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  一人の名古屋市民が「地域委員会制度」「減税日本」に対する疑問をまとめるサイトです。


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2017-10-03 希望の党から出馬?(訂正あり)

希望の党から出馬?(訂正あり)


希望の党から減税日本ナゴヤの市会議員出馬すると発表された。
愛知一区からは佐藤夕子市議が、愛知三区からは余語冴耶香市議出馬すると見られている。

希望の党」の是非や、それに対する河村名古屋市長、または減税日本のスタンスについて、言いたいことは山ほどありますが、そういった事は横に置いて、当ブログならではの愚直な視点からの風景をお届けしたい。

河村名古屋市長は、既存政党の地方議員の仕事が見えない、機能していないとして、議会リコールを行った。
そして、名古屋市議について、報酬は年800万円で十分であるなどと主張している。
名古屋市長についても、自らの給与を800万円と「安売り」したことで、このたびの後継人事に支障をきたしている。制度設計上の無能を晒していると言っていいだろう)

河村市長の意を受けて、議会リコールが成立し、名古屋市会は改選となり、河村市長の子飼いである減税日本所属の市会議員が28人誕生した。しかし、離反や不祥事による除名などが相次ぎ、4年後の改選時には半数以上が所属を外れている。この4年間の経緯を眺めて確実に言えることは3つある。

1.河村名古屋市長には組織を運営していく能力は無い。
2.河村名古屋市長には政治家を育成していく能力が無い。
3.河村名古屋市長の制度設計は誤りに満ちている。

既存議会にも問題は有っただろう。
しかし、既存議会の問題は自浄努力で正常化されている部分は多い。

また、制度も組織も、常に完璧はないのであって、問題を指摘し、批判に開かれ、常に斬新的な改善がなされればよいのだ。逆に、「改革理念」が「正義である」というような無謬性に落ち込んでしまう事例は歴史上もいくつも散見され、そうした「改革」が狂気の地獄を見せる例も、歴史にはいくつも存在する。(フランス革命におけるジャコバン党、ロシア革命におけるボルシェビキスターリンによる粛清中国文化大革命や、その余波を受けたカンボジアポルポトによる「キリング・フィールド」の惨状等々)

正義」の名の下に行われ、異論を許さない、不寛容な「革命」は常に歴史の中で酸鼻たる景色を現出させる。

名古屋市における「狂気市議会リコール運動」は、こうした誤りの一つの小さな例でしかない。

そして、その結果として生み出された「減税日本ナゴヤ」は、では、「議会改革」を体現したものだったのだろうか、既存議会を丸ごと否定できるほど立派で優れたものだったのだろうか。

ヒトによっては、「28人も居たのだから、中にはハズレもいたのだろう」と言う者もいる「離脱した者が問題であって、減税日本や河村名古屋市長理念自体は間違っていない」という声も聞いた。

行動に当たって、その動機が「正義」であれば経過はどうあれ、理想に行き着く「途中経過で問題が現出するのは、『悪』である『既存勢力』が邪魔をするからだ」というような、幼稚な「正義」と「悪」勧善懲悪劇もどきを口にする者も居た。しかし、そうした幼稚さがポルポトの地獄を生んだのだ。

私は思う。既存議会にも批判されるべき議員は確かにいた。しかし、リコールと言う全否定をされるような状態であったとは思えない、そして、リコールと言う嵐の中で、逆にこうした批判されるべき議員議席回復し、名古屋が大切に思うべき有為議員議席を失い、議会から離れて行っている。

また、28人の減税議員のその全てが悪かったわけでもない、確かに「アタリ」も「ハズレ」も居た。
しかし、それは離脱議員が「ハズレ」で残留議員が「アタリ」なわけではない。

さらに、改選を受け、2期目を迎えた「減税日本ナゴヤ」にも「アタリ」はいるのかもしれないが、私には・・・・

今回、この減税日本ナゴヤから、国政を狙う市議が2名出たという事で、では、この2名が「アタリ」であったのか「ハズレ」であったのか、私は敢えて判断せずに置きましょう、これをご覧いただいている皆さんに判断して頂きます。私は愚直に事実を提示するだけです。

