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2012-01-05

2011冬コミ備忘録

2011冬コミ、三日間参加してずっとコス写真撮ってきました。

今回、枚数は277枚で思ってたより少ない結果となりました。

原因はどう考えても混雑。ということでそこらへんを今度のコミケのために立ち回りとかについて書いておく!

to me!


今回のコスプレ広場はひどかった!第一会場は日を追うごとに狭く、移動しづらくなっていって・・・特にひどかったのが最終日。寿司詰め。

今まで会場だった場所が意味不明に通路になっていたり、今まで出口だった場所がただのDEAD ENDになってて誰も係員が居ないから混乱するわ。


第二会場の屋上広場も三日目は寿司詰め。屋上広場なんて通りかかった人もとりあえず入ってくるからもうとんでもないことに・・・。

イベント会場と内部で合体してるとかいう意味わからん構造のおかげで二度三度入り口と出口が現れては消え、現れては消えで大混乱。


逆に1・2日目の第二会場である駐車場のほうが今までより広さが二倍位になっていてすごい良かった。あれは継続すべき!


ということで今年のテンションは1日目がピークでどんどん落ちていく形に。とりあえず来年はまず広場の予定をちゃんと確認しよう。

特に屋上広場がどうなるかはまじで気をつけたほうがいい。あと来年は第一広場行かない!ずっと駐車場にいく!

そんで屋上広場がまたちょっとだめそうなら、となコスも吝かではない。


あ、あと写真の撮り方もメモ。


自分の写真の基本信念は「ボカしたい」なんだけど、今回は晴天なのできつかった。

晴天逆光だとボカしながらフラッシュ焚くには、ハイスピードシンクロない今の機材じゃ無理、、、

しかしどうしても絞りは開放で行きたい、、、今年はかなり失敗写真ばかりだけど、来年はそうならないように

ハイスピードシンクロのストロボ買うか、妥協して絞って撮るべし。


ふう、文脈も考えず殴り書きしてしまった。次のコミケの直前の俺、ちゃんとこの記事見るんだよ!



あ、あけましておめでとうございます。

2011-07-22

2011年07月1回目のニュース

firefoxでタブずっと開きっぱにしててもったいないなーって思ったから週一くらいでアウトプットしてみる。



コスプレ

pai's photoblog : 五木昶@一騎当千関羽雲長 ゴスロリVer.

http://toytipepai.exblog.jp/15598817/

サヨナラノツバサ|。〇むぅさBloG〇。

http://ameblo.jp/rabimuu/entry-10834610332.html

KHの徒然写真ブログ : 2010年11月20日Loft Studio shinjuku [★みーや★様Part11]

http://kh123.exblog.jp/12216163/

KHの徒然写真ブログ : 2011年7月10日TFT [くうや様Part1]

