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  □これまでの日記一覧

2005-01-31

[]EELS 2003/9/28


Shootenanny!

Souljacker

デイジーズ・オブ・ザ・ギャラクシー

エレクトロ・ショック・ブルース

ビューティフル・フリーク






イールスというバンドには深い思い入れがある。

4月26日に、33曲入りの2枚組という特大ボリュームで新譜がでるという話を聞いて、とても嬉しく思うとともに、また来日公演をしてくれることを願って過去のライブ感想をメモしておく。

イールスのライブを初めて見ることができたのは、2001年サマーソニックでのことだった。

本当は第1回目のサマソニで来日する予定だったのが、E の長年の友人であり、かつツアーマネジャーである人の急な訃報によりキャンセルとなったのだった。

そこではきっと多くのイールスファンが「またか」という気持ちになったと思う。ファンなら良く知っているように、E について語られるとき、そこには数多くの不幸がつきまとってきた。

その日、イールスのいない富士急ハイランドで、ライブの合間に流れていたアルバム「daisies of the galaxy」がひどく悲しく聞こえたのを覚えている。

私は本来なら楽曲に関連しないこととして語られるミュージシャンのプライベートにはあまり興味が無いのだけれど、イールスについては、リリースされる楽曲の変遷を見て(聴いて)いるだけで、多くのことが伝わってくる様な気がしていた。

「SOUL JACKER」がリリースされ、髭で顔を覆っている E の姿に少し不安になりつつも、その中に収録された「フレッシュ・フィーリング」が実際にサマーソニックにて演奏されるのをみて、とても感激してしまったのも、私自身が感情移入しすぎていたせいかもしれない。

Birds singing a song,

Old pain is peeling,

This is that fresh

That fresh feeling.

Words can't be that strong,

My heart is real,

This is that fresh,

That fresh feeling.

そして2003年、「Shootenanny!」がリリースされ、クアトロでのライブを見に行った。

そのライブは、今までみたライブの中で、最も思い出に残るものの1つとなった。

ライブの冒頭、鉄面皮のような表情で威嚇するように歌う男に戸惑っていたのは私だけではなかったと思う。しかし実はそれは E ではなく、彼自身は曲の途中でなんと客席後方から登場した。

ステージにあがり、もぎとるようにギターを手にして歌いだす E に驚く。

そこでは、聞き慣れた曲が、まるで新しい曲に生まれ変わったかのようにプレイされていた。

あんなに変化していったように思えた1stから5thまでの流れが、E の声によって統一されていく。

E はスタッフの女性を呼んで、MCを通訳させた。

皆僕のことを悲しい奴(sad man)だと言います。でももううんざりです。そして今夜は悲しくないです。そして皆さん、大切な日曜の夜に、他にやることもあるだろうに、わざわざイールスのライブにきてくれて、ありがとう

たどたどしく、しかし丁寧に訳してくれる通訳の女性を待ちながら、Eは誇らしげに言葉を続ける。

もしウィンドウショッピングをしていて、欲しいなと思うセーターがあったら買ってしまいなさい。チョコレートファッジが食べたいなと思って、ダイエットしてる身にはヘビーだなと思っても、食べてしまいなさい。あなたにはその資格がある。皆、家に帰ったら自分に良いと思うことをしましょう。あなたたちにはその権利がある

その可笑しくてやさしい台詞に、私は恥ずかしながら、とても感激してしまった。

その夜、アンコールは3回にも渡った。最後の1回は、わざわざ先ほど通訳をした女性に「イールスは帰りました」という告知をさせた上で、勢いあまってすぐに出てきて、すでに客電のついていた会場はぐちゃぐちゃになった。彼等は本当に楽しそうに演奏をし、去り際には抱き合ったり、客席へダイブしたりしていた。

ライブが終わってみて、私は今回「フレッシュ・フィーリング」をやらなかった理由が分かる様な気がした。Eにはもう、麻酔も自分の心臓の音を確認する作業も必要ないのだ、と思う。ノボケインをやったのはサービスだろう。

昔はあんなに悲しく聞こえた曲が、ライブでは生き生きとしたロックに生まれ変わっていたことが、私はなんだか嬉しかった。

「よかったねぇ」という声があちこちから聞こえて、皆がおなかいっぱいに幸せな顔をしていた。

そしてそれが音楽の力なんだろうなと思った。


今度のアルバムで、E はどんな風景を見せてくれるのか、ほんとうに楽しみだ。そして是非また、ライブで新しいイールスをみたいと思う。

公式サイト

http://www.eelstheband.com/

[]人参の漬け物

人参のつけものが好きだ。

大根やかぶもいいけれど、やっぱり人参が一番好きだ。

特にぬか漬けが良い。

私が人参の魅力に気付いたのは、思えばカナダでホームステイをしていた時に、食卓にどん、と出ていた人参スティックを食べてからだと思う。あまり良い思い出のないホームステイだったが、それを考えればまあ得るところもあったということだろう。

私が根菜類が好きなのはその堅さ、歯ごたえが好きなのであって、シチューなどに入っている柔らかい人参はむしろ嫌いだ。

グラッセなんてもってのほか。

世の中には人参全般嫌いな人が割合に多くて、飲み屋で漬け物を頼んだりすると、大抵私が人参を独り占めできることになる。

おいしいのになあ、と思うが、独り占めできるのも悪くないので、特にすすめたりはせずに食べる。

しかし今日の食事の際、めずらしく「ひとくちくれ」と言われたので、食べていたまるごと一本の漬け物を食べさせてみたら、ほんとうにまずそうな顔をしていた。あんまりまずそうな顔なので、食の趣味というのは面白いものだとしみじみ思った。

そういえば今まで、食べ物の趣味が合う人は多く居たけれど、いまだに人参のぬか漬けが・・・という話をする人にはであったことがない。

もしいたら、何処産の人参がうまいとか、ゆで人参は邪道だとか、そういう話をしてみたいものだと思う

2005-01-30

[][]オペラ座の怪人

作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェーバーが「自身の最高傑作と称される「オペラ座の怪人」をプロデュースからつとめ完全映画化」したというもの。楽しみにしていたのでみてきました。

私が見たことある「オペラ座の怪人」はサラ・ブライトマンがクリスティーナを演じているものだけなのですが、もともとロイド・ウェーバーが当時の妻だったサラ・ブライトマンの為に書かいた楽曲らしい。

すごいのはやはり音楽で、主演の3人が吹き替えでなく歌っているっていうのがいいな。特にクリスティーナ役のエミ−・ロッサムはとても声がきれいで、しかもかわいい。足もきれい。ラウル役もかっこ良かったです。ファントムはちょっと声が甘いかなあという気もしましたが・・・。

特に素晴らしかったのは仮面舞踏会のシーン。特に白黒の仮面を付けて一人で踊るシーンのある男性が良かった。

また、冒頭の過去から現在に移行するシーンも印象的。

しかしちょっと残念だったのが、最初の方で初めて怪人がクリスティーナに出会うところの曲のアレンジが、妙に現代的だったこと。なんか Atr of Noise(マリックのテーマ曲で有名な)みたいになってた。

舞台じゃなく映画でやるのなら、思いきって、楽曲にだけアレンジャーを加えたら面白かったのになーと思います。あるわけないけど、PORTISHEAD(最近どうしてるんだろ)とかだったら面白いかなと思った。

今回の映画では、幼い頃にテレビで「オペラ座の怪人」を見た時には理解できなかった心理描写が今回は良く伝わってきました。

もしファウストが自身の容貌にコンプレックスを持っていなかったら、と考えると、自分の才能の理解者であるということがファントムとクリスティーナの結びつきであるというシンプルな構図になるように思います。

つまり、自分の才能を伸ばしてくれる可能性のある理解者と恋愛とどちらをとるか? っていうお話なんだな。

[][]百色眼鏡

小林賢太郎さんが出ているという理由で借りてみました。

椎名林檎の短編映画PV

でもまあPVであって映画じゃないよな。

椎名林檎花魁風の衣装を着て京極夏彦風の映像を撮ってみたかったのでつくりましたっていう感じだった。

しかし小林さんの書生服は非常に似合っていて良かった。

[] ゲームセンター

今日も行動を共にしがちな妹とゲームセンターに行く。またポップン。本当は他にもやってみたいのがあったりするんだけど、そういうのは他所でやる。なぜなら私たちが良く行くゲ−センにはなんとなく「指定席」みたいなものがあるからだ。

