2012-02-01
■[遊戯王]2012/3/1制限改訂予想 
恒例の制限改訂まで残り1ヶ月となったので最終的な予想を書いてみます。
以前の予想と被る部分も多いです。
■禁止
《グローアップ・バルブ》(無制限→禁止):最近のチューナー規制に便乗して一発禁止です。《フィッシュボーグ−ガンナー》のような使いまわしはできませんが、自身の効果で簡単に自己再生できるのは強力。
《おろかな埋葬》(制限→禁止):墓地を利用するデッキが多くなりすぎたので禁止へ。《ラヴァルバル・チェイン》が登場したのが気になります。
《血の代償》(無制限→禁止):主に【代償ガジェット】のループによりワンサイドゲームになりがち。思い切って一発禁止に。
《ダスト・シュート》(制限→禁止):《大嵐》の緩和で発動しやすくなっただけではなく、先行ゲーを助長しているところがあるので、そろそろ永眠してもらいましょう。ちなみに、僕は大体デッキに入れている好きなカードです。
■制限
《創造の代行者 ヴィーナス》(無制限→制限):現在の【代行天使】環境にメスを入れるためにこのカードに犠牲になってもらうのが一番でしょう。《マスター・ヒュペリオン》は規制したところで影響は少ないでしょうし、ストラクチャーデッキの看板なので難しいところがあるでしょう。《神秘の代行者 アース》は候補に挙がりますが、《創造の代行者 ヴィーナス》自体が【代行天使】の強みでもあるので根本から断ち切った方が良いと思います。《神聖なる球体》を規制するのはやりすぎかと思います。
《簡易融合》(無制限→制限):最近はシンクロ素材だけでなくエクシーズ素材の調達に多用されます。このカードを入れることで生じるデメリットもありますが、間接的にアドバンテージを取るデッキも多いので一度規制してみるのも良いと思います。
《神の警告》(準制限→制限):【甲虫装機】などの対策にはなりますが、あらゆる召喚を止めるのはやりすぎなところがあります。
《奈落の落とし穴》(準制限→制限):汎用除去罠は構築を狭めるということで《神の警告》と一緒に制限にしてみるのも良いかもしれません。
《マインドクラッシュ》(準制限→制限):ハンデスカードの抑制です。いわゆる巻き戻し問題もあるので。
《トラップ・スタン》(無制限→制限):禁止カードの《ハリケーン》と似たような使われ方で1ターンキルの補助として使われることが多いです。《王宮のお触れ》と違って、このカードと一緒に妨害系の罠が積み易くなるので使い勝手が良いです。
■準制限
《月の書》(制限→準制限):最近、台頭してきたエクシーズや【甲虫装機】などの抑制として。どうでもいいですが、個人的には戻ってきて欲しくないです。
《スケープ・ゴート》(制限→準制限):今の環境では、壁として使うのは心許なくシンクロ素材として使用される程度でしょう。様子見で緩和しても良いと思います。
■無制限
《ライトロード・サモナー ルミナス》(制限→無制限):【ライトロード】は今の環境では活躍できないと思うので、緩和。《光の援軍》さえ戻らなければ大丈夫だと思います。
《大天使クリスティア》(準制限→無制限):【代行天使】は《創造の代行者 ヴィーナス》を制限にしたことで抑制したとして、このカードは一度無制限に戻すのが良いと思います。現状維持か無制限だと思います。
《ネクロ・ガードナー》(準制限→無制限):主に使われる【ライトロード】や【墓地BF】の底上げとして緩和。遅延とか言ってる場合じゃない。
《デステニー・ドロー》(準制限→無制限):【エクゾディア】などで使われる恐れはありますが、D−HEROのためにもここで制限解除するのがよいでしょう。
《魔法石の採掘》(準制限→無制限):これも【エクゾディア】などで使われていますが、準制限でも無制限でも大した差は無いと思うので制限解除へ。
《光の護封剣》(準制限→無制限):《サイクロン》無制限の環境もあり、使用率も高くないのでそろそろ規制解除しても良いでしょう。
色々とこの予想に対して意見もあるかと思われます。
しかし、僕はゴールドシリーズ2012の予想にて的中率ゼロという実績があります。
ここは素直に僕の予想を傍観しておくのが身の為でしょう……