http://kh123.exblog.jp/13085202/


>五木昶さん、夢卯さん、くうやさんは最近発見してお気に入りの人達。

>わかりやすくかわいい路線か、わかりやすくかっこいい路線両方好きみたいだw


R-18

アサガヲBlog : コスプレ好きの夢がこの一本に詰め込まれている!「可愛いコスプレ娘1日貸します。」

http://blog.livedoor.jp/asagawoblog/archives/2677690.html


>つぼみたんの黒猫がハマりすぎてて思わず貼った。



ワロタ

あにめちゃんねる 『仮面ライダーオーズ』 出演キャストたちがうさぎの被り物してる画像まとめ 鴻上会長怖すぎワロタww

http://animenews2ch.blog106.fc2.com/blog-entry-1328.html

クッキンアイドル アイ!マイ!まいん めざまし&クッキンタイマー: 子供も大人もハピハピハッピー!なタイマーアプリ

http://www.appbank.net/2011/07/20/iphone-application/278441.php


>オーズの人達遊びすぎでしょwwwwww楽しい現場だなあ。

>ちなみにマインちゃんはブヒろうとしたら値段地味に高くて吹いたので貼ったw



☆ふぁいやーふぉっくす

窓の杜 - 【NEWS】「Firefox」の全タブ内容をサムネイルで一覧しタブ切り替え「Tab Catalog」

http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/01/31/tabcatalog.html

開いているタブのURLをリスト化して送るFirefox拡張『Send Tab URLs』 | POP*POP

http://www.popxpop.com/archives/2007/02/urlsend_tab_urls.html


>両方今日入れてみて良かったので紹介。

>特にタブ開きすぎて整理に困ってた自分的にはSend Tab URLsはマジで重宝しそう。

>このニュースもこれのおかげで書こうと思ったくらい。

>あと、日本語はダメとか書いてあるけど今は問題なく日本語も扱ってくれるみたい。



☆アイドル


う゛ぉ〜!!!(。・ω・)/゛れなぴょん♪|NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba

http://ameblo.jp/nmb48/entry-10954841435.html

7/20発売デビューシングル「絶滅黒髪少女MV(FULL Ver.)を期間限定で公開中!|NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba

http://ameblo.jp/nmb48/entry-10954890469.html

秋葉原マップ:2011年 夏の秋葉原電気街まつり開催 イメージキャラクターはスマイレージ

http://akibamap.info/archives/51707677.html

【画像あり】篠崎愛が太る前の画像くれ ねたAtoZ

http://netaatoz.blog21.fc2.com/blog-entry-1777.html


>れなぴょんオタオタしてていいなー。ほんとNMB48は最先端!

>黒髪めっさ売れたくさいからブルマーの刑?はなくなりそうだぬ・・・残念・・・



☆SUGEEEEEEEEE


?Bioshock Infinite 15 Minute Gameplay Demo (2011)?? - YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=NEgOwIj8qI8

マメハチドリかわええぇぇぇぇぇぇぇwwwwwwwww : しまぱん

http://simapan.org/archives/52208403.html

Firefox、ログインの常識を変える「BrowserID」を発表 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/19/043/index.html

【画像】ものすごい豪雨で空中に滝が出来る「空中滝」が発生 : 【2chコピペ情報局

http://news.2chblog.jp/archives/51624704.html

これであなたもアイアンマン?:“手からビーム”ができる装置を作っちゃった人現る - ねとらぼ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1107/22/news076.html


バイオショックは、女が馬の前でやってる違う世界が広がったり縮んだりするのがどうやってるのかイミフすぎる!!



☆生きる


時間管理術「ポモドーロ・テクニック」のためのデスクトップタイマーアプリ『Tomighty』 : ライフハッカー[日本版]

http://www.lifehacker.jp/2011/07/110708_tomighty.html


>実際やってみたけど、集中力が持続する限界でインターバル走してる感じでやりやすかった。

2011-05-20

モノトーンフィルター

ちょっと故あって基本的な事からちゃんと埋めて行こう、って自分の中でなったので今日はモノトーンフィルターについて調べました。

ベリーダンスのモーション落としてきたので今日はこんな画像をモノクロにしてみましょう。

f:id:ichigolgi:20110520015313j:image

とりあえず思いついたものが、RGB平均値を出力すればいいんじゃないの?って。それが以下

//=============================================================================
// ピクセルシェーダ
// (頂点シェーダは入力をそのまま出力)
//=============================================================================
float4 PS(
  float2 Tex: TEXCOORD0
  ) : COLOR 
{
  float4 Color = tex2D( ScnSamp, Tex);
  float4 AVE = float4( 0.3333333f, 0.3333333f, 0.3333333f, 0.0f );
  float RGB_AVE = dot( Color, AVE );
  return float4( RGB_AVE, RGB_AVE, RGB_AVE, 1.0f);
}

結果画像。

f:id:ichigolgi:20110520015235j:image


まあ、そうだよねっていう画像が出てきたのですが、一応調べてみるとどうやら普通はYIQとかに変換してモノクロを作成するみたい。

色空間 - Wikipedia - http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%A9%BA%E9%96%93