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佐藤夕子市議名古屋市本会議発言

平成27年  6月 定例会 06月25日−13号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac27%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=%8d%b2%93%a1%82%e4%82%a4%82%b1+&P3=&P=1&K=401&N=4197&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=1

本会議質問、防犯問題、具体的な制度改正などは無し)

平成28年  2月 定例会 03月18日−07号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac28%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=%8d%b2%93%a1%82%e4%82%a4%82%b1+&P3=&P=1&K=420&N=4568&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=1

(報酬引き上げ(再議)についての会派代表発言

平成28年  6月 定例会 06月20日−13号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac28%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=%8d%b2%93%a1%82%e4%82%a4%82%b1+&P3=&P=1&K=424&N=4586&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=1

(ゴミ収集について、具体的な制度改正などは無し)

平成28年  9月 定例会 09月16日−19号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac28%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=%8d%b2%93%a1%82%e4%82%a4%82%b1+&P3=&P=1&K=426&N=4598&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=1

(観光文化、具体的な制度改正などは無し)

※こういった本会議質問でもっとも恥ずかしいのは、議員として質問し、提案したつもりの事が、実はすでに施策として行われている。つまり、議員の認識不足、調査不足が露呈する事例なのでしょうが、まさにこれがそう。

追記:
佐藤夕子代議士は、代議士時代にもすでに回答が提示されている事柄について質問主意書を起こして、なかんずくご自分の機関誌に「回答無し」と火の無い所に煙を立てている。
2011-07-30 7.30 A.A.K. 行動報告


平成29年  6月 定例会 06月21日−12号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac29%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=%8d%b2%93%a1%82%e4%82%a4%82%b1+&P3=&P=1&K=445&N=4777&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=1

減税日本としての代表質問。)

※例えば「敬老パスで同行する小学生以下のお孫さんの運賃無料化」を提案し、市長は「検討する」と回答しているが、さて、実際にはどのようになっているのか。

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佐藤夕子市議名古屋市委員会 発言


27年
 教育子ども委員会
 大都市制度・広域連携促進特別委員会(副委員長)

 発言なし


28年
 教育子ども委員会
 大都市制度・広域連携促進特別委員会(副委員長)

 発言なし


29年
 教育子ども委員会
 防災エネルギー対策特別委員会
 
 発言なし


佐藤夕子市議について、委員会における発言は一切ありません。

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余語冴耶香市議名古屋市本会議発言
(2期目のみ抽出)

平成27年  9月 定例会 09月16日−18号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac27%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=403&N=4208&W1=%97%5d%8c%ea%82%b3%82%e2%82%a9&W2=&W3=&W4=&DU=1

(LGBTについて、)
市長が「大至急一遍当事者の皆さんのヒアリングをやります」と答弁して、後日、実施されたのかとの取材質問に「酒を飲みながら話した」と回答。正式な「ヒアリング」は行われていない模様

平成28年  2月 定例会 03月08日−06号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac28%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=420&N=4567&W1=%97%5d%8c%ea%82%b3%82%e2%82%a9&W2=&W3=&W4=&DU=1

議員報酬改正についての意見表明)


平成28年  9月 定例会 09月15日−18号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac28%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=426&N=4597&W1=%97%5d%8c%ea%82%b3%82%e2%82%a9&W2=&W3=&W4=&DU=1

(犬猫取扱業者について、具体的な制度改正などは無し
市当局ホームページについて、具体的な制度改正などは無し)

平成29年  2月 定例会 03月07日−03号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac29%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=443&N=4766&W1=%97%5d%8c%ea%82%b3%82%e2%82%a9&W2=&W3=&W4=&DU=1

代表質問
※「世界のAIOIYAMAプロジェクト」について、市長に質問をして、次の議会までにスケジュールを提示するという回答があったが、その後どうなったのか?