地元の、8畳くらいしかないちいさなゲーセンだからかもしれないけど、いつ行ってもだいたい同じメンツがそろっていて、いつものゲームの前に陣取っている。

人の顔が覚えられない私でも覚えてしまうくらいに、皆さん常連だ。

だからきっと、私たちが入っていけば、今日もポップンでしょ、と思われてるんだと思う。

でも、そういう距離感がわりと居心地良い。

前に、店から出ようとしたら雨が降っていたことがあった。入り口で「うわー」とか言ってつったっていた私たちに、いつも奥のスロット前に座ってる男性が近付いてきて、傘を貸してくれた。

まあその人は店長さんだったんだけど、なんだか草の根コミュニケーションな感じがして嬉しかったのを覚えている。

東京にずっと住んでいると、見知らぬ人に話かけたり掛けられたりなんて機会が滅多にないので、そういうことが新鮮に感じるのかもしれない。

[]

ichinics2005-01-30

映画を見にいくついでに買い物。

イッキのあたらしい号も出ていたので買う。創刊当時の面白さをもう一度・・・と願い続けて読んでいるが、最近いまひとつ。

ナンバーファイブと龍宮殿も今月で終了。

もう特に楽しみなのって吉野朔実(今号はのってない)と鬼頭莫宏「ぼくらの」と佐々木倫子綾辻行人の新連載くらいかなぁ。ボツマン面白かったのになぁ。

メタルギアソリッド2のフィギュアがかなりかっこ良かった(特にファットマン)ので勢いで買いそうになる。でもゲームやってからと自粛。でも欲しいなあ。

コナミのネット販売)↓

http://toy.belmo.com/tra-figure/metal_gear_solid2.shtml


髪型かえたい欲が高まっているのに、したい髪型がみつからない。

ボブにしたいなあとも思ったけれど、ここまで(背中の真ん中くらい)伸びたのにもったいない気もするし。

で、雑誌をいろいろ立ち読みするが、やっぱなんかなあと思う。

往々にして理想と現実は噛み合わないしな。

petitbleupetitbleu 2005/01/31 16:20 仮面舞踏会の男性はホセ・ティラードさんっていうバレエ・ダンサーなのだそうです。

ichinicsichinics 2005/02/01 00:45 おお!ありがとうございます。ちょっと検索してみたら、とても有名な人みたいですね。新たに好きな人ができてしまいました。

2005-01-29

[]ファイナルファンタジーその3

(その2)

沼の洞窟

再挑戦。私は本当にダンジョンが苦手だ。マップが覚えられない。洞窟とか一度入ったらもう2度と出てこれないんじゃないかといつも不安になる。そしてそれが私がRPGから離れていった原因でもある。弟がいるときは隣で見てもらって覚えてもらったりするけど、アドバンスじゃそういう訳にもいかない。

と言う訳でぐるぐるまわっていたら、開けてないた空箱はっけーん、でまんまとその中にクラウンはっけーん。

西の城

意気揚々とクラウンを王様に渡しにいく。すると、

「ふははははまんまとだまされおって」

え? 何?

と思ったら敵でした。おまえがアストスだったのか! 本気でまんまとだまされる。でも洞窟でレベル上がり過ぎたのか、デスもかわしてさくっと倒す。すいしょうのめを手に入れる。よし、マト−ヤだ。

マト−ヤに目覚めの薬をもらい、エルフ王子を起こして神秘の鍵を手に入れる。わらしべ長者。宝箱回収し、装備「さいきょう」で出発。

たしかコーネリア城にも神秘の鍵使えるとこあったなーと思っていったらニトロの火薬が手に入る。よし、ドワ−フの洞窟だ。

やっぱり昔のゲームだけあってシナリオがシンプルですね。

そしてドワ−フの洞窟にて、火薬で海路開通〜。

エンカウント率高いせいか、徒歩だとフィールドでなかなか前に進めないことと、ちょっとレベルが上がり過ぎているので、適度に「にげる」を使いはじめる。

[]お酒

今日は友人二人と酒を飲んだ。

行く途中に昨日も書いたタイムスリップグリコをまた買ったけれど、全てだぶってしまったので、二人にあげた。(むりやり)

お酒を飲みにいったら「とりあえずビール」というのが決まり文句になってしまっているけれど、今日もやっぱりとりあえずビールだった。

一杯目のビールを飲みながら、友達が買ってきたニンテンドーDSを触らせてもらう。意外と大きい。でも昔のゲームウォッチみたいで良いなと思った。カラーバリエーションとかでたら買っちゃうんだろうな。

とにかく安いのが良い。

近況、愚痴、最近面白かったものについて話しているうちにいつのまにか終電の時間になってしまう。

たくさん話をして楽しい気分だったので、帰りの電車内が混んでたとか駅から20分歩いたとかの記憶が曖昧

ただひとつ覚えているのが、電車内で聞こえた姿の見えないカップルの会話。

「ねぇ、トレパネーションてなに?」

「知らねえよ」

「知ってるでしょースピリッツ読んでるでしょー○○(その娘の名前と思われる)スピリッツの中刷りで見たんだもん」

「知らねえもんは知らねえよ」

あんまりいい気分だったので思わず「ホムンクルスですよ。人体改造ですよ」と言いたくなったが、もちろんやめた。

[][]言わなければよかったのに日記深沢七郎

ichinics2005-01-29ISBN:4122014662

「楢山節考」でデビューし、「楢山節考」で語られることの多い深沢七郎日記エッセイ+掌編のアンソロジー

私が著者の作品を読むのは「楢山」以来のことで、あまりにイメージが違うので少々めんくらってしまった。

この本は三部構成になっていて、第一部は日記

主に文壇デビューしたばかりの著者と作家武田泰淳や正宗白鳥、石原慎太郎などとの交流が、非常に素直な、おかしみのある本音とともに語られている。

著者は、とにかくうっかりしていて、とぼけていて、言わなければいいことをたくさん言う。

知らないことはすぐに聞き、興味のないことには適当に返事をし、好きな人には世話をやく。そしておせっかいかしらと不安になり、泥棒まがいの行為(庭木に登って家の中をうかがったり)をしてしまう。

とても愛嬌のある人だなと思い、いっぺんに好きになってしまった。

そして第二部は思い出のエッセイ

第一部を読んでからだと、非常に沁みる。特に私が気に入ったのは「母校訪問」と「ささやき記」。

「母校訪問」では、自らの視線がいつのまにか都会のものに変わっていたことに衝撃を受ける著者の姿が印象的だった。

そして「ささやき記」には特に深く共感できる部分があったので、下記に引用します。

「本物とイミテーションでは銀行ギャングくらいもちがうと思う。(中略)自分の好きなものは(中略)ギョウザでも神様だと思っている」

音楽が好きで、プレスリーを賛美する著者の言葉だが、今、深沢七朗が生きていたなら、何を賛美しただろうと思う。

けれど、一番重要なのは、著者が当たり前のように、自分が、自分で好きだと判断し、賛美していることだと思う。

第三部は落語風の掌編。「ポルカ・アカデミカ」はまるで星新一のようだ。

あとがき赤瀬川源平尾辻克彦名義で書いている。そこで書かれていた「流浪の手記」も読みたいと思う。

私は中公文庫で読んだが、その見返しに入っている著者の写真がまた良い。この表情が好きだなあと思う人はきっとこの本も好きなんじゃないかと思う。

2005-01-28

[]タイムスリップグリコ 思い出のマガジン

ichinics2005-01-28

発売される、という情報を見てから、北海道&東北限定という状況にもんもんとしていたもの。

やっと東京でも発売したらしく、大人買いしてしまいました。

中身は手のひらサイズの復刻版(縮小?)雑誌。かなり高品質です。

ラインナップは「花とゆめ」「Olive」「ARENA37℃」「4年の学習」「鉄道ファン」「月刊平凡」「POPEYE」「少年画報」「CAR GRAPHIC」+シークレット!

そのうち私が手に入れたのは「花とゆめ」「Olive」「ARENA37℃」「4年の学習」「鉄道ファン」「月刊平凡」です。ひとつもかぶらなかったのはありがたいけれど、全部そろえようとしているうちに絶対だぶるんだろうな・・・。

でも少年画報は欲しいしなあ。シークレットが何なのかもきになる。

1つ勘違いしていたのですが、私は各雑誌の創刊号の復刻だと思っていたんですが、違うみたいです。

例えば花とゆめ1985年9月号。表紙は川原泉です。うれしい。他のは文字が潰れてて読めないとこもあるけど、花とゆめは問題なく読めます。

Olive1985年。面白いのが当時の広告まで載っているところ。TDKの広告WHAM!です。「あいつを耳ひとつリードした」って・・・。

そして平凡は1972年見出しがいちいち面白いです。おまけの譜面もついてます。

鉄道1984年、ARENA37℃は1983年4年の学習は1977年

最近食玩も食傷気味でしたが(ムーミンシリーズは買ってしまったけど)これは久しぶりのヒットでした。

アエラ仕掛人インタビューが載るそうなので、それも読みたいです。

[]ファイナルファンタジーその2

(その1)

いまさらですがFF1GBAにて攻略中です。攻略本サイト見ないでやってみようという試み。

続き。

港町プラポカをでて、船にのってさまよう。

エルフの町、城

やっと町がみつかった。わーい、と思ったけれど、皆王子の心配をしていてどうすれば良いのか分からず再びさまよう。レベルばかりがあがっていくさなか、やっと廃墟みたいな城を発見。「沼の洞窟に行ってクラウンをもってきて」とのこと。わかりました。

いつのまにかレベル15。でもマヒとかどくとかに弱い。とくにモンクは回避率悪し。エスナとかいつになったら覚えるんだろ。もしかして無いのか?

