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2006-02-27

[] LIVE AT TOWN HALL/Eels

With Strings Live at Town Hall (Dig)

With Strings Live at Town Hall (Dig)

Eels初のライブ・アルバム。これまでもHPではライブ盤通販してたような気もしますが(海外のサイトのことはほんとよくわからない)正規版としてのリリースは初めてのはず。ライナーに「do not end up like the desperate sad sacks throwing piles of cash through the internet in vain attempts to get the past EELS LIVE CD's.」とあるので、もしかしたら、ネットで過去ライブCDがプレミアついて問題になったりしてたのかも。*1

さて、このアルバムの内容は昨年発売された『Blinking Lights And Other Revelations』のリリース・ツアーとして行った、2005年6月30日のニューヨーク公演。

私が見たことあるのは「SOUL JACKER」の頃のサマソニ公演と、「シューテナニー」の後のクアトロでのライブ(最高だった!)なのですが、その当時のロックンロール路線とはうってかわって、ストリングスを入れたしっとりとした、やさしい雰囲気のライブアルバムになっていました。これがまた、『blinking lights and other revelations』というアルバムの雰囲気にあっていてすてきです。「It's A Motherfucker」や「Losing Streak」でのピアノがいいなと思ってクレジット見たら、ピアノはEがひいてるみたいだ。

印象的だったのは、のこぎりバイオリンの音を入れた「Flyswatter」から「Novocaine For The Soul」への流れ。そして、そこに続くのが、ボブ・ディラン『Girl From The North Country(北国の少女)』*2のカバーなんだけど、これがほんとすばらしい。原曲とは全く雰囲気が違っているのですが、特に、言葉の使い方がEの歌い方だとより映える。この場にいたら泣いたかもなぁ…。(何度も書いてますが、eelsについてはちょっと客観的になれなすぎる)

I'm wonderin' if she remembers me at all.

Many times I've often prayed

In the darkness of my night

In the brightness of my day.

『Girl From The North Country』/Bob Dylan

このライブアルバムは全編、音質がよく、ライブ盤とは思えないくらい、Eの歌は洗練されている。だから、アレンジの異なるニューアルバムとして聴いても良いと思います。長く愛聴できそう。あと、このライブは、どうやらDVDもリリースされているらしく、「DVD未収録の4曲を収録」と書いてあります。映像も見たい。このアルバムの日本盤が3月1日リリースの予定なので、それにあわせてDVDも出るかな。出るといいな。

とにかく、ぜひまた日本でもライブやって欲しいです。

『blinking lights and other revelations』の感想 → http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20050510/p1

[] 祭カラオケ

早起きしてザゼンのチケットとった後(まだ行くか/行くさ!)、妹と買い物行って、偶然友達にあったりしつつ、その後、ちょっと時間が余ったのでカラオケに行った。妹とカラオケ行く、ということは、これ普段歌えないものが歌えるということです。

という訳で、ほぼ向井秀徳メドレー。自問自答とかね、あれ2人で歌ってる模様はまるでちょっと新しい活動みたいで、かなりやばいんですけど、そのヤバさを含めて楽しいです。マンガシックで「純情恋愛ブチこわし!」とかyou make me feel so badの「に!どと!あい!たく!なーい!」ってとことか半透明の「俺と貴様は関係なーい!」とか満喫しました。で、ラストはイギ―ポップ〜KIMOCHIで終了。

ほとんど全曲2人で歌ってたんだけど、姉妹だけになんか声が似ているみたいで、しかも聞き込んでるせいかぴったり重なるのがまるでぱふぃーみたいでちょっとなんかそれもあれでした。あれってなにかね。

*1:これかな?→ http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=2943

*2:「THE FREEWHEELIN' BOB DYLAN」に収録