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2005-02-28

[] MY CHEMICAL ROMANCE

エモーショナルかつメロディックなサウンドは、グリーン・デイ、SUM 41に次ぐ存在となる予感を抱かせる。ゼブラヘッド、フーバスタンク、P.O.D.を手がけたハワード・ベンソンがプロデュース。

Three Cheers for Sweet Revenge

えーと、本来なら上に挙がってるメロコアとかオレンジカウンティ系とかは全く私の守備範囲外なんですが、エモーショナルっていう枕詞がついているものはまた別で、個人的にはそこらへんの判別はいつも難しいところです。私が好きなあたりで言えば、Jimmy Eat Worldやget up kidsとかもエモコアコーナーとかに入ってる訳でしょ。んでエモコアとか好きな人にJEFF BUCKLEYとか好きな人も多いし。MUSEとかはもう差がわからないし。

でも明らかに自分の好みと違うバンドも多いジャンルなので、お店側の棚作り事情は良く解るけど、そこから自分の好きそうなアタリを引こうと思うと、結構難しかったりする。

で、このマイ・ケミカル・ロマンスがどうだったかっていうと、実は未だに判断保留にしています。

しかし割と好きな要素が詰まっているバンドだというのは確実です。この過剰なまでにエモーショナル、かつメロディックな音作りはQUEENに近いところがあり、ということは私の中でイコール初期(二枚目まで)のWEEZERに近いという事です。例えばWEEZER 1st収録の「ホリディ」に見られる様な、ドラマチックな展開、そして転調が好きだった人はきっとこのバンド、特に4曲目とか気に入るんじゃないでしょうか。私は気に入りました。

きっとプロデューサーが違えば全く違う迎え入れられ方をしたんだろうな。どちらが良いとかいう話ではなく。

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