マト−ヤの洞窟

沼の洞窟に行く前にマト−ヤっていう魔法使いの噂を聞いたので、親切なドワーフに場所を教わってマト−ヤのうちへ。でも「見えない〜」と言うばかりで話してくれません。沼が先か・・・。

沼の洞窟

Bボタン&セレクトでマップが見れることを発見!という訳で沼の洞窟もあたりをつけて行くことができました。

わーゾンビは嫌だ・・・。グリーンスライムも黒魔道師がMPない時に会うとひたすらめんどくさい。クラウンみつかりません。神秘の鍵がないと開かない扉があったけど、先に鍵を手に入れなきゃ駄目なのかなあ?

というわけで行き詰まっています。こりゃ今週中クリアは無理だったな。

2005-01-27

[][]都会のアリス [DVD]


都会のアリス」はとても好きな映画で、何度も繰り返し見てしまう。

好きな監督は?と聞かれたらヴェンダースと答えるだろうし、そのヴェンダーズの中でも「パリ・テキサス」と並ぶほどに好きな映画である。

物語は、ポラロイドカメラを片手にアメリカに滞在しているドイツジャーナリストが、「何も書けない」という状況のままドイツに帰ろうとしているところから始まる。

空港までたどり着いたところで、主人公はある母娘と出会い、ストライキ中で飛行機が飛ばない為に、その母娘と一晩ホテルにとまることになる。

しかし、朝になるとその母親は消えていて、アリスという名の少女と主人公は二人でとりのこされている。そして「仕方なく」アリスの祖母の家まで送り届ける為の旅をはじめることになる。

主人公はたいてい何かにイライラしていて、幼いアリスにさえあたってみたりする。写真を撮り、現実の風景と見比べる主人公に対して、アリスは言う。

「きれいね、からっぽで」

少女と青年では、きっと少女のほうが大人なのだろう。アリスはとても魅力的な女の子だけれど、たまに見せる子供っぽさに私はほっとしてしまう。

大人である、というのはこの場合、現実と立ち向かっているということだけれど、それは少し悲しいことにも思える。

主人公の苛つきの原因は全て自分自身がからっぽであることに対するものだと私は思う。だからこそ、この映画に惹かれる。

一人でいることが好きな主人公に共感するとともに、ラストに向かって、アリスとの間に決してなれ合いではない感情が生まれてくるのを画面に感じ、私は嬉しくなる。

青年と少女の物語という点で、大島弓子の「裏庭の柵を越えて」も大好きな作品だ。この作品の主人公は少女のほう。主人公はアリスよりずっと子供であることを楽しんでいるように見えるが、青年の孤独という点では、「都会のアリス」に近いものを感じます。

この映画を見たいと思う時って、けっこう行き詰まってる時。今日はどうだろう?

またレンタルしてきたんだけど、いい加減DVDで欲しい。

[][][]サーフィン

On & On (Dig)

昨年の夏はJack Johnsonの夏だった、と思う。

というか彼の主催するBrushfire Recordsを筆頭とした、サーフ系アコースティック・サウンドがブレイクした年だった、ような気がする。

サーフミュージック(と言って良いのかな?)自体は2003年くらいから盛り上がっていたけれど、DONAVON FRANKENREITERや最近移籍してきたG.Love(スペシャルソースとれたらしい)を中心に、去年の盛り上がりぶりはすごかった。そんな中、友人が誕生日プレゼントにくれたのがこのCDでした。

そのCDをくれた友人の話では、サーファー同士のコミュニティというのは非常に結束が堅くて、ハワイではサーファーが運営するラジオ局?もあるらしい。もともとサーファーとして有名だったJack Johnsonは、事故で(骨折かなにかだろうか?)入院し、その片手間に作曲をはじめたのだと彼は言っていた。

なんでも「はじめてみる」っていうことは大事だ。

そしてこんなに気持ちの良い曲を作れるジャックはきっと気持ちの良い生活をしてるんだろう。という確信の勢いで、去年ドキュメンタリー方式のサーフ映画「STEP INTO LIQID」も見にいってしまった。

ステップ・イントゥ・リキッド [DVD]

私はほとんど泳げないくせに海が好きで、いつかは海のそばで暮らしたいと思っている。

しかしサーフィンと言うスポーツには疎くて、なんだか日焼けしたお兄さんのやるもの、というようなイメージしかなかった。

それなのに「STEP INTO LIQID」にでてくるサーフィンアディクトの人々の顔と言ったら、本当に幸せそうだった。そしてそれだけの魅力があるのだということが伝わってくる迫力があった。

友人の話に出てきたサーファーの人も、半年は日本でお金を稼ぎ、のこり半年はハワイでの生活を送っているらしい。

純粋に好きなもののために働き、あたりまえのように楽しんで生きている。それはほんとうに輝かしいことだと思う。

ということを今日の昼間、雪が降るのを見ながら思い出していた。

2005-01-26

[]ライブ

落ち込んでいます。何故ならラーメンズの第十五回公演「アリス」が始まっているのに、行けそうも無いからです。

それはもちろん私自身がラーメンズを知ったのが遅過ぎるのが悪いのですが、それでもぐずぐずと、アリス関連のネタばれ掲示板の前で立ち止まり、しかし中身は決して見ずにため息をついてる自分が笑えます。

ほんの数日前の日記に「ラーメンズを知らなかった日々を悔やむとともに、まだ見てない作品があることを嬉しく思う」と書いたばかりですが、正直に言えば悔やんでるのです。

というかそれほどまでに物凄い勢いではまってしまったとも言えます。

  *******

と言う訳で今日はこの感情について冷静に分析してみたいと思う。

まず、私がかつてこのような気分になるのは、今までに数回しかないことだった。

それはRADIOHEADのライブチケットをとるとき、そして残念ながらもう見ることが出来ないFISHMANSのライブチケットがとれなかったとき。そしてこれももう見ることが出来ないJEFF BUCKLEYのライブビデオを見ているとき。

幸いなことに、RADIOHEADのライブには、初来日は逃したものの、それ以外の東京公演には全て行くことができている。しかし、それでも来日するという告知がされてからは気が気ではない。10回以上もライブに行っていて、それでもなお、そういう気分になってしまうというのは、ひとえに今までのライブが期待以上のものだったからという信頼によるものだ。

ファンだから、と言ってしまえば簡単なのだけれど、何故そんなにライブに行きたいか、と聞かれれば、それはその一回しかないことだから、と答えたい。

そこにはきっと、その場にいた人にしか感じられない出来事があり、またその場に居る人たちとともに感じるからこそ、得る思いというのがあるんだと思う。

  *******

なんだかぐちゃぐちゃと書いてしまったけれど、最後に1つ。

こんな風に、やきもきする気持ちは持て余してしまうものだけど、同時にそうさせてくれるものの存在はとても嬉しい。

とりあえず当日券に並ぶんだろうな。その為にも仕事を片付けなきゃ。

[]占い

残業中、友人から突然「今日占い行かない?」との誘いがきた。

私はあまり占いは好きではないんだけど、仕事にもキリがつくところだったし、給料日だし、その友達も久しぶりだし、ご飯を食べながら、おまけみたいな感じで占いがついてくるのだというから、行ってみることにした。

ご飯は中近東料理ということで、期待していたのだけれど、苦手なピーマンが山盛りで萎えてしまう。しかしその友達とは久しぶりだったから、互いの近況を話あっているうちに、あっと言う間に時間は過ぎた。

そして肝心の(?)占いタイム。占い師は外国の方である。

とても感じの良い人でだったのだけど、やっぱり私は占いに向いていないみたいだ。

「あなた一人でいるの好きでショ。でもそれダメよ」

という忠告にもなんか苦笑してしまう。

だって知らない人だしね。

というかそもそも聞きたいこともなく、占いに行くと言うのが間違っているんだろう。

もちろん、私にだって悩み事はある。見ず知らずの人だからこそ、話せることっていうのもあると思う。

ただ、私は私の悩み事を「当てて欲しい」とは思っていないだけなのだ。

友達は彼氏について「何か障害がある」と言われたことをとても気にしていた。そしてそのまま彼氏の家に帰っていった。

そんな友達を見ながら、だいじょうぶだよーと思う。

皆そうやっていろんなこと考えながら、いつのまにか解決してたりするんだろうな。そしてその解決の糸口としては占いも役立つのかもね、と思う。

すべて世は事も無し、と言う言葉が浮かんだので出典を引用してみます。

海潮音―上田敏訳詩集 (新潮文庫)