ここ見ると詳しく書いてあるけど、たとえばYIQってのは放送用だったりする。つまり、テレビとか画像で見てる「モノクロ」ってのはこっちのことをさすみたい。ちなみにYIQでモノクロを作成すると以下のようになる。

//=============================================================================
// ピクセルシェーダ
// (頂点シェーダは入力をそのまま出力)
//=============================================================================
float4 PS(
  float2 Tex: TEXCOORD0
  ) : COLOR 
{
  float4 Color = tex2D( ScnSamp, Tex);
  float4 YIQ_Y_AXIS = float4( 0.299f, 0.587f, 0.114f, 0.0f );
  float Y = dot(Color,YIQ_Y_AXIS);
  return float4( Y, Y, Y, 1.0f);
}

結果画像。

f:id:ichigolgi:20110520015404j:image


よくわかんないので比較用のシェーダ書いて画像出してみた。左がRGB、右がYIQ。

f:id:ichigolgi:20110520015403j:image


そんなに違いはないんだけど、水着の青い部分がちょこっと黒味がかってる?というかRGB平均と比べたら、YIQのは重みが違うだけだからそんなに違いないのは当たり前か!式から見ると青が弱めで緑が強いのか。弱いって事は0.0fに近いって事だから黒く写る、って事で確かに画像と一致してますね。

なるほどー。今日はこんなところで。

2011-05-18

最近はRubyしてます

夜中に突然ブログのデザインを編集したくなっちゃって3時だよ・・・。更新もして無いのにアホちゃうか…。一応このデザインに変えたのは理由があって、ソースが見やすいからです。あと前のピアノデザインは横幅が狭すぎたってのも。


さてさて最近はずっとRubyにかまけててMMEとかやってなかったわけで。ずっと会社でバッシュばっかりやってて、ウヒョーシェルタノシー状態が続いてたんだけど、ある日Ruby触ってみたらやりたいことが結構楽に出来ることに気がついて少し続けてるっていう状態です。さすがに高級言語だけあって、やりたいことを主軸にしたら強いなあとか思った。


まあ俺のやりたい事(プログラムで自動化したい事)って画像掲示板の自動巡回とかTodoリストとかそういうちっちゃいプログラムなんですがね…。砂時計をずっと見てられる自分としてはそういうのを走らせて自動でがりがりやってるのをずっと見てるのが好き。どう考えても手動のほうが効率いいです本当にありがとうございました。


それとは別に同期が貼ったストッキングエフェクトが秀逸すぎて、自分がやりたいことを思い出した感もあるのでまた少しMMEも弄ってみようかなと思ってるところだったり。ハーフランバートが面白そう。やりたいことにpushしておいた。他にもゲームプログラミングの基本の流れを習得したいのでクソゲー量産も考えてて、やりたいことは山積みだけど時間が足りない状態ですね。とりあえずは帰ってからの作業の効率化と残業しないで帰れるスキルを磨きますw


2011-04-18

スクリプトでパスを複数回繰り返す

あらすじ:ラジアルブラーを複数回かけたいけど、パスを手動で書くのよりいいのがあるんじゃないのか?と模索する

描画の制御が出来るスクリプトってものがMMEにはあります。MME落としたらREFERENCEがついてくるのでそれを参照!そのなかに、スクリプトのループ系の命令がいくつかありました。

  • LoopByCount=(パラメータ名)
  • LoopEnd=
  • LoopGetIndex=(パラメータ名)

適当に int Count = 3 とか作っておいて、LoopByCount=Countとか置いてやると、それ以降でLoopEnd=までをCount分だけ繰り返してくれるようだ。しかもLoopGetIndex=パラメータとか置いてあげると、そのパラメータに値を受け渡すことが出来るみたい。

ということは、ラジアルブラーのパワーを変えつつ複数回描画するには別に手動で似たようなパスを複数作る必要ないんじゃないか?と思い、作成したのが以下のスクリプト

float COUNT = 3.0f;

