いざカウンターに行くとドギマギしてしまって「ショートのラテ」としか言えなくなってしまう、という人にはうれしいガイドブックになっている。
らしいですよ。今住んでる所にはスタバなんて見当たらないんです><個人的にはスタバはちょっと高いイメージがあるかな。東京居た時はショートの本日のコーヒーか抹茶ラテしか頼んだ記憶ないや。おいしいっちゃおいしいし、お店に入るのに敷居もそこまで高くないからまぁ、好き。でも、ほかのチェーン店も大体同じく感じるけど。
本の内容は、びみょーです。かつ、情報が古いです。古本なんで。
カスタムメニューってものがあるそうで(一般的なの?)、それはびっくり。まぁーレギュラーメニューしかどうせ頼まないけどー。
うん、まぁーそれだけかなー。
2009-02-02
『猫泥棒と木曜日のキッチン』橋本紡
本 | |
![]()
- 作者: 橋本紡
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2008/11/27
- メディア: 文庫
- 購入: 2人 クリック: 12回
- この商品を含むブログ (20件) を見る
お母さんが家出した。お父さんはいない。弟のコウちゃんと友達の健一君が唯一の家族だった。3人で食べる木曜日の夕飯だけが家族だった。そんなみずきが、ある日道端で「絶望」を見つけてしまう。みずきはそれを拭うために?猫泥棒を計画する!?
って話かな。みずきもコウちゃんも健一君もお母さんもどこか壊れてて現実感がちょっとない感じ。
橋本紡先生の「毛布おばけと金曜日の階段」って本がすっごく好きで、それとタイトルが似てたから買ってみたんだけど、いいかんじかな。でも、やっぱり毛布おばけの方がおもしろいかな。どっちの作品も親がいなかったりして、ちょっと壊れてて、それがちょっとずつ修復して、最後には希望になる感じがまた、いいのかもしれない。
2009-02-01
『はじめての「こだわりカフェ」オープンBOOK』お店やろうよ!シリーズ
本 | |
![]()
はじめての「こだわりカフェ」オープンBOOK (お店やろうよ!シリーズ)
- 作者: バウンド
- 出版社/メーカー: 技術評論社
- 発売日: 2008/12/25
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- クリック: 323回
- この商品を含むブログ (3件) を見る
ちょっと血迷って買ってしまった本。
退職したらカフェでもーってちょっと考えてました。うん、私の考えは甘すぎるってことがわかったって点ではいい本でした。
初期費用がどのくらいかかる。人脈がほしい。競争相手が多い。武器(目玉メニュー)が必要。などなど。
個人経営の人気店?を例にしながらどんな所に苦労したかとか、どのくらいお金がかかったか?とかそういった情報がのってて、参考になった。
まぁー1番気になるのはやっぱりお金だしね。
「好きだけではできないけど、好きじゃなきゃできない」って書いてありました。
うん、よく考えると私にはどっちもないや。でも、いろんこと自分でやるのは楽しそうだなーと思った。
次は「はじめてのBAR」を読もうかな。
『本棚2』
本 | |
![]()
- 作者: ヒヨコ舎
- 出版社/メーカー: アスペクト
- 発売日: 2008/08
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 38回
- この商品を含むブログ (48件) を見る
なんとなく買ってしまった本。
やばい、なんか目的もなく本を買うことが多くなってきた。今日も目的の本がなくて、わざわざ本買いに出たんだし...ってことでいろいろ買ってしまった。
てことで、これ読んだ。
有栖川有栖先生やCOCO先生、西加奈子先生の本は読んだことあるので、作者の本棚には興味しんしんです。
みんな、すげー量の本があって、うらやましいです。最近古本屋めぐりしなくなったけど、またしようかな。たまに洋書とかアート写真集とかあるとちょっとかっこよく見えるね。洋書とか読んでみようかな?んー。
個人的にはCOCO先生の本棚が好き。きれーに並んでいたから。ハヤカワ文庫がずらっと並んでいるのは壮観だなー。SFもちょっと読まんとなー。
自分の本棚もそのうち公開してみようかな。さてさて。
2009-01-12
『目に見える議論』桑畑 幸博
本 | |
![]()
- 作者: 桑畑幸博
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2008/08/01
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 1人 クリック: 5回
- この商品を含むブログ (3件) を見る
会議ファシリテーションの教科書という副題のもとファシリテーターとしてどうやっていくかについての入門書ですかね。
本の内容はPDCAサイクルにそってファシリテーターが何を準備して何をすべきなのかを説いた本。入門書って位置の本だと思います。研修でやったようなことも結構あったので。これから、ファシリテーターを目指すならいいのかもしれないです。
チームの中で私が運営している会議が一つだけあるんですけど、
○時間が延びる
○話が発散する
などなどがありまして、どうにかしたいなーと思っていたのです。
で、今週ブレインストーミングをやることになって、そのルールなどを考える必要があって、いっそ本を買ってみようと思い立って買いました。
まず、上記二つの問題点の原因は私にあるということがわかりました。
『事前準備に時間あまりかけていない』
‐アジェンダの作成やストーリーの作成にもっと時間をかけなくてはいけないこと。
‐PDCAサイクルにそって、会議のファシリテーションもしっかり管理する必要があること。
‐司会進行
‐議事録(そもそも現在作っていない)
個人的に本の中で参考になったのは事前準備のフェイズ。それ以降は当り前のこと(それすら私は実行していなかったけど)が書いてあるかな。てことで、アジェンダ作りには時間をかけていこうと思いました。
ブレインストーミングについてはあまり記述はなく、その部分はあまり参考にならなかったです。まぁー揚げ足を取らない、質より量だとかそういった基礎ルールはしってるので、後はネットを参考にしようかな。問題は情報の共有にあるんだけど、どうしよう?私が参加したことあるブレインストーミングはホワイトボードを使ったり、付箋と模造紙を使ったりしたのだけれども、今回はテレビ会議なんだよね。どうやって、出てきた意見を見える形で共有するかが問題です。どうしよう?