海潮音―上田敏訳詩集 (新潮文庫)

時は春、日は朝、朝は七時、片岡に露みちて、揚雲雀なのりいで、

蝸牛枝に這い、神、そらに知ろしめす。

すべて世は事も無し

ロバート・ブラウニング著

「海潮音」より「春の朝」 上田敏

[][]ローリング・サンダー航海日誌

私の大好きな「パリ・テキサス」に脚本家として参加するとともに、出演もし、男優としても活躍するサム・シェパードによる、ボブ・ディランのローリング・サンダー・レビューというツアーの記録。

そもそもシェパードはこのローリング・サンダー・レビューに伴い映画脚本を書く為にディランから同行を要請される。

しかし冒頭でディランがシェパードに語った「関連性をもたせる必要は無い」という言葉の通り、この本に収録された98編は(明確には)リンクしていない。

しかし、ただディランという存在のみが、ツアーそのものの核であったように、読者は、サム・シェパードの目を通し、ディランという存在を感じ、ツアーを体験する為にページをめくってしまう。

あとがきによると、ローリング・サンダー・レビューは二期に分けて行われ、そのうちサム・シェパードが同行したのは第一期の約2か月間ということである。

私はこの本を読んで、シェパードの文章が写生から心象へと移行し、やがて混沌のはてに昇華する様を見た様な気がした。ボブ・ディランという強烈な存在と時代を感じながら、私には最後まで全体の印象を持つことが出来なかった。

そしてもしかしたら筆者自身もそうだったのではないかと思う。

この「特別」なツアーの全貌を、自身(シェパード)が記録するのではなく、体験した、ということが書かれたのがこの作品だと思う。

なんだか混乱しているけれど、再びあとがきの言葉を借りれば「98編の短編映画を見る」様な気持ちで読むのが良いような気がする。

特に印象に残ったシーンとして、ダンキンドーナツについての記述があった。ダンキンとはDUNK IN(浸す)という意味だったのだろうか?

そしてバエズのドレス姿、ジョニについての記述など、私も見てみたかったというシーンは数限りなくある。本当にすごいツアーだ。

また、この記録は後に「レナルド&クララ」という映画にまとめられているらしいけれど、私はまだ見ていない。是非見てみたいと思う。

血の轍

1988年からディランは「ネバーエンディングツアー」という名のツアーを始め、それは現在も続いている。ほんとうに特別な人だと思う。

ちなみに私が最も好きなディランアルバムは「血の轍」。

丁度このローリング・サンダー・レビューが行われた1975年に発売されたものである。

2005-01-25

[]ファイナルファンタジーファイナルファンタジー I・II アドバンス

いまさら、です。GBA版です。つい買っちゃいました。

そして久しぶりのRPGでもあります。新鮮。

1やったっけなー?3からだったような気もするなー?そういや5は面白かったよなあ、と思いながらスイッチを入れてみると、画面のあまりの美しさにしばし感動。

技術の進歩ってすごいな。と思いながら始めてみました。

とりあえずメンバーは戦士、モンク、白魔法、黒魔法

コーネリアの町
城の周辺を思わず調べようとしてしまうが、それはドラクエだ、と一人つっこみしつつレベル上げ。王様に娘を助けてくれといわれ、素直に塔に向かう。そして塔の中で迷う。・・・目の前にドアがあるのに。この時点でレベル4。ガーランド余裕です。城に戻ってセーラ王女からリュートをもらう。何これ?そして完成した橋を渡ろうとした所でオープニング映像。きれいだー。
港町プラボカ
どこ行けば良いの?とうろうろしていたらここにたどり着きました。町の左奥にいた人に話しかけたら、いきなり襲いかかってきた。どうやら海賊だったらしい。倒し終わると船をくれた。ありがとう。町のひとにやたら感謝されて、情報まったくなし。と思ったらエルフの町が云々という噂を入手。

とりあえず装備品をグレードアップさせよう、と思ったら、戦士用のばかりです。魔法使いの人、「ふく」(初期防具)のままでごめん。

戦士ばかりが強くなっていきます。

魔法は各レベル1つしか選べないんだっけ?

とりあえず白はケアルとインビジ。黒はファイアとブリザドを装備させる。

めちゃくちゃ無難に進めており、現在レベル8。戦士強いです。

今週中クリアできるかな。

2005-01-24

[][][] 野球

子供の頃は、野球が嫌いだった。

理由はもちろん、延長戦で楽しみにしていた番組がつぶれたりするから。

その後も身近に野球好きな人がいなかったせいもあり、私はとても野球に疎い。ルールはおぼろげ、セリーグ/パリーグの所属球団も全て言うことはできない。

それなのに、去年くらいから、私は野球が好きになっている。

おおきく振りかぶって (1)

第一波はひぐちアサの「おおきく振りかぶって」だった。

「ヤサシイワタシ」の痛過ぎる剥き出しっぷりも好きだったけれど、あれはなかなか人にお勧めするのにためらうものがあった。(私も、私のまわりに居る人も、どこかあのヤエに近い部分を持ってると思うから)そして今でもあの漫画を楽しんで読める気はしない。

でも、それほど痛いってことは、それだけですごいことだと思っていた。

ところが、この「おおきく振りかぶって」の楽しさといったら,それはもう現在の人気が知らしめていると思う。

痛い部分もあり、野球理論を学ぶ楽しさもあり、なんだかわかんないけど、何度読み返しても、えへへーと楽しくなってしまう。

バッテリー (教育画劇の創作文学)

そしてもう1つは、あさのあつこさんの「バッテリー」。ハードカバー版はちょっと手に取りにくかったが、私の中で児童文学ヤングアダルトもの)ブームが起きた時の流れで読んだ。現在3巻まで文庫がでているので、より手に取りやすくなったのも嬉しい。

これもまた楽しいだけの野球ではなく、少年と野球が向き合う様が読んでいてどきどきさせられる。そして兄弟ものとしても面白い。

ラストイニング 1 (ビッグコミックス)

最後はビッグコミックスピリッツで連載中の「ラストイニング」。

正直「奈緒子」の時は飛ばし読みしていましたが、これは面白い。と思ったら原作者が違うんですね。

主人公である監督の「狙い」がいつも謎であり、それが解明された時のカタルシスがこの作品の魅力だと思う。このままのテンションで楽しませて欲しいと思います。

また、「ラストイニング」は監督に焦点が置かれている点で、川原泉の「甲子園の空に笑え!」から「メイプル戦記」への流れを思い出したりもします。

という訳で、現在個人的に野球ブームです。暖かい季節に、野球観戦しながらビールでも飲みたいな、などと考えていますが(サマソニでマリンスタジアムに通ったことから、野球場=ビールの発想しかない)実現するのかな?

実現させて、ひいきの野球チームとかできたら楽しいだろうな。

[]カラオケに行く

今日は友人とカラオケに行った。

友人達は皆ちょっと疲れ気味で、モロに選曲にそれがあらわれていて皆でうけた。

私はといえば、

椎名林檎の「やっつけ仕事」を歌いながら、銀河鉄道999のことを考えていた。(機械の体)

あの素晴らしい愛をもう一度」は、映画「ラブアンドポップ」を見てから、あのエンドロールを思い浮かべずにはいられないんだけど、久しぶりに聴いた(歌った)ら、なんて良い歌詞なんだと思った。思い過ぎて少し泣けた。別に失恋した訳でもないのに。

こころがもうかよわないなんて・・・。

気をとりなおして宇多田ヒカルの「光」を歌う。キングダムハーツは恥ずかしながらまだやってないんだよなあと思いながら歌う。

そして、こういう脳内を全てさらけ出せる人とカラオケ行ってみたいもんだと思う。

カラオケから出ると、行く道では降っていた雪が止んでいた。

小学生の頃ならがっかりするところが、明日の仕事などを考えてほっとしている自分がいた。

[][]きまぐれロボットきまぐれロボット [DVD]

大好きな星新一さんの原作を敬愛する森本晃司さん率いるスタジオ4℃がアニメ化し、これまた好きなインパルス板倉さんとMEGUMIが声をあてて、これまた尊敬するミュージシャンである山本精一さんが音楽をつけるという、ゴージャスな一品をやっと見ました。

