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市長のための市会ではなく、市民のための名古屋市会を! Ver.2.0

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2018-03-17 鶴舞公園に龍がいた!?

鶴舞公園に龍がいた!?


本日は名古屋市政とは関係のない話題です。

鶴舞中央図書館名古屋市動物園100周年に当たり、動物園の歴史を調べていた所、昭和3年の動物園平面図に「龍」の文字を発見したそうです。

平成30年4月に名古屋市動物園100周年を迎えるにあたり、名古屋なんでも調査団でかつて鶴舞公園にあった動物園について調査していたところ、昭和3年動物園平面図に謎の「龍」の文字を発見しました。
この鶴舞公園の「龍」に関する情報が他に見つからないことから、名古屋なんでも調査団では初となる公開調査を実施します。
鶴舞公園の「龍」の写真・目撃情報・聞いたことがあるといった伝聞情報のほか、鶴舞公園にあった動物園に関する思い出等がありましたら、ぜひ情報提供をお願いします。

・募集期間: 平成30年3月17日(土曜日)〜8月31日(金曜日)
情報提供先:
・電話受付:名古屋なんでも調査事務局鶴舞中央図書館奉仕奉仕第二係 052-741-9822)
応募用紙受付:名古屋市図書館全館
・お問合せ: 名古屋市鶴舞中央図書館 TEL:052-741-9822 FAX:052-732-9872

鶴舞中央図書館 名古屋なんでも調査団・公開調査「鶴舞公園に龍がいた!?」≪募集期間:3月17日(土)?8月31日(金)≫│イベント情報│お知らせ|名古屋市図書館ホームページ

どなたか情報をお持ちの方は鶴舞中央図書館まで。

2018-02-23 富は増えるもの

富は増えるもの


縮小均衡論の過ちを明瞭に指摘するやり取りがあった。


imaihideo2007さん2011/6/3012:04:19

お金を儲ける事に遠慮してしまいます。自分でもおかしいと思っているのですが、自分が得をすればどこかの誰かが損をしているのではないかと考えてしまいます。こういう考え方をなんとか払拭できないものでしょうか。

個人的に仕事で稼げるチャンスがあったのですが上記の理由によりフイにしてしまい、同僚からも馬鹿にされる始末です。欲がないというか金銭的に裕福になる事に怖さも感じます(これは自分でもよく理解できない感情です)。必要最低限の収入があればよしと思っているのですが、そうは言っても自分から稼ぐチャンスを避けるのは異常だと気付きました。具体的に言いますと、お金は無限に沸いてくるものではないから、自分が大金を手にすると、どこかの誰かが貧乏になるのではないかと思い躊躇してしまいます。こんな考え方を改めるためにアドバイスを下さい、お願いします。

お金を儲ける事に遠慮してしまいます。自分でもおかしいと思っ... - Yahoo!知恵袋

この質問に対する回答


kasikoisentakuさん 編集あり2011/6/3021:17:20

富という物は、増える物なのだよ。そのメカニズム説明いたしましょう。

たとえば、世界に二人(A君とB君)しか人間がいないとしよう。そして、1万円札が1枚だけあるとしよう。この時点では、世界全体の富の合計金額は、たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を持っていたとしよう。B君はそれが欲しかったので、A君のために家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はB君が1万円札の所有者となった。A君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は2万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、ふたたび1万円札が欲しいと思い、B君のために家を作ってあげてB君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はA君は1万円札と家の所有者となった。B君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は3万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が行ったり来たりするたびに、A君とB君の手元には、様々な不動産や価値ある品物が増えていった。(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、二人は良い考えを思いついた。お互いに価値ある財物をたくさん所有するようになったので、それらを担保として1万円札をもっとたくさん作ろうと。(10万円相当の財物担保に1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が二人の間を行き来するようになり、もっとたくさんの財物が生産されるようになった。

以上です。設定にやや無理がありますが、原理は真実です。世の中の各人が「お金が欲しい!」と思い、お互いに努力し、生産し、サービスを提供し、つまりは経済活動をすればするほど、世の中全体の価値ある品物・価値あるサービス・財産、つまり富は増えていくのです。

