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  □これまでの日記一覧

2007-08-16

[] 鳥取旅行にいってきました

だいたい4泊5日で、鳥取いってきました。

高速バスで出発して*1、鳥取一泊、米子二泊。ものすごくあつかったですが、天気はいいし、食べ物はおいしいしでとてもたのしい旅行でした。いろいろ書きたいことはあるんだけど、写真現像したりしてから、またゆっくり。

眼球が日焼けしたのか、目がひりひりします。

f:id:ichinics:20070815140617j:image:h200 「目がぁ!」

境港の水木先生像より

[] 鳥取旅行その1/鳥取まで

8月12日の夜から16日まで、鳥取に旅行してきました。

鳥取は祖父母の地元ということもあり、幼い頃は夏になると親戚から梨を送ってもらったりしていた。それがとても楽しみだったせいか、なんとなく身近に感じていた場所なのだけど、私が中学生になった頃には、近い親戚はみな亡くなってしまい、そのままなんとなく行くチャンスもないままだった。でも今回旅行してみたら、見知った名字(母の旧姓)をあちこちで見かけたり、聞き覚えのある方言が聞こえたりして、ああ、もっと早く来てみればよかったなぁと、思ったりしました。

撮った写真もたくさんあるので、何回かにわけて日記を書いとこうと思います。まずは出発から到着まで。

夕方家をでて、フィルムかったりもんじゃ焼きを食べたりする。

夜23時頃の夜行バスに乗るため、集合場所に行くと、すでにたくさんの人が集まっていて、ああ日本はアジアだなと思った。バス旅行というと、私が思い出すのは、タイのバンコクからチェンマイまでバスで移動したときのことなんですが、あれもすごく楽しかった。いろいろアバウトではらはらするんだけど、とりあえず今回は日本なんで、言葉が通じるだけでもあんしん! 乗り込んでいざ鳥取へ。

ところで、この日の夜は、ペルセウス流星群が見える日だったらしく、サービスエリアにつくたんびに空を見てみたんだけど、もともとパーキングエリアてのはなかなかに明るく、残念ながら星は見えませんでした。

でもサービスエリア大好きなので、無料のお茶飲んだり、コーヒー飲んだり(高速のサービスエリアにあるコーヒー販売機は陽気)歯磨きしたり顔洗ったり、いろいろくつろぎました。諏訪湖、伊吹にとまって、三木サービスエリアにつくころには朝焼けが見えて気分が盛り上がる。

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朝日浴びて神々しいトラック。

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影もながい。すっかり興奮してばっちり目が覚めた。

そして着いたのは姫路。ここから特急はくとに乗って鳥取へ向かいます。

お盆の時期だけあって、自由席はちょう満員。ドア付近でぎゅうぎゅうになりながら約1時間半。

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ようやく着いた鳥取は晴天でした。

[] 鳥取旅行その2/鳥取砂丘

着いてすぐさま駅前のホテルに荷物預けて、日焼け止め塗ってサンダルに履き替えてバスにのっていざ砂丘へ。

まず最初に、三日間つかえるバスの周遊券(1500円)をかいました。これはとても便利。砂丘と鳥取港を結ぶループバスや、市内を走るほとんどのバスに使えます。

駅から砂丘まではバスで約20分。見えた瞬間に「おおー」という声があがる。なんという晴天。山の上にある砂丘センターでおり、リフトで砂丘入りしました。

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鳥取旅行のお目当てのひとつは、この砂丘に行くことでした。植田正治さんの「砂丘シリーズ」を見てから、ずっとあこがれてた場所だったんですが、行ってみてまず驚いたのは、鳥取砂丘は砂漠ではないということでした。これまでいろんな人に「とにかく日本に砂漠があるっていうのが驚きだよね!」とかいってたんだけど、あれ砂漠じゃないのね。恥ずかしい。見ると分かるんだけど、これはなんていうか、大きな浜辺みたいな感じだった。

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降り立った瞬間に、やばいと思う。はんぱなくあつい。サンダルでくるとこじゃない。駆け足で馬車乗り場にたどり着いて、とりあえず周囲をぐるりと回る。馬車をひくお兄さんも馬(ロバ?)さんもバテバテ…。

f:id:ichinics:20070813122837j:image:w300 仕事後の休憩中

お兄さんの話ではなんと砂地で足の裏やけどする人もいるとのこと。スニーカーを宿においてきてしまった私たちは、日和ってお土産物やさんとかをのぞきながら、靴を探しました。

すると土産物売り場の奥に長靴が並んでいるじゃないですか。そこにいたおじさんに、あれって借りられるんですか? とたずねると、もちろんだようという声。ありがたい。しかも靴預けるロッカー代100円だけで、ただで貸してくれるとのこと。なんてすばらしい。そして長靴! なんてすばらしい靴!

f:id:ichinics:20070813115725j:image:w300 サンダルから

f:id:ichinics:20070813131521j:image:w300 長靴へ

こわいものがなくなった私たちは、ざくざくあるいて砂地に向かいました。

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あるくあるく。

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のぼってのぼって。

近いように見えるけど、頂上は遠くて、まるで何かの巡礼のごとく人の群れが丘を登っていきます。

そして頂上!

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人がたくさんいても、少し首をまわすだけで誰もいない。

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これを見れただけでも、鳥取きてよかったなと思いました。

海までは、なだらかにみえるけれど、実は急勾配になっています。

f:id:ichinics:20070813133700j:image:w300 うみ!

f:id:ichinics:20070813133956j:image:w300 よいしょよいしょ

f:id:ichinics:20070813134000j:image:w300 がんばれがんばれ

丘をおりた後は、足を洗って、梨ソフトを食べる。ほんとあっという間にでろでろに溶けるほどの暑さ。リフトで上まで戻ったあとはビール飲んでバスを待ち、砂丘鵜を後にしました。

f:id:ichinics:20070813134920j:image:w300 あしあと

砂丘ビールは苦めだった。そしてまだ一日はつづく。

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*1:旅行中に関連ニュースやっててちょっとへこんだ

ichinicsichinics 2007/08/21 21:58 はじめまして。鳥取、とてもあつかったですけど、たのしかったですよー!またいきたいです。