ショートショートらしい力の抜け具合と、アメコミ風の落ち、ところどころに見られる4℃らしい色使いや、MEGUMIの声の良さなど、期待どおりの作品でした。

特に4℃らしさが見えたのは第7話の「スパイキャッチャー」。

6話の「謎のロボット」ではブログってこんな感じかなとか思いました。

「マインドゲーム」でも感じましたが山本さんと4℃の組み合わせはとても好きです。

オフィシャルはこちら

tide3tide3 2005/01/24 22:31 なんだか…やわらかぁな文体でほのぼのとして癒されました。
カラオケ、よく行くんですか?自分はかなり行きますよ♪
…でもレパートリーが少なくて困ってる(^^;)
増やさなければ!

ichinicsichinics 2005/01/25 01:52 ありがとう。
カラオケはたまにしか行かないです。いっつもマンネリなので、私もレパートリー開拓したいなぁと思ってます。

2005-01-23

[]

始めて一週間記念ということで、はてなダイアリー利用者に100の質問(2005)に答えてみました。

初心者にはハードルが高かった・・・。


  1. あなたのダイアリー名を教えてください。
    • イチニクス遊覧日記です
  2. ダイアリー名の由来を聞かせてください。
    • イチニクス(HN)遊覧日記(武田百合子さんの遊覧日記から)
  3. ユーザー名(はてなのID)を教えてください。
    • ichinicsです
  4. ユーザー名の由来を聞かせてください。
    • おもいつき
  5. IDのほかにハンドルネーム(ペンネーム)があれば教えてください。またその由来も。
    • イチコとか。長女だからです。
  6. 性別聞いてもいいですか。
    • 女です。
  7. 生まれた年はいいかしら。
    • えへへ。もう年齢を隠したくなる年になったんだなあ。20代後半です。
  8. 職業は秘密ですか。
    • しがない会社員です
  9. 家族構成はまずいですか。
    • 父母弟弟妹
  10. 出身地はどちらですか。
    • 東京です。
  11. 現在おすまいの地域は。(都道府県くらいで)
    • 東京です。
  12. 眼鏡、かけてますか。
    • 映画をみるときかけるくらいです。
  13. 星座、血液型、身長、体重、足のサイズ、書けるところまでおねがいします!
    • 身長体重足のサイズは日本女子のごく平均的なところで、靴などはまっさきに売り切れちゃうサイズなのが困りものです。
  14. インターネット利用歴はどのくらいですか?
    • 8年くらいかな。
  15. あなたのネット利用環境を教えてください。(携帯機種、OS、ウェブブラウザ、ブロードバンドかなど)
  16. 他にもウェブサイトを持ってますか?(日記・ブログSNSアンテナ含む)
    • はい。
  17. はてなダイアリーを主に更新するのは家?学校や勤め先?その途中?
    • 主に家です。
  18. はてな」のことを知ったきっかけは、なんですか?
    • いろいろ検索しているなかで。
  19. はてなダイアリーを始めたきっかけは、なんですか?
    • もろもろありますが、最も大きな理由は手書き日記が続かないのと、キーワードが便利なので。
  20. はてなダイアリーを始める前に、日記やブログを書いていましたか?
    • はい。
  21. 他のブログサービスではなく、はてなダイアリーを選んだ理由って特に何かありますか。
  22. はてなダイアリー、使ってみてどうです?
    • 使いやすいです。
  23. はてなダイアリーはてなで、最初に予定してた利用法と違ってきちゃった点はありますか?
    • まだ一週間なので特にないです。
  24. 目玉焼きには何をかけますか。
    • 塩。
  25. 好きな食べ物を教えてください。
  26. 好きな飲み物はなんでしょう。
  27. 嫌いな食べ物はなんでしょう。よかったら理由も。
    • 甘いおかず。酢豚、あんかけ
  28. 好きな生き物を教えてください。
    • 猫。飼っているので。
  29. 人によく知られた、あなたの趣味は?
  30. 隠しているわけではないけれど、あまり知られていない趣味ってありますか。
  31. 完全に人に言えない趣味もありますよね。
    • 相手によるかな。
  32. ごひいきのスポーツチームはありますか?
  33. ごひいきのスポーツ選手、いますか。
  34. 音楽で好きなジャンルやアーティストは?
  35. 好きな本や作家は?
  36. 好きなマンガ漫画家は?
  37. 好きなゲームやホビーはありますか。
  38. 架空の人物に限ると、好きなキャラクターは?(人以外でも可)
  39. 好きな映画やドラマは?
  40. よく見るテレビ番組を教えてください。
  41. 好きな俳優や芸能人は?
  42. 自分と顔や雰囲気が似ていると思う(言われる)有名人はいますか?
    • います。が自分ではどうだろう?と思います。
  43. お笑いに限ると、好きな芸人さんは?
  44. 尊敬する人物をひとり挙げてください。
    • 勝手ながらその時々によります。
  45. ぜひ、はてなダイアリーを始めて欲しいという有名人はいますか。
  46. いま一番注目していることは、なんですか。
    • ・・・すみません自分の今後です。
  47. 恋人や、結婚相手にしたい人のタイプは?
    • 自分の世界がある人
  48. オフ会に参加したり、ネット上での知り合いに会うことはありますか。
    • ほぼないです。
  49. 実際会ってみるとあなたは日記(ブログ)とイメージが違うと思いますか?どんな感じ?
    • 全く想像がつきません。
  50. このダイアリーの主な話題やテーマを教えてください。
    • 自分の興味を普段相手によって出し分けているのでその統一。
  51. このダイアリーのセールスポイント・良いところは?
    • 趣味がかぶる人が見つかったら嬉しいなと思います。
  52. このダイアリーの短所は?
    • 始めてまもないところ。趣旨が一貫していないところ。
  53. 書く前に文章の構成を考えたり、登録する前に推敲したりしていますか?
    • あ・・・してません。
  54. 一度書いたものを修正することはありますか。する場合、ただし書きなどを添えますか?
    • 修正はありますが、大幅なものはないと思います。ただし書きはないです。
  55. エイプリル・フールに嘘の日記を書くことはありますか?
  56. 普段の生活の中でも『あ、これ更新のネタになるかも』と思うことがよくありますか?
    • あります。というよりもその言いたいことを書く為にはじめたような感じです。
  57. 家族や友人に、このダイアリーを教えていますか?それとも秘密ですか?
    • いまのところ秘密です。
  58. 知り合いにもはてなダイアリーを勧めたいと思いますか?
    • 妹に勧めていますが、不精なので無理とのことです。
  59. あなたにとってはてなダイアリーは「読むもの」?「書くもの」?(比率で『読む2:書く8』などでも)
    • 読む4:書く6
  60. なにかダイアリーを書いていく上でのこだわりや自分ルールがあればひとつ教えてください。
    • 楽しく書くことです。
  61. 現在のデザイン設定(テーマ)を選んだ理由は?またスタイルシートでカスタマイズしている方は、そのねらいなど教えてください。
    • これから時々変えるかもしれません。基本的にはシンプルなのが好きです。
  62. はてなダイアリーブック(紙に製本)にするつもりはありますか?
    • 今のところは無いです。
  63. トラックバックはよくしますか?また、する・しないの基準はありますか?
    • トラックバックっていうものが、いまひとつ理解できていません。
  64. リンク元ってよく見ますか。
    • 日記の更新時に少し。あまり意識したことないです。。
  65. リンク元で『この言葉で検索されたのか』と知ってガックリきたような語句があれば。
    • いまのとこないです。
  66. はてなダイアリーヘルプはよく読みますか。
    • 初心者なので、かなり活用しています。まだ熟読できてないけど。
  67. キーワードリンクの設定はどうしてますか?(詳細設定ページでスコアカテゴリの設定)
    • 実際に関係あるものだけにしています。
  68. キーワード、うっとうしく感じることはありますか?
    • いいえ。
  69. 新しいキーワードや、eanを登録はしたことありますか?あればいくつか教えてください。
    • いいえ。
  70. キーワードページから人がたくさん読みに来ると感じたキーワードはありますか。
    • 今のところないです。
  71. 人が作ったもので印象に残ったキーワードはありますか?
  72. なにかはてなに「要望」をしたことはありますか?あれば叶いましたか?
    • 無いです。
  73. コメントの設定をどうしていますか(ゲストはてなユーザーのみ・コメント欄なし)。またその理由を教えてください。
  74. ほかの人の日記にコメントすることはありますか?
    • 今のところ無いです。小心者なので。
  75. はてなポイント」を購入したことがありますか?あれば何ポイントぐらい?
    • すみません。まだ使い方がわからなくて。
  76. はてなポイント」を送ったり受けとったりしたことはありますか?
    • ごめんなさい。同上です。
  77. 何かの「はてなダイアリークラブ」に参加したことはありますか。
    • あああ・・・同上です。
  78. あなたのはてなアンテナはパブリックですか、プライベートですか、それとも使ってないですか?
    • ぎゃー同上です。あれ、閲覧がってことならパブリックです。
  79. 上の質問で、そのようにしている理由を教えて下さい。
    • 勉強してきます。
  80. アンテナをお使いの方(ない方すみません飛ばしてください)、あなたがアンテナにサイトを加える基準を教えてください。
    • 使ってみたいんですが、もうしこしはてなについて理解してから。
  81. アンテナをお使いの方(ない方すみません飛ばしてください)、あなたがアンテナからサイトを外す基準を教えてください。
    • 同上
  82. ダイアリーとアンテナ以外で使っている、はてなのサービスは?(人力検索、グループ、フォトライフ、カウンター)
    • 同上
  83. 上の回答で「使っていないサービス」で、『もしこうだったら使うのにな』という点はありますか?
    • 同上
  84. 新しい「はてな○○」というサービスを考えるとしたら?
    • 特にないです。
  85. 有料オプションを利用したことはありますか。利用していれば、使い心地はどうですか。
    • ないです。
  86. アフィリエイトしてますか?もししていたらコツなど教えてください。
    • してません。他のサイトでは無料でついていたのですが、リンク先が乏しくてちょっと面倒に感じていました。はてなのはいつか使ってみたいです。
  87. はてなダイアリーで物足りない、もしくは不満に思うことはありますか?
    • あるとしたら私の勉強不足です。
  88. はてなダイアリー」に点をつけるとしたら、何点ですか?(100点満点)
    • うーん、今のところ満足しているけど自分が追い付いてないので80点くらいかな?
  89. 注目しているはてなダイアリーを教えてください。
  90. はてなダイアリー以外で注目しているサイトがあれば教えてください。
    • たくさん。
  91. 目標にしてるサイトって、ありますか?
    • それはないです。
  92. このダイアリーは、どのくらい続くと予想しますか。
    • できるだけ長く続けたいですね。
  93. 今後、どういうダイアリーにしていきたいですか?
    • 日記が溜まったらもっとカテゴリー別にちゃんと整理したいです。
  94. 100質改良用の質問です。この100の質問で『いらない』と思う質問はありましたか。(100個いらないって言っちゃイヤ)
  95. 今度はこれを追加したらいいという質問があれば書いてください。
  96. 上のを思いついた方、その質問に答えてください。
  97. これから「はてなダイアリー」をはじめる人に、なにかアドバイスがあれば。
    • よろしくお願いします。
  98. はてな代表、近藤さんを知っていますか?また印象は。
    • お名前は。というレベルです。
  99. はてなスタッフへ、なにかメッセージをお願いします。
    • よろしくお願いします。
  100. おつかれさまでした!最後に一言どうぞ
    • きっと一年後とかに見たら笑っちゃう回答なんだろうな、と思います。