要するに、あなたがお金を儲ければ儲けるほど、世の中全体も豊かになっていくのです。あなたがお金を儲けたということは、それに相当するだけの価値を誰かに提供したと言うことでしょう? つまり「A君に作ってあげた家」を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。なぜならば、それが世の中全体を豊かにすることに直結しているのだから。

たとえば、今中国が急速に経済成長し、国全体の富が急激に増えているのは、先ほどのA君・B君の営みを10億人規模で(それこそ血眼になって)やっているからです。つまり、多くの人々が「お金を儲けよう!」と必死で頑張ると、世の中の富は無限に増えるのです。

今の日本経済的に縮んで(つまり貧乏になって)いっている理由は、多くの人々が「お金を儲けよう」としなくなったからです。


富というものは固定的なものではない。

それは誰かが手に入れれば、誰かが奪われるというものではない。(そうしたものは無いわけではない)

お金というものは、そうした富のやり取り、流通を円滑にするための手段でしか無い。

人口が減っていくからとか、資源に限りがあるからというだけの理由で、経済循環を縮小させれば、富の発生は抑制され、社会は貧しくなっていく。

公務員官僚一流企業の社員が高額な報酬を貰っていると、それらの報酬を引き下げれば、社会は貧しくなっていくだけだ。

民間の、非正規給与が低いのであれば、高額な報酬を引き下げるのではなく、その低い収入を引き上げるよう働きかけるべきだ。

財政の健全化」「国や地方の借金」のために、生活保護年金失業給付を引き下げる必要はない。財政とは、国民の為にあるのであって、国民財政のためにあるのでないことは明白だからだ。国の借金は民間の滞留流動性でしか無い。歪んだ税制を正せば、国の借金は一晩で消し去ることすらできる。地方の借金も同様だ。地方行政と国家行政間の財政バランスの問題でしか無い。地方の財政をバランスさせなければならないのなら、国から流入させればいい。そして、国は民間に滞留している「ストック」である流動性(お金)を国のもとに置けば、財政バランスなど容易に取れるのだ。

このような簡単トリックに引っかかって、いたずらに庶民を苦しめてはならない。

特に中日新聞社説を書くバカ。頭が小泉構造改革で止まっているようだ。

公務員給与も適正に出して地域経済を活発にすべきだ。
議員にも報酬をキッチリ出して、同時に監視も強化し、高額な報酬(私は名古屋市の場合、そんなにも高額であるとは思っていないが)に相応しい仕事をさせるべきだ。その任に足らないもの − 減税日本市議など、ほとんどコレに当てはまる − を落選されば良い。
報酬が低ければ、市民がこぞって市議になろうとするなどというのは全く狂った経済学という以外ない。ヒトをこぞって何かにさせたいと思い、競争原理の中で資質を向上させるのであれば、報酬を上げるのが当然だ。
そして、市長職といえども、自らの報酬を安く喧伝する人物を信じてはならない。それは単なる安売りでしか無い。安物買いは銭を失う以外無いのだ。


2018-02-15 10万個の子宮

10万個の子宮


10万個の子宮 - 平凡社

あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか

少女たちの身体が本当に訴えていたこととは――。子宮頸がんワクチン問題と日本社会の闇に切り込む、衝撃の科学ノンフィクション。

初の著書『10万個の子宮』を刊行 | Riko Muranaka |村中璃子ウェブサイト

そして、隠蔽された名古屋市が実施した疫学調査
「因果関係確認できず」名古屋市の子宮頸がんワクチン調査とメディアの曲解 - 村中璃子

この重大事を政治利用しようとした人物は、恥を知るべきだ。



追記:
村中璃子氏が情報公開によって得た、名古屋市疫学調査の「最終解析結果」

https://www.mamoreruinochi.com/wordpress/wp-content/uploads/docs/nagoya-jouhoukoukai.pdf


追記:

No Association between HPV Vaccine and Reported Post-Vaccination Symptoms in Japanese Young Women: Results of the Nagoya Study