2008-12-03
『人生は手帳で変わる』1日目 あこがれの人から価値観を探す
本 | |
![]()
- 作者: フランクリン・コヴィー・ジャパン
- 出版社/メーカー: キングベアー出版
- 発売日: 2005/03/05
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 42回
- この商品を含むブログ (32件) を見る
不定期更新、人生は手帳で変わるを実践してみる!
先輩から紹介してもらった本。人生の目標がないとタイムスケジュールやら仕事をやっていても、迷走するんじゃない?って内容です。
地図(目標)がないといくら効率よく移動(仕事)しても意味がない。
だから、まずは理想の自分(地図?)を見つけてみよう!って内容です。
お金持ちになるって目標があるとして、人をだましてまでお金持ちにないたいの?
もし、イヤなら「お金持ちになる」より「誠実でいたい?」みたいな価値観の方が上にある。
実際に、自分が一番重きを置いている価値観はなんなのか?
ってことで、1日目はあこがれの人から自分の価値観を見つけてみようって話。
私のあこがれのひとは
○大学のときの友人やら先輩とか
○中学校の時の友人
- 人付き合いがものすごく上手だった。もう、結婚してる…周りの評価とか気にしない部分がちょっとあったかも。
- 最近は付き合いないし、美化してる部分が結構あるかも。
○イチロー
- 結果を残せる人。周りで騒がれていても自分を貫ける人、自分をものすごく持ってる。
- 知らない人だけど。ブログ読んでる感じ、すごいポジティブで心情吐露がものすごく上手。
- 私もああいう人になりたいです。めざせ、しなやかなひと!
このリストを見る感じ、私は自分を確立してて、周りに流されないような人になりたいのかも?我が道を行くタイプの人が好きだな。
あと、アウトプットや結果を常に出している人かな?リストを見る限り。
この結果は2日目で使うのかな?まだ、読んでないから、わかんないw
先輩と実践してみよう!って話になってるので、明日フィードバックするかも。
2008-12-02
『夢をかなえる人の手帳2009』藤沢 優月
本 | |
![]()
- 作者: 藤沢優月
- 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日: 2008/10/01
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- クリック: 34回
- この商品を含むブログ (7件) を見る
ちょっと使いづらそうだけど。かっこいいし、売上1位とか書いてあったから買ってみた。
来年はポジティブに!ってことで、ひたすらポジティブなエッセイみたいなものが書いてあるので、ネガティブモードの時読んでみる。
てか、手帳って日曜日始まりの方が使いやすいような気がするんだけど?これは月曜始まり・・・
目標だけ立てて実行に移せない現状を打破するためになにかいいアイディアがほしいっす。
もうちょっと、技術的ななにかをした方がいいのかも…
したいことないけど。。。
てことで、来年は夢をかなえるぞー夢ないけどー
来年は夢を見つける年にしよう…
2008-12-01
『「残業ゼロ」の仕事力』吉越浩一郎
本 | |
![]()
- 作者: 吉越浩一郎
- 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター
- 発売日: 2007/12/22
- メディア: 単行本
- 購入: 11人 クリック: 259回
- この商品を含むブログ (209件) を見る
最近残業が多い。てか、うちのチーム自体が残業多い気がするんだけど。。
ってことで、目指せ残業ゼロ!
著書の視点が経営者向けなんで、実行は難しいかも。
個々の効率化って項目は役立つのかな?
○デッドラインがスピードと密度をあげる
他の時間効率アップ系も書いてあったかな?
○「緊急対策」「再発防止」「横展開」
まぁ、組織でやるには難しいよね。同じ部署でも前の机の他のチームの人の仕事とか全然わからんし。
○問題は小さくわけて考える。
これもほかの本に書いてあった。まず、手をつけるのが重要?
○組織にいる間にやっておくべきこと
→指示に何の意味があるか考える
→指示に納得いかないなら、自分だったらどうするか?を考える癖をつける。
○暗黙知を盗むことも重要(知ってないとできないこととかあるし・・・)
部署内とかの常識とか知らんし。で、聞かないと教えてもらえない場合が多いし(みんなにとっての常識だから)。だから、盗むの重要かもしれんね。積極的に聞くのも重要だと思う。
言葉
○「問題を見つけ問題を作り出せ、問題がなくなったとき組織は死滅する」
んー?これでどう、残業を減らそう?
とりあえず、個々の効率を上げて、残業は悪だって意識を持つことが大事みたい。
めざせ、残業ゼロはもう少し考えてみよう。
http://www.takahashishoten.co.jp/index.html
僕は一週間ごとにスケジュール管理できる商品No.46のビジネス手帳使ってますが、けっこう使いやすいですよー。色んなタイプがあるようなので、自分に合ったものを探してみるといいかもね。
ちなみに別記事へのツッコミですが、こだわりのほうじゃない「はじめてのカフェオープンBOOK」なら自分も持ってます。一緒にやろうか?w
いいですなー。お金がたまったらちょっとやってみたいですね。
手帳の高橋は去年使ってましたね。今年も使い直そうかな。ん〜