[]FE聖魔の光石(3)

20章が終わるとセーブなしで3連戦。いよいよラスト。

最終戦の出撃メンバーは

エイリーク/エフラム/ラーチェル/ク−ガー/ユアン/アスレイ/ルーテ/ネイミー/フランツ/アメリア/ロス/ジスト

です。

温存していた神将器たちを大放出したら楽勝でした。あれれ?

唯一強かったのがやはりボス、リオンです。

射程に入らなければ攻撃してこないと思ったら、いきなり動いてネイミ−が瀕死になりました。

が、近くにいたモンスターからの攻撃は3連続回避で乗り切りました。すごい。

そして続く最終戦。

闘う前に出撃メンバーの一言があって嬉しい。こういうのがあると全員のバージョンを見てみたくなります。

敵は魔王一体、と思ったら魔王は魔物を召還します。でも弱い。なんとサマナー・ユアンの召還した亡霊戦士がカウンターで一掃してくれました。

おびき寄せるだけのつもりだったのに・・・。

なので実質ラスボス魔王との1対12。楽勝です。

とどめは主人公で、と思ったらアスレイがカウンターでやっちゃいました。

なんだか拍子抜けでしたが、終わった後にいろいろ仲間達がコメントをしたり、その後のスチルみたいなのが見れたり、サービスの良い作品だと思いました。

驚いたのが、エンドロール後の「その後の皆さん」。

コーマとネイミーが結婚していました。

これって支援がAまでいくとこうなるんでしょうか?

支援A以下のその他の支援発生メンバーには何事もなかったからそうなんだろうけど、ちょっとびっくり。

そんなことになるならマリカとジストも支援あげとくんだった・・・と軽く後悔しました。

【終わってみての総合的な感想】

ファイアーエムブレム 聖魔の光石

最新作だけど今までで一番易しいファイアーエムブレムだと思います。外伝(FC版)とシステムが似ていて、キャラクターを育てていく楽しさに重点がおかれているように感じました。

とりあえずシュミレーションゲームの入門編、ファイアーエムブレムの入門編にはぴったりといった感じです。

tide3tide3 2005/01/23 22:11 はじめまして!tide3(たいどすりー)といいますm(__)m
まだブログはじめてまもないのでブログ友達を作りに
飛んできました。(『草薙素子』を含む日記で)
トラバらせてもらいます!

2005-01-22

[][]トモネン/大庭賢哉

トモネン

私が著者を知ったのは「ティーンパワーをよろしく」という講談社から出ているYA!エンターテインメント(ヤングアダルト向けシリーズ)の挿絵でした。

初めて見た時から、ジブリっぽい絵柄が、ど真ん中に好みだなあと思っていたので、書店でこの本を見つけた時には、一人で大はしゃぎしてしまった。

そして「トモネン」の印象。

お話のあたたかい雰囲気や人物の表情、色の付け方など、かなり好きな要素が満載でした。

「リーザの左手」
などのメルヘンファンタジーでは作者の好みがうかがえ、
「よーこちゃん。」
などの現代ものでは、リアルな感情描写もあり、
「トモネン(表題作)」
はその中間でまとまっていて、これがきっと著者らしさなのではと思いました。

新作が楽しみな作家さんが増えて嬉しいです。

漆原友紀の「フィラメント」や高野文子の「おともだち」が好きな方にもお勧めしたいです。

ちなみに帯は小田扉さん。小田さんの作品でいえば「こさめちゃん」の雰囲気に近いかな?

著者サイトはこちら

さらに追記。

ティーン・パワーをよろしく(1) -誕生!ティーン・パワー株式会社- (YA! ENTERTAINMENT)

「ティーンパワーをよろしく」は「デルトラクエスト」のエミリー・ロッダさんの作品でこちらも楽しいです。新刊が楽しみ。デルトラとはかなり印象が異なりますが・・・。

[]

【最近驚いたこと】

かつて、小学校から中学にあがる位の時期、私はマイケル・J・フォックスが大好きだった。

理由はまあありがちに、好きだったの男の子に似ていたから、なんですが、

昨日、なんとなくマイケルのことを検索してみたら、

その好きだった男の子と同じ誕生日であるということが判明した。

びっくり。でもだから何だということもなし。

くーまん大暴れ】

私の使っている携帯(東芝製)にくーまんという待ち受けキャラクターがいる。

はじめはなんだかそのファンシーさが恥ずかしくて、なんだかなあと思っていた。

しかし使ってみると、登録したスケジュールをランダムに言ってくれたりするので、それなりに気に入ってもいた。

ところがボーダからのお知らせメールをみてがっくり。

1/30と1/31の2日間、彼を待ち受けに設定しているとキー操作及び発着信ができなくなるという。

それって何も出来ないのと同じでは・・・?

たかが1アプリなのにものすごい破壊力だなーと思った。

この携帯の欠陥発覚はこれが初めてのことではないんだけど、しかし不思議なことに、不具合があると逆に愛着が湧いたりもします。

2005-01-21

[]ラーメンズ

時々、猛烈にその人になりたくてたまらなくなる人がいる。

才能がうらやましいとか、たんたんとした気持ちでいられるところがすごいとか、まあ理由はいろいろあるんだけど、好きという気持ちとすごく近いようでいて、なりたい、はまたちょっと違う。

ハチミツとクローバー』にて、野宮に対して真山が持っている憧れに近いものだとおもう。

「自分の理想形が目の前を歩いてる」

真山ほど、その理想に近づけていないけれど、私にも

「そうそう! 私はこういう人になりたかったんだよ」

と思ってしまう人がいる。

そして最近の私が一番「なりたい人」が、ラーメンズ小林賢太郎さんである。

声がいい。身のこなしもいい。表情もいい。

なによりその頭脳とセンスが素晴らしい。

あんな人になれたら、と思ってしまう。

私がラーメンズに興味を持ったのは、ごく最近のことだ。

知ってはいたけれど、知ろうとしてなかった。

しかし縁あって舞台のビデオを見たら、その魅力にやられてしまった。

コントというか芝居というか、星新一ショートショートに近い世界だと感じた。

以来、1週間に2本づつ、レンタルして見ている。

はじめは今までラーメンズを知らずに過ごしてきた期間がもったいなく、悔しい気持ちにもなったが、今はもう見ていないビデオの方が少なくなってきて、少し寂しい。

けど喜び勇んで借りにいってしまう。

というかもうDVD-BOX買うことにします。

ラーメンズ The Box Set of Four Titles Rahmens [DVD] ラーメンズ DVD-BOX

という訳で、仕事帰りに買いに走ったけれど、昨年12月に出たほうは売り切れ!