//-------------------------------------
// ラジアル3回描画
//-------------------------------------
technique Radial <
  string Script = 
    "RenderColorTarget0=ScnMap;"
    "RenderDepthStencilTarget=DepthBuffer;"
      "ClearSetColor=ClearColor;"
      "ClearSetDepth=ClearDepth;"
      "Clear=Color;"
      "Clear=Depth;"
    "ScriptExternal=Color;"
    "LoopByCount=COUNT;"
    "LoopGetIndex=blur_power;"
      "RenderColorTarget0=;"
        "RenderDepthStencilTarget=;"
        "ClearSetColor=ClearColor;"
        "ClearSetDepth=ClearDepth;"
        "Clear=Color;"
        "Clear=Depth;"
        "Pass=Radial;"
    "LoopEnd=;"
    ;
> {
    pass Radial < string Script= "Draw=Buffer;"; > {
        AlphaBlendEnable = FALSE;
        VertexShader = compile vs_3_0 VS();
        PixelShader  = compile ps_3_0 PS_Radial();
    } 
}
      "RenderColorTarget0=;"
        "RenderDepthStencilTarget=;"
        "ClearSetColor=ClearColor;"
        "ClearSetDepth=ClearDepth;"
        "Clear=Color;"
        "Clear=Depth;"
        "Pass=Radial;"

を三回描画して、COUNTの値をradial_powerに受け渡してみた。内部でradial_pwoerを*20.0fとかしておけば、ラジアルパワー20.0f,40.0f,60.0fで描画できてるはず!

しかし結果は…。

f:id:ichigolgi:20110418235649j:image

だめじゃんorz

何故かわわかりませんが・・・。

比較の為に次はラジアルを複数パス作ってやってみます。今日はここまで…。

スクリプトの理解は深まったのでよしとしよう…!

2011-04-14

ラジアルブラー!

あらすじ:ラジアルブラーのソース載せます

さーて、仕事が2年目に突入して少しだけ時間に余裕が出来る様になりました。ここぞとばかりにMMEやりましょうかね。


ラジアルブラーについて。

説明は要らないかもしれないけど自分の為にちょい説明を。ラジアルってのは放射状っていう意味で、ラジアルブラーって言うのは放射状にブラー(ぼかし)をかける手法のこと。どうやって放射状にするかというと、ある中心点Cを決めて現在の座標PとのベクトルPCを方向ベクトルにします。この方向ベクトル上で色を拾ってボカシをかけてあげるとラジアルブラーの出来上がり。

他に注意する点は

  • パラメータは方向ベクトルを伸ばしたり縮めたりするPower
  • 自分に近い色の要素を強く拾ってくるように重みをかける
    • 合計が1にならないと色が減ったり増えたりしちゃうので注意
    • ガウシアンブラーの重みをつかうのがベター

位ですかね。


ソース

//===================================================================
// ラジアルブラー
//===================================================================

//===================================================================
// 定数・定義
//===================================================================

//-------------------------------------
// パラメータ:ブラーパワー
// 個人的に弱20.0f,中30.0f,強50.0f
//-------------------------------------
float blur_power = 20.0f;


//-------------------------------------
//-------------------------------------
float Script : STANDARDSGLOBAL <
    string ScriptOutput = "color";
    string ScriptClass = "scene";
    string ScriptOrder = "postprocess";
> = 0.8;

//-------------------------------------
// スクリーンサイズ
//-------------------------------------
float2 ViewportSize : VIEWPORTPIXELSIZE;
static float2 ViewportOffset = (float2(0.5,0.5)/ViewportSize);
//-------------------------------------
// レンダリングターゲットのクリア値
//-------------------------------------
float4 ClearColor = {1,1,1,1};
float ClearDepth  = 1.0;


//-------------------------------------------------------------------
// レンダーターゲット・テクスチャ
//-------------------------------------------------------------------