平成29年  6月 定例会 06月23日−14号

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aicnags&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=7&Y=%95%bd%90%ac29%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=445&N=4779&W1=%97%5d%8c%ea%82%b3%82%e2%82%a9&W2=&W3=&W4=&DU=1

(BLS教育、具体的な制度改正などは無し
セクシュアル・マイノリティ、具体的な制度改正などは無し)

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余語冴耶香市議名古屋市委員会発言

27年
 教育子ども委員会(副委員長)
 産業・歴史文化・観光戦略特別委員会
 安心・安全まちづくり対策特別委員会

発言なし

28年
 教育子ども委員会
 都市消防委員会(副委員長)
 大都市制度・広域連携促進特別委員会
 安心・安全まちづくり対策特別委員会

発言なし

平成29年
 都市消防委員会
 大都市制度・広域連携促進特別委員会
 産業・歴史文化・観光戦略特別委員会
 議会運営委員会

発言なし

余語冴耶香市議について、委員会における発言は一切ありません。

----------------------------------


ご両人とも、委員会における発言は全くない。
本会議における代表質問個人質問はしているが、
それで制度改正が行われたという事例もない。

ヒトを他の人と比較するのは良い事ではないが、
先日の大雨による落雷で、犬山城の「しゃちほこ」が破損した。
犬山市はすぐに修理費用「932万1千円」を計上したが、ビアンキ・アンソニー犬山市議会議長の指摘で「災害共済金」の適用を受けられることが判明し、犬山市支出は(国庫補助なども受け)「94万9千円」に抑えられたそうだ。

「市民の納めた税金を一円も無駄にしない」態度というのは、こういった事を言うのではないのだろうか。


https://twitter.com/Bianchi_Inuyama/status/912251060076417024

ビアンキ・アンソニー 犬山市議会議長  @Bianchi_Inuyama

犬山城しゃちほこ落雷事件の復旧工事は設計管理委託含め計932万1千円。648万2千円は災害共済金から適用災害共済金の対象外の270万2千円のうち国庫補助金189万円、市の負担額は94万9千円となる、その半分は寄付金だそうです。災害共済金が適用と指摘した良かった。」


行政施策でも、誤りも有れば偏りも有る。
そうした問題を、あるいは専門的な立場から、あるいは「庶民目線で」指摘し、是正を行ってこそ、議員たる意味がある。行政職員とは異なり、議員に試験などなく、選挙と言う民意で選出されるのは、こうした多様性担保したいがためだろう。それはあくまで有権者の、住民の、公共の為という前提がある筈だ。


人生行き詰ったら、選挙に出ればええ。選挙で運よく受かったら、人生一発逆転。
たまらん、税金で食っていける夢のような生活が待っとる」


というような私利私欲の為に、議員の立場を使うような者は選ぶべきでないだろうし、そのような者に投票する無責任な有権者(モノ)にも、報いは来るだろう。

結婚についての格言で。
結婚をする前には両の目でしっかり相手を見て、
結婚したならば、片目をつむってやるべき(少々の短所は大目に見るべき)
しかし、皆、結婚の前には盲目となって、
結婚したならば、相手短所ばかりに目を向ける」というような言葉があるようです。

有権者と、選良たる議員の間でも、こうした関係は成り立ちます。

有権者は、選挙の時には目を見開いてもあまり意味は有りません。どうせ、候補者きれいごとしか言わないし、その言葉がどれほど信じられるものなのか、推し量る基準が無いからです。
しかし、有権者は、自分が選んだ議員が、どのような活動をしたのか、それを見つめる責任があります。
その活動が不満足な場合、二度と選んではいけない。

多くの有権者は、自分の選んだ議員は「(正義で)立派な人だ」と思いたがる、これは典型的な「認知不協和」である。自分が選んだ議員が「誤り」だと認識することは、自分の選択が誤りだと認識することに外ならず、自分の判断力否定する行為に繋がるからだ。しかし、事実は事実として受け入れなければ、また同じ判断上の誤りを繰り返す、そしてまた、その誤りを受け入れまいと、目の前の事実から目をそむける事に繋がるのだろう。