なので、その前に出たBOXを購入しました。

「椿」「鯨」「零の箱式」「雀」が入っているもの。嬉しい。

ついでにWilcoの買ってなかったアルバム「a ghost is born 」も購入。

[][] ゆっくりさよならをとなえる/川上弘美

ゆっくりさよならをとなえる

最近本屋に行って大量衝動買いをした中の一冊。

本屋の後に合流した友人に、仕入れた本達を見せたところ、

「それエッセイだよ」

と言われて驚き、ちょっと手を付けるのが遅れていた。

私は基本的に、小説家エッセイというものは殆ど読まない。それは好きな作家であるほどに避けて通ることが多い。

理由はいろいろあるけれど、作品の世界に作者の印象を持ち込みたくないからだと思う。

しかし、それでこの「ゆっくりさよならをとなえる」がどうだったかというと、やっぱり良かった。とても楽しめた。その証拠かどうか、一日で読了してしまった。

この本はいろんな所に寄稿した文章を集めたものらしいけれど、基本的な底に通じるものがあって、それはあとがきにもあるように、読書のことと川上さん自身のペースみたいなものだった。

そのペース(リズム)はそのまま川上弘美さんの小説に繋がるものがあり、心地よく読み進めることができた。

また読書の話がたくさんでてきたことで、読んでみたい本も増えた。また自分が好きな本を好きな作家が読んでいると知ることで嬉しく感じたものもあった。

エッセイ食わず嫌いは行けないなと思う。

この本に出てきた作品で、特に読みたいと思ったものを少しメモしておく。

「壇流クッキング」(私もオクラの夏を送りたい)

「柔らかい月」(よく本屋で手に取っていたが、映画柔らかい殻」の原作と勘違いしていた)

「田紳有楽」(興味をそそられた)

「気になる部分」(岸本佐知子さんの翻訳は好きなのに、エッセイがでていることは知らなかった)

「ぬっとあったものと、ぬっとあるもの」(題名に惹かれた)

[] WILCO / a ghost is born

A Ghost Is Born

発売は確か昨年の夏くらいだったと思うけれど、買い逃していた一枚。

実はまあ、ただお金がなかっただけですが。

今日は久しぶりに古巣であるレコード屋に顔を出し、ラーメンズDVDと共にこのアルバムを購入しました。

前作「Yankee Hotel Foxtrot」でも参加していたジム・オルークが今回はプロデューサーとのこと。

久しぶりのアルバムだったが、音色の心地よさは変わらず、メランコリックで暖かみのあるジェフの歌声も素晴らしい。

私には前作よりもロックンロールにシフトし、オルーク色がしっくりきている感じがしました。

スパンは決して早くないけれど、アルバムを出す度に、信頼できるバンドだなあと実感します。

11曲目のような曲はベッドに潜り込んでヘッドフォンで聴きたい。

ライブが見たいです。

2005-01-20

[]好きな言葉、嫌いな言葉

今日ふいに「たっぷり」という言葉が好きだなと思った。

小さい「っ」と「ぷり」というのが良い。

なんだか余裕がある感じがする。まあたっぷりなんだしね。

たっぷりした夕焼け、たっぷりした焼き魚、たっぷりとしたみそ汁

なんだか幸せな感じ。

それとは別に、嫌いな言葉もある。

嫌いというか、私が気をつけて使いたいと思っている言葉は「ぜったい」。

これも「っ」が入っているんだけど、こちらは、なんだか息が詰まるような、行き止まりな感じがして怖いんです。

絶対なものがあるっていうのも良いけど、私は世の中断言できる事って殆どないんじゃないかと思います。

確実、とかとはまた違う、ぜったいの怖さをうまく言い表すのは難しいんですけど、

「あ、こういうのもあるんだ」

という余地を残す為にも、ぜったい、をあまり使いたくないなあと思います。

かといって、たぶん、とか、きっと、ばかり使っていても優柔不断な感じがしてしまうんですけど、それがまた日本語の面白いところだと思いたい。

いろんな事を認めて、たっぷりした気持ちで生活したいなあと思います。

[][]花とアリス

花とアリス 特別版 [DVD]

花とアリスDVDで見た。

映画館でも泣いたけど、また泣けてしまった。

岩井俊二さんの作品は好きなものが多いのですが、この花とアリスには特に思い入れがあります。

もともとキットカットCM(おまけDVDとWEBシアターでの公開など)として作られていたせいか、物語は即興的なところがあるんですが、おおまかなあらすじを説明すると、

鈴木杏ちゃん扮する花が一目惚れした先輩に「先輩は記憶喪失である」という嘘をついた事が、徐々にアリス蒼井優ちゃん)を巻き込んだ三角関係へと発展していく、というお話です。

私は特に、アリスとお父さんのシーンが好きです。

そして海のシーン。

杏ちゃんのくちゃくちゃの泣き顔。

恥ずかしいくらいに青かった自分を思い出すとともに、もう学生にはもどれない自分が、なんだか遠くにきちゃったようで寂しい気分になったり。

いろんなことを考えつつ、花とアリスの可愛さにうちのめされてしまいます。

大島弓子漫画を読んでいるときのような気分に近いかな。

そして花の好きな宮本先輩が、また私の初恋の男の子に似ているのも思い入れの1つ。

今なにしてるんだろうな。

2005-01-19

[]ポテトチップ

カルビー九州しょうゆ

私はとにかくポテトチップスが大好きである。

300円までで有名な小学校の遠足には、ポテトチップスを2袋持って参加したくらいに、ポテトチップスが大好きである。

好きなポテトチップスランキングは日々変動しているが、第一位だけはここ18年くらいは不動である。

なんで18って半端な年数かと言うと、多分最初に発売されたのがその位だから。

多分ってなんかやだな。カルビーに問い合わせたら教えてくれるかな。

ともかく、2005年1月19日現在の極私的ポテトチップスランキングは

第5位
ヤマザキナビスコ そのまんまポテト バターしょうゆ味
第4位
湖池屋 のりしお味
第3位
湖池屋 カラムーチョ スティックタイプ
第2位
カルビー コンソメパンチ味
そして第一位は!!
カルビー バターしょうゆ味です!!

本当に好きなんですが、現在は残念ながら私の住んでいる関東では、期間限定発売の予定しか無く、通販も出来ないとの事。これはカルビーに問い合わせてしまいました。

2年前くらいは夏になるとコンビニでも売ってて、買いだめしてたけど、去年の夏はやらなかったみたい。売れてないのかな?

そして今日はコンビニにてカルビーお得意の期間限定発売ものを買いました。

辛口手羽先、大阪風お好み焼き、九州しょうゆの3種類。

手羽先ものには良い思い出が無いので、大阪と九州を購入。

今日は九州を食べました。

九州ものは毎回なかなか美味しいんだけど・・・。

やっぱりバターしょうゆ味が食べたい。

ガーリックバターとかこんがりしょうゆとかじゃなくて、バターしょうゆ。

カルビーのバターしょうゆ味が食べたいのです。

[]ポップンミュージック12

はっきりいって、私はへたれポップンプレイヤーです。

なぜなら1人でできないから。

それでも、いつも行動を共にしがちな妹とともにゲ−センに通うようになって、もう一年以上が経ちました。

1年以上も1つのゲームの為にゲ−センに通いつづけるなんて、マジカルドロップ(昔はパズルゲーム大好きだった)以来です。

そして二人で9ボタンを分割して担当し、週イチくらいのペースで通っています。

つまりポップン暦は11からなんだけど、もう楽しいですね。楽しすぎて、12が出るって聞いてからはものすごく楽しみにしてたんです。

でもなんかちょうどいいレベルの曲が無いんだよなあ、と贅沢なことを言い出したりもしています。

35〜38(レベルじゃないのかな、あれ)くらいがいいんだけど、その辺だけ見事にクリア済み。40には届かず、30以下は物足りない。

そんな訳でお気に入りの曲ばかり繰り返しやってます。

12の新曲でヒットはフロウビート。何度やってもクリアできない課題は未来派。

でも往年のヒットナンバー(笑)はスペシャルクッキングかな。

たーのしい。

2005-01-18

[][]喫煙と自殺の関連

昨日見たWEB版毎日新聞のニュースに、中高年の男性喫煙者では、一日に吸う煙草の本数が多いほど自殺の危険性が高まる、というものがあった。(私自身、煙草は好きなのだけど、喫煙マナーについてなどいろいろ思うところはある。でもとりあえずそれは別の話)