//-------------------------------------
// オリジナルの描画結果を記録するためのレンダーターゲット
//-------------------------------------
texture2D ScnMap : RENDERCOLORTARGET <
    float2 ViewPortRatio = {1.0,1.0};
    int MipLevels = 1;
    string Format = "A8R8G8B8" ;
>;
sampler2D ScnSamp = sampler_state {
    texture = <ScnMap>;
    MinFilter = LINEAR;
    MagFilter = LINEAR;
    MipFilter = NONE;
    AddressU  = CLAMP;
    AddressV = CLAMP;
};


//-------------------------------------
// デプスバッファー
//-------------------------------------
texture2D DepthBuffer : RENDERDEPTHSTENCILTARGET <
    float2 ViewPortRatio = {1.0,1.0};
    string Format = "D24S8";
>;

//===================================================================
// 構造体
//===================================================================

//-------------------------------------
// VS->PS
//-------------------------------------
struct VS_OUTPUT {
    float4 Pos      : POSITION;
  float2 Tex      : TEXCOORD0;
};

//===================================================================
// 頂点シェーダ
//===================================================================
VS_OUTPUT VS( float4 Pos : POSITION, float4 Tex : TEXCOORD0 ) {
    VS_OUTPUT Out = (VS_OUTPUT)0; 

    Out.Pos = Pos;
    Out.Tex = Tex + float2(0, ViewportOffset.y);
    return Out;
}


//===================================================================
// ピクセルシェーダ
//===================================================================

//-------------------------------------
// ラジアルフィルタ
//-------------------------------------
float4 PS_Radial(
  float2 Tex: TEXCOORD0
  ) : COLOR 
{

  float4 color[10];
  float2 center = float2( 0.5f, 0.5f );
  float2 dir = center - Tex;
  float len = length( dir );
  float2 offset = normalize( dir ) * ViewportOffset;
  offset *= ( blur_power * len );

  // ( シーンのテクスチャ,座標+オフセット )*ガウシアンウェイト
  color[0] = tex2D( ScnSamp, Tex                 ) * 0.19f;
  color[1] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset        ) * 0.17f;
  color[2] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset * 2.0f ) * 0.15f;
  color[3] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset * 3.0f ) * 0.13f;
  color[4] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset * 4.0f ) * 0.11f;
  color[5] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset * 5.0f ) * 0.09f;
  color[6] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset * 6.0f ) * 0.07f;
  color[7] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset * 7.0f ) * 0.05f;
  color[8] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset * 8.0f ) * 0.03f;
  color[9] = tex2D( ScnSamp, Tex + offset * 9.0f ) * 0.01f;

  float4 Color = float4( 0.0f, 0.0f, 0.0f, 0.0f );
  Color = (  color[0] + color[1] + color[2] + color[3] + color[4]
           + color[5] + color[6] + color[7] + color[8] + color[9] );
  return Color;
}

//===================================================================
// テクニック指定
//===================================================================

//-------------------------------------
// ガウシアン1回描画
//-------------------------------------
technique Radial <
  string Script = 

    "RenderColorTarget0=ScnMap;"
    "RenderDepthStencilTarget=DepthBuffer;"
      "ClearSetColor=ClearColor;"
      "ClearSetDepth=ClearDepth;"
      "Clear=Color;"
      "Clear=Depth;"
    
    "ScriptExternal=Color;"
    
    "RenderColorTarget0=;"
      "RenderDepthStencilTarget=;"
      "ClearSetColor=ClearColor;"
      "ClearSetDepth=ClearDepth;"
      "Clear=Color;"
      "Clear=Depth;"
      "Pass=Radial;"

    ;
> {
    pass Radial < string Script= "Draw=Buffer;"; > {
        AlphaBlendEnable = FALSE;
        VertexShader = compile vs_3_0 VS();
        PixelShader  = compile ps_3_0 PS_Radial();
    } 
}

//==============================[EOF]==============================//

複数回かける?