【重要な訂正:2017年10月25日】

エントリーにおいて、「佐藤夕子市議、余語さやか市議委員会発言がない」という記事を書きましたが、
データの集計で間違いをしておりました。

例えば佐藤夕子市議は以下のような発言をしています。

平成27年  教育子ども委員会

06月30日− 4
07月03日− 1
09月18日− 8
09月24日− 2
09月29日− 1
10月05日− 10
10月06日− 12
10月07日− 10
10月08日− 5
10月09日− 1
11月06日− 5
12月01日− 6
12月04日− 1
12月14日− 18

84件

平成28年  教育子ども委員会

02月26日− 4
03月02日− 1
03月09日− 5
03月10日− 16
03月11日− 6
03月14日− 30
03月16日− 20
03月17日− 1

83件

平成29年  教育子ども委員会

03月16日− 14
03月21日− 9

23件

特に、平成28年3月14日の議論は、なかなか示唆に富むものでした。
訂正いたします。

余語市議についても、データを調整いたしましたところ、相違がありましたが、まあ、今更訂正してもね。落っこちちゃった後だし、という事で未整理のデータは掲載いたしません。

このような辺境のブログが、燦然たる希望の党公認衆議院議員候補の当落を左右したというようなことはよもや無いとは思いますが、誤りをそのまま放置することは良くない事なので、謝罪とともに訂正させていただきます。

ごめんね、ごめんね〜

ちなみに、上記発言件数が多いのか少ないのか、このままでは判断付かないと思いますが、
共産党の一年生議員、西山あさみ市議発言回数データもお示しいたします。ご参考までに。


--------------------------------------------
西山あさみ

平成27年  経済水道委員会

06月17日− 6
06月29日− 9
06月30日− 7
07月03日− 1
09月18日− 7
09月24日− 12
09月25日− 5
09月28日− 8
10月05日− 8
10月06日− 15
10月07日− 20
10月08日− 7
10月09日− 1
11月06日− 9
11月30日− 7
12月01日− 12
12月04日− 1
12月09日− 12
12月25日− 8

155件

平成27年  安心・安全まちづくり対策特別委員会

09月09日− 5

5件

平成28年  経済水道委員会

02月26日− 8
02月29日− 7
03月02日− 1
03月09日− 9
03月10日− 12
03月11日− 9
03月14日− 9
03月15日− 1
03月16日− 15
03月17日− 4
04月07日− 8
04月22日− 7
04月28日− 19
06月09日− 4
06月22日− 5
09月20日− 6
09月21日− 6
09月27日− 1
10月04日− 48
10月06日− 22
10月07日− 1
10月11日− 3
10月24日− 20
11月30日− 18
12月02日− 2
12月05日− 16
12月06日− 6
12月22日− 15
12月26日− 13

295件

平成28年  安心・安全まちづくり対策特別委員会

05月13日− 3
09月08日− 13

16件

平成29年  経済水道委員会

03月01日− 29
03月02日− 12
03月03日− 23
03月06日− 1
03月13日− 28
03月14日− 20
03月15日− 45
03月16日− 11
03月17日− 34
03月21日− 1
03月22日− 1
04月13日− 19

224件








追記(内緒):
http://otanitomohiro.mie1.net/e308095.html
http://archive.is/xj9IL

http://waic.jp/docs/survey/public_institutions/201606.html

端くれ職員端くれ職員 2017/10/04 15:45 一名古屋人様、はじめまして。当方、外局の職員として名古屋市に微力ながら関わっている者です。
いつもブログ主様の舌鋒鋭い、また一個人のブログとは思えぬ裏情報満載の発言力に感心しながら拝読させて頂いております。