私は一日に一箱未満の喫煙本数だけれど、この調査結果には少し考えさせられた。

ここで重要なのは、煙草を吸う本数が多い人の「心の健康」に注意が必要である、という一文だと思う。

確かに、私もストレスが溜まると喫煙本数が増えてしまう。特に求職中なんて、一日中家にいて履歴書を書いたりしていても、いつの間にか煙草が切れて、買いに走ったりしていた。典型的な依存症だと思う。

そこで思い出したのが、煙草を吸うようになってから読んだ、ポール・オースターの脚本(映画になっている)『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』の中での台詞。

登場人物のボブが、「最後の一本」を吸う為に煙草屋のオーギーを訪ねるシーン(ブルー・イン・ザ・フェイスのシーン31と51)でのこと。

そこでの彼の台詞から、私のとらえた感想は、「煙草は人生に連れ添う友人である」という考え方だった。願わくば、私も彼のように、煙草をやめる時、煙草にまつわる良い思い出とともに別れたいと思う。

まあ、簡単に言うと、ストレスとともに煙草の量を増やすのは止めようという自戒です。

[][]『経済ってそういうことだったのか会議』

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)

佐藤雅彦さんの文章は好きで、愛読しているものが多いんですが、これは文庫版が出ていたので(結構前みたいだけど今週知った…)改めて買ってしまいました。そして本日読了。

これが最初に出た時は竹中平蔵さんが大臣になるとは想像もしていなかったなぁ。

この本を読んでいると、普段当たり前に考えている事を別の角度から見せてもらっているような気持ちになる。

何より、経済というものに疎い私にも、分かりやすいというのがすごい。そして、「働く」ということについて、考えさせられる。

自分の為か会社の為かお金の為か社会の為か、

やりたい仕事をするのか、生活する為なのか。

いろんな情報が溢れているからこそ、やる前から限界が見えている様な気分になる。

これ以上新しいものなんて産まれないんじゃないかって気分になる。

でも原点に戻って考えると、まだまだ創造できる余地はあるんじゃないかと、この本は言っている気がします。

でも私の究極の理想は自給自足、晴耕雨読なんだけど、そんなに甘いものじゃないしな。

2005-01-17

[] 髪について

先日大学時代の友人と集まって、久しぶりに朝まで飲んだ。

(おかげで現在風邪っぴき)

そこでちょっと気になったのが、私の髪について。

今、腰くらいまであるストレートなんだけど、

「後ろから見るとやばい」

と言われて、ちょっと髪型を変えたい欲が巻きこっている。

確かに!って思っちゃったからなぁ。

「折角のばしたんだから、長さはかえずに、ゆるいパーマをかけるのはどう?」

という友人の意見に「それじゃオノ・ヨーコみたいじゃん」と答えたら

もうすでにオノ・ヨーコだよ、と言われました。

風邪が治ったら美容院に行こう。

[] 聖魔の光石(1)

GBAを買ってから、ゲーム三昧の日々です。

前作「烈火の剣」が難易度も手ごろで楽しめたので、この「聖魔の光石」も楽しみにしていたのですが・・・なんだか簡単です。簡単に感じる理由としては、

・敵の攻撃の命中率が低く、攻撃力もさして強くない

・前作と違う点としては、闘技場以外にレベル上げをする機会が充分にある

の二つだと私は感じました。

という訳でレベル上げは殆どせず、突っ走ってきたのですが、それでも皆強い。

神将器なんて使うチャンスないです(笑)

しかし使っているキャラが育ってくると、楽しくなってくるのがファイアーエムブレム

「女や子どもは良く育つ」という鉄則に忠実に戦いを重ねました。

現在(19章攻略中)のスタメン

エイリーク
分岐点ではエイリーク編を選びました / マスターロード
エフラム
やっぱりもう一人の主人公なので / マスターロード
ロス
だんだんとかわいくなってくる / 弓が好きなのでウォリアー
フランツ
顔に似合わず頼りになる最初のクラスチェンジ組 / グレートナイト
アメリア
フランツより強くなる。クラピカに見える・・ / グレートナイト
ネイミー
遊牧民が好きな人は重宝します / フォレストナイト
コーマ
力が成長しませんが、成長率は抜群 / ローグ
アスレイ
対魔物で大活躍。良い奴 / 司祭
ルーテ
やっぱ女の子は強い / 賢者
ヨシュア
今回剣士はいまいちですが、かっこいいです。 / ソードマスター
タ−ナ
弓を避けつつ、がんがん成長します / ファルコンナイト
ク−ガー
登場は遅いけど、堅くて好きです / ワイバーンナイト
ラーチェル
我がままお姫様なのに良い奴 / トルバドールにする予定
ユアン
やっぱり子どもは強い。闇を選んだのに速い / サマナー
ジスト
頼りになるお兄さん / 勇者

これからの目標は、ラーチェルを早くクラスチェンジさせること。

そして支援会話がまだ集まっていないので、禁断のレベル上げダンジョンで挑戦します。

[]聖魔の光石(2)

19章クリア後に出現したラグドゥ遺跡にて支援会話集めをしてみる。

しかし「出そうな」キャラで試してるだけなのでなかなかうまく行かない。

出たのはユアンとロス、ジストとヨシュアそしてエイリークとエフラム。

双子の兄弟のはずなのですがエイリーク&エフラムはなんか・・・。

ラ−チェルは未だレベル17。うっかりすると死んでしまいます。

2005-01-01 自分用目次200502まで

[]

タイトル一覧→カテゴリ選択で目次のようなものが出せることを知ったので、更新していません。

いつか整理しなおしたいと思ってるのでとってあるだけのページ。

WILCO/a ghost is born
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050121/p3
ローリングサンダー航海日誌
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050126/p1
EELS 2003/9/28
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050131/p1
レコードジャケットについて雑記「権力の美学&「The Cult of Ray」
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050202/p1
Bright Eyes I'm Wide Awake, It's Morning
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050205/p3
BRIGHT EYES / Digital Ash In a Digital urn
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050207/p3
グラミーなどについて雑記
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050216/p1
Afghan Whigsについて雑記
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050220/p3
LOW / the great destroyer
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050223/p1
似ジャケ「蛾」編
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050223/p2
バンド名ランクその1
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050226/p1
MY CHEMICAL ROMANCE
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050228/p1
フジロック05について〔1〕
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050301/p1
似ジャケ「虎」編
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050301/p2

[]

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いつか整理しなおしたいと思ってるのでとってあるだけのページ。

『トモネン』/大庭賢哉
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050122/p1
野球もの3種『おおきく振りかぶって』&『ラストイニング』
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050124/p3
装幀メモ『銀河ガールパンダボーイ』他
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050202/p2
『花田少年史』完結
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050203/p2
『ルサンチマン』/花沢健吾
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050208/p2

http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050222/p1

五十嵐大介と小田ひで次
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050208/p3
鼻兎1巻
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050210/p2
時代超越少女漫画
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050211/p1
冨樫義博について
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050211/p3
『変人偏屈列伝』
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050216/p2
『コールドゲーム』と『シガテラ』
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050224/p1
『DEATH NOTE』1〜5
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050228/p2
『ポンズ百景』
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050228/p3
『π』『鬼虫』終了
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050228/p4

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タイトル一覧→カテゴリ選択で目次のようなものが出せることを知ったので、更新していません。

いつか整理しなおしたいと思ってるのでとってあるだけのページ。

『経済ってそういうことだったのか会議』/佐藤雅彦&竹中平蔵
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050118/p2
喫煙と自殺の関連『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050118/p1
『ゆっくりとさよならをとなえる』/川上弘美
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050121/p2
野球もの3種『バッテリー』
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050124/p3
ローリングサンダー航海日誌
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050126/p1
言わなければ良かったのに日記/深沢七郎
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050129/p2
装幀メモ『チボー家のジャック』他
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050202/p2
2004年度本屋大賞
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050207/p4
カフカと九龍城
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050211/p2
『ふしぎな図書館』/村上春樹
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050213/p1
装幀メモ『土か煙か食い物』
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050214/p1
猫ものについて雑記
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050214/p3
『7月24日通り』/吉田修一
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050218/p1
『コールドゲーム』と『シガテラ』
 http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050224/p1
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