そもそも、方向ベクトルに沿って離散的に色を拾うので、ガビガビになります。ガビガビにならないようにするには離散的にならないように方向ベクトルを縮めると考えますが、それだと本当にただボケただけになります。

広い範囲でボカしつつガビガビにならないようにするには同じ事を数回やってガビガビ自体をボカしつつ広範囲に影響が行くようにします。経験的に、ブラーPowerを毎回変えてかけると綺麗になります。

上記のソースのPowerだけをかえたラジアルブラーに名前をつけて複数回かけてみたりしたのが以下です。

ブラーなし

f:id:ichigolgi:20110414024150j:image

ブラー1回(Power=20.0f)

f:id:ichigolgi:20110414024151j:image

ブラー2回(Power=20.0f,30.0f)

f:id:ichigolgi:20110414024152j:image

ブラー3回(Power=20.0f,30.0f,50.0f)

f:id:ichigolgi:20110414024153j:image

アクセサリで複数回読み込むだけでokです。


今後の展開

  • 最初っから複数回かけたラジアルブラーを作成する
  • ゲームみたいにうにょん!って発生させる
  • ラジアルブラー卒業してSSAOやる

まあ、複数回かけたソースあげろよって話だけど、まだソースが汚いのでこれまた今度w

MMDには使う用途がないかもしれないですが、動的なラジアルブラーが見たいんですよ。ゲームで使ってるような。今のラジアルだと静的なんですよね。ちょうどクリックに反応するものがあったので、押してからカウンタを進める作りにすれば多分ゲームみたいに発生させることが出来るんじゃないかと画策中!

SSAOはやり方が若干まだわかってない…。

そもそもデプステクスチャがあってフェッチ出来ることが自分の中での前提だったのでちょっと悩み中。デプス計算するの自体は簡単なんだけど、そのテクスチャを他の演算にもってこれるのか?という悩みです。一回シーンを書きつつデプスをテクスチャに保存してそれからフィルター処理すればいいのはわかってるんだが、MMEでそれをどうやれば出来るのかがわかってないのです。。。まあリファレンス嫁って話ですね^p^

ただ、このソース(サンプルのガウンシアンブラーが元になってる)に、

//-------------------------------------
// デプスバッファー
//-------------------------------------
texture2D DepthBuffer : RENDERDEPTHSTENCILTARGET <
    float2 ViewPortRatio = {1.0,1.0};
    string Format = "D24S8";
>;
とか記述があって、あれ?もしかして?状態なのは内緒。

まあ、気まぐれなので何からアップするかは気分しだいって事で!

それではまたの機会をお待ちください!

2011-04-13

ラジアルブラー?

あらすじ:そうか、何回もかけるものなのか


いきなり久しぶりです。ちょっと間が空いちゃいました。

f:id:ichigolgi:20110322015940j:image

前回の日記で、上記のラジアルブラー的な物を作ってみて

周りから「えこれラジアルブラー?」的な反応を頂き、不安で枕をぬらす日々でした。

あれから、会社でラジアルブラーを見たりPhotoshopでのラジアルブラーを見てみたりしてようやくフィルターの事が少しだけわかるようになってきました。

結果を先に書いておくと、一回だけでは前回のような画像になって問題ないようです。そもそも何回もかけるもののようです。

自分の脳内では一回かけるとあのような綺麗なブラーになる予定ではあったのですが、そう甘くはないようです。ためしに、アクセサリとしてラジアルブラーを二重に読んでみたら、それっぽい絵になりました。ブラーの強さを変えて読み込むとさらにそれっぽい絵に!段々強くなるようにかけると格段にそれっぽくなりますね。

ラジアルブラーおわったらSSAOでもいくかな!軽いやつと重いやつ両方考えてます。

今日はとりあえず報告だけー。次は画像とソースあげますー。



20070102030405060708091112
20080103040506070809
200901
20100506
201103040507
201201