今回の衆院選における市長の言動、職場でも「おーおー、あのア○また言っとるわー。ワシは小池さんのことよー知っとるとか言ってるけど、どーせ相手にされてないからアイツ出んわ。」(すみません、汚い言葉で。でもこれがリアルな意見なもんで。)とか言われてましたが、やっぱりと言う印象です。まあ、毎度衆院選の風物詩みたいなもんですから。誰もあんなに仕事量と報酬の比率が余りに歪な市長職、誰も引き受けませんよ。今の市長は仕事しなさずきなので800万円でも貰いすぎですけど。(ちなみに後継打診して断ったテレビ局のニュースキャスターって、新栄町にある局の名前に大きいって字が入っているけど背のちっちゃいとっちゃん坊やですよね。昼間の番組で東国原英夫が「河村市長がテレビ局のキャスターに市長選の・・」って発言したら、石井が必死に止めてたのが笑えた。)

それにしても、その代わりに出馬するのが佐藤と余語ですか。「今回ワシ出れんで、お前ら出てくれんか?受かったら市議よりもようけ貰えるでよー。」「私出ます!小選挙区は厳しいけど、比例復活目指して頑張ります!」みたいなやりとりがあったのでしょうか?

話は変わりますが、東京では都民ファーストの音喜多、上田両都議が離党するとか。オーナーの党運営に不満があったのに加えて、今回の衆院選に出馬を打診されて、「都議選直後で都政を投げ出すわけにはいかない。」と語ったとの情報も。小池の本性を見抜けなかった彼らを元々支持はしてませんが、この行動に関してだけは同意出来ますね。

それに引き換え佐藤、余語ときたら・・・
政治的な信念もなく代表の甘い言葉にコロッと簡単に市議を投げ出しちゃうんでしょうね。まあ今回のブログでも紹介されてますが、彼女達議会でろくに発言もせずに河村の名前だけで当選してきた面子ですから、早々に議会から退場していただいたほうが名古屋市全体のためにはむしろ良いのかも。

(ここからは独り言ですが)さて市労連は今回の選挙どう対応するのかなあ?連合が個別で推薦した候補を推すとなると、選挙区によっては希望の党の候補者を応援することに?これって直接は佐藤、余語を支援せずとも間接的にコイツらを支援することになるのでは!?そりゃないでしょ‼まあ組合は賢明な対応と判断をすると思うけど。あと、衆院選後の市議補選は減税の候補が当選しないように各党は候補者調整でも何でもして望んでもらいたいなあ。

ichi-nagoyajinichi-nagoyajin 2017/10/04 17:17 緑区はなぜ増田じゃないんだという声はありましたね。
増田ならお金もあるだろうに。市長と微妙な距離感でもあるのでしょうかね。
http://www.city.nagoya.jp/shikai/page/0000010917.html
もう欠員一になっている。名古屋市当局の仕事、早い事。

東区の補選は佐藤自身が出るんじゃないんですか?
(と、あながちシャレで済まない気もして笑えますが)

上に少々追記をしておきました。
と、当ブログならではの嫌味満載の関連ページと。

さあ、竹中工務店さんが、名古屋城に大きな穴を掘り始めましたから、
これに誰かさんが落ちるのを楽しみに待っていましょう。

ichi-nagoyajinichi-nagoyajin 2017/10/04 17:21 あ、肝心なこと言い忘れた。
今回のY元市議の決断は、お父様やお母様のご意向なんじゃないんでしょうかね。
新聞記事の名前の後ろにバリッと年齢が書かれていて、「酷な親だね」と思った次第ですが。

下手に当選でもしたら、文春の恰好のネタにされてしまうのではないのでしょうかね。
39歳未婚の女性で、そういった類のスキャンダルって。ねぇ。
お相手の体調が復活していて、ちゃんと責任を取ってくれる類の人であれば良いんですけどね。

そういえばそういえば 2017/10/05 07:42 希望の一次公認リスト、埼玉13区にk角元特別秘書の名前が上がってません。残り埼玉県下は全て公認候補を置きながら、この選挙区だけ空白。なんかあったんすかね?事情通のブログ主さまなら何かしらご存知??

そういえばそういえば 2017/10/05 12:21 k角元特別秘書、ニ次公認のリストにようやく乗りましたね。

なぜ漏れてたか、